箕輪初心:生方▲草津100-96『林芙美子S12』&『浮き雲:伊香保編』

昭和12年(1937)2月。小林秀雄、林芙美子、深田久弥ら文壇の
仲間とともに宿をとり、真冬のスキーを楽しんだ。(★小林秀雄
「草津行・スキー・カーニヴァル記」1937/02.) (現代の文学
17林芙美子集の年譜 河出書房新書)。
当時の「草津のスキー」
はプチブルジョワジーのやることだったのに違いない。志賀スキ
ー合宿の帰りに、長野県山ノ内町角間温泉の「林芙美子文学館」
があるのに気づいたが、寄らなかった。本当は地獄谷の猿を見に
行こうとして、通ってしまっただけだった。
「放浪記」の映画の一部をみても印象があまりなかったが、家に
『放浪記』・『浮き雲』(文芸S31年)の本があったので、さらっ
と読んで見た。『放浪記』は私小説ッぽい貧乏物語。『浮き雲』は、
復員直後の生と死・男女の生憎が交錯し、私にはやっぱ、面白く
なかった。『放浪記』共通のテーマは、「どんな愛も、時、所、環
境、状況が変われば、変わる。」ってとこか?韓国ドラマの「トッ
ケビ」1000年、万年も変わらない悲しい愛もある。であった。
林芙美子も「不変=普遍の愛」を求め続けていたのであろうかなあ?
林芙美子の華々しい作家人生は昭和3年(1928) 『放浪記』の連載
開始から始まった。昭和8年(1932)『浮雲』を書き上げた。林芙美
子って5年で終わった作家人生だったのであろうか?。林芙美子は
短い作家人生ので200編以上にも及ぶ作品を残したと言われるが、
上手く人気作家になって、旅したこと場所との関連を生かして、
小説を書いた。林芙美子は草津でスキーを楽しんだのに『私をスキ
ーに連れてって』の状況にはならなかったようだ。
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●昭和3年(1928)
『放浪記』の連載開始。
 信州戸隠山に滞在。

●昭和5年 『放浪記』はベストセラーになった。
印税をもって、中国旅行2カ月。
(★この方が7,放浪記だなあ。」

「放浪記以前
 私は北九州の或る小学校で、こんな歌を習った事があった。
更けゆく秋の夜 旅の空の
侘わびしき思いに 一人なやむ
恋いしや古里 なつかし父母

 私は宿命的に放浪者である。私は古里を持たない。父は四国の
伊予の人間で、太物ふとものの行商人であった。母は、九州の桜島
の温泉宿の娘である。母は他国者と一緒になったと云うので、鹿児
島を追放されて父と落ちつき場所を求めたところは、山口県の下関
と云う処ところであった。私が生れたのはその下関の町である。―
―故郷に入れられなかった両親を持つ私は、したがって旅が古里で
あった。それ故、宿命的に旅人たびびとである私は、この恋いしや
古里の歌を、随分侘しい気持ちで習ったものであった。――八つの時、
私の幼い人生にも、暴風が吹きつけてきたのだ。若松で、呉服物の糶
売せりうりをして、かなりの財産をつくっていた父は、長崎の沖の
天草あまくさから逃げて来た浜と云う芸者を家に入れていた。雪の降
る旧正月を最後として、私の母は、八つの私を連れて父の家を出てし
まったのだ。若松と云うところは、渡し船に乗らなければ行けないとこ
ろだと覚えている。
 今の私の父は養父である。このひとは岡山の人間で、実直過ぎる
ほどの小心さと、アブノーマルな山ッ気とで、人生の半分は苦労で埋
れていた人だ。私は母の連れ子になって、この父と一緒になると、ほ
とんど住家と云うものを持たないで暮して来た。どこへ行っても木賃
宿きちんやどばかりの生活だった。「お父つぁんは、家を好かんとじ
ゃ、道具が好かんとじゃ……」母は私にいつもこんなことを云ってい
た。そこで、人生いたるところ木賃宿ばかりの思い出を持って、私は
美しい山河も知らないで、義父と母に連れられて、九州一円を転々と
行商をしてまわっていたのである。私がはじめて小学校へはいったの
は長崎であった。ざっこく屋と云う木賃宿から、その頃流行のモスリ
ンの改良服と云うのをきせられて、南京ナンキン町近くの小学校へ通
って行った。それを振り出しにして、佐世保、久留米、下関、門司、
戸畑、折尾と言った順に、四年の間に、七度も学校をかわって、私に
は親しい友達が一人も出来なかった。
「お父つぁん、俺アもう、学校さ行きとうなかバイ……」
 せっぱつまった思いで、私は小学校をやめてしまったのだ。私は
学校へ行くのが厭いやになっていたのだ。それは丁度、直方のうがた
の炭坑町に住んでいた私の十二の時であったろう。「ふうちゃんにも、
何か売らせましょうたいなあ……」遊ばせてはモッタイナイ年頃で
あった。私は学校をやめて行商をするようになったのだ。


『放浪記』は恋人を頼って上京するところから始まる、その後の林芙美子
自身の成長、また環境の変化によって愛の対象、形も変化してゆく
ようである。

それでも
●昭和5年(1930) 台湾総督府の招きに応じて、望月百合子、生田花世と
   一緒に台湾訪問旅行に赴いた。
林宇芙美子27歳は『続放浪記(第2部)』を発表した。
 女流小説家の地位を確実なものにした。


●昭和6年(1931) 小説は売れたし、内外からの招待もあり
多忙を極めた。
いつの間にか、旅行好きになっていた。
最早、芙美子にとっての放浪の季節は去ったのである。
故郷、尾道に錦を飾った。
夜は歓迎会、翌日は講演という「名士」になった自分の立場を改めて実感した。

・11月早朝。
芙美子は一人でパリの北駅についた。
リヨン駅から出発まで、界隈の安ホテルを転々としていた。
モンパルナッスは、盛っていた。

墓地を控えた繁華な盛り場に、芙美子は魅了された。父親が餞別として
贈ってくれた塗下駄をはいて、石畳みの街を歩きまわった。
当時、フランス文学者の渡辺一夫が、ソルボンヌに留学していた。
渡辺は、友人に誘われてくたびれている芙美子の見舞いに訪れた。

「パリに来て寝込んでいるのなら、死んでしまいなさい」
そう、渡辺は云ったそうな。
その言葉で、芙美子は元気になったということになっているが、
いささか出来すぎかもしれない。


●昭和7年(1932)
・正月 ロンドンに渡り、約1カ月。・・・
・2月 改造社の社長:山本実彦に帰りの旅費を電報で打って、
・3月 帰国

●昭和8年(1933) 放浪記の刊行 

政府の検閲は著しく厳しさを増した。
 林芙美子は発売禁止を悟って、自重した。
 (3部は1947年になってから連載し始めた。)

・?月 林芙美子は伊香保を訪れた。

『浮雲』
1943年、ゆき子は、戦時中の農林省のタイピストとして仏印ベトナ
ムへ渡った。農林省技師の富岡に会う。ゆき子は当初は富岡に否定
的な感情を抱いていたが、やがて富岡に妻が居ることを知りつつ2
人は関係を結ぶ。

終戦を迎え、富岡は妻:邦子との離婚を宣言して富岡は先に帰国する。
ゆき子は後を追って東京の富岡の家を訪れるが、富岡は妻とは別れて
いなかった。
 失意のゆき子は富岡と別れ、米兵の情婦になる。
終戦後の混乱した経済状況で富岡は仕事が上手くいかず、富岡はゆき
子と再会した。

富岡はゆき子を責め、ゆき子も富岡を責めるが・・・結局2人はよりを
戻す。
米兵と別れたゆき子を連れて伊香保温泉へ旅行に行く。
ゆき子と富岡は、戦後の混乱状態の都会から、死を決意して死のうと
して伊香保にやってきた。

「思ひきつて、富岡は、ゆき子を連れて伊香保へ行つた。伊香保へは
夜更けて着いた。宿引きに、金太夫と云ふ旅館へ連れて行かれた。」
★老舗旅館、「金太夫」には直筆の手紙が保管されている。
1回しか、泊まっていない?

「坂多い温泉町で、その坂は、路地ほどの狭さだつた。湯花の匂ひ
がむつと鼻に来る。」
★伊香保の状況を表現している

「ゆき子は珍しさうに、坂道の両側の家々を覗のぞいて歩いた。
 不如帰で有名な伊香保と云ふところが、案外素朴で、如何にもロマ
ンチックだつた。」
★徳冨蘆花を思い出している。

2人は、伊香保のゆっくりとした時の流れに次第に平常心を取り戻す。

「仄々としてきた。不思議な心の波だと、富岡は、自分でもおかしくな
 ってきた。女と死ぬために、わざわざ芝居がかりの死の舞台を求め
 るなぞと云う事も、大きな宇宙のなかでは、一粒の事件でしかない
 のだと、富岡は、外套のまま、ごろりと寝転び、手枕をしたまま、
 煤けた天井をみついめていた。」

・伊香保での数日間の宿代を賄うため、富岡は時計を売りに町へ出た。
  ★ロンドンでやったことと同じだった。

「石の階段を降りて射的やカフェイの並んでいる狭い町へ出て行った。」
  ★林芙美子は石段街を下った事をイメージ刺せる記述である。
「バスの発着所のそばに、バーのようなものがあり、頬紅をつけた女
 が、富岡に「お兄さん寄っていらっしゃいよ」と云った。
・・・「ボルネオ」という店だった。
「ボルネオ」という飲み屋の主人、清吉と富岡は意気投合し、
 ゆき子と富岡は店に泊めてもらう。
 清吉には年下の女房おせいがいた
 富岡はおせいに魅せられ、関係を結ぶ。
 ゆき子はその関係に気づき、2人は伊香保を去る。


夜更けて着いたせゐか、水の音も、山の風も、凍つた
やうに肌を刺す。宿の奥まつた部屋へ這入ると、部屋には大きな炬燵が
つくつてあつた。炬燵の上には、一枚板が乗つかつてゐる。ゆき子は冷
えた膝を炬燵に入れた。ほかほかと暖かつた。
「とても、いゝところね。貴方あなた、どうして、こんな処を知つて
ゐるの。昔、来た事あるの?」
ゆき子が甘えて聞いた。
「学生の頃、来たンだ……」
「とてもいゝ処だわ。ダラットみたいね。お金でもあつて、暫く、こん
 なところで呆んやり暮してみたいわね……」
★「ダラット」はゆき子と富岡がいた場所?行った場所なのであろう。
 私は場所不明?
  Hpには「フランス植民地時代に避暑地。」とあった。
  私は3回、ベトナムに寄港しているが、行っていない。
もしかして、フランスのコーヒー・プランテーションの産地
 の気がする。ベトナムコーヒーはめちゃ上手いのだ。
 

「うん、それでも、長くゐたつて、飽きちやふだらう。二日位が
 関の山だね……」
「さうね、その位がいゝところでせうね……」
 狭い部屋だつたが、窓の下は渓流になつてゐるのか、そうそうと
 水音がしてゐた。

ゆき子は妊娠が判明し、再び富岡を訪ねた。
 富岡はおせいと同棲していた。
 ゆき子はかつて貞操を犯された義兄の伊庭杉夫に借金をして中絶
 する。
 ゆき子は入院中、新聞報道で清吉がおせいを絞殺した事件を知る。

 ゆき子は新興宗教の教祖になって金回りが良くなった伊庭を訪れ、養わ
 れることになる。
 ゆき子の元へ落剥の富岡が現れ、邦子が病死したことを告げる。

富岡は屋久島へ行くことになった。
身体の不調を感じていたゆき子も同行した。
船内で医者からは屋久島行きを止められるが、ゆき子は無理強いをする。
ゆき子の病状は急激に悪化した。
ある豪雨の日、勤務中の富岡に急変を知らせが届く。
富岡は駆けつけた時には既にゆき子は事切れていた。
富岡は泣きながらゆき子に死化粧を施した。
(★ウィキペディアより引用+青空文庫に伊香保の部分)
★なんか、志賀直哉の作品にも似ていた。

「あなたの恋も
わたしの恋も
初めの日だけは
真実だった

あの眼は
本当の眼だった

わたしの眼も
あの日の
あの時は
本当の眼だった

いまは
あなたもわたしも
うたがいの眼」

真夜中の湯殿で、ゆき子は、放蕩の果てのような荒んだ気持ちでひとり
唄った。


~~~(中略)~~~~~~~~~~~~~~~~
「伊香保の事を考へると、お互ひに、長く生きられたものね……」
「あれからは、蛇足だそくだつたな……」
「さうかしら……。でも、貴方には変化の多い生活だつたぢやない
 の? おせいさんといふ人物が現はれた事だつて……」
 富岡は返事もしなかつた。
「おせいさんが、あんな死にかたをしなければ、私はもつと幸福だ
 つたと思ふのよ。貴方の顔を見ると、おせいさんの亡霊がとつつい
 てゐるやうで口惜くやしい。酒に酔つたから云ふわけぢやなかつたン
 ですけど、こんなに二人だけで、何でも云へる日はなかつたでせう? 
 私、おせいさんが憎い。いまでも、とても憎んでゐるのよ。いやあな
 女だつたと思つて……」
「おせいの話をする為に、俺をこゝへ呼んだのかい?」
「いゝえ、さうぢやないわ。そんな事なンか考へてもゐなかつたわ……。
 でも、貴方を見たとたんに、暗い顔をしてる貴方の躯からだの何処かに、
 まだ、あの女の亡霊がとりついてるンだと思つたのよ。
 ――伊香保で、何故なぜ、私達は気持ちよく死ねなかつたンでせう?」
「いまは、死ねるかい?」
「さうね、貴方は?」
「死ねないね……」
「さう……。さうね、私も、死ねないやうな気がして来たわ」
(★青空文庫より引用)

●昭和9年(1934) 初夏、林芙美子は樺太を訪れた。
樺太の中心である豊原を見て、芙美子は愕然とした。
「どのように樺太の山野を話していいか、まるで樹の切株だらけで、
墓地の中へレールを敷いたようなものです。」

『樺太への旅』は、改造社の『文藝』に掲載された。


昭和12年(1937)2月。小林秀雄、林芙美子、深田久弥ら文壇の
仲間とともに宿をとり、真冬のスキーを楽しんだ。
林芙美子は34歳であった。

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●昭和19年(1944)~昭和20年(1945)
山ノ内町上林温泉⇒角間温泉に疎開した。
 文学館である柴田家2階で暮らしていた。
「林芙美子文学館」(山ノ内町角間温泉) 


『草津に歩みし100人』のブログ一覧**************

【1】草津温泉・・・・20回以上入湯?
◆◆ 箕輪初心▲草津白根山&蟷螂の湯 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201107/article_4.html
 ★蟷螂の湯は無料

箕輪初心◆2014スキー№9【草津】& 『草津温泉:望雲』
http://53922401.at.webry.info/201402/article_13.html
 ★望雲10回以上

箕輪初心▲群馬:日本百名山:草津白根山&草津温泉
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箕輪初心▲群馬百名山②№26~50草津白根山・皇海山など
http://53922401.at.webry.info/201206/article_29.html

箕輪初心■群馬草津の松尾芭蕉句碑:ゴリラ50ccでGo
http://53922401.at.webry.info/201209/article_4.html

箕輪初心■プラドでGo【群馬の4湯巡り】 
http://53922401.at.webry.info/201206/article_26.html
★大滝の湯

箕輪初心:生方▲群馬:吾妻2-2『八ッ場ダム→浅間酒造
→草津温泉風呂巡り』
http://53922401.at.webry.info/201709/article_7.html
 ★2017年9月6日無料の公共の湯:3ヶ所めぐり

箕輪初心:生方▲2018スキー№7『草津コース動画&昼食:月乃井
&温泉:山本館』
http://53922401.at.webry.info/201803/article_7.html

箕輪初心:生方▲2018スキー№17【渋峠・横手山】&草津「ランチ:飛龍」
・「温泉:益成屋」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_28.html

箕輪初心:生方▲2018草津今年2回目①「湯畑付近の散策」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_29.html

箕輪初心:生方▲草津:今年2回目②「西の河原通り」2回の風景」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_30.html

箕輪初心:生方▲2018草津今年2回目③「西の河原公園散策」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_31.html

箕輪初心:生方▲2018草津今年2回目④「草津に来たりし100人情報:前半」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_32.html

箕輪初心:生方▲2018草津今年2回目⑤「草津に来たりし100人情報:後半」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_34.html

箕輪初心:生方▲2018GW今年3回目の草津『旧遠州屋(現平野屋)で昼食・風呂』
http://53922401.at.webry.info/201805/article_7.html

箕輪初心:生方▲2018GW今年3回目の草津『草津に歩みし100人の動画』
http://53922401.at.webry.info/201805/article_8.html

箕輪初心:生方▲2018今年3回目の草津『草津の歴史』
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【2】私の入った草津温泉で入った湯
①公共の無料の湯…共同湯は19箇所全て無料
 6ヶ所20回以上であろうが、30年以上前からなので、不明
●千代乃湯1回 日新館隣
●鷲乃湯1回
●煮川乃湯3回 ホテル高松の駐車場前・五郎次宿泊
 長寿乃湯
 地蔵の湯
関乃湯   西の河原通り
凪乃湯 西の河原通り 無料まんじゅう配布奧
●翁乃湯10回以上 望雲の上側  Y先輩宅から30秒以内
●喜美乃湯5回位 セブンイレブン裏 Y先輩母が殆ど毎日
千歳の湯 スーパー大津の向かい Y先輩母時々
瑠璃乃湯 バスターミナル
白嶺の湯 すずらん通り M先輩近く
 巽の湯 セーブオン近く M先輩近く
睦乃湯 つつじ亭の交差点
恵乃湯 つつじ亭の交差点先
長栄乃湯
●蟷螂の湯1回 草津小・道の駅近く。
 碧乃湯
②公共の有料
 ・大滝の湯…2回
 ・西の河原の湯…1回
③「櫻井」…皮膚病の治しのため…5回以上
④望雲:万代の湯+露天風呂…5回以上いや10回以上かな。
  ★強酸性泉&弱酸性泉の両方ある。Y先輩宅近く
⑤大東館…1回
⑥遠州屋…1回
⑦中沢ビレッジ…2回
⑧宿泊は先輩宅・富士見館と言ったかな(翁乃湯近く)など5回程か?
⑨山本館…1回
⑩益成屋…1回

●草津温泉に来た有名人シリーズ*****************
★説明がちがっているかもしれません。
 巴御前と静御前を勘違いしています。










●『草津に来たりし100人を動画で説明』




箕輪初心:生方▲『草津温泉に歩みし百人』①「日本武尊:開湯伝説」
http://53922401.at.webry.info/201709/article_23.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』②「行基:開湯伝説」
http://53922401.at.webry.info/201709/article_24.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』③「源頼朝:開湯伝説」
http://53922401.at.webry.info/201709/article_25.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』④木曾義仲・⑤巴御前
http://53922401.at.webry.info/201709/article_26.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』⑥蓮如と番外編「孫:顕如」
http://53922401.at.webry.info/201709/article_27.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』「番外編:堯恵」
http://53922401.at.webry.info/201709/article_28.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』⑦「長野業尚:榛名鷹留城主」
http://53922401.at.webry.info/201709/article_30.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人⑧長尾為景:上杉謙信の父
http://53922401.at.webry.info/201710/article_1.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人⑨大光宗猷禅師=曇英恵応:林泉寺創建
http://53922401.at.webry.info/201710/article_2.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』番外編:万里集九『梅花無尽蔵』
http://53922401.at.webry.info/201710/article_3.html

箕輪初心:生方▲『草津に歩みし100人』№10『横瀬成繁』太田金山城主
http://53922401.at.webry.info/201710/article_8.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人:連歌師『⑪宗祇』&番外編『宗長』
http://53922401.at.webry.info/201710/article_9.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人『草津管理人:湯本善太夫』
と『真田ブログ一覧』
http://53922401.at.webry.info/201710/article_10.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人ー№12『甘楽国峰城主:小幡信貞』
http://53922401.at.webry.info/201710/article_11.html

箕輪初心:生方:▲草津に歩みし100人:『戦国時代の草津温泉ブーム創作編』
http://53922401.at.webry.info/201710/article_12.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人【織田信長家臣→豊臣秀吉家臣⑬丹羽長秀】
http://53922401.at.webry.info/201710/article_13.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人【織田信長家臣→豊臣秀吉家臣⑭堀秀政】
http://53922401.at.webry.info/201710/article_14.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人【織田信長家臣→豊臣秀吉家臣⑮多賀常則】
http://53922401.at.webry.info/201710/article_15.html

箕輪初心:生方▲草津100人『№16(近衛晴嗣→前嗣→前久→)近衛龍山
http://53922401.at.webry.info/201803/article_9.html

箕輪初心:生方▲草津100人『№17朝日姫・№18豊臣秀次・
幻の豊臣秀吉&井伊直政』
http://53922401.at.webry.info/201803/article_10.html

箕輪初心:生方▲草津に歩みし100人№19『依田(松平)康国』
:豊臣秀次の饗応役
http://53922401.at.webry.info/201803/article_11.html

箕輪初心:生方▲草津温泉100人№20『真田幸繁親戚:大谷吉継
とハンセン氏病療養』
http://53922401.at.webry.info/201803/article_12.html

箕輪初心:生方▲草津100人『№21:前田利家』死の予感?
http://53922401.at.webry.info/201803/article_13.html

箕輪初心:生方▲草津100人『№22真田支配116年』&真田ブログ一覧
http://53922401.at.webry.info/201803/article_14.html

箕輪初心:生方▲草津100人№23『徳川将軍への「御汲湯」の歴史』
http://53922401.at.webry.info/201803/article_15.html

箕輪初心:生方▲『草津100人№24林羅山』三名泉
http://53922401.at.webry.info/201803/article_18.html

箕輪初心:生方▲草津100ー25『小林一茶』と「草津:望雲」と「上州」
http://53922401.at.webry.info/201803/article_19.html

箕輪初心:生方▲草津100-№26『十返舎一九と草津温泉:望雲』
http://53922401.at.webry.info/201803/article_23.html

箕輪初心:生方▲草津100--№27『清水浜臣』:高崎に移住した国学者
http://53922401.at.webry.info/201803/article_31.html

箕輪初心:生方▲草津100人-28『良寛』:
http://53922401.at.webry.info/201803/article_32.html

箕輪初心:生方▲草津100ー29『高野長英と上州の弟子たち』
http://53922401.at.webry.info/201804/article_1.html

箕輪初心:生方▲草津100ー30【田川鳳朗・一夏庵坂上竹烟&松尾芭蕉句碑】
http://53922401.at.webry.info/201804/article_2.html

箕輪初心:生方▲草津100人ー31『安積艮斎(ごんさい)』
&小栗上野介のブログ一覧
http://53922401.at.webry.info/201804/article_8.html

箕輪初心:生方▲草津100人ー32『佐久間象山』:目的は火薬づくり?
http://53922401.at.webry.info/201804/article_9.html

箕輪初心:生方▲草津100人ー33『藤田東湖』:『西郷どんに登場しなかった。』
http://53922401.at.webry.info/201804/article_10.html

箕輪初心:生方▲草津100人ー34『堀秀成』:草津繁昌記著者
http://53922401.at.webry.info/201804/article_11.html

箕輪初心:生方▲草津温泉の日帰り温泉の割引き券の話
http://53922401.at.webry.info/201804/article_15.html

箕輪初心:生方▲草津100人ー35『清河八郎』:将軍を守る浪士隊⇒尊皇攘夷論者
http://53922401.at.webry.info/201804/article_17.html

箕輪初心:生方▲草津100-36『平沢旭山』:漢学者・国学者
http://53922401.at.webry.info/201804/article_18.html

箕輪初心:生方▲草津100ー40番外編『鈴木牧之』:「北越雪譜」著者
http://53922401.at.webry.info/201804/article_19.html


●明治時代****************************
箕輪初心:生方▲草津100ー41『尾崎行雄:咢堂(がくどう)』:憲政の神様
M5、S15

箕輪初心:生方▲草津100ー42番外編『デシャルム大尉』フランス軍人:M6
http://53922401.at.webry.info/201804/article_21.html

箕輪初心:生方▲草津100ー番外編『43マーシャル教授』
『44ディヴァバーズ教授』 M8
http://53922401.at.webry.info/201804/article_23.html

箕輪初心:生方▲草津100ー44番外編『テオドール・ホフマン』
:ドイツ人医師M8?
http://53922401.at.webry.info/201804/article_24.html

箕輪初心:生方▲草津100ー46:アーネストサトウ:イギリスM10,M15
http://53922401.at.webry.info/201804/article_26.html

箕輪初心:生方▲草津100ー47「大槻文彦」M12&『言海』の編集の困難さ
http://53922401.at.webry.info/201804/article_37.html

箕輪初心:生方▲草津100ー番外編45ウォルトン教授:米人医師M12
と「草津温泉図書館」
http://53922401.at.webry.info/201804/article_25.html

箕輪初心:生方▲草津100ー46「小野湖山」M10:尊皇攘夷論者
http://53922401.at.webry.info/201804/article_36.html

箕輪初心:生方▲草津100ー『37ベルツ博士と38ベルツ花』M12~度々
と群馬の温泉
http://53922401.at.webry.info/201804/article_16.html

箕輪初心:生方▲草津100ー37「ベルツ博士」復刻版「5ヶ所のベルツ」M12
http://53922401.at.webry.info/201804/article_27.html

箕輪初心:生方▲草津100ー41『スクリバ』:ベルツと共同研究:M24
http://53922401.at.webry.info/201804/article_20.html

箕輪初心:生方▲草津100-49ノルデンショルド:北極圏⇒横浜⇒草津M12
http://53922401.at.webry.info/201805/article_1.html

箕輪初心:生方▲草津100-50『E・ナウマン』地質学者M15
&「フォッサマグナ」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_2.html

箕輪初心:生方▲草津100-51『松浦武四郎』M19
&「蝦夷地探検とロシアとの外交史」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_3.html

箕輪初心:生方▲草津100ー52番外編「H・S・パーマーM19」英国人将校
&水道工事
http://53922401.at.webry.info/201805/article_4.html

箕輪初心:生方▲草津100-53【田山花袋:M26・M30・T7】
変態小説家?・紀行作家
http://53922401.at.webry.info/201805/article_13.html

箕輪初心:生方▲草津100ー54「長塚節(たかし)M30」&短命の中で?
http://53922401.at.webry.info/201805/article_9.html

箕輪初心:生方▲草津100-56『大町桂月M41』旅・山・温泉を愛す
酒仙文学者・番外編57『下屋学』
http://53922401.at.webry.info/201805/article_11.html

草津100ー番外編58『坪谷水哉(すいさい)M39』「草津入浴記」著
http://53922401.at.webry.info/201805/article_12.html

箕輪初心:生方▲草津100-59「シュタイニッツアーM44」ドイツ人
登山家・紀行作家
http://53922401.at.webry.info/201805/article_14.html

箕輪初心:生方▲草津100-60『前田青邨T3せがい出し梁』:「頼朝の洞窟」
と源頼朝ブログ
http://53922401.at.webry.info/201805/article_16.html

箕輪初心:生方▲草津100-61『横山大観T4』:日本画の巨匠
http://53922401.at.webry.info/201805/article_17.html

箕輪初心:生方▲草津100ー62「C、コリーT4~」:救ライ
(ハンセン氏病)の聖女
http://53922401.at.webry.info/201805/article_19.html

箕輪初心:生方▲草津100-63「川端龍子T5」:『霊泉由来』の謎
http://53922401.at.webry.info/201805/article_20.html

箕輪初心:生方▲草津100-64「犬養木堂(犬養毅)T6」「話せば分かる」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_21.html

箕輪初心:生方▲草津100ー65『平井晩村T5と草津節T7』
http://53922401.at.webry.info/201805/article_22.html

箕輪初心:生方▲草津100-66「水野仙子T7」:T8年32歳、草津で死亡
http://53922401.at.webry.info/201805/article_23.html

箕輪初心:生方▲草津100ー67「嘉納治五郎T8」柔道家・教育者・国際人
http://53922401.at.webry.info/201805/article_24.html

箕輪初心:生方▲草津100ー68『富田常雄T8』:「姿三四郎」
&『私の好きな柔道漫画』
http://53922401.at.webry.info/201805/article_25.html

箕輪初心:生方▲草津100ー69「 河東碧梧桐」T10?・S4旅行好き
の俳人・書家
http://53922401.at.webry.info/201805/article_26.html

箕輪初心:生方▲草津100ー70【若山牧水T9・T11】「みなかみ紀行:草津編」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_27.html

★おまけ
箕輪初心:生方▲草津100ー70【若山牧水T11】続編「湯宿温泉:金田屋」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_29.html

箕輪初心:生方▲草津100ー70『若山牧水T11:群馬』と
「My若山牧水ブログ一覧」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_30.html

箕輪初心:生方▲草津100ー71『志賀直哉M37・T11・S12?』②「矢島抑堂」
http://53922401.at.webry.info/201805/article_31.html

箕輪初心:生方▲草津100-72『徳富蘇峰T14』新島襄から洗礼
http://53922401.at.webry.info/201805/article_33.html

箕輪初心:生方▲草津温泉100-73「高村光太郎S2.S5,S8」と尾崎喜八
http://53922401.at.webry.info/201805/article_34.html

箕輪初心:生方▲草津100-74「賀川豊彦T15/S2 」ライ病救援者
http://53922401.at.webry.info/201805/article_35.html

箕輪初心:生方▲草津100ー77「中山晋平S3」:草津小唄作曲
http://53922401.at.webry.info/201806/article_1.html

箕輪初心:生方▲草津100ー75「相馬御風S3」と『草津小唄』
http://53922401.at.webry.info/201806/article_2.html

箕輪初心:生方▲草津100-76「野口雨情S3」と野口泰彦先生
の家は車で1分
http://53922401.at.webry.info/201806/article_3.html

箕輪初心:生方▲草津100ー79「竹久夢二S4日新館」と群馬
http://53922401.at.webry.info/201806/article_4.html

箕輪初心:生方▲草津100-80「尾崎喜八S4」と「旅と滞在/温泉」
http://53922401.at.webry.info/201806/article_5.html

箕輪初心:生方▲草津100ー81『西條(条)八十S5』と霧積温泉
http://53922401.at.webry.info/201806/article_6.html

箕輪初心:生方▲草津100ー82「斎藤茂吉S8」と短歌
http://53922401.at.webry.info/201806/article_7.html

箕輪初心:生方▲草津100-83「高村智恵子」:草津で療養
http://53922401.at.webry.info/201806/article_8.html
箕輪初心:生方▲草津100ー84「村松梢風S8」女性観察眼の優れた?小説家
http://53922401.at.webry.info/201806/article_9.html

箕輪初心:生方▲草津100-85『阿部真之助』かかあ天下の群馬と
日本恐妻連盟総裁
http://53922401.at.webry.info/201806/article_10.html

箕輪初心:生方▲草津温泉100ー86『与謝野晶子・87与謝野鉄幹S8/S9?』
http://53922401.at.webry.info/201806/article_11.html

箕輪初心:生方▲草津100ー86続編『与謝野晶子と群馬の温泉』
http://53922401.at.webry.info/201806/article_12.html

箕輪初心:生方▲草津100-88「ブルーノ・タウトS9」高崎滞在2年3カ月
http://53922401.at.webry.info/201806/article_13.html

箕輪初心:生方▲草津100-89『石川達三S10』文学
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_3.html

箕輪初心:生方▲草津100-90「入沢達吉S10」医師:東大名誉教授
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_4.html

おまけ
箕輪初心:生方▲長崎5回目30ー31『種田山頭火の長崎旅行』
http://53922401.at.webry.info/201807/article_20.html

箕輪初心:生方▲草津100-91『種田山頭火』紀行文と自由律俳句
http://53922401.at.webry.info/201807/article_19.html

箕輪初心:生方▲草津100ー92『石橋長英S11』医師:獨協医科大学初代学長
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_9.html

箕輪初心:生方▲草津100ー92『土屋文明S11』:高崎市:旧群馬町出身
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_10.html

箕輪初心:生方▲草津100ー93『近衛文麿S11』総理大臣3回
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_11.html

箕輪初心:生方▲草津100ー94『深田久弥S12、S23』▲草津白根山&My百名山一覧
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_12.html

箕輪初心:生方▲草津100-95『小林秀雄S12』とアルチュール・ランボー
https://ubu3blog.at.webry.info/201808/article_14.html



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