箕輪初心:生方▲伊香保№11≪滝沢馬琴:文政年間?≫①『伊香保の額論』&②『南総里見八犬伝』

①「伊香保算額事件」は北辰一刀流の千葉周作が馬庭念流の門弟を破
り、馬庭念流の門下生を引き抜いた。門下生は伊香保神社に武道額を
奉納しようとして一悶着あった事件である。事件自体は、村役人:木
暮武太夫、代官:吉川栄左衛門貞幹らの尽力で双方とも怪我人がでず
に決着することができた。千葉周作が「伊香保算額事件」を書いた。
①滝沢馬琴(曲亭馬琴)が『兎園小説』の中で「伊香保の額論」とし
て発表し、結果、北辰一刀流が一躍評判になったという事件である。
伊香保温泉のHpには、「滝沢馬琴(曲亭馬琴)が伊香保温泉に来た。」
とあるが、出典が明記されていない。「伊香保誌」にも出ていない。
しかし、実際に取材しないと書けないであろう。
司馬遼太郎は『北斗の
人』で「伊香保神社掲額事件」を扱っている。Wikipediaにもある。
②『南総里見八犬伝』では、上野国の「庚申山」(県境)・「白井城(現渋
川市)」・上州の御館(★おそらく里見の館)・「明巍(妙義)」・「荒芽山
(荒船山)」に舞台がなので、
私は4カ所行っている。庚申山・荒船山登っているが、こんなマイナー
な山を滝沢馬琴が題材にしているってことは上野国に取材に来ている可
能性が高い。また、草津に3回来ている十返舎一九も来ている。1回は
喜多川月麿・深川芸者を連れて、来ている。滝沢馬琴も一緒だったかも
しれない。
『南総里見八犬伝』は文化11年(1814)刊行が開始され、28年をかけて
天保13年(1842)に完結した。全98巻、106冊の大作である。
現在、群馬県立土屋文明記念文学館で、102回企画展『南総里見八犬伝』を
開催している。高崎在住の方が104巻展示しました。とおっしゃっていた。
平成30年(2018)10月6日~12月9日が開館期間である。休館日は火
曜日である
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【1】滝沢馬琴『伊香保の額論』
・文政年間
「伊香保額事件」は北辰一刀流の千葉周作が武者修行の一環として、
馬庭念流の地元である上州にきて、馬庭念流の門弟を破った。
門下生となった者達が伊香保神社に武道額を奉納しようとして、
トラブった。

「伊香保の騒擾が馬庭村の念流宗家・樋口十郎右衛門定輝の耳に入ると、
 樋口はひどく驚きつつ・・・同日、伊香保へ向けて出立した。」

「念流のひとびとは師家へは絶へてこの事をつげしらせずに伊香保へ
登っている。
★樋口定輝は当初門弟たちの決起計画を知らなかったらしい。

「4月6日 すでに掲額予定(★4月8日)の伊香保村には念流の人々
が大挙して訪れており、伊香保にある「子」から「亥」までの干支名が
与えられた湯屋の「大屋」十二軒(他二件)が念流門人によって借り上
げられている。大屋のうち「子」の木暮武太夫は「千葉周作が額奉納の
宿」だったので、ここのみは借り上げず「その余の湯亭十一軒を、みな
借り尽くして宿」とした。」
しかし、樋口定輝は「木暮某」に泊まった。
樋口定輝は4月6日夜半には伊香保の木暮某の宿に入ったのであろう。
木暮武太夫の「子」の宿は千葉周作の宿であった。
樋口定輝が入った「木暮」はおそらく「丑」の木暮八左衛門(木暮八左衛
門は『伊香保誌』にある明治2年に「木暮八郎」(「楽山館」(現、凌雲閣)
であると思われる。何故なら、木暮武太夫は幕末にも、木暮武太夫を名乗
っているし、木暮金太夫は木暮金太夫だからである。江戸時代には木暮旅館は
3軒あったのかもしれない。

赤堀村の本間仙五郎は「先一番に赤堀の仙太郎が、ぬば玉の夜の日しる
にとて、白布の鉢巻におなじ色なる襷して、樽を床几に尻うちかけて、わ
が弟子どもを左右に従へ、敵や寄りすると待ちたりける」
馬庭念流:本間派の本間仙五郎応吉は伊香保宿大屋の「巳」の岸六左衛
門(★現岸権)の宿に分宿していた。

「今朝伊香保を引取りて、只今惣社町へ通り掛かりし所なり。」
司馬遼太郎「北斗の人」でも、
「馬庭方は4月9日の佐鳥浦八郎と周作の会合を伊香保で聞いた。」
とある。



◆曲亭馬琴『兎園小説』
・文政8年(1825) 曲亭馬琴の主催の会「兎園会」が結成された。
 文人が毎月1回集って、風聞・珍談・奇談・オカルト物を話し合った。
 全記録総計約300話が掲載されており・・・・・・
(国立国会図書館・大洲図書館など)

◆兎園会のメンバー
曲亭馬琴
山崎美成
関思亮
屋代弘賢・・・・・塙保己一の弟子。先祖は信濃千曲市「屋代城」
西原好和(西原一甫か)
大郷良則
桑山修理
亀屋久右衛門
荻生維則
清水正徳
中井豊民
滝沢興継(琴嶺)…馬琴の子?

◆『日本随筆大成(第2期 第1巻) 兎園小説 草廬漫筆』
 日本随筆大成第一集 (吉川弘文館)
「文政八年乙酉春正月十四日於海棠庵発会」
①文政六年夏の末、沼津駅和田氏女児の消息 海棠庵
②禁裏万歳之御式     好問堂
③吉兆          輪池堂
④伊香保の額論      松蘿館
⑤神主長屋惣八が事    文宝堂
⑥ひやうし考并に図説   著作堂
⑦百姓幸助身代り如来の事 同

◆日本随筆大成〈第1期 第21巻〉 (日本随筆大成編集員会)
  …アマゾン450円+257円



【2】滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
群馬県立土屋文明記念文学館の第102回企画展
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『南総里見八犬伝』は江戸時代後期の戯作者、曲亭馬琴が28年の歳月
をかけて執筆した98巻全106冊の長編小説。江戸時代にベストセラー
となり、今なお映画や小説、歌舞伎や漫画・アニメなどの題材とされ
人気を集めている。この企画展では、「里見八犬伝」の世界を描いた
錦絵、絵草紙、NHK人形劇「新八犬伝」の辻村寿三郎の人形とともに、
安房里見氏のルーツ、群馬を舞台にした名場面、登場人物の魅力を
紹介する。

2018年10月6日(土) ~ 2018年12月9日(日)
開催時間: 09:30 ~ 17:00
開催備考: 火曜日休館 観覧受付は16時30分まで

★お馬鹿な私は前日に行ってしまった。
10月5日「群馬県立土屋文明記念文学館」休刊日だった。
 本日は、取材陣と展示出品者が呼ばれた。
でも、館の方が「妙義・磯部の文学紀行」1800円を売って下さった。

10月7日「「群馬県立土屋文明記念文学館」にポケモンGOの
キャラ集めを兼ねて、行ってみた。
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箕輪初心●里見一族シリーズ⑥「南総里見八犬伝&群馬」
https://53922401.at.webry.info/201102/article_38.html

箕輪初心■群馬パワースポット⑤「妙義神社 」
https://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201011/article_32.html

箕輪初心★人形劇ミュージカル『里見八犬伝』in2013榛名初演
https://53922401.at.webry.info/201309/article_28.html


箕輪初心●里見一族①「新田から里見へ」
http://53922401.at.webry.info/201102/article_33.html

箕輪初心●里見一族②「初代:里見義俊→2代・義成
~3代:義基」
http://53922401.at.webry.info/201102/article_34.html

箕輪初心●里見一族③「4代義秀~10代家基」
http://53922401.at.webry.info/201102/article_35.html

箕輪初心●里見一族④「安房里見前期5代⑪~⑮」
http://53922401.at.webry.info/201102/article_36.html

箕輪初心●里見一族⑤「後期安房里見」⑯~⑳
http://53922401.at.webry.info/201102/article_37.html
箕輪初心●里見一族⑦「日本ハム:斉藤佑樹投手も子孫?」
http://53922401.at.webry.info/201102/article_39.html

箕輪初心●里見一族⑧「高津戸城」=桐生仁田山で114年
http://53922401.at.webry.info/201102/article_45.html

箕輪初心●里見一族⑨「里見城&上里見城など」
 (高崎榛名)」=武田信玄に抵抗。
http://53922401.at.webry.info/201102/article_46.html

箕輪初心●群馬【仁田山城&谷山城&皿窪砦】&『里見一族』
http://53922401.at.webry.info/201205/article_16.html

箕輪初心●箕輪城№81「大塚實氏&里見繁美氏の講演会」
※里見氏&長野氏の関係についてである。
http://53922401.at.webry.info/201209/article_12.html

箕輪初心■群馬【下仁田町の特産品&山&名所・観光地】
★ここで、里見哲夫先生のことを書いた。
http://53922401.at.webry.info/201204/article_20.html

箕輪初心★水戸天狗党VS高崎藩本陣里見哲夫先生宅
http://53922401.at.webry.info/201303/article_25.html

箕輪初心●山形【天童城】&里見氏・松尾芭蕉立石寺&セミの話
http://53922401.at.webry.info/201307/article_10.html

箕輪初心●千葉:安房里見氏の歴史&本城の変遷:復刻版
https://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201404/article_15.html

箕輪初心★里見一族の歴史:リニューアル版
https://53922401.at.webry.info/201309/article_29.html

◆参考サイト
中嶋さんHp 「地域おこし里見の郷委員会2008・6・1創立」
(2015年4・1・ 地域おこし里見の郷委員会 に改称しました)
http://www3.wind.ne.jp/book_haruna/newpage1satominosatosuisinniikai.html


1)上野国の「庚申山」(県境)
箕輪初心★群馬:足尾銅山街道寄り道旅*日光~足尾~大間々~境
https://53922401.at.webry.info/201311/article_25.html


2)「白井城(現渋川市)」
箕輪初心●群馬渋川【白井城】=上杉謙信の同族の城
https://53922401.at.webry.info/201204/article_14.html

3)上州の御館(★おそらく里見の館)
箕輪初心●里見一族⑨「里見城&上里見城など」
 (高崎榛名)」=武田信玄に抵抗。
http://53922401.at.webry.info/201102/article_46.html

4)「明魏(妙義)」
箕輪初心▲群馬百名山:妙義山石門廻り=紅葉スポット
https://53922401.at.webry.info/201011/article_17.html

箕輪初心■群馬パワースポット⑤「妙義神社 」
https://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201011/article_32.html

箕輪初心▲群馬百名山④№75~100:日光白根山・平ヶ岳など
https://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201207/article_1.html

5)「荒芽山(荒船山)」
★登っているが、写真がない。ブログも書いていない。



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 (★冊子は740円)


★安房国(千葉県、房総半島の南端)***********
 領主・里見義実(よしざね)の娘:伏姫(ふせひめ)は、かつて
義実によって処刑された悪女・玉梓(たまづさ)の呪いによって、
体に八つの牡丹の痣がある飼い犬の八房(やつふさ)と夫婦になり
山の中で暮らしている。
 ある日、仙童が現れ「八房の子が出来ている」と告げた。伏姫は
「身に覚えがないのに犬畜生の子をはらむなんて」と思い詰めて自害
した。その時、伏姫が持っていた数珠の「仁・義・礼・智・忠・信・
孝・悌」の文字が浮きでた8つの大玉が「気」とともに空高く飛び上
がり、散り散りになり遠く飛び去っていった。
 伏姫の婚約者であった金碗大輔(かなまり だいすけ)は髪を切り
丶大法師(ちゅだいほうし)となって飛び去った8つの玉を探す旅
に出る。

関八州各地に、犬で始まる名を持ち、場所は違うが、体に牡丹
の痣があり、文字の浮きでる玉を持つ若者が生まれる。八犬士である。

・犬江 親兵衛 仁 (いぬえ しんべえ まさし) 仁の玉
・犬川 荘助 義任 (いぬかわ そうすけ よしとう) 義の玉
・犬村 大角 礼儀 (いぬむら だいかく まさのり) 礼の玉
・犬阪 毛野 胤智 (いぬざか けの たねとも) 智の玉
・犬山 道節 忠与 (いぬやま どうせつ ただとも) 忠の玉
・犬飼 現八 信道 (いぬかい げんぱち のぶみち) 信の玉
・犬塚 信乃 戍孝 (いぬづか しの もりたか) 孝の玉
・犬田 小文吾 悌順 (いぬた こぶんご やすより) 悌の玉

話は・・・・・

■白井城
「不題(ここにまた)、関東管領扇谷修理大夫定正は近属(ちかころ)
山内顕定と不和なるにより、鎌倉を退きて、上野白井に在城す。」
(第五輯(しゅう)巻之三第四十四回)


▲庚申塚刑場  
「 信乃、現八、小文吾の三人が大塚の手前まで来たところ、信乃の
顔見知りの船頭・やす平が額蔵=犬川荘助の危機を伝える。
 大塚の村長夫婦は浜路がいなくなった事実を隠しきれなくなった。
大塚の村長夫婦は詫びの印として村雨を差し出した。
 ところがこの刀が真っ赤な偽物であった。
陣代は激怒し、村長夫婦を斬り殺してしまった。
 そこへ荘助が戻ってきた。荘助は主の仇として陣代を討った。
しかし、荘助は村長殺し及び陣代殺しの罪で捕まってしまい、処刑を待つ
ばかりだというのだ。
 処刑の日****。
信乃、現八、小文吾の三人は刑場に斬り込み、荘助を救出した。
四犬士は追手から逃げる。しかし、四犬士の前に川が立ちふさがり舟が
ない。
  その時、やす平があらわれて対岸まで渡してくれた。やす平は信乃に
「上野国荒芽山の麓にいる音音(おとね)という媼に渡してほしい」と
手紙を託した。

■ 上野国:「四犬士 明巍神社に参詣す」
  四犬士が妙義神社で休む。
原文「信乃宗助現八小文吾は、次の日旅宿を夙(つと)に起て、笠深く
してゆく程にさしも急がぬ旅なれば、世をしのぶ身もさすがにて、名所
をたずね、山水を見て一ト宿(よ)二宿を日を弥りつゝ、同じ月の初め
六日に、上野国甘楽軍、」白雲山、明巍の神社に参詣す。
若夫(もしそれ)明巍山は、白井城の北隅に在り。其西北(いぬゐ)の
かたは、碓氷郡を背にして、同郡に荒芽山と、南北相対(むか)へり
…(後略)
 (第五輯(しゅう)巻之三第四十四回)

▲荒芽山  
 遠眼鏡を覗いた荘助は道節の姿を発見する。
 早速四犬士は道節のいた場所へと向かった。
道節は、仇の扇谷定正が近くの白井城に在城していると聞き、機会を
 窺っていたのであった。

■白井城
 道節は鷹狩り帰りの定正の一行の前に偽名を使って近寄った。
 道節は天下の名刀村雨を売りたいというその浪人と会見した。
 道節は定正は一瞬の隙に首をはねた。
 しかし定正は影武者であった。
 定正の忠臣・巨田助友(おおたすけとも)が定正の白井在城の噂は
 豊島の残党の動きを警戒し、仕組んだ罠だった。
 道節は血路を開いて逃げる。
  四犬士がいくと、道節の仲間と疑われて戦うはめになった。

▲荒芽山 
 四犬士はばらばらであったが、結局全員荒芽山の音音(おとね)のもと
にたどりついた。

原文「上野国甘楽郡荒芽山の麓なる音音の庵
 不題(ここにまた、上野国甘楽郡荒芽山の麓に音音といふ微賤(しづ)
の老女(おうな)ありけり。年の齢(よわい)は五十(いそ)あまり、
二三(ふたつみつ)にもなりぬべし。…(後略)
(第五輯(しゅう)巻之三第四十六回)

 音音は実は犬山家に仕える武家の女であった。
 手紙を託された武蔵のやす平は実は音音の夫:姨雪世四郎(おばゆき
 よしろう)であった。
 そして、ここは道節の隠れ家だった。
 道節は珠と痣の因縁を知り犬士の仲間に加わる。
  村雨を信乃に返し、また邪法を恥じて火遁の術を捨てることにした。
 
 しかし、巨田助友の探索の手はすでに伸びていた。
 五犬士たちが気付いた時にはすでに兵と火にかこまれていた。
 各自必死で戦って逃げのびた。
 またまた。全員ばらばらになってしまったのであった。


■■犬士列伝2・犬士放浪

■行徳
 犬田小文吾は荒芽山の難を脱し、とりあえず親兵衛のいる行徳に
帰ることにした。
 途中、舩虫(ふなむし)という悪女の罠にはまってしまって、
千葉家の宝を盗んだ罪人として訴えられた。
舩虫こそ罪人だと明らかになり難は逃れた。

■千葉城
 小文吾はそれが縁で千葉自胤(よりたね)の石浜城に招かれた。
小文吾は、家老の馬加大記(まくわりだいき)に留められ、城から
出ることを許されない身となった。
一方舩虫は何者かの手助けにより逃亡した。
 馬加大記は「主君自胤様のお許しが出ない。」と言って小文吾を
幽閉した。
 ~~~そして、一年以上の時が流れた。
小文吾は馬加大記の秘密を知った。
■対牛楼の仇討
~~~~~中略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 やがて、八犬士は因縁?宿縁?に導かれて集まり里見家に仕える。
里見家は関東管領・扇谷定正(おうぎがやつ さだまさ)等の諸将
連合軍に攻められ水陸両面で戦うが、八犬士の活躍等により圧勝
 する。最後は八犬士はそれぞれ城主となる。

■上毛の御館
「先君季基(すえもと)朝臣、上毛の御館在(いま)せし比(ころ)
…(略)…狙公(さるひき)とおぼしき漢子(おのこ)、・・・

(第九輯(しゅう)下套上巻之十八第四百二十四回)


箕輪初心★千葉旅行17回一覧
http://53922401.at.webry.info/201404/article_8.html

箕輪初心●千葉【関宿城】=疑似天守の博物館
http://53922401.at.webry.info/201404/article_9.html

箕輪初心●千葉:猪鼻城→千葉城
http://53922401.at.webry.info/201404/article_10.html

箕輪初心▲千葉寺:坂東33観音第29番札所=千葉氏の祈願所
http://53922401.at.webry.info/201404/article_11.html

箕輪初心○千葉【大巌寺館・生実城】&「生実城と小弓城の関係」
http://53922401.at.webry.info/201404/article_12.html

箕輪初心●千葉【小弓城→城の台→有吉城】&小弓公方:足利義明
http://53922401.at.webry.info/201404/article_13.html

箕輪初心◆千葉:ドイツ村&金谷&海ホタル
http://53922401.at.webry.info/201404/article_14.html

箕輪初心▼D№138千葉:西川名ダイビング
https://53922401.at.webry.info/201209/article_10.html
★千葉19回目の旅行





★明日の伊香保関係は司馬遼太郎「北斗の人」かな?

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