箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第28話~第30話

16世紀半ばの李氏朝鮮を舞台にした物語は。朝鮮王朝13代王
・明宗(ミョンジョン)の時代である。日本では戦国時代。
朝鮮王朝重臣:ユン・ウォニョンと鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)
の悪巧みで獄中で生まれた王家の娘:オクチョ、
チョン・ナンジョンにユン・ウォニョンの側室だった
母と追いだされ、母に薬を飲ませられず、母が死んで、
人生を狂わされたユン・テウォン。
権勢をふるっていたのはチョン・ナンジョンと陰で操る
文定大妃(ムンジョンテビ)、弟のユン・ウォニョンの
3人が率いる小尹(ソユン)派が悪役である。
獄中で生まれたオクニョは獄中の型破りの人物から学問・武
術を教わり才能を開花させる。
①スリの技術、
②法律学・易学・
③体術・剣術・明国語・薬学をマスターすることになる。
ユン・テウォンは素素楼の母の親友に育てられた。ごろつき
であるが、頭脳明晰・武術の達人で商才もある。
オクニョはユン・テウォンと知り合いになる。
オクニョはポドチョン(警察)の茶母を受けたが不合格になり、
チェタミン(国の暗殺集団)に入ることになった。
チェタミン殺害 VS 明の使節(ユン・ウォニョンの悪事の密書)
オクニョ密書奪還 VS 明との交易を目的の商団ユン・テウォン
文定大妃の好きだったのはオクニョの師匠、・・・・
オクニョの師匠がチェタミン(国の暗殺集団)に裏切られた。
オクニョは師匠殺しの罪を着せられ、牢獄に繋がれた。

※小尹(ソユン)派=大妃やユン・ウォニョンやナンジョンの党派
※大尹(テユン)派=小尹派によって粛清されたパク・テスの党派
今は微妙な大妃の息子:王やイ・ジョンミョン、カン・ソノ

オクニョは政治闘争に巻き込まれた行く。
オクニョを守る四人の男性。
①ユン・テウォンは幼い頃からオクニョを見守っている。
 町のごろつき→コン・ジェミョン商団の頭→平市署署長。
②パク・テスの孫のソン・ジホン
 →パク・テスの
 孫ろ知る→オクニョと共に小尹(ソユン)派の敵対宿
④明宗:王はオクニョが気になる→大尹(テユン)派
⑤カン・ソノ
 小尹(ソユン)派の手先でオクニョを配下→小尹派から
  オクニョ殺害計画→王様の直接の配下→小尹派と敵対 


 オクニョの宿敵は、小尹派の文定(ムンジョン)大妃と
 大妃弟:ユン・ウォニョンとその妻:チョン・ナンジョン。
 (三人は歴史上でも最悪の人物で、チョン・ナンジョンは
 朝鮮三大悪女の一人)、ナンジョン商団のナンジョン兄:
 マッケと商団頭の妻:ミョンドン・・・・

 
オクニョとテウォンは塩の取引で、小尹派に大損をさせた。
オクニョたちは身分を隠した王の計らいで、軍に塩を売って
大儲けした。小尹派は責任をオクニョに着せる。
オクニョはテウォン達の証言もむなしく奴婢の判決が決まった
オクニョは、海州へ奴婢として送られる途中、山の中で山賊に
襲われ、明に売られようとする。
テウォンが山賊に襲われて心配し、山賊の隠れ家を見つけた。
オクニョが山賊を倒し、女性たちと別れる。
テウォンは敵対していた父から平市署署長の地位をもらった。
ナンジョンに責められた夫ウォニョンは息子への罪滅ぼした!。
ソン・ジホンはナンジョンの娘の縁談を断ったので、捕盗庁の
長官から海州の判官に格下げになった。
けがを負ったオクニョは海州の役所に着いて、ソン・ジホンに
看護された。オクニョとジホンはパク・テスの財産が隠している
洞窟で金塊を見つけた。ジホン達は平市署署長:テウォンから
養父の不正を暴かれ、財産を没収され養父はショックで死んだ。
ソン・ジホンはテウォンと敵対した。オクニョはイ・ジハムの
教わった易学・人相学で昭格署の道流になって、宮殿に入った。
ソン・ジホンとオクニョはパク・テスの遺産で小さな商団を設立
し小尹派に敵対した。オクニョは復讐を決めた小尹派と手を組む
テウォンに決別した。王様もオクニョを心配する。オクニョは小
尹派の寺改修に関わる薬の不正を王様に知らせる。カン・ソノを
中心とする大伊派がオクニョの過去を調べ始める。・・・オクニ
ョの出生の秘密が刻々と解き明かされつつあった。

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箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第1話~第3話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_13.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第4話~第6話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_14.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第7話~第9話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_15.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第10話~第12話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_20.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第13話~第15話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_2.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第16話~第18話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_3.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第19話~第21話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_4.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第19話~第21話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_4.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第22話~第24話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_5.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第25話~第27話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_11.html

■政治闘争*************************

※小尹(ソユン)派
  大妃や大妃の弟:ユン・ウォニョンの党派
パクテスを追い出し、王宮内は殆どは小尹(ソユン)派
  軍資金はユン:ウォニョンの正妻になったナンジョン
  カン・ソノ(最初はユン:ウォニョン派)

※大尹(テユン)派
  小尹派によって粛清されたパク・テスの党派
  大妃の息子:王やイ・ジョンミョン、
  カン・ソノ(最初はユン:ウォニョン派→王の武官)


◆善人?***************************
1)典獄署(刑務所)の茶母オクニョ(チン・セヨン)
  典獄署(刑務所)で育った天才少女
子役(チョン・ダビン)→大人役(チン・セヨン)
普段は買い出し・食事の支度・食事の配布・洗濯
典獄署(刑務所)で育った天才少女
①チョンドンからスリの技術
②ウチから詐欺のテクニック
③イ・ジハムから法律学・易学・人相学・計算・学問全般
④パク・テスから明国語・薬学・体術・剣術・暗殺術
ユン・テウォンに好かれ、・・・・・・
明王(ミョンジョン)に好かれ、・・・
▲関係→実は明王の異母妹=王妃と判明。

2)オクニョの養父:チ・チョンドゥク(チョン・ウンピョ)
  オクニョの母を看取った典獄署の役人

3) 商団の親分 →平市署長官:ユン・テウォン(コ・ス)
ユン・ウォニョンの庶子(母・養母を殺され、父に恨む)

4)オクニョのかわいがる:ユグム(「アン・ヨジン」(クァク・ヨジン) 
  典獄署の茶母

■オクニョの味方**************************
1)オクニョの武術・明語の師匠:パク・テス(チョン・グァンリョル) 

2)ソン・ジホン 捕盗庁(ポドチョン)の従事官(チョンサガン)
 オクニョの敵→祖父はパク・テス→縁談を破談→
  降格:海州の判官→オクニョの味方
  
3)学問・易学・刑法の師匠:イ・ジハム()

4)スリの師匠:チョンドン()

5)詐欺師:チャン・ウチ

6)明王(大妃の息子)
 大妃と叔父:ユン・ウォニョンに王にして貰ったが、
 次第に反感を持つ。
 オクニョが異母妹と知らず、好きになり始める。 

■テウォンの味方**************************
1)ユン・ウォニョンの正妻
  テウォンの養母、「母と呼んでいる。」 

1)妓房・素素楼の主人:ファン・ギョハ(オ・ナラ )
  テウォンの母の親友・・・育ての親の立場

2)妓房・素素楼の№1妓生 :イ・ソジョン(ユン・ジュヒ)
  テウォンを慕う女性



◆悪人集団**************************
1)文定(ムンジョン)王后(キム・ミスク) 中宗の3番目の王妃
★陰険さが上手い。

2)ユン・ウォニョン(チョン・ジュノ)文定王后の弟
 ユン・テウォンの父、王の叔父

3)チョン・ナンジョン(パク・チュミ) 文定王后の側近、
 ユン・ウォニョンの妾:側室
  ★最後の狂ってしまって毒薬自殺のシーンが上手かった。

4)ユン・シネ(キム・スヨン)
  ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンの娘
★我が儘娘の役・・・ソン・ジホンが好き。

5)チョン・マッケ
 チョン・ナンジョンの兄

6)ミン・ドンジュ(キム・ユンギョン)
チョン・マッケの妻、チョン・ナンジョンの秘書
 商団の長


箕輪初心:生方▲【「オクニョ 運命の女」(獄中花)】40話迄の略あらすじ
https://ubu3blog.at.webry.info/201901/article_40.html

箕輪初心:生方▲韓国歴史ドラマ『オクニョ』45話~48話
https://ubu3blog.at.webry.info/201905/article_3.html

箕輪初心:生方▲韓国歴史ドラマ『オクニョ』49話~52話:最終回
https://ubu3blog.at.webry.info/201905/article_4.html





◆第25話**********************
ジホンの養父ファノクは、ウォニョンとテウォンへの恨みを
晴らして欲しいと遺言を残して亡くなってしまった。
テウォン VS ジホン 

都では、ファノクの商売を引き継いだジェミョン商団が勢いづい
ている。
ジェミョンは、喜びながらも・・・
「テウォンの暴走した。」と心配する。

●松都
ジホンは養父を思い涙にくれている。
「敵を討つ。」
「テ・ウォンさんは子供の時から知っていますが、
  そんな人ではありません。」
オクニョは復讐を誓うジホンに、テウォンをよく知るオクニョは
戸惑ってしまった。

●典獄署
養母?ユグムは掃除中、引き出しの中のかんざしを見つけた。
(★オクニョの母の形見!大妃も同じかんざしを持っている。)
ユグムは、かんざしをジョンフェ署長に届け出る。


●松都(ソンド)
 オクニョはジホンと別れ、海州(ヘジュ)に戻った
海州の役所の長官はジホンの養父のことを聞き、松島へ弔問に
 向かう。

●漢陽の昭格署
部下の役人ソンプンは豊漁祭のため、都に昭格署
(ソギョクソ:道教の祭儀を担当する官庁)の長官を迎え
にいくことになる。

●都:漢陽
 ソンプンは捕盗庁のドングンの後輩で再会を果たした。
 「チ・チョンドクに会いたいのですが、・・・」

●チ・チョンドクの家
 ドングンの案内でソンプンはチョンドクに会った。
「オクニョは元気だ。」
 ソンプンはチョンドクに、オクニョから預かった指輪を見せ、
 オクニョの無事を告げる。
 オクニョが生きていると知り、嬉しくてたまらないチョンドクは
 早速、海州へ向かった。

●ユン・ウォニョンの屋敷
シネは「お母様、やり過ぎではありませんか?・・・
  もう、ジホン様に・・・」
テウォンは、ナンジョンの商団に監察に入った。
ナンジョンは怒って詰め寄る。
「これは何のまねだ。」
テウォンは「対立など望んでいません。
 公正な役人だと言われます。決して奥様にはむかう
 つもりはありません。」と答えた。
★テウォンは真意を隠して下手に出ているのか?

●海州
オクニョとチョンドクは 再会を果たした。
2人は泣き出す。
オクニョはウチから王命偽装の件を聞いた。

●王宮
大妃が王を訪ねる。
「昇進させる臣下の名前です。」
「キム・ユニョン殿・・・1年で昇進ですか?偏った人事です。」
「イ。ジョンミョンはどうなのですか?今度は王様の番です。」
大妃は偏った人事を押し付けにきた。
王は、叔父のウォニョンに大妃の説得を頼むことにした。

●居酒屋
テウォンは大行首ジェミョンと酒を飲む。
大行首「お前は松都の件はやり過ぎだ。・・・ニンジンの取引は
  ちっともうれしくない。テウォンは変わってしまった。」

●素素楼
ジホンは叔父に母上の説得を頼んだ。
きょははテウォンに「王様がきた。」

●海州豊漁祭
オクニョはソン・ジホンに奴婢を抜け出す手段を考えている
ことをあかし、相談した。
長官が「困った。」
祭りが始まるというのに道流(トリュ 儀式を執り行う官職)
が到着せず、大騒ぎになっている。
ジホンが「オクニョは儀式に必要な周易を熟知している。」
と長官に推薦した。
「イ・ジハム様から学びました。」
「何、イ・ジハムから」
長官はイ・ジハムの弟子:オクニョが3つの質問に完璧に
答えたことから代理を務めさせることになった。
豊穣祭が始まった。
オクニョは堂々と役目を務め、無事に豊漁祭が行われた。
養父も喜ぶ。
実は道流(トリュ)はウチに捕らえられていた。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ジョンフェは、かんざしを持ち、ナンジョンを訪ねていた。
かんざしはナンジョンに献上された。

●尚宮の屋敷
 「カビ様の娘ではないかとカン・ソノ様が探しています。」
「指輪だけでは証拠にならぬ。」

●海州
№2が道流(トリュ)が質問する。
「道流(トリュ)にしたいのですか?」
長官もオクニョに感心した。
「奴婢の身分を解いて道流に登用する。私と共にくるか?」
オクニョとジホンの作戦が成功したのだ。

長官・オクニョ・ジホンも笑顔でうなずく…



◆第26話*************************
●大妃の屋敷
テウォンはウォニョンと共に、叔母:大妃に拝謁する。
「息子です。」
「ユン・テウォンです。」
大妃は笑顔でテウォンを迎えた。
「私に似て頭もいいです。」
明王が来る。
テウォンと王は、偶然宮中で出会った。
「私の息子です。」
「息子がいたのか?それで、法をかえたのだな?」
「はい。」
○回想・・・テウォンは「2度と会うな」とオクニョの相手
○回想・・・王はオクニョといた者
お互いの真の姿を知った。

その後、王は直接大妃に会った。
「光明寺の改築は許可できません。」と告げた。
王は飢えに苦しむ民をさしおいて、寺に国の財を投じることは
できないからと説明した。
大妃「納得できない。」と怒り出した。
テウォンは大妃に莫大な寺の改築費を工面するように命じられた。
父「よい機会だ。なんとしても資金を調達せよ。」

●道ばた
カン・ソノが襲われた。簡単に敵2人を倒した。
カン・ソノは指輪をもつ女性に「オクニョは道流として
 戻ります。」

●王宮
王は、カン・ソノから、大妃の命で寺の改築が決定したと
の報告を受け、とまどっていた。

ユン・ウォニョンは政敵、イ・ジョンミョンの監視をしていた。
暗殺者は「ジョンミョン側にカン・ソノ様が通しているようです。
とユン。ウォニョンに伝えた。
ウォニョンの妻ナンジョンは、テウォンが大妃に拝謁したこと
を聞き、何か考え込んでいる。

●海州
オクニョはジホンとのある計画を胸に都へ戻る。
オクニョがウチの「2000両はります。」
オクニョは「密かに商団を始めるようにしてください。
 チョン・ナンジョンに内緒で、・・・
ジホンも上司に「役所を辞職したいのですが、・・・」
と申し出る。

●素素楼
イ・ソジョンは仲間に「なにか、情報を得てください。」
役所の長官たちは「科挙が一番、・・・」
「3~4ヶ月、先のことだ。」
イ・ソンジョンは伝える。
テウォンは科挙(カキョ 役人の登用試験)が行われる
事を知った。

●チョンジョンのおばさんの家
おばさんが喜ぶ。
イ・ジハムは喜ぶ。
「よくぞ、生きていた。」と涙ぐむ。
オクニョは、再会したジハムと語り合う。
「母がチョノクソの前で殺されました。母の真実を突き止めること、
 パク・テスの仇であるユン・ウォニョン様に復讐します。」を誓う。
「思い違いでした。今まであまりにも無力だったのです。」・・・
「富と力を得て対等な戦いを始めたいのです。お力ぞえを・・。」
チョンドンは「お化け?、・・・」と言いながら、抱きつく。
オクニョも抱きつく。
オクニョを温かく迎える親しい人々・・・。


テウォンは、ジェミョン商団とナンジョン商団に紙の買い占めを
させようとした。
「利益の3割を納めるように、・・・」と頼んだ。
ナンジョンはテウォンの提案を聞いた。
ナンジョンは、テウォンを信じていない・・・。

●素素楼
チョンドンは「オクニョが生きていました。
「帰ってきた。でも、いません。昭核署の道流になった
 ので、宮中にいます。」
テウォンは、すぐに会いに行く。

●素素楼
徳興君(トックングン ミョンジョン王の兄)が現れた。
徳興君が待っていたのはカン・ソノだった。
ソノは徳興君に「大伊派のイ・ジョンミョン様に手を貸して
欲しいのですが、・・・」と申し出る。
○回想。。オクニョの予言!「息子の一人がやんごとなき身分の方に
 なると・・・」
徳興君「私は欲だでた。」
ソノ「オクニョという名前では?」
「なぜ、知っているのだ。」
「つきあいがありました。」
「もう一度、会いたい。」

●昭格署
チョンドンから、「テウォンがウォニョンに力を借りて平市署の
署長になり、また、その後の横暴ぶり・・・」
テウォンとオクニョは、再会した
テウォン「何で知らせない。」
オクニョ「ユン・ウォニョン様の息子と聞いてびっくり
 しました。私は」
オクニョは、「仇であるウォニョンの味方になり大勢の人を苦
しめました。テウォンさんを許せません。だからもう、会う
ことはありません。」
と告げた。

テウォンはがっかりした。
ジホンが会いに来て、追い打ちをかける。
ジホンはテウォンを殴った。
「なぜ、父の命を奪った?」
「それは申し訳なかった。」
「私に言ったくせに、ユン・ウォニョンの犬だったのか?」
テウォンは「力をつける為に官職を得た!」
「私の祖父をころし、父母を殺し、また養父まで殺した。
 必ず恨みを返してやる。」

●王宮
「オクニョではないか?」
「ハン様」
「オクニョが生きていました。昭格署の道流です。」
王もオクニョが生きて帰り、道流(トリュ)として宮中に
いることを知り喜ぶ。

●捕盗庁
ジホンは捕盗庁のドングンを訪ねる。
シネの下女がジホンを見た。
下女は「ソン・ジホン様が都にきています。」

●宮中の外
オクニョとジホンが会った。
「ソン様、・・・」
ソン「テウォンたちの紙の買い占めでいます。科挙の
 紙を値上げを利用するつもりだ。思惑をりようする
 手立てを考えてくれ。」と話す。
ジホンたちは思惑を利用して反撃を考えることにした。

●大妃の屋敷
 大妃とナンジョンの密談。
莫大な寺の改築費の調達を大妃がテウォンに頼んだと聞き、
おもしろくないナンジョン。
ナンジョンは「チョノクソの長官を動かし、自分が資金を調達する
。」と申し出る。

●市中
お忍びの王とオクニで再会した。
2人は酒を酌み交わしながら、・・・・
グビッと一気飲み、・・・
「あ^あ、ほっとした。」
「昭格署・・・道流になりました。」
今まで会えなかった経緯と道流になったと聞き感心した。
「変わり者だと思ったが、怖いな?」
オクニョの冒険談を聞き、楽しそう王だった。
「名前を聞いていません。」
「私の名はイ・ファンだ。イ・ファンだ。覚えてくれ。」
道流の服装のオクニョも可愛い
オクニョは2杯目、・・・飲みっぷりが良い!

昭格署の長官が早速、ナンジョンに呼び出される。
四柱を占うという話だったので、オクニョもついて行くこと
になった
「奥様、お久しぶりです。」
ナンジョン「なぜ、お前がここにいる?」
ナンジョン兄マック「なぜだあ?」
昭格署の長官が事情が飲み込めない???



◆第27話**************************
●昭格署の外
テウォンはオクニョに会いにいった。
オクニョ「ユン・ウォニョン様とくんで悪事を働いている。
 もう、会いません。」



●素素楼
テウォンは、オクニョに批判されて落ち込んだ。
妓生のソジョンに、「俺は変わったか?と尋ねるが、もっと変わ
るべきだ!」と言われた。

シネの下女がオクニョに声をかける。
シネ「ソン・ジホン様のことをきかせよ。」
シネからナンジョンは「オクニョが道流をしています。」
ナンジョンはユン・ウォニョンに「オクニョを見張って
 ください。」

●大妃
ナンジョンは大妃に「昭格署の長官を抱き込みました。」
大妃「そなたが頼りだ。」
ナンジョンは大妃にかんざしをみせ「献上品を、・・・」
大妃が怒鳴る「どこでこれを、・・・」

●チョノクソ
内禁府の役人が長官を殴ぐる。
「あのかんざしはどこで手に入れた。」
ユグムは養父に「かんざしを持っていましたか?」
養父「持っていた。」

●チョンドンにおおばさんの酒屋の一角
ジホンは、役所を辞め仲間を集めた。
商団を立ち上げる。
「今のところは極秘に行動してほしい。」と頼む。
オクニョは、
「最初の仕事は紙の元になる木コウソを買い占める。」よ
オクニョとソンジホン・イジハム・ウチなどは商団を密かに
 つくり、紙の元:コウゾを買い占める計画を立てる。

●町中
ナンジョンの手下がつける。
オクニョは「チェソに会おうとする。」
カン・ソノがくる。

●尚宮の屋敷
カン・ソノ→指輪の女→ハン尚宮にあった。
オクニョは指輪を見せる。
「カビという人が私の母ですか?」
「道流の仕事はどうか?」
「どうして、」
「ユン・ウォニョン様に逆らえなかった。」

カビの子かむしれぬ。

●ナンジョン商団
 手下がミョンドンに「イ・ジョンミョン様の屋敷に、・・」

●ソン・ジホンの屋敷
シネは会いに来た。
「あなたとは縁がきれました。お引き取りください。」


●大妃の屋敷
敵になったキ・チョンスは「チョノクソにあったそうです。」
ユン・テウォンは大妃「科挙の紙を買い集め、2つの商団から
 3割を国納めさせます。」

●チョンドンのおばさんの家
 オクニョ「マノクとマンスの手伝ってほしいことだあるんです。」

●町中
 マノクはキョハにスリを働いた。
 マノクは、見つかってしまった。
 ギョハはマノクに「つれてきなさい。」

●素素楼
キョハ「スリの女だ。」
ソギョンに「きれいに着飾らせてくれない。」
キョハは「やっぱり、思ったとおりだ。」
「妓生にならない?」と誘う。
ソギョン「でも、芸はできません」
キョハ「一流になるまで芸を磨くの?都一の技生になれる。」
オクニョの作戦だった。
「まずはなじんでちょうだい。」

●チョンドンのおばさんの店の一角
 オクニョ・ソン・ジホンはコウソを買い占め、紙を作らせた。
 ジホンは「この紙を買い占めると、紙もコウソも 2倍の値に
 跳ね上がる。」
オクニョは仲間達に「国でやろうとしてる科挙をやめさせる!」
と言った。

●平市署
テウォンは、「高い値で売っていてももっと高くればいいんだ!
 科挙を受けるには紙が必要だから絶対売れる!」

●チョンドンのおばさんの屋敷
「急に科挙をする。」

「大妃様の寺の資金を捻出するので、反対する儒者を科挙に
 より、別の関心に向かせる。・・・紙が必要になるので、
 紙の値段をつり上げて、資金にしようとしています。」
「調べてみる。」
「先日、チョンナンジョン様の手下が昭格署にきて、・・・
 民の心を牛耳ると長官がいっていました。以前にもあった
 そうです。」

●王宮
王は悩む。
オクニョの科挙にまつわる紙の買い占めの話や、ナンジョンが
民の心を揺さぶる話をきいて、・・・。

ウォニョンは、王様に科挙の許可をもらいに来た。
王様に「科挙はおこないません。」
「儒者を押さえられません。」
「寺の改修をしなければよい。」

●大妃の屋敷
ユン・ウォニョンは大妃に「許可しない!と「のことです」
と報告する。

●王宮
大妃に「会わぬと伝えてください。」
王は「話したいことはわかっていますが、科挙の実施はみとめ
ません!」
と拒否する。

●平市署
テウォン「王様が命じた?」

●昭格署
ソン・ジホンはオクニョに「科挙は王命で中止になった。」



■第28話*********************
●平市署
王命によって役人の登用試験である科挙が中止となる。
ユン・テウォンは、彼の指示で試験に必要な紙を買い占め
ていたコン・ジェミョンとチョン・ナンジョンの商団から、
どうするのかと詰め寄られる。
テウォンは「自分が解決するから」とその場を収める。

●ユン・ウォニョンの屋敷
テウォンは科挙中止について父:ウォニョンに事情を聴きに行く。
父は「明宗が母である大妃に反旗を翻している。」

●町中
オクニョがつけられる。
オクニョがナンジョンの手下をやっつけた。

●大妃の屋敷
文定大妃はユン・ウォニョンとナンジョンに、
「王が私のの言葉に耳を貸さなくなった。」と相談した。
ウォニョン「王が変わったのが、政敵イ・ジョンミョンの
せいではないかと思います。」
ナンジョンは「イ・ジョンミョン一派を監視させていなます。」
「明宗に主導権を取られる前に早く手を打つように・・・。」
と二人に念押しする。
ナンジョンと二人になった大妃は、「昭格署を利用したある陰謀
を進めるように・・・。」と指示する。

●王宮
王がオクニョの話を思い出した。
異母兄・徳興君が明宗は訪ねてきた。
王は徳興君に「王権強化には文定大妃の権力を弱めねばならず、
 そのために徳興君の力が必要だ。」と頼んだ。
徳興君は「力になります。」と約束する。

●素素楼
テウォンは突然の科挙中止にいら立ち・・・そして落ち込む。
イ・ソジョンが財源を得る方法をアドバイスした。
イ・ソジョンがテウォンに、「平市署署長の特権を使えば莫大な
財源を得ることができる。」
「わかっているが、・・。」気乗りのしないテウォン。
「今は大妃様に信用を得ることが大事です。」…。

○回想・・・オクニョこと。
マノクはこっそり聞くが、周りの技生に見られて連れて行かれた

○回想・・オクニョはテウォンに複雑な気持ちで
オクニョの方でもまっすぐで欲のないテウォンを懐かしむ。
 オクニョはテウォンが何のために変身したのか…。

テウォンはオクニョを見ている


●典獄署
 チョン・デシクの署長再就任とユ・ジョンフェの参奉降格が
知らされた。
ユ・ジョンフェは・・・
  ナンジョンに献上した髪飾りのせいだと考えた。・・・
チ・チョンドクに「白状しろ。髪飾りの入手先がどこか?」
を問い詰める。
チョンドクは「知りません。どうぞ御勝手に」ととぼける。

●平市署
テウォンは商団の長を集めた。
「税を見直すことにした。」
「商団は、船と船団運営権・・・2割~3割・・・
 明との交易に5割の税・・・」
「一律に税をかけては小さな商団はやっていけない。」
テウォンは、凶作のために低く抑えてきた税率の引き上げを
発表した。
テウォンは動揺し反発する大行首たちを冷たく突き放す。
「買い占めた紙に関しては平市署が買い取ることにする。」
ミン・ドンジュとコン・ジェミョンの不満を鎮める。
テウォンはミョンドンに「紙を・・・」

●素素楼
コン・ジェミョンはテウォンを心配する。
コン・ジェミョンから強引なやり方をたしなめられる
テウォンは「大妃との約束資金調達のためには仕方がない。」
と答える。


●ユン・ウォニョンの屋敷
 カン・ソノに命じられた女官はナンジョンの食事を作る
仕事についた。スパイとした。

●オクニョの商団
★オクニョはソン・ジホンとともに、小さな商団を一つに
まとめてチョン・ナンジョンに対抗する計画を進めていた。
オクニョたちが選んだ商団は、船と船団運営権を持っていたり、
明との交易をしている商団・・・どんな意味があるのか?
イ・ジハムの策は?

●ユン・ウォンニョンの屋敷
「今日、決行だ。」

●大妃の屋敷
テウォンは大妃に3万両を渡した。

●イ・ジョンミョンの屋敷
深夜。チョン・マッケとミン・ドンジュは
ナンジョンはミョンドンに命じて・・・手下のトンチャンら
20名が・・・池に毒を入れる。
 
●王宮
 ユン・ウォニョンは王に「疫病がはやっています。」
ユン・ウォニョンと礼曹の長官が明宗に、都で疫病が流行り出
したようだと報告する。
「牛馬が吐血したり死んで行ったりする不思議な病気がはやって
います。」
明宗は早急な対応を求められることになった。

●大妃の屋敷
大妃のもとにも同様の報告が入る。
牛馬が吐血した理由は?
疫病の報告が入った後の大妃はにたっと・・・

●橋の上
テウォンが呼び止める。
「私にはユン・テウォンと話すことはございません。」
「私はそれだけの男か?」


◆第28話*************************
●橋の上
オクニョ「チョン・ナンジョンと同じです。信用させるだけの証拠を
見せてください。」

●素素楼
テウォンはイ・ソンジョンに酒を継がせる。
マノクなど「泊まったそうですよ。」

●道ばた
マノクはチョンドン・・・が話す。
キョハ「素素楼をしめる。疫病のせいだ。」

●大妃の屋敷
ユン・ウォニョンが「疫病が広がっています。」
「広がらない。」
「大妃様の仕業ですね。」
「王は疫病がはやると、廃嫡になる。」

●平市署
ユン・ウォニョンがテ・ウォンに「大妃様の仕業だ。
 疫病が収まる。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
「お前がしたのか?」
「疫病をへいみんその医者を抱き込んだ。」
「医薬品で儲かるのです。」

●王宮
大妃が来て「近々、王様の謹慎を求めるでしょう、
 ・・・昔から、・・・
「王様が神に祈るのです。」
王は昭格署に命を出した。

●昭格署
長官「祭儀を行う。」
疫病をめぐる民の不安を取り払うための祭儀を行うことが決定する。
オクニョはナンジョンと大妃の関与を疑っている。
以前、昭格署の長官からオクニョが聞いたのは、ナンジョンが
過去に疫病の蔓延を捏造したことがあったという話を聞いたか
らである。

●町中
オクニョはソン・ジホンに「疫病の村に行きます。」

●疫病の村
オクニョとイ・ジハムが村に入る。
「ヤン様?入れてください。」
オクニョたちは厳重な警備を潜り抜けた。
オクニョたちはトチと偶然会った。
トチの故郷だった。
医師がトチの母の病状を診た。
医師「疫病でないかもしれない。」

●ナンジョン商団
 トンチャンたちが品物を運ぶ。
チョンドンは「中身は何だろうか?」
薬であった。
チョンドンたちは薬剤と知った。

●薬屋
 商売繁盛
テウォン「いくらか、調べてくれ。」

●昭格署
長官はオクニョに「祝詞を王様に渡せ。」
王様が来る。
「出かけなくてはならない。疫病の原因を突き止めた
 お医者様が来ていました。」
「疫病ではない。かっこんとうは5~6倍に値が上がった。」
オクニョは、長官に「恵民その医者が偽っています。もしこれが
 大妃様の陰謀なら祭儀など無駄だと訴える。」
長官は「命に係わるかもしれないから言葉に気を付けろ。」
と注意する。

●ナンジョンの商団
「王様が出向いたことで、値段はさらに上がる。」

●王宮
昭格署の長官が来た。
王:明宗は、大妃とナンジョンの企みを探るように部下ハン・
ジェソに命じる。
●大妃の屋敷
大妃、ナンジョン、ユン・ウォニョンが喜ぶ。
「ユン・テウォンは策を考えたのか?」

●町中の薬屋
「20銭が2両になった。」


オクニョ「ナンジョンの仕業か?」
オクニョもトンチャンの元に潜りこませたチョンドンから
「ナンジョンの倉に薬剤が山ほどありました。」
「数日前にトンチャンがチョン・マッケとミン・ドンジュに
命じられて薬を運んでいた。」と聞く。
「薬剤を高く売るためです。」
「薬を集めましょう。」

●平市署
テウォンは薬屋から薬を買え。

●王宮の帰り
オクニョが襲われる。
ナンジョン手下約10人が刀を向ける。
オクニョは捕まる。

●ソン・ジホンの商団
「今夜、サムゲの港にナンジョンの船がつく。」
ウチとヤン判官はごろつきを味方に付ける。

●港近く
ウチたちはナンジョン手下のトンチャンをおそって
薬剤を盗む。

●ナンジョンの屋敷
シネがオクニョを閉じ込め、・・・
「あなた、ソン・ジホン様の何なの?」
ナンジョンが来る。
「目を覚ましなさい。」
ナンジョンはオクニョを殺そうとする。



◆第30話*************************
●ユン・ウォニョンの屋敷
ナンジョンはミョンドンから薬材が略奪されたと知った。
トンチャンは「盗まれました。」
ナンジョンは「薬材が届くことを知っている内部の者が情報を
漏らしたのだ。」と感づいた
「必ず犯人を見つけ出すように、・・・」と命じる。
ナンジョンはシネを連れ出した後、手下にオクニョの殺害を命じた。

カン・ソノがオクニョが拉致されたことを知り、オクニョ救出に向
かった。
手下が3人で襲う。
カン・ソノ「オクニョ、・・と

チョンドンは、「オクニョを隠れ家で殺す。」という会話を
耳にした。

●ソン・ジホンの商団
「オクニョがいない。」
チョンドンは助けを求めにソン・ジホンのもとへ行く。
ジホンは略奪計画実行のために不在。

●素素楼
チョンドンはテウォンに助けを求めた。

●山の隠れ家:水落山
トンチャンがオクニョを殺そうとする。
テウォンとチョンドンが来る。
テウォンは縛られ拉致されているオクニョを間一髪で救出した。
オクニョは複雑な気持ちになる。

● 平市署
「ユン・ウォニョン様の娘さんに捕まり、チョン・ナンジョン
が殺せと命じました。助けていただいたに・・・」
「証拠を見せろと行ったのに、・・・」

●王宮
オクニョが分官(王)に会おうとする。

●ソン・ジホンの商団
ソン・ジホンはオクニョに「どこに行っていたんだ。」
オクニョ「」

●ユン・ウォニョンの屋敷
「オクニョをテウォンが助けました。」
兄「薬材が大量に出回り価格が暴落しました。」
  「出回っているのは平市署の在庫です。」

●大妃の屋敷
ナンジョンは大妃「テウォンが商いの邪魔ばかりしました。」
大妃がテウォンを呼んだ。
大妃はテウォンに「復讐のために自分を利用したのか。」
と追及。
テウォンは「5万両です。」
「巷の疫病の流行は嘘ではないか。薬材を高くるために
ナンジョンが流した嘘だと噂されています。そのことによって
大妃やウォニョン様へ向けられます。」疑惑をもみ消すために、
薬材不足を解消しました。」と釈明した。
 
●王宮
「尚宮様、オクニョは無事でした。」

●昭格署
ハン尚宮はオクニョがナンジョンに殺されかけたと知り、
オクニョの元へ向かった。
尚宮様が来た。
「夕べは殺されたそうだな。」
「チョン・ナンジョンと因縁があります。」
オクニョから、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンとの
因縁を聞いた。
「罪は償って貰います。」
「母親がなぜ死んだか話そう。」
ハン尚宮は、オクニョに彼女の母と思われるカビの過去を話す
 ことにした。
○回想・・・子ども頃、・・・姉妹のように育った。
かびは体調を崩していた。
その夜、カビが王宮から姿を消した。
ハン尚宮はカビと親しかった理由でユン・ウォニョンからカビ
の居場所を白状するように脅された。殺されなかった。
結局、ユン・ウォニョンの手下が追いかけた。

「カビが殺害された。」
なぜ、殺害されたのかはわからない。・・その後、東宮殿の女官
たちが次々と亡くなり、ウォニョンとナンジョンの仕業だと噂
になった。
「母のカビはユン・ウォニョン様に殺されたのだ。」
オクニョは母を殺害した犯人はユン・ウォニョンだを知った。
オクニョは、母の亡きがらが捨てられた屍口門で母を想い涙する。

●王宮
ユン・ウォニョンが王に「疫病が増えています。お察し申し
 あげます。」
テウォンは謹慎中の王:明宗を密かに訪ねた。
「祈祷を続ける必要がありません。巷で流行している疫病は、
チョン・ナンジョン様が仕組んだことです。薬で容易に治る
病気を・」
「奉恩寺の増改築資金の調達するためです。ナンジョン様は
 薬を買い占めていました。王様を謹慎させるために・・・
「ナンジョンがオクニョを連れ去り、殺そうとしました。」と
知らせた。
王様が怒った。
道流に「命がほしければ、どけ。」
「チョン・ナンジョンが捕らえよ。」
「オクニョが2度、急用できました。」

●大妃の屋敷
重臣「王:明宗がナンジョン捕縛を命じました。」
 
●王宮
大妃・ユンウォニョンが来た。
「本当にそんな命令を下したのか。」と問う。
明宗は「ナンジョンの犯した一連の罪を知っています。」
声を荒げる。
「誰が言ったのですか?」
「世の中を惑わした罪で罰を与えないと分からないのですか?」
母と叔父に明宗の目には憤りの涙までにじませる。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ナンジョンと手下たちも全員捕縛された。
内禁衛へ連行された。

●ナンジョン商団
手入れが入った。

●素素楼
ナンジョン捕縛の噂が流れる。
テウォンはイ・ソジョンに「この件は俺が仕組んだ。」
私が王に密告したからだと明かした。こ
イ。ソンジョンは「大妃たちに知られれば大変なことになる。」
と心配する。
ソジョンに「もっと大きな力を持つための判断だ。」

●ソン・ジホン商団
ソン・ジホンは「王にナンジョンの罪を密告したのは誰か?」

●内禁府
ナンジョン「なぜ、捕らえたのですか?」
「誰が陥れようとしているのか?」

●チョンドンのおばさんの酒屋
オクニョは連絡の取れなかったイ・フォン(明宗)と遭遇する。



★明日は?

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