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zoom RSS 箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』1話〜8話

<<   作成日時 : 2018/10/11 09:48   >>

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15C初頭、朝鮮王朝第3代王太宗(イ・バンウォン)の治世。母が
いず、我が儘放題で育った両班の娘:イニョプは娘は名家の御
曹司ウンギ(実はウンギパパは父:クク・ユを殺した犯人)との
婚礼の最中、突如悲劇が起こる。イニョプの父が何者かの陰謀により
濡れ衣を着せられて処刑された。ウンギの父は「イニョプの父はマノ
ォル党と手を組んで、王を亡き者にしようとした。」と伝える。イニ
ョプは逆賊の娘として奴婢へと身分を落とされた。御曹司ウンギは
イニョプのことが忘れられない。ウンギは名家のユノクの妻になること
を条件に奴婢になったウンチャム家に入った。イニョプは真相を探り、
復讐するために、ホ家ウンチャム家下男頭:ムミョンの妻となる決心
をする。ムミョンは実は太宗の庶子マヌォル党の一員で、奴婢を装っ
ていた。つまり、3人が微妙な△関係で主人公である。
画像




@イニョプ…プライドの高い両班令嬢。父は朝鮮開国の功臣クク
 ・ユでマノォル党と手を組んだ罪で反逆者容疑で死罪。
 ヌヒ・下女になってしまう。事件の真相を探る。
Aウンギ…大好きな許嫁:ウンギの父はクク・ユを陥れた官僚
 チギョンでマノォル党党首。ウンギも高麗王族だった。
Bムミョン…イニョプを好きになりかけている。
 ムミョンは実は太宗の庶子でマヌォル党(団)の一員として
 育てられた。奴婢の下男頭
Cヘサン…奴婢の下女頭はマヌォル党(団)の幹部。ムミョンの
 育ての親。
Dユノク…イニョプに意地悪する両班の娘
イニョプとウンギは許嫁だった。ムミョンも妙にイニョプにひか
れる。3人が微妙な△関係ではあるが、とにかく、複雑である。
ドラマはチギョン家の王家狙いの陰謀が隠されいた。いつも
の韓国ネチネチ・ベトベト感はあり、敵対する女の意地悪さは
いつも通りである。イニョプとムミョンの出会いは今どきの恋
愛ドラマの定番である。



◆クク家************************
●クク・イニョプ:クク・ユの娘。(本当は王の娘)
 チョン・ユンミは「六龍が飛ぶ」主役の一人だった。
イニョプ役:チョン・ユミは、 2007年 ファン・ジニ :イグミ役、
2010年 トンイ: チョンイム役、2014年 イニョプの道:主役の
クク・イニョプ役、2015年 六龍が飛ぶ :ヨニ役。私の大好きお
姉さんである。1984年生まれだから、もう35歳、いい女である。
『イニョプの道』…でも、昔はこんなに演技が下手くそだったんだ。

○クク・ユ:イニョプの父。
 府院君の爵位を持つ開国功臣。反逆罪の濡れ衣を着せられ処刑される。
○サウォル クク家の元下女。イニョプに篤い忠誠心を持つ。
○ プンイ: クク家の元下男。イニョプに好意を持ってるが、心が汚い。
○トック:クク家の元下男。クク・ユの従僕を務めていた。

◆キム家********************
●キム・ウンギ:キム・チグォンの息子でイニョプの元婚約者。
○キム・チグォン:ウンギの父。戸曹判書(ホジョパンソ)朝廷の重臣。
○ ハン氏:ウンギの母キム・チグォンの妻。
○パウ:ウンギの従僕。


◆ホ家***********************
▲ホ・ウンチャム・ユノク:ユンソの父。兵曹判書(ピョンジョパンソ)。
 監視のためイニョプを家婢とする。太宗の庶子を探し求める。 敵の役
▲ホ・ウンチャムの妻:ユン氏: ユノク、ユンソの母。
●ホ・ユンソ: ユノクの兄でウンギの親友
▲ホ・ウンチャムの長女:ユノク…超悪役でずるがしこい名狐
▲ホ・ウンチャムの次女:ユンソの妹。ウンギを愛してイニョプに嫉妬。
△ヘサン ホ家の下女頭。ユン氏に信頼されている。
△タンジの母:ホ家の使用人。ユノク、ユンソの乳母。
       身の程知らずの夢を抱く娘を案じている。
▲タンジ:ホ家の使用人。上昇志向が強い意地悪役美人。ユンソと秘密のH。
△トクセ:ホ家の作男。ユノクの事を秘かに愛している。
△ケトン:ユノクの小間使い。
△ヨンチュン: ホ家の作男。
△オギ:ホ家の下女。
●ムミョン(無名)=ホ・ウンチャム家の下男頭。マヌォル党の一員。
 ・・・・実は太宗の庶子。


◆王族***********************
○太祖/イ・ソンゲ 李氏朝鮮初代国王で上王。太宗と対立。咸興の離宮。
○太宗/イ・バンウォン:李氏朝鮮第3代国王。使用人の女性と愛し合
 ったが、女性が自分の子を産んだ子の行方を調べさせている。

◆その他
○カヒア:キム・チグォンが所有する妓房の看板妓生。
○チボク: マヌォル党(満月党)の一員。


◆第1話「波乱の幕開け」
ホ家では、宴の用意が始まっていた。
ホ・ウンチャムの妻:ユン氏(フェン・ジ二のヒョングム役…
 俺好みの黒木華みたいな女優): ユノク、ユンソの母は
「ユノクも引く手数多・・。」

・キム家ハン氏(ウンギ母)の館
ムミョン(主人公)はハン氏(ウンギ母)からの依頼を家臣を断った。
 ウンギ(主人公)はムミョン(主人公)をいぶかる。
母は「・・・有能だから。・・・・」
と特別許可だった。

イニョプは朝鮮王朝建国の功臣クク・ユの娘(実は3代の太宗の娘)
であった。母は亡くしたが名門の両班として都で父と2人で恵まれ
た暮らしをしていた。
しかし、父は、現国王:朝鮮王朝第3代王・太宗(テジョン)の差使
(使者)として先々代の王:太祖の元へ送られたまま何の便りもない。
処刑されたというウワサまで流れ始めた。

イニョプは父の消息を知るため、重臣ホ・ウンチャムの誕生祝いの宴が
催されている屋敷に行くことにした。

※駕籠(カマ)は両班が出かけるときの乗り物で、日本と同じ・・・
 日本文化って朝鮮の真似っこきだった。

戸曹判書(いーそぱんじゃ)の家にいく途中、災難が・・・
ホ家の下男頭のムミョンは戸曹判書のキム・チグォンの屋敷に働き手を
借り行っていた帰り道イニョプの一行と出くわした。
暴走する牛からイニョプを助ける。・・・
が、倒れた拍子にキスしてしまった…。
イニョプはムミョンをたたく。

イニョプはムミョンに身分の差を説く。・・・無視。

★結構、「あれま、トッケビの処理漏れの声優:松本某の声が聞こえた。」
 俺って、韓国ドラマにはまってる?日本の声優の凄さを認識しつつある?

初代 VS 3代

回想…イニョプ父 VS 太祖

その頃、ホ家の屋敷では宴の準備に大わらわ。
宴ではキーセン(芸妓)が躍る。くせ者である。

イニョプはホ家の宴にムミョンの止めにもかかわらず、中に入った。
ホ家は宴を潰された。
長女:ユノクはウンギを愛していた。
 2人の関係は知らない。
 ★ユノクの心はわからぬ。変である。これから意地悪になる。当然。
長女:ユノクは怪しい動きをする。
2人は殆ど幼馴染み・・・・
芸妓とムミョンは知り合いだった。


◆第2話「父と娘」
イニョプはタンギは靴を履いたということで、靴ははかないという。
「絹をしいて・・・」
とムミョンにめいずる。
カン氏は「家中の絹を敷きなさい。」と命ずる、
(★ファンジニの母親:ヒョングム役の女性であった。演技が上手い。)
ムミョンが敷く。

ウンギは父に不正を訴えた。

イニョプは父を心配していた。
ホ家からの使者:ムミョン・・・
ムミョンは靴を履いた侍女を心配したが、お嬢は分からない。
たたかれていたのはタンジ:ホ家の使用人であった。

地下室では長男:ホ・ユンソが美人下女:タンジとこっそりと
情事を重ねていた。ユンソと秘密のHが続いている。
上昇志向が強い意地悪役美人。

ウンギは来る。

太祖/イ・ソンゲは李氏朝鮮初代国王で上王・・・。太宗と対立。
ウンギが初代隠居王に命の嘆願をする。
でも、惨殺の命が、・・・・・

ホ・ウンチャム・ユノク:ユンソの父:兵曹判書(ピョンジョパンソ)
に、芸妓がきた。・・密偵?芸妓はムミョンと知り合いだった。

ウンギは帰ってきた。2人で馬にのる。

宮廷では、・・・ウンギに助けられたイニョプの父:クク・ユが話す。
 ホは憎らしく思っている。

イニョプの父:クク・ユがはイニョプに話す。
(此の役者みたことがある。誰だっけ?)

王家の家臣団はマヌォル党は心配していた。
マヌォル党はイニョプの父:クク・ユの家臣を脅しにかけていた。
頭領はムミョンであった。
★確認
頭領はムミョン…初代:太岨の庶子
イニョプの父:クク・ユ…ムミョンを落としめた人物
イニョプ…3代:太宗の世者時代の娘

その頃、王宮では、王:太宗が、父。建国の祖・太祖が咸興(ハムン)
に隠遁したまま帰らないことに頭を悩ませていた。
太祖は、太宗がよこした漢陽差使をことごとく殺害していた。
イニョプの父クク・ユが役目を仰せつかっていたが…。

宴が始まり、ホ家の屋敷では名妓:カヒアの舞に興じていた。
イニョプは父ユが戻らないことに焦って、宴の最中にも関わらず、
中に入った。
父の消息を聞いて雰囲気を壊してしまった。
ホ家の娘でイニョプと親友のユノクから花婿候補を紹介されるが…。
さらに、ユノクの母ユン氏からも衝撃の言葉を聞く。
「殺された父の遺体でも運んできなさい。」


◆第2話「父と娘」

ホ家の2女はウンギが好きだった。
タンギはイニョプを恨むのは当たり前の状況・・・。

ユン氏「お前の父親の遺体を引き取りにいったらどうか?」

サウォルの言葉も聞かず、絹の上をあるく。

ウンギは父母と話す。
イニョプの許婚ウンギは、なぜイニョプとではなく他の女性との縁談が持ち
上がるのですか。」と母親に食ってかかった。
ウンギは「イニョプと結婚します。・・父上が安否を調べて下さい。」
「男の純粋は恥じゃ。・・・」

イニョプは父の安否を心配する。
サウォルはなだめる。

ムミョンは絹を持ってきた。
イニョプは叩きつけた。
「送り返すなら、あなたが新しい絹を持っていってください。それが
 道理かと・・・」

「靴を履いた下女は・・・死ぬかもしれない。
 人一人の命がかかっている。
 両班は下男をころしても罪にはなりません。金ですみます。」

靴を履いた下女は足の裏をたたかれていた。

カン氏は指輪を探す。盗んだのはタンジ・・・
母親も娘の野望を心配した。
母はホ家の使用人。ユノク、ユンソの乳母。
「乳は私たちのためではなかった。・・・」
 母は身の程知らずの夢を抱く娘を案じている。

ウンギの手紙「指輪は・・・」

カン氏(ヒョングム)は「堕胎を・・・」
カン氏はムミョンに殺すことを命じた。
ムミョンは貫通女を殺した。
★鬼のようである。息子ではなく。年寄りにHされたのはこの娘?


ウンギは咸興(ハムン)まで馬を飛ばし、イニョプの父
クク・ユの消息を確かめようと太祖イ・ソンゲの屋敷へ向かった。
屋敷の門前で衛兵に行く手を遮られたが、戸曹判書(ホジョパンソ)
の息子だと名乗り出て何とか邸内へ入った。

ウンギはイ・ソンゲの怒りを買った。
クク・ユは斬られようとしていた
ウンギは思わず進み出て、刀を手で遮り命がけでクク・ユを救おうと
する。
ウンギは刀を素手で掴む。血がにじむ。
イ・ソンゲに必死に助命を嘆願するのでした。
ウンギの真摯な態度に心を動かされたイ・ソンゲは二人の命を助ける事
にした。
ウンギとクク・ユは命からがら漢陽へ戻る事ができた。

王:イ・バンウォンは「咸興差使(ハムンチャサ)へ出かけた者は誰一
 人生きて帰った者はいない。」
といぶかる。
クク・ユは初代王:イ・ソンゲが近々都を訪ねバンウォンに会うことになる
だろうと報告する。

宮廷からクク・ユが屋敷に戻った。
イニョプは命を落としたと聞かされた父との再会に涙を流した。

クク・ユはイ・ソンゲの密命を受けていた。
イ・ソンゲの密命は、「高麗復興を企む秘密結社マンウォル団の動向
を探り、一網打尽にする事だった。
クク・ユはウンギの父で戸曹判書:キム・チグォンに話した。

イニョプとウンギの婚礼の日。
クク・ユ邸では賑やかな音曲が奏でられ人々が舞を踊っている。
イニョプは花嫁の赤丸3つの化粧をし、美しく着飾った。
婚礼の儀を滞りなく進め幸せの絶頂にあった。

その時、武装した兵の一団が屋敷になだれ込んできた。
「逆心クク・ユを捕えに来た。」
と訴状を読み上げ、ユは連行されてしまった。
大混乱になった。

イニョプも連行され、ウンギから引き離されてしまった。

名妓:カヒアとムミョンは何やら訳ありな関係・・・。

オギーは結局、殺された?

◆第3話「非常な現実」
イニョプとウンギの婚礼になだれ込んだ兵達は、イニョプの父クク・ユ
を謀反の罪で捕えた。
婚礼の日なのに大混乱。
イニョプの父:クク・ユは連行されてしまった。
イニョプも連行され、ウンギから引き離されてしまった。

ムミョンはユノクを抱いて、その場から去った。

ホ家ではオギのことが話題になっている。
ユノクは父に「姉様(イニョプ)を我が家に・・・」

牢獄で
下男:トックの偽証で投獄されたクク・ユの元へ友人のキム・チグォン
が訪ねてきた。
クク・ユは、キム・チグォンからマンウォルダンに資金を提供し国家の
転覆を図ったと言う罪で捕えられたとニセの証拠を見せられていた。

クク・ユは黒幕がチグォンだと勘付いたが、娘の安全を脅かされ、口を
つぐんだ。

クク・ユは牢屋でトックを攻める。
役人から「イニョプは妓生になる。」と伝えられた。

イニョプは「私はぽんじょぱんさのところにいくのか?」
「父上は?」
父が刑の執行を受けると聞いたイニョプはその場へ駆けつけた
「今日、処刑に・・・」
父は「生きるのだ。」
車引きの刑だった。★惨い。

ムミョンはイニョプの目を覆う。
イニョプは泣いた。

王は「忠臣が亡くなっていく。最初は父の手で・・・次は余の手で・・」
「兄弟で骨肉の争いをさせた。そんな父上のようにはならぬ。」・・・」

王「余にはもう一人、子どもがあった。・・・
  母親が直訴してきた。下女が誠に余の子かたしかめたい。」

ウンギはイニョプの屋敷を見に来た。
荒れたままだった。
髪飾りを拾った。・・・

やがて、イニョプは両班の身分から下女に転落した。
ホ家についた。
兵曹判書ホ・ウンチャムの屋敷の下女として連行されてきた。

下女:たんじなどが意地悪する。
ホは「謀反人の子を見張るのだ。」
ユン氏も「そのような目で・・・」
ユノク「かわいそうで、・・・」
でも、親友だったホ・ユノクの企みだったのかもしれない。


イニョプは自らの悲運を受け止められない。
たんじは、意地悪を続ける。当然である。
イニョプは「…×を受けるがいい。」
下女6人から、井戸水につけられる。

ムミョンはプンイを下男に紹介する。
プンイはイニョプを犯そうとする。

イニョプは逃げ出し、自分の元屋敷へとむかう。
荒れ果てた屋敷に佇み思い出に耽っていると、呆然と座り込んでいる
ウンギがいた。
イニョプはウンギの前に顔を出すことができず、隠れていた。

ウンギの父は現れ。「イニョプの所に行きたければ、行け。
 一緒にヌヒになれ。我が家も同罪で家がなくなる。それを承知ならば
 いけ。」

ムミョンはホから「王の子を生んだ下女と子どもの行方を捜せ。」
と命じられた。

イニョプの前にムミョンが連れ戻しにやって来た。
「ここはお嬢様の家ではありません。」
イニョプは、疲れ切った足取りで屋敷を去る。
イニョプは裸足で歩く。
「凍傷になりますよ。」
★冬。日本よりもはるかに寒い気候の中で、イニョプの裸足が
痛々しい。 血が出ている。


ムミョンは逃げようとするイニョプを縄で縛って捕まえ、
引っ張る。
「それでも人間か?」
「おっしゃるとおり、我々は人ではありません。お嬢様は
 靴を履いただけで、・・・
 お嬢様は人ではなく奴婢です。」という。
ムミョンは「お嬢様は人間ではありません。我々と同じ奴婢です。」
と言われた。
イニョプは絶望して命を絶とうと川の滝壺の中に飛び込んだ。

予告
イニョプはついに自分の命を絶とうと川に飛び込んだ。
が、ムミョンが助けた。
「まだ、始まったばかりです。」
イニョプの運命はこれからどうなるのでしょうか?
また、イ・バンウォンの隠し子とは誰なんだ!?


◆第4話
ウンギも自宅の部屋に閉じ込められた。
下男からイニョプがウンチャム邸にいる事を聞き、矢も楯もたまらず
に行こうとした。

下女長:ヘサンに「厳しく指導せよ。」

イニョプはムミョンに命を助けられ、ホ・ウンチャム邸へ連れ戻された。
さっき犯そうとしたプンイ:(クク家の元下男)はイニョプを蹴った。

ウンギは父に頼む。
「ほかの娘と婚姻せよ。そうすれば助けてやろう。」
ウンギは家に入る事が出来なかったので、ユノクに面会を求め、
イニョプに手紙を渡すよう頼んだ。
手紙の中身を読んだユノクは手紙を奪ってしまう。
ユノクがイニョプの地下牢にいた。
「昔のよしみで毛布を持ってきた・」
ところが、ユノクは意地悪を始めた。
ユノクはイニョプを侮辱する為に無礼な口と態度を取り続ける。
意地悪ぶりが韓国ドラマ・・・

芸妓:カウムは怪しい企みを話した。

ウンギはウンチャム邸の前に佇む。

イニョプは逃げ出した罰で地下牢に閉じ込められることになった。
ユノクの兄ユンソがイニョプに優しく言い寄る。
魂胆が見え見えだ。タンギも影でHしている女狂いだった。
ユノクの兄ユンソ:女狂いのバカ放蕩息子が親切ぼかしで、抱こうと
してきた。
イニョプは辱めを受けまいと必死に抵抗した。
イニョプは指をかんだ。兄ユンソを何とか撃退。ユンソは逃げた。

イニョプは再び逃亡を図る。
しかし、ムミョンが立ちはだかった。
ムミョンは「また逃げようとするのですか?」
イニョプは「私を抱いて・・・」
と帯を解こうとする。
ムミョンは「下女になったとたん、こんな汚い手をつかうのですか?」
「殺して・・・」
「本当に殺される前にもどれ。」
ムミョンは担いで地下牢へ戻す。
「くじけるのは早すぎます。始まったばかりです。」

イニョプは父が死の間際に残した「生きろ!」と言う言葉を思い出
した。

次の朝、イニョプ運ばれてきた豚のえさ貪るように口を膨らませて
 食べる。
下女たちは「豚のえさも食べてる?」
「私は気持ち悪くて、食べられなかった。」
イニョプも流石にはき出した。
ムミョンは「腹がへれば、家畜のえさでも食うのが人間です。
  全てを捨て、生き残ってください。・・・・
  豚のエサをくっても、肥だめをかついでの生き残れ。
  そうすれば、復讐だってできます。」

ユノクは下女:ケトンから「イニョプがムミョンから豚のエサを
  食べさせられた。」と聞かされた。
「復讐?」

イニョプが出てきた。
イニョプは下女の身分を受け入れ、生き抜こうと決心した。
タンギから下女の服を与えられた。
「へんに様がお待ちよ。」
イニョプは着替えた。
わら草履を履いて・・・・
「何ができるのだ?」
「水くみから教えよ。」
水汲み→洗濯→掃除・・・与えられた仕事を淡々とこなす。
★イニョプの姿がなんとも。

ホが王の子を生んだ下女に会いにきた。
「・・・お渡ししたいものがあるのです。」
ムミョンもついてきているので、会話を知っている。

夜半。イニョプは水くみをしていた。
イニョプはホ・ウンチャムに挨拶をした
「・・・お願いがあります。父の遺体を引き取りたいのですが、・・」
「ムミョン、お前が行きなさい。」

「本当に父が謀反を・・・」
「・・・先代の王を尋問できるのは誰もいない。お前にできることは
 父な亡骸をうけとることだけだ。」

朝、2人は遺体を引き取りにでかけた。遺体とすれ違った。
イニョプは、誰かが父の遺体を引き取った後だった。
「府御ぐに仕えていた者といっていた。」と知り後をおいかけた。
(元の使用人のトック?のしたことであった。)
イニョプはトックを見失った。
イニョプは町でウンギと再会した。
ウンギはイニョプの事を心配した。
「体は・・・食事は・・・、生きていてくれてありがとう。」
「私たち、これからどうなるの?」
「もう一つ、指輪をおくる。手紙の書いただろう。その通りにし、
「手紙?」
・・・一緒にここをさろう。・・・

ユノクが奪ったあの手紙をウンギの母に渡した。

ウンギはムミョンに金を渡して、「頼む。」
というが断る。
イニョプは「今は下女よ。」
と行って、寺から去る。

途中、雨宿り・・・イニョプは2つの指輪をみる。

イニョプは屋敷に戻った。ユノクがいた。
「ウンギさんから預かった手紙・・・」
「丁寧な言葉を使いなさい。」
ユノクに手紙を渡すよう頼んだはずが・・・・。
手紙はウンギの母親に渡った後だった。

ウンギは待ち合わせ場所:元の家に行った。
でも、きたのは母だった。

イニョプは洗濯物を干している時、トックが投げ文した。
「母の墓?」
イニョプは刀を持って、指示した場所へ出かけた。
ムミョンがこっそりあとを付ける。
イニョプは父を死に追いやったトックをののしる。
クク・ユが死の寸前に残した「あるもの」を渡したいと話す。
しかし、何者かが放った矢が飛んできてトックはしんでしまった。


◆第5話
イニョプは、キム・チグォンの脅迫を受け、下男の一人と結婚すること
を余儀なくされた。
ウンギはイニョプを諦めきれない。
ウンギにムミョンがイニョプは「私の妻になる女姓です。」。

トックは刺客が放った矢に射貫かれて命を落とした。
刺客はイニョプにも矢を向けた。
ムミョンが現れた。・・・格闘の末に追い払った。
トックが死の間際に指さした。
イニョプは手提げ袋をを開けた。イニョプは父の遺書を見つた。
イニョプは、トックが口にしたマノォル等の事を調べようと密かに
決心した。
ムミョンはウンチャム邸へ戻る途中、用を思い出し、
イニョプは一人で帰る事になった。

ムミョンはマノォル等の幹部らしき人物に呼び出された。
顔を布覆った女性であった。下女長?
ムミョンにイニョプを始末するよう命令するのでした。

ウンギはイニョプを探してウンチャム邸に現れた。
ユノクと出くわす。

ウンギはユノクに「何故手紙を奪ったのですか。」を問い詰める。
ユノクは自分の思いを告げた。
しかし、ウンギはユノクに「私が愛しているのはイニョプだけ、イニョプ
 の為ならどんな犠牲も払う。貴方の思いには応えられない。」と断
わった。

イニョプが戻ってきた。
ウンギは、イニョプに「一緒に逃げよう。」ち勧める。
イニョプは「できません。」を断る。
イニョプは父の無念を晴らすためには、逃げるわけにはいかない。」
と強く決心していのだ。

ウンギとユノクの縁談が持ち上がった。
ウンギパパとウンチャムの思いが一致したからである。
ユノクはウンギとの結婚を喜んだ。
 邪悪な女性:ユノク・・・。
ユノクは「イニョプを追い出さずに毎日ウンギに会えるようにした挙句、
辛い苦しみを味あわせる。」と言う
ユノクの母:ユン氏は、イニョプを下男の一人と結婚させ、ウンギと
完全に切り離そうと画策する。
ユノクはイニョプにウンギとの結婚の事を告げた。
「ホ家の下女として使います。」と言う。

四角関係の始まり

ある日、イニョプはウンギの父キム・チグォンから呼び出しを受けた。
チグウォンは、父とのよしみでイニョプに「出来るだけの事がしたい。」
と言った。元下女のサウォルに会わせた。

サウォルは流刑地からイニョプに会いたくて何度も逃亡を図っては捕われ、
重罰を受ける寸前であった。
ウンギパパ:チグウォンは「サウォルを助ける代わりに、イニョプが下男
の誰かと結婚するように、・・」と脅迫した。
イニョプは涙を飲んで取引に応じざるを得なかった。

ウンギはイニョプが誰かと結婚することを聞き、ユノクと婚礼を上げる事
を決意した。

夜、ウンギはユンチャム邸を訪れた。
イニョプは指輪を返し別れを切り出した。ウンギは納得していない。
ムミョンが現れ、「イニョプは自分の妻になる女姓です。」と告げた。
ユノクが立ち聞きしていた…

四角関係の始まった。
ウンギ→イニョプ←ムミョン
タンギ←若旦那←若奥様

◆第6話
「イニョプ、あっちに行ってろ。」
ウンギは「何だと?」
「嫁になる女子です。」

2女「何だと?お前が望んだのか?」
ムミョン「・・・最近、決めたことで、・・・」

ウンギは「君が下女であっても・・・」
とまだみれんが残っている。

長女:ユノクは「もうおやめ下さい。両班が下男ときそうつもりですか?」
イニョプは泣く。

タンギは足を鞭で打つ。
長女「何故、邪魔をする。」
長女も鞭でたたく。
長女:ユノクは、まるで鬼のような形相で・・・怒る。
ユノクはイニョプに意地悪をしようと母親と相談し、また意地悪をしよう
とする。

下女長を使って命令に背いた罰を与えようとする。
ユノクは、どこまで性悪女か。流石、韓国ドラマ。

下女の仕事に戻ったイニョプは、合間を見つけて家の中を調べ、
父が残した遺書の意味を探ろうとしています。

そこへ、下女長から呼び出しが。
イニョプは「我々は家畜ではない、人間なのだから誰と結婚するかは
自分で決められるはずだ」と食ってかかった。
イニョプは下女長に激しく叱られ、罰として家じゅうの洗濯と夜回りを
一人でするように命じら。

「勝手な行動も判断してはならない。」
「寝ずの仕事を命ずる。

その頃、ウンギは落胆し、酒に酔い、身の不運を嘆いていた。
ウンギはサウォル(クク家の元下女)・・・。
そんな頃、ウンギは偶然に納屋に閉じ込められたサウォル
(イニョプの元下女)を発見する。
ウンギは「サウォルは何故、居るのですか?」
「なぜ、ここまでするのですか?」
「・・・父を脅しているのか?」
「父上に習いました。」

妓楼の女はホ氏を送ってきた。
ムミョンは見ていた。
キーセンは「王の女になる。」
「気をつけて帰れ。」

(ウンギが父:チグォンにユノクとの結婚を承諾して、サウォルを救け、
イニョプの元へ送ってくれたのだった。{


イニョプ川で黙々と洗濯をする。
前に現れたのは、キム・チグォンの屋敷で囚われていたサウォルで
あった。
2人は涙の再会を果たした。

サウォルはイニョプと一緒にホ・ウンチャム邸で一緒に働く事に
なった。
「父が死んでから、初めての幸せだ。」

サウォルは下女として紹介された。
でも、タンギとサウォルは直ぐにトラブった。

イニョプを必死に守ってくれる存在となった。
同じ部屋になった。

「これもトックのせいだ。」
「死んだのよ。・・・私に遺書を残して・・・」

イニョプはサウォルに父が残した暗号文を見せた。
サウォルの言葉にヒントを得た。
「外から中に読む。」
ついに暗号の意味を解くことになった。

そこには、「常人(許婚者)の父が私の無実を知っている。」
と書かれていた。
「ほじょぱんちょ様」

ウンギと母親:??氏が話す。
「大人はずるいですね。」
「そうなるのよ。」

ウンギとホ家2女:ユノクの婚礼の日がやってきた。
タンジが落としてカン氏の指輪を隠す。
イニョプとタンジが花嫁の付き人として従っていた。
目と目を交わすウンギとイニョプの姿がおやげねえ・・・。
「何故、ウンギさんは知っていたのに父の無実を話さなかったの?」
「トックが死んだの?・・・裏に誰か居ると思っているの。」
「父を疑っているのか?絶対に違う。」
婚礼の後、イニョプはウンギに父ククユが残した遺言の暗号の事を話した。
ウンギは驚きを隠せない。
「床に入られるお時間です。」

タンギ「人の夫と何を話していたの?」
イニョプ「指輪のことは黙っててあげる。」

ウンギは突然、姿を消してしまった。
冤罪の背後にはウンギの父親キム・チグォンがいる。
ウンギは確かめようとしたのだ。
そして、ウンチャム邸に王のイ・バンウォンが現れた。
ホ・ウンチャム邸に王:大宗(イ・バンウォン)が突然に訪ねて
来ることになった。
ムミョンが対応した。
ムミョンがイニョプの母に「待つように言った。」
ホと王があった。
王「今日、会えるのか?」
ウンチャム邸を尋ねた王:バンウォンの目的は一体何か?
(「六龍が飛ぶ」のイ・バンウォンと全く違う。チョン・ユンミは
  このドラマに出たので、選ばれたのかな?)

下女頭がムミョンに「王は我々の敵だ。王の顔をおぼえておけ。」
と言った。
ムミョンは「今日、決行を・・」
「まだ、その時期ではない。」
ウンギが向かった先もウンチャム邸であった。

イニョプはウンチャム邸に遺書を携えて王の元へ向かった。
イニョプは王の後についた。


◆7話
婚礼の後、ウンチャム邸を抜け出したウンギが向かった先は、
父のキム・チグォンの許であった。
ウンギは、父:チグウォンに「イニョプの父の無実を知っていますか?」
と問い詰めます。
ウンギは父親に「何故無実のクク・ユを助けなかったのでしすか?。」
と問い詰めた。
「国が決定した刑であり、息子を救うにはやむを得なかった」
と答える。
ウンギは「このままでは済ませません。」と言った。


一方、イニョプは3代王のイ・バンウォンの後を追うが、ムミョンに
阻止された。

イニョプは「父の無実を王に訴えようとしたのに、・・・」
ムミョンに抗議した。
ムミョンは「王が一介の奴婢(下女)の訴えを聞くはずがない」
と怒鳴る。
「奴婢だって王の民なのだから聞く義務があるはずです。」と食い下がる
イニョプは元両班の令嬢の気持ちぬけていないのか、下女も人間である
という意識をもったのか?。

イ・バンウォンはホ・ウンチャムの仲介で一人の老婆と会った。
老婆は、イ・バンウォンの許から消え、赤ん坊を産んだ女性の
下女であった。
(※実はイニョプの本当の母親か?)。

老婆は、証拠の品をイ・バンウォンに差し出した。
「赤ん坊はどこかに連れれ連れ去られ、今は行方不明です。」と話した。
王:イ・バンウォンは証拠品を確認した。
「何としてもを探す出すように・・」
とホ・ウンチャムに命じた。

ウンギはウンチャム邸へ戻った。新婦のユノクに対し冷たい態度を取り
続け、ユノクは涙を流す。

その頃、下女長:ヘサン(マンウォル団の幹部)はムミョンを呼び出
し、ククユが残した陰謀の証拠となる暗号と一緒にイニョプを抹殺す
るよう指示した。

下女長:ヘサンは、ムミョンの態度に、イニョプに好意を抱きつつある
のに勘付いた。

ムミョンは、イニョプが見せたクク・ユの暗号を考えていた。
ムミョンは、意味を難なく解いた。

ムミョンはイニョプに頼まれて短剣の使い方を伝授する
ウンギはイニョプとムミョンは剣術の稽古をしているのを垣間見た。
イニョプは暗号の意味を聞く
ムミョンは「父の無実の真相は判らないが、カギは見つけた。」
という言葉に、ムミョンは暗号の意味を知っている事を確認した。

一方、イニョプは、ユノクによってウンギの身の回りの世話をするよう
命じられた。
ウンギはイニョプに短刀のことで迫った。
ウンギはイニョプに抱きついている状態になった
ユノクの母・ユン氏がウンギの部屋に入って記きて、
二人が浮気していると思った。
イニョプは誤解され罰を受けることになった。

ユノクの罠だった。
ウンギはイニョプを連れ出した。
ウンギは、父:キム・チグォン邸へ向かった。

ウンギは「父は必ずイニョプを助けてくれるはず、自分はその為に全て
 を犠牲にした(ユノクと結婚した。)のだから」と語る。


★続く。・・・

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箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』1話〜8話 旅行・城・武将・陶芸・登山・スキー・温泉・潜水/BIGLOBEウェブリブログ
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