箕輪初心:生方▲『私のIDはカンナム美人 』整形美人の運命:第1話~8話

美容整形大国『韓国』、韓国では、整形外科がソウル・江南(カン
ナム)に集中していることが有名で、整形美人たちは「カンナ
ムオンニ」や「カンナム美人」と呼ばれているそうである。日
本人女性も韓国へ整形に相当数行っているようである。整形
して、返って醜くなって、訴訟だあった事件が報告されていた。
韓国では「整形は当たり前」のようだ。韓国では整形をよくす
るって言ってたけど、本当にみんなそうなのかな?整形したか
らって簡単にかわいくなれるもんでもなさそうだけど。・・・
元が悪けりゃ、あまり、変わらないのでは、・・とは、いうもの
も、韓国で整形したカンナムオンニたちは似た顔になるようだ。
カンナム美人の特徴は①目と鼻の間から鼻のてっぺんまでシリ
コンを入れ上に向いた不自然な鼻になるので「鼻がピノキオ」
…妹が女優の鼻を見ると、「目と目の間が異常に高く、鼻が透
き通っているので、すぐ分かる。」と言っていた。②二重まぶた
の幅が広め、③目尻の切り裂き、目が大きい。溢れそうな涙袋
韓国でも整形平気派、整形批判派もいるであろう。
整形平気派…ミレ?・整形一部平気派・整形批判派…ギョンソク?
『ミレは幼少期からブサイク、豚といじめにあってきた女
の子。大学進学を機に整形して、美人に大変身。今後の人生は幸
せだと思っていたものの、現実は?・・・中学校時代のブスを知
っているギョンソクの登場。回りに過去のブス顔を知られたくな
いが、・・・ドラマの自然のイケメン男性はブスを気にしていな
いようである。次第に引かれあうミレとギョンソクの2人。
でも、ミレを気にいる大学院生の助手:ヨン・ウヨンがいた。
▲関係か?・・ミレは男とデートなどしたことの経験は全くない。
ギョンソクとの初めての映画初デートはドキドキもの・・・
自分の顔にコンプレックスを持つ女性が、整形手術をし新たな人
生を歩む!?・・・
「私のIDは江南美人」は韓国で整形に対する外見の美意識と心の美
しさを対比させている。ブス人生大変さ。・・・整形美人と生まれつ
き自然美人のSadness悲哀も描かれている。普通~ちょっと美人が
一番・・・。
『本当の美しさは何か』といったところが、テーマか??
韓国ドラマ『私のIDはカンナム美人 』は韓国ドラマ『ハンムラビ
法廷』より、単純で分かり易い。
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【キャスト】
●カン家**************************
1)カン・ミレ役 (イム・スヒャン)現在29歳
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(韓国Hp・・・本当は鼻を整形か?)
 ミレは幼い頃から容姿にコンプレックスを抱いてきた。周りには
「不細工・醜い・ブス・豚」といじめられ辛かった。
 ある日、ブス・イジメを悲観して、自殺しようとしたが、
 ギョンソクの母親:ナ・ヘソンに止められたことがあった。
大学入学前に必死でダイエット・ダンスを独学でマスター。顔を整
形して別人に変身した。大学デビューを果たした。
美人に生まれ変わって、バラ色の人生が始まる!はずだった女の子
ミレの大学の同級生にミレの中学時代を知っている人間がいた。ド・
ギョンソクだった。バレたくないしバレてはいけない。手に入れた
はずの幸せを手放すわけにはいかない。
ミレはギョンソクに「同級生だったこと、ブスだったことを話さな
 いで欲しい。と頼むが、・・・ミレは。
結局、戦うしかないと思った。
生きる残るために・・・・・。

2)ミレの父親:カン・テシク役 (ウ・ヒョン)
  タクシー運転手。ミレを心から愛している。整形も我慢した。

3)ミレの母親:ナ・ウンシム役 (キム・ソンファ)
  保険代理店勤務。

●ド家****************************
1)超イケメン:ド・ギョンソク役 (チャ・ウヌ)
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裕福な家庭に育った。
★父親は国会議員。
★母親は香水作りの達人。
 母親は不倫をしての家庭内暴力両親の離婚・・・・
 母親はギョンソクを捨てた。不倫をして
 寂しい家庭に育った。
 イケメンなせいで、女子はムラがり、男子には睨まれる毎日。
 人と付き合う必要性も感じなかった。
 中学の同級生だったカン・ミレが印象に残っていた。
 大学の化学科で中学の同級生だったカン・ミレに出会った。
 ギョンソクはミレだとすぐにわかったが、カン・ミレが全く
 別人だった。ミレが外見の容姿ばかりにこだわっている姿に
 失望する。 
 しかし、ミレと母親が知り合いであること、学部が一緒関係で
 接触が多く、気になる存在であった・・・。

2)ギョンソクの父親:ド・サンウォン役 (パク・ソングン)
   政治家:国会議員 浮気のい妻を叩いて追いだした。

3)ギョンソクの妹:ド・キョンヒ役 (キム・ジミン)
  高校生。父親の愛に飢えている。
 ネットで生放送配信を始めるが・・・。
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4)ギョンソクの母親:ナ・ヘソン役 (パク・チュミ)
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 (無料画像)
有名大学を卒業した美しい母親・・・天然美人で・・・
 美人であるが故の慢心がしていたことを自覚している。
 ミレーを自殺から救った過去があった。
 香水の鑑定人。
 しかし、夫の暴力で臭覚を喪失。・・・
 韓国ケルンの代表取締役。

●大学同級生
1)ミレの親友:自然美人:オ・ヒョンジョン役: ミン・ドヒ
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2)ミレを嫌う自然・天然美人:ヒョン・スア役 (チョ・ウリ)現在27歳
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 中学時代、天然美人の故に女子の嫉妬や反感を買ってイジメに
 あった。
 ミレやギョンソクの大学の同級生となった。
学科の中では自分が一番の天然美人である。
 整形美人のカン・ミレに出会った。
 天然美人の自分が、整形美人のミレと一緒にされることが気に
 いらない。ミレが大学1のイケメンであるギョンソクと仲が良い
 のも許せない。
 金持ちを装っているが、本当は貧しい家の育ち・・・・
 下宿も坂の途中の古いアパートに住んでいる。

3)スア派の一部整形:イ・ジヒョ役: チョン・ヘリン
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4)大学院生の助手:ヨン・ウヨン役 (グァク・ドンヨン)
家庭は貧しい家庭に育った。大学の授業料は奨学金でまかなった
カン・ミレに親しくなりたいと思っている。


5)大学の卒業生 パブ「ベルリン」の社長ユジン役::イ・テソン
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◆第1話**************************
◆第1話「整形」
○回想1「」・・・電車⇒病院:整形手術
女医者「二重の手術と目頭と目尻の切開、・・・」
男医者「必要に応じ、輸血をします。」
母「最後の顔よ。見せて」
○回想2・・・
 ①小学生時代の「豚女」のイジメ
反撃開始・・強かったが、仕返しは酷くなった。
 便所でなく。・・・
母「食べないと・・」
 ②「中学生時代、走った。走りまくった・・⇒痩せた。・・・
 でも、ブスだった。
 恋の告白・・・失敗。
 「綺麗になれなかった。」
 ①高校生時代?「普通の恋ができない。」
 自殺しようかな・・橋の上・・・・
 助けられた。香水の匂いが、・・・・・・
○回想3・・・手術・・・・大成功。
 母「綺麗になることがけ、考えなさい。」
○回想4
 大学生時代・・・バラ色の人生?
「お探しの香水が?・・・・」
★ギョンソクの母の香水・・・ミレの大好きな香水になった
 ようだ。

●田舎
パパは娘を褒める。
「親バカですね・」

●大学
○回想・・・入学式の日、同級生ヒョンジョクは写真をとりまくる。」
 助教授:ウヨンは「ボクの好みなんだ?」
大学オリエンテーション・・・

私は72点・・・・
あの子は??点
あの子は??点







●整形外科
ミレと母親はある整形外科病院に行った。
ミレ以外にも、多くの患者さんの姿があった。

○回想・・イジメ
 ミレは幼い頃から容姿にコンプレックスを抱いてきた。
周りから「不細工・醜い・ブス・豚」といじめられ辛かった。
太っている時期には「豚」と呼ばれ・・・・。
★デブも大変ねえ。日本には「渡辺直美」もいるが、・・・
ミレは痩せたら何かが変わるはず・・・・。
ミレが死に物狂いで、ダイエットを決行して痩せた。
★デブは大変ね。私も腹が出てるけど、・・・
ミレは独学でダンスも習得した
でも。何も変わらなかった・・・。
ダイエットに成功しても、顔は変わっていなかった方である。
相変わらずの「ドブス」であった
ミレーは片思いの相手に告白するものの、相手に嫌がられた。
★ブスって大変ねえ。

そして決意した。「整形あるのみ、・・・」
新しい人生を歩くために・・・。

●大学
ミレは大学に入学した。
ミレは新入生オリエンテーションに行った。
ミレはダンスを披露することになった。
先輩男子から拍手が起こった。

化学科オリエンテーション。
ミレはダンスを披露した。
ギョンソクもダンスを見ていた。
 ダンスを見て、・・・ギョンソクにはダンスに覚えがあった。
 足で奏でるステップが・・・。
ギョンソクは中学の同級生を思い浮かべた。
ギョンソクが知っている同級生の顔とはまるで別人であった。

●タクシー
ミレの父親:テシクは個人タクシーの運転手をしている。
ミレの父親:テシクはお客が乗車するたびに、ミラーにぶら下げ
ているミレの写真を見せる。
「自慢の娘だ。」
写真の中のミレは整形していない。
ミレの父親:テシクは娘が整形したことをまだ知らない。


●校内
ミレはオリエンテーションの後、外に出た
ミレの化学科の先輩:チャンウがミレを追いかけていた。
「一目惚れしたみたいだけど、少し気持ち悪い・・・?」

ミレはチャンウから逃れようとする。室内にまで追いかけて
こられた。密室に二人きりになった。
ミレはチャンウに危機感を抱いた。
★美人は大変ねえ。
中学の同級生:ギョンソクがきた。
ギョンソクが跳び蹴りをする。
ミレはギョンソクに助け出されれた。
ギョンソクは「お前。もしかしてチャリョン中学出身?」
ミレは言葉に詰まってしまった。

新しい人生を夢見るミレ・・・・・。
●化学科教室
ミレは化学科オリエンテーションで人々の視線を受ける。
ミレは変わった自分に慣れてなれていない。
ミレは、自己紹介コーナーでためらってしまう。ビビってしまう。



ミレは自然美人のスアを見て萎縮してしまう。
★ミレは自分の顔に慣れていなかった。

中学生の同級生ギョンソクの化学科であった。
ミレはギョンソクと再会する。
ギョンソクは整形前のミレの顔を知っている。
ギョンソクは…。



◆第2話「入学式」**********************
●化学科オリエンテーション
ギョンソクは目の前にいるミレが自分の知っている同級生だった
ミレなのか確認したいと思った。

ミレは自己紹介コーナーでの不意打ちに固まって
しまう。
言葉が出てこない
ミレはギョンソクを見る。
ミレ・・・。

●入学式
大学の入学式当日がやってきた。
ミレの父親と母親がミレの晴れ姿を一目見ようとやってきた。
お母さんは不安そうにミレを見つめる。

父親のテシクは花束を準備してやってきた。・・・
最愛の娘の名前を語り立つのは別人・・・整形をしたのを
知らなかった。
ミレは声をかけた。
「ミレです。」
父親のテシクは理解できずに言葉に詰まってしまう。
テシクはミレが整形をしていたことをようやく知った。

テシクは「私に相談もなく、・・・整形をしていた。」
ミレに失望した。
テシクはミレと母親を残したまま帰ってしまった。

ミレは泣きながらテシクを追いかけるが・・・・。

先輩:チャンウにがミレに目をつけている。
チャンウひつこくつきまとう。
ミレーは辟易した。

チャンウはミレを昼食に誘う。
●学生食堂
ミレは渋々行く。・・・
ギョンソクの姿を見かけた。
スアもやってきた。
スアの目つきは尋常ではない。
ミレとチャンウが昼食を一緒にとる。
ミレはトイレに行くことにした。
ミレが席を立った。
スアがチャンスを見逃さない。
スアはチャンウに近づく。
スアはに好意があるかのように振る舞おうとする。

チャンウはスアの態度にあっさりとミレを切り捨てることに
した。
トイレから戻ってきた。
チャンウはスアと一緒に食べていてミレにたいして態度を豹変
させた。

ギョンソクは成り行きを見ていた。
ギョンソクはチャンウの足をかけ転ばせて・・・恥をかかせた。
チャンウは足をかけたギョンソクに怒りぶつける。
ギョンソクは対抗する。

ギョンソクに椅子を持って殴りかかろうとする。
チャンウは弱かった。
ミレは整形前の顔を知られているので、気が気でないのだが
・・・・。

ミレは周囲に昔の顔が知られるのを恐れた。
ミレはギョンソクに「秘密にしてほしい。」と頼む。
キョンソクはミレに失望する。


◆第3話**************************
開講パーティの次の日。
●教室
スアの策略にもかかわらず、「あんたは整形したの?」
ミレはスアに整形を認めてしまう。


●帰り道
 ミレはチャンウに出会った。
チャンウに因縁をふっかけられた。
「スアがミレとの関係を誤解しているので、スアのところへ行き、誤解
 解いてくれ。」と頼んだ。

ミレが断った。
チャンウはミレに「整形美人のくせに・・・」
ミレは、切れた。
ミレは持っていた鞄でチャンウを殴りつけた。
そして、ミレーはとその場を離れた。
ミレは、自分を責め苦しんだ。
チャンウは、露骨にミレを困らせる行動を開始する。

チャンウは激怒した。
化学学科の後輩である18期生全員を呼びつけや。
チャンウは怒鳴りちらし大声をあげる。
18期生は萎縮し声も出せない。
チャンウの標的はミレ・・・・。
「ミレ一人だけに残れ。」
他のメンバーを外に出した。
チャンウはミレに口で攻撃する。
ギョンソクはチャンウを蹴り倒した。
ギョンソクは「狂ったやつ」
ミレを助け出した。

チャンウがギョンソクによって、コテンパンにやられた噂が
大学中に流れた。

チャンウは助教授:ウヨンに呼び出された。
「後輩たちをいじめる真似は2度とするな。」
注意された。

●化学実験室
ミレは授業で行われた実験で火傷をしてしまった。
ギョンソクはミレの火傷に心配する。
助教授のウヨンも心配する

スアはミレに優しくすることが気に入らなかった。
スアも怪我をして、注目を浴びることにするが・・・・。


ギョンソクとミレが中学生の同級生だという事が
明らかになった。
周囲はミレの過去の顔について噂を始める。





◆第4話「ミレとヘソンの再会」*****************
●化学実験室
 実習の授業が終わった。
学生達は片付け作業に入る。
ミレも実験道具を片付けている。
スアがミレからフラスコをもらうと、わざと床に落とした。
フラスコの中に入っていた薬品がスアの足にかかった。

周囲の空気が・・・「あ~~」
ウォノは「スアにかけた。」とミレに激怒する。
ウヨンもミレに対して腹をたてる。

●校内
大学に香水ブランドの会社「韓国ケルン」の代表がやって来た。
 ギョンソクの母親でもあるヘソンである。

ヘソンは今は教授になっている友達に会いにやってきた。
ヘソンは教授に助教授:ウヨンを紹介された。

ミレは大学の入学式で整形したことが父親のテシクにバレてし
まった。ミレが父親に連絡を取ろうとするが、連絡が取れない。

●香水イベント会場
ミレは香水が大好きであった。
ミレは親友のヒョンジョンと香水のイベントへと行った。
ミレは会場ででギョンソクの母親:ヘソンに出会った。
ミレはこの時点ではギョンソクの母親がヘソンだとは知らなかった


ミレはずっと憧れていたヘソンを前に言葉が出ない。
助教授:ウヨンがやってきた。
ウヨンは「会長は化学科の出身だ。」と教えた。
ミレは嬉しくなってしまった。

ミレはヘソンと話をして、あることを気づいた。
~~~ヘソンからしてくる香水の匂い~~~~~~
それは・・・・中学生の時。
回想・・・いじめにあい苦しくて、苦しくて・・・橋から飛び降り
  て死んでしまおうとしていた。
  ミレを助けたのがヘソンの香水だったと確信した。
でも、この時点では話さなかった。

●「ベルリン」
ギョンソクは友人ユジンのバーを手伝いに行く。
ギョンソクは自分を捨てた母親ヘソンとミレが一緒にいる
ところに出くわす。

ギョンソクとヘソンは再会することになった。
ヘソンを見た・
ギョンソクはショックを受け帰ってしまった。

ミレはヘソンに電話で、「一生のお願いがあるので聞いて欲しい。」
と頼まれるが・・・・。



◆第5話*******************************
●帰り道
ミレはヒョンジョンと一緒に自宅へ向かった。
途中、ミレは誰かが自分たちをつけているような気配を感じた。
ミレは間違いではないと感じた。
ミレは逃げ出すストーカーを走って追いかけた。
ミレは、あっという間にストーカーを捕まえた。
ミレとヒョンジョンは警察を呼んだ。
まだ未成年の少年だった・・・。
ミレたち警察に突き出した。
ミレのパパが心配で後をつけていた

少年は警察署で「芸能人だと思っていた」と答えた。
★美人は大変
ミレの父親テシクも慌ててやって来た」

パパはミレの安否を心配し、少年がミレの後をつけていた
ことを知った。
父親:テシクもミレの後、こっそり尾行していたのだ。

●試験
試験が無事終わった。
ミレは、ギョンソクに「居酒屋に行きましょう。」と誘った。
●居酒屋「ベルリン」
2人はマッコリー?焼酎を注文した。
2人は飲みながら話した
ギョンソクは「数日前、八つ当たりして御免。」
謝った。
ギョンソクは母親のことが、受け入れられなかった。


ミレは、ギョンソクに整形した理由や父のテシクの話をした。
 コンプレックスの塊でしかなかった中学生の頃・・・。
ギョンソクも、中学生の頃の話をし始めた。
「俺は誰ともつるまずに一人でいることを選んだ。」
ギョンソク「面白くもなかった中学生活の中で笑ったのはただ
 一度だけ。自分が笑ったのは、ミレのことで笑った・・・・。
2人は、ドキドキと心臓が高鳴った。

●学祭の準備
 ミレ・ヒョンジョンたちは出し物について衣装を着ることに
 なった。
 実行委員たちは「女子大学生は派手な衣装でどうでしょうか。」
と提案した。
 ミレ達女性陣は衣装を見た。
 ミレたちは嫌がった。


◆第6話*************************
●学祭準備
女子学生たちは注文していたコスチュームが届き、試着をした。
ホール役が着るような衣装ではなく、 露出度が高い衣装だった。
スカートの丈も短く、胸を強調している。・・・

しかし、女子学生たちは注文し直す時間もなく、気に入らない
ままコスチュームを着ることになった。
スアだけは満足そうな顔をしていた。

●学祭当日
ミレたちの居酒屋は派手なコスチュームの甲斐あって大盛況に
なっていた。
ミレが居酒屋のウェイトレスをすると聞いて、ギョンソクは
ミレに会いにやってきた。
ギョンソクはミレの派手な衣装に驚いた。
嫌悪感を抱いた?
ミレは派手な衣装で呼び込みを続ける。

ミレが中学の頃、片思いしていたヨンチョルが来た。
回想・・・中学生の時、ミレが痩せて、勇気を振り絞り告白
 しようとしたた「カン・オーク」とあだ名をつけた。
 ミレをひどく傷つけた男だった・・・。
 ★勿論、整形後のミレを知るわけがない。

ミレはショックを受けた。
ミレが気分が悪くなった。
ギョンソクは、ミレの代わりにホールの仕事を手伝った。

スアはヨンチョルと親しげに会話をする。
スアがミレの昔の片思いの相手を調べて、ヨンチョルを突き止めて
SNSでヨンチョルをフォローして呼び出したのだった。

ミレは仕方なくヨンチョルらがいるテーブル席へと向かった。
スアは「ミレがヨンチョルと、同じ中学だよ。」
暴露した。

ミレが整形をしていることがバレた。
ミレの中学時代のあだ名を言った。
スアはミレを平気で傷つける。
ギョンソクは、ヨンチョルらが座るテーブル席へ行った。
ヨンチョルらに軽蔑の眼差しで「ゴミ」と吐き捨てた。
・・・・。
ヨンチョルは酒をミレとギョンソクにかけた。


◆第7話***********************


◆第8話*************************
●アパート
ヒョンジョンはスマホをSNSを見せる
ヒョンジョン「スアがミレの昔の片思いの相手を調べて、ヨンチ
ョルを突き止めてSNSでヨンチョルをフォローして呼び出したの
では?」
「まさか?」

●実家の前
ギョンソクはミレのパパ・ママに挨拶する。
「あんな礼儀正しくて、心の優しい婿が来てくれたらな。」

●実家
ミレはヒョンジョンと一緒に自宅へやって来た。
ヒョンジョン「入学祝いの記念写真をとる。
  叔父さん、もっと近づいて、・・・。」
パパは顔が違うので、近寄れない。


●パーティ
 フィリングカップル3対3・・・・

ギョンソクもつれられてきた。
ギョンソクは迷わず、ミレを指名。
「あの娘・・・・」
 コップが動く。・・・
ミレの前にコップが動き、ジュースがかかる。
「着替えは学生会館でして。・・・」


●部室
ミレとギョンソクは濡れた服を着替えるため、部室へと行った。
部室のドアが開かない。
ドアを押して見ても引いて見ても開かない・・・。
2人は困った・・・・助けを求めようとする。
ギョンソクはテーブルに忘れてきたミレのスマホに
TELする。
しかし、スマホはスアの手の中にあった。

ギョンソクは、ミレに「着替えろ。」
ミレはギョンソクがそばにいるので躊躇する。
  恥ずかしかった。
Tシャツが筋肉男のTシャツだった。
ギョンソクは「20秒あげるからその間に着替えて・・・」
ミレは慌てて着替た。
ギョンソクは「後前になっているぞ・。」
ミレは焦って着替えたためにTシャツの前後ろが逆になってしま
 た・・・。
ミレは、着替え直すため、注意をそらした。
2人は帰宅しょうとしたが、部室のドアが開かない。
ドアを押して見ても引いて見ても開かない・・・。
2人は困った・・・・助けを求めようとする。
ミレとギョンソクは「誰かが来るはずだと、このまま助けを
 待とう。」。

ミレは青いTシャツに着替えた。
2人は窓の外を観ながら、話始める。

ギョンソクは、ミレがかっこよかった話に触れる。
ミレは「皆なが私のあだ名を知ってしまったことが、とても恥ず
 かしくてたまらない。」
ギョンソクは「俺は知らなかったけど??お前についていた
 あだ名・・・」
ミレ「全校生徒が私のあだ名を知り、あだ名で呼んでいたのに知ら
 なかったの?」
「うん。」


ギョンソクは「俺、仲間はずれだったのか?
 俺を誤解しなかったら、仲良くなれたか?」
「私なんかと仲良くなるはずない。可愛い子も多いのに?」
「美人が何?」
ミレは見つめる。
「俺は美人が嫌いだ?」
ミレがいぶかる?
「躍っている姿が面白かったんだ。」


鍵が「開いた?」
「ありがとうございます。」
女の子「あの2人、ここで
「着替えたの?」

「皆があなたを仲間はずれにしてなんかいない。あなたがいつも
 一人でいたの。みんなはあなたと仲良く従っていた。」
「なんで?もしかしてかっこいいから?」

ミレは半分本気で言っているようなギョンソクに驚いた。
ミレはギョンソクと一緒に花火を見た。

スアが、2人に鋭い視線を向けていた。



CUT・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
残されたスア・ヒンジョンも超美人だった。
モテる・モテる?
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ヒンジョンはスアを信用していない。
しかし、一緒にいる。

○回想・・ギョンソクの母さんとの思い出


◆第9話*********************
翌日、
●教室
課題がでる。「映画の感想を書くこと」

●学内


●助教授の部屋
助教授はミレ「踊りが上手くできない。教えて?」

●居酒屋
ウジンの窮地・・・・・・「金がない。客がこないから。」

●学内
ミレは助教授の道楽に付き会った。
「土曜日に・・・」

ギョンソクは周囲の好奇な視線に気がついた。
学生が、ギョンソクを見ているような視線を感じた
 ギョンソクの家族の噂「ギョンソクの父親が誰なのか?」
ギョンソク スアの仕業だと思った・・・。


●サークル

●飲み屋
ギョンソクが来る。スアは誘いをかける。
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●病院
ミレからのTEL「私一人で、お母さんの面倒見てるの?
 来る気持ち、ある?」
ギョンソクは母親が倒れて病院へ運ばれたと知った。

ギョンソクは自分を捨てた母親・・・
でも。「母は母・・・」
ミレのおかげで両親が離婚した本当の理由を知った。
ギョンソクはヘソンとの誤解が解けた。
眠る母親の看病をして病室を出た。
母に「じゃあ、またな。」
母:ヘソンが泣く。

ミレとギョンソクの距離は急接近への展開になっていく!



●ギョンソクの家
 ギョンソクは父親に母親とのことで責めた。
「浮気の一度の過ちで、殴ってしまった。」
○回想・・・父親の暴力

「手を上げたせいで、母親が臭覚の障害を負ってしまった。」

ギョンソクは、自宅を出ることを決めた。

●家
・・・喧嘩・・・・・・

●ド家
妹「兄ちゃんが家を出ました。」

●ミレの家の近くに化学科の助手ウヨンが引っ越してきた。

●ウヨンの家
ミレ&ヒョンジョンがウヨンの家に行った。
やがて、ジョンソクはTVを持って、やってくる。
焼き肉パーティは始まった。
ジョンソンはウヨンに対抗心を燃やす。
ミレはどう対応して良いか分からない?
★子ども~小学生~中学生~高校生・・
 ブスで男の子から言い寄られたことがなかったからである。
 急に美人になると大変?

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結局は、ジョンソークは助教授:ウヨンの家に転がり込
 むことになる。

●田舎のカラオケ店
家族3人でカラオケに行った。
パパとミレが盛り上がる。2人で歌いまくった。


●ミレ&ヒョンジョンのアパート
ヒョンジョンは「映画発デート・・・
 ギョンソクのこと、好きなんでしょう。」
ミレは「好きと言えばいいの?」
と言って、はしゃぐ、・・・・
ヒョンジョン「汚い足で触った手で私を触った。風呂に入る。」
「お先にどうぞ。」

夜中、ミレは水曜日の映画デートに着ていく服で・・・
目が冴えてしまった。

●映画館
二人で映画を見に行った。
ミレははじめは「課題だ。」とメモを取り始めた。
「テーマは何?」
映画を見るものの、・・・
ギョンソクの左隣の女性はデート中なのにギョンソクを
見ている。
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ミレは隣の男性に寄りかかってしまった。
20190915kannamu019.JPG
ギョンソクはミレ「(ポップコーン)食べろよ。」と言う。
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★イオン高崎と同じ。・・・
映画を見ながら、手と手が触れあった。・・・
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映画の内容よりも・・・・
お互いを意識しあってしまった。
映画所ではなくなった。
話の内容は・・・・?

●食事

●帰り道
ミレは傘をコンビニで買う。傘は1本。

アイアイ傘~~~~~~~~~~~~~~~
「今日は、香水をかけていないな?あの香水しろよ。」
★ギョンソクの好きな母の香水だった。
「あの日、病院に行ったよ。なんで聞かなかったんだ?」
「嫌がると思ったから?・・・」
「そうなんだ。」
「それで?」
「悪くなかったよ。」
「お母さん、許したんだ。よかったあ。」

●ミレの家前階段
ミレはギョンソクが好きだと自覚した。

ギョンソク「家の近くなんだ。」

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