箕輪初心:生方▲『明和村のシクラメン5回目』と『板倉町のナマズ料理:うおとし』

令和元年(2019)12月7日、明和村のシクラメン購入と板倉町の
ナマズ料理を食す目的で、トライブをした。明和村のシクラメン。
そして、板倉町のナマズ天ぷら料理が最高である。
私のお歳暮はシクラメンである。30年位前から暮には群馬の園芸
農家を廻っている。最近5年間は明和村の「小久保農園」の6号~
7号鉢のシクラメンにしている。板倉町の川魚料理は鯉のあらい
・なまずの天ぷら・どしょうの唐揚げ・柳川・小魚の佃煮 などな
どである。しかし、」私はランチは板倉町の『ナマズ料理』と決
めている。板倉町のナマズ料理の代表は、なんといっても天ぷら
である。
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前橋ICから館林ICまでの高速の片道は1590円(土日)
で、往復3000円以上かかるし、時間も往復3時間はかかる。
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【1】明和村の「小久保農園」
訪問7回目・・令和元年(2019)12月7日
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・候補が決まった。
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・これを買うことにした。
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・ここから一つ
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・約8000円・・・車へ
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・谷田川
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【2】板倉町のナマズ料理『うおとし』
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土日用ランチ「天然ナマズ料理」1300円+α=1480円かな?
ウナギも好きだけど、ウナギはどこでも食える。
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・見物
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★今回は買うのはやめよう。
 俺一人の生活だし、・・・カルシウムが必要だが。

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・芸能人
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・ドジョウ
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・川魚
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・パンフレット
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女将さんは「忙しい。高崎に戻ります。」っていったので、30
分待ちのところ、15分で持ってきてくださった。
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①ナマズも天ぷら。
 ナマズは白身の魚で、天ぷらにすると淡泊で癖がなく、ふっくら
 と柔らかい。
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②ナマズのたたき揚げ。
 ナマズは見ても分かるように頭が大きいため、天ぷら用に身を
 取ると、かなりの部分が残る。残りを有効活用した料理がたたき
 揚げである。たたき揚げは、ナマズの頭や骨などをナタなどで細
 かく叩き潰し、ゴボウやニンジンなどの野菜、豆腐、小麦粉、卵、
 味噌などを混ぜ合わせて団子にし、揚げたものである。
 混ぜる材料により味わいもさまざまとなる。
 ★今回があげすぎで、焦げ臭かった。


③ナマズの刺身
鯉より癖がない。
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 ハモの刺身に似てる。
  この前はナマズ寿司も食った。


【3】高崎旧群馬町ソシアス「高崎学博士の会合」

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【4】病院
9万円支払い。

【5】木内宅

【7】
左下は木内さんのくださった高崎浜川そば。
右は長野二八そば。
真ん中下は木内家の「なつめの漬け物」
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~~~千代田町~館林市~明和町~板倉町~~~~~~~~~~
★私は群馬県の中で、館林・明和・板倉・千代田は最も行った回数
の少ない地域である。
【1】訪問1回目・・平成?年
①明和村・板倉町の水塚(みつか)&揚げ船の写真撮影。
②明和村のシクラメンの写真撮影。
③板倉のナマズ料理。
④館林の茂林寺。


【2】訪問2回目・・平成?年
①館林の??寺で田中正造の墓参り
②館林城
③茂林寺
④多々良沼
⑤館林のナマズ料理
⑥明和村
⑦板倉町
⑧谷中村
⑨古河


箕輪初心◆群馬:【館林城】&茂林寺&田中正造の墓
http://53922401.at.webry.info/201311/article_12.html
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201311/article_12.html

箕輪初心◆20141216【シクラメンの選び方&管理&歴史】
http://53922401.at.webry.info/201412/article_16.html

箕輪初心:生方▲【高崎~榛名南麓フルーツラインぶらり旅
http://53922401.at.webry.info/201508/article_16.html

【3】訪問3回目・・平成27年(2015)11月13日
①明和町シクラメン:小久保農園
②館林ぽんぽこ:新鮮野菜・・・ドライ梨はなかった。
○昼食:板倉の『うおとし魚俊』
 「なまず寿司」・「なまず重&館林うどんセット」、
③板倉の雷電神社
④館林城内
(旧秋元邸・田山花袋記念文学館・館林市役所・尾曳稲荷神社
・千貫門・土橋門)、
⑤館林の茂林寺



箕輪初心:生方▲群馬県板倉町【うおとし】のナマズ料理&
『ナマズの話』
http://53922401.at.webry.info/201511/article_22.html

箕輪初心:生方▲群馬県明和町【シクラメン】&『水害の歴史』
https://53922401.at.webry.info/201511/article_21.html

箕輪初心:生方▲群馬板倉町【雷電神社】&『雷と空っ風 義理人情かかあ天下』
の話
https://53922401.at.webry.info/201511/article_23.html


【4】2017年
①明和町シクラメン
②板倉町のナマズ料理「林屋
③雷電神社


【5】2018年
箕輪初心:生方▲『明和村のシクラメン』と『板倉町のナマズ料理
:小林屋&雷電神社』
https://ubu3blog.at.webry.info/201812/article_16.html
★小林屋


【6】2019年
①明和町シクラメン
②板倉町川魚料理「うおとし」
③高崎ソシアス「高崎学博士の会合」
④病院
⑤木内宅

◆板倉町の川魚料理のルーツ*****************
板倉町は、河川や池沼が多く点在し、水郷の郷であった。
昔は獲れる川魚を扱う問屋が多く、川魚の流通の中心的役割を果た
していた。また、雷電神社や高鳥天満宮の参道脇などで、古くから
川魚料理屋が営業を行っていた。参拝後、参拝者にナマズの天ぷら
などの川魚料理を提供してきた。

現在では、
雷電神社参道脇に2軒
①川魚料理の「小林屋」
   天保8年(1837)創業、180年の歴史ある老舗である。
   現在の店主は八代目小林雅美さん。
  「おばちゃん、ナマズの天ぷらね。」
  寅さんが現れそうな趣ある店構えである。

②川魚料理の「林屋」
母・妹・妹の夫と一緒に行った。


板倉バイパスに1軒
③ 川魚料理の「うおとし」2回

高鳥天満宮参道脇に1軒
④川魚料理の「 野沢家 」 0回
  群馬県邑楽郡板倉町大字大高嶋1655



★明日が

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