箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第40話~第44話

16世紀半ばの李氏朝鮮を舞台にした物語は。朝鮮王朝13代王
・明宗(ミョンジョン)の時代である。日本では戦国時代。
朝鮮王朝重臣:ユン・ウォニョンと鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)
の悪巧みで獄中で生まれた王家の娘:オクチョ、
チョン・ナンジョンにユン・ウォニョンの側室だった
母と追いだされ、母に薬を飲ませられず、母が死んで、
人生を狂わされたユン・テウォン。
権勢をふるっていたのはチョン・ナンジョンと陰で操る
文定大妃(ムンジョンテビ)、弟のユン・ウォニョンの
3人が率いる小尹(ソユン)派が悪役である。
獄中で生まれたオクニョは獄中の型破りの人物から学問・武
術を教わり才能を開花させる。
①スリの技術、
②法律学・易学・
③体術・剣術・明国語・薬学をマスターすることになる。
ユン・テウォンは素素楼の母の親友に育てられた。ごろつき
であるが、頭脳明晰・武術の達人で商才もある。
オクニョはユン・テウォンと知り合いになる。
オクニョはポドチョン(警察)の茶母を受けたが不合格になり、
チェタミン(国の暗殺集団)に入ることになった。
チェタミン殺害 VS 明の使節(ユン・ウォニョンの悪事の密書)
オクニョ密書奪還 VS 明との交易を目的の商団ユン・テウォン
文定大妃の好きだったのはオクニョの師匠、・・・・
オクニョの師匠がチェタミン(国の暗殺集団)に裏切られた。
オクニョは師匠殺しの罪を着せられ、牢獄に繋がれた。

※小尹(ソユン)派=大妃やユン・ウォニョンやナンジョンの党派
※大尹(テユン)派=小尹派によって粛清されたパク・テスの党派
今は微妙な大妃の息子:王やイ・ジョンミョン、カン・ソノ

オクニョは政治闘争に巻き込まれた行く。
オクニョを守る四人の男性。
①ユン・テウォンは幼い頃からオクニョを見守っている。
 町のごろつき→コン・ジェミョン商団の頭→平市署署長。
②パク・テスの孫のソン・ジホン
 →パク・テスの
 孫ろ知る→オクニョと共に小尹(ソユン)派の敵対宿
④明宗:王はオクニョが気になる→大尹(テユン)派
⑤カン・ソノ
 小尹(ソユン)派の手先でオクニョを配下→小尹派から
  オクニョ殺害計画→王様の直接の配下→小尹派と敵対 


 オクニョの宿敵は、小尹派の文定(ムンジョン)大妃と
 大妃弟:ユン・ウォニョンとその妻:チョン・ナンジョン。
 (三人は歴史上でも最悪の人物で、チョン・ナンジョンは
 朝鮮三大悪女の一人)、ナンジョン商団のナンジョン兄:
 マッケと商団頭の妻:ミョンドン・・・・

 
オクニョとテウォンは塩の取引で、小尹派に大損をさせた。
オクニョたちは身分を隠した王の計らいで、軍に塩を売って
大儲けした。小尹派は責任をオクニョに着せる。
オクニョはテウォン達の証言もむなしく奴婢の判決が決まった
オクニョは、海州へ奴婢として送られる途中、山の中で山賊に
襲われ、明に売られようとする。
テウォンが山賊に襲われて心配し、山賊の隠れ家を見つけた。
オクニョが山賊を倒し、女性たちと別れる。
テウォンは敵対していた父から平市署署長の地位をもらった。
ナンジョンに責められた夫ウォニョンは息子への罪滅ぼした!。
ソン・ジホンはナンジョンの娘の縁談を断ったので、捕盗庁の
長官から海州の判官に格下げになった。
けがを負ったオクニョは海州の役所に着いて、ソン・ジホンに
看護された。オクニョとジホンはパク・テスの財産が隠している
洞窟で金塊を見つけた。ジホン達は平市署署長:テウォンから
養父の不正を暴かれ、財産を没収され養父はショックで死んだ。
ソン・ジホンはテウォンと敵対した。オクニョはイ・ジハムの
教わった易学・人相学で昭格署の道流になって、宮殿に入った。
ソン・ジホンとオクニョはパク・テスの遺産で小さな商団を設立
し小尹派に敵対した。オクニョは復讐を決めた小尹派と手を組む
テウォンに決別した。王様もオクニョを心配する。オクニョは小
尹派の寺改修に関わる薬の不正を王様に知らせる。カン・ソノを
中心とする大伊派がオクニョの過去を調べ始める。・・・オクニ
ョの出生の秘密が刻々と解き明かされつつあった。
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箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第1話~第3話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_13.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第4話~第6話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_14.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第7話~第9話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_15.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第10話~第12話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_20.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第13話~第15話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_2.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第16話~第18話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_3.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第19話~第21話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_4.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第19話~第21話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_4.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第22話~第24話
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箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第25話~第27話
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箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第28話~第30話
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箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第31話~第33話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_15.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第34話~第36話
https://ubu3blog.at.webry.info/201912/article_13.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第37話~第40話
https://ubu3blog.at.webry.info/201912/article_14.html

箕輪初心:生方▲【「オクニョ 運命の女」(獄中花)】40話迄の略あらすじ
https://ubu3blog.at.webry.info/201901/article_40.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第41話~第44話


箕輪初心:生方▲韓国歴史ドラマ『オクニョ』45話~48話
https://ubu3blog.at.webry.info/201905/article_3.html

箕輪初心:生方▲韓国歴史ドラマ『オクニョ』49話~52話:最終回
https://ubu3blog.at.webry.info/201905/article_4.html


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◆第40話*************************
●ハン尚宮の屋敷
オクニョの出生を知るのは、ミン尚宮(サングン)、ハン尚宮、
 カン・ソノの三人だけ。
ハン尚宮は、王様がオクニョを側室にしようとしているので
 あせっていた。
王様とオクニョは異母兄妹になるからである

そこへ、チェソが「オクニョが重体です。」と知らせが届く。
カン・ソノはオクニョを襲った刺客を捕えた。
カン・ソノはナンジョンが黒幕と突き止める。

●王宮
王様も心配する。

●大妃の屋敷
ユン・ウォニョンがが明の使者の件を報告した。
大妃は「この機会を利用して大尹(テユン)派を排除しよう。」

●王宮
ジホン「明の使者を説得しなければなりません。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
下女はユン・ウォニョンの子を妊んだ。

●小商団
オクニョがとりまとめた商団の大行首(テヘンス)たちは、
オクニョが重体と聞き、浮足立っていた。
ナンジョンが脅しをかけ忠誠を誓わせる。
オクニョの商団も危機に陥ってしまった。

●オクニョ商団
テウォンは意識の戻らないオクニョを昼夜看病した。
オクニョは目をさまし、徐々に回復していった。
チェソ「大行首(テヘンス)を襲った犯人はチョン・ナンジョン
 です。」
テウォンもオクニョを襲ったのがナンジョンの刺客と知った。

●王宮
王が「一安心」喜ぶ。

●ユン・ウォニョンの屋敷
テウォンはウォニョンを訪ねた。
「平市署(ピョンシソ)をやめ、外知部(ウェジブ)を育成します。」
父:ユン・ウォニョンは反対する。
「オクニョのことか?」
「親子として、会うことはありません。」
テウォンの決意は固かった。
テウォンとナンジョンが対決することなった。
●オクニョ商団
カン・ソノが「カビ様を助けた内禁府の隊長がお前に会いたいと
 おっしゃっているが、危篤だ。」
 

●イ・ミョンホンの家
オクニョは、怪我をおしてイ・ミョンホンに会いに行った。
カン・ソノの案内でオクニョとチェソがついていった。
オクニョはついに自分の出生を知った。
イ・ミョンホンは「王女様。」
カン・ソノはオクニョに「お前のカビ様は中宗大王のご寵愛を
 うけました。」
オクニョは「私の母はどんな人だったんですか?」
○回想・・・「母親カビとイ・ミョンホンの美しい思い出」
私は武官になりました。
イ・ミョンホンははじめて、会った日、
 王様の居所を教えたので、隊長から仕置きを受けました。
 「貴女のせいで、殺されました。お名前を教えてください。」
 「カビです。」
 「一瞬で、好きになってしまいました。」
  カビ様もそうだった。
 ある日、カビ様は時の世子(セジャ 王位継承者)毒殺の計画を
 知ってしまいました。大妃(当時は王妃)と尚宮は
「一緒に逃げてください。」
 大妃様に東宮殿の女官が大妃様に呼ばれました。
 ユン・ウォニョンは東宮殿(世子の居所)の女官たちを次々と
 拷問し始末していきました。
 カビ様はすぐに自分の番がくると知り、カビ様が私に助けを
 求めました。
 私は女官と密通すれば処刑されるので、この時、カビ様を助け
 る勇気がありませんでした。隊長に昇進したばかりでした。
 ですから、宮殿に返しました。
 逃げていれば、よかった。
 泣いて戻ったカビ様は中宗(チュンジョン)大王の目にとまった
 のです。
 「泣いていた理由を申せ。余も後悔があってな。」
 カビ様は中宗(チュンジョン)大王の寵愛を受けました。
 大王はカビ様を側室にしようとしていましたが、翌日、ユン・ウォ
 ニョンの殺害の手がカビ様に伸びていました。
私は危機一髪で、カビ様を宮殿から連れ出しました。
この時、カビ様の親友のハン尚宮様に危険が及ばぬように、
 何も話さなかったのです。
私の父は病になったので、隊長をやめました。
二人で都を離れ、つかの間の穏やかな時を過ごしていたのです。
「カビ様と一緒になれる」と思ったからです。
大きな結びをあげました。
2人で半分にして食べました。
「私は愚かでした。」
「カビ様は王様のご寵愛を、・・・」
が、カビ様の妊娠をしました。
私ははカビ様への恋心を封印し、カビ様とお腹の子を守る使命に
変えました。
私の家族やカビ様の家族も酷い目にあいました。
ユン・ウォニョンの刺客から逃げる日々が続きました。
お腹のお子も大きくなっていきました。
「お腹の子がいつか無念をはらしてくれます。都に行って
 ください。」
刺客に襲われ、カビ様は都に逃がしました。
私は明へ逃げました。
死ぬ前に、カビ様の消息を知りたくて、戻ってきました。
***************
イ・ミョンホンは涙で話す。
オクニョが長い告白を涙で聞いた。
「カン・ソノからカビの最期や王女様ががユン・ウォニョンたちの
ために歩まされた過酷な人生を聞きました。」
イ・ミョンホンは、「カビ様も王女も守れませんした。」
と涙で詫びる。

中宗は明宗の父→ミョンジョンとオクニョは異母兄妹



◆第41話**************************
オクニョはイ・ミョンホンから出生のを聞き、自分が王女であると知った。
カン・ソノはチェヒ「このことは内緒だ。」
オクニョは「これから、どうしましょう?」
「力を付けることが先決です。」

●ハン尚宮の屋敷
オクニョは利川から戻ってきた。
カン・ソノやハン尚宮たちのオクニョに対する態度が一気に
変わった。
ハン尚宮とミン尚宮はオクニョに非礼を詫びた。
ハン尚宮たちは「オクニョの身分回復に尽くします。」
「当分の間、名乗りません。」
「正体を知れば、殺されます。ハン尚様の命も狙われます。」
オクニョは「大妃様やユン・ウォニョン様に対抗する力をつけるま
 では、身分を隠しておきたいのです。」
オクニョにも品格と貫禄がでてきた。。

●ユン・ウォニョンの屋敷
オクニョはナンジョンに「私が強敵だと認めてやる。」
チョングムは妊娠してユン・ウォニョンの妾となった。
チョングムは横柄な態度で使用人たちに命令する。
チョン・ナンジョンが怒った。
ナンジョンの卑劣な相変わらずの卑劣な言葉
「旦那様はこれまで数多くの愛人を孕ませたが、誰一人無事に出産
 した者はいない。」と本気で脅す。
 オクニョが訪ねて来た。
 オクニョはナンジョンに宣戦布告する。
「占ったことがありましたね。・・・四柱には続きがあります。
 奥様は自ら命をたつでしょう。これが天の定めです。」
ナンジョンは落ち込んだ。


●コン・ジョミョン商団
 オクニョはテウォンに会い、感謝を伝える。
テウォンは、「お前の殺害を何度も目論んだユン・ウォニョンの息子
 である自分には、感謝される資格はない。親子の縁を切って平市
 署も辞またが、それでも何も変わらない。今はオクニョに会うの
 が辛い。」
「ユン・ウォニョンと縁をきり、平市署もやめた。でも、何も
 変わらない。」
 泣く。
オクニョは「テウォンさんを恨んだことでさらに彼を深く傷つけて
 しまいました。」と謝った。
「会わないなんて言わないでください。」と涙した。
テウォンはオクニョを抱いた。
イ・ソンジョンが悲しそうに見ていた。

●典獄署
 義賊イム・コッチョンの噂話になっていた。
 チ・チョンドクが出勤した。
 ユグムとの結婚を報告した。

●コンジェミョン商団
 ウチたちは、典獄署で罪人たちの訴えを聞くなど外治部の準備を
 進めた。
 チョンドクも手伝うことになった。

●オクニョ商団
オクニョはマノクに「ナンジョンを見張ってください。
 報告してください。
「ナンジョンの手下になってしまった。」

●王宮
ユン・ウォニョンは国境で起きた明とのトラブルを利用しようと
 する。
ユン・ウォニョンは、王に「明の使者との交渉役にしてください。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
ユン・ウォニョンはナンジョンに「銀5万両を出してくれ。頼む。」
チョン・ナンジョンは、明の使臣に渡す賄賂5万両の工面に頭を
悩ませていた。
オクニョを裏切らせた商団に
「今後、明との取り引きできるように便宜を図る。」
という約束で、配下の商団からも金の徴収をすることにした。


●素素楼
オクニョはマノクに「宴席に上がって、様子を聞いて。」
ユン・ウォニョンは交渉役を任された。
ユン・ウォニョンは、明の使臣団長チュ・オンジンに賄賂を渡した。
「今回の件は兵曹長官イ・ジョンミョンに全責任があります。」
「イ長官を明に連行してください。」
マノクはこっそり聞いている。
オクニョはマノクからの報告で、ウォニョンの企みを知る。

●王宮
明の使者チュ・オンジンが王様に謁見した。
王様「越境問題解決のため、明が望む条件はなんですか?」
チュ団長は「事態の責任者である兵曹のイ長官を明に連行して処罰
 することを許可していただきたい。」と申し出る。
王様は「朝鮮の役人を明が裁こうとするのは納得がいかない。」
チュ団長「イ・ジョンミョン侵略行為で戦を仕掛けたに等しい。」
王様「いい加減にしろ。」
ユン・ウォニョンは笑いをこらえながら、見ている。
王様はユン・ウォニョンを怒った。

●義禁府
イ・ジョンミョンやカン・ソノ、ソン・ジホンまで大尹派が義禁府
に連行される。
拷問をされる。

●オクニョ商団
オクニョはソン・ジホン、カン・ソノたちが連行されたことを
聞いた。
オクニョは救おう手立てがひらめいた。
「パクテス様の勅書があれば、・・・ヤン様がジホン様に会える
ことができませんか?」

●牢獄
ヤン判官がソン・ジホンに会った。
「オクニョが考えています。」
カン「オクニョを巻き込むな?」
「この件はオクニョでも難しい。」
ユン・ウォニョンは牢屋のイ・ジョンミョンらに会った。
「大尹派が引き下がれば、今回の一件を私が収めよう。」

●オクニョ商団
ヤン判官はオクニョに「ユン・ウォニョン様がきて聞けなかった。」

●ジホンの屋敷
前でチョンドンといマノクなど仲間同士で、「盗まれた・盗んで
いないの」と騒ぎ。オクニョとチェヒが勅書を探す作戦だ。
箪笥の下から、勅書を探しあてた。
オクニョが確かめる。

●王宮
オクニョは「手だけがあります。
 ジホンさんとカン・ソノ様と王様の窮地を救う手立てとして
 王にあわせてください。」
 ハン尚宮に願い出た。
 ※ハン尚宮「王女様が王様に謁見すれば、・・・
  王様の正体がオクニョに知られてしまう、・・・・

 ハン尚宮が迷ったが、オクニョに説得されて便宜を図る。
オクニョは謁見が許された…。

●王宮
 秘密の通路を使います。
 
王様は下に女性がいるのに気づいた。
王様が会いにいく。
オクニョは下を向いて「王様」
王様「そなた、オクニョ。」
2人がびっくりする。


◆第42話*************************
●王宮
オクニョは王に謁見するために王宮にやってきた。
オクニョは王様の顔を見て驚く。
オクニョは監察官イ・ファンが国王だと知ってかしこまる。
(実は異母兄・・・)
ハン尚宮は「オクニョは「捕えられているカン・ソノ様とソン
 ・ジホン様を助けるために来ました。」
王室にいく。
オクニョがかしこまる。
「早く、正体を明かすべきだった。一日も・・・」
「明の使者の件のことですか?」
「明との国境で起きた事件をめぐる問題・・・・
「カーン・ソノと知り合いだったな?」
「はい、ソン・ジホン様にもお世話になりうました。
「王様を危機から救う策があります。」
「これは勅書です。パク・テス様をぞごんじですか?」
「いや、」
「パクテス様はチェタミンでした。明の王様から女真族の
 征伐で、勅書を」

「私は肉親がいないと思っていました。でも、いました。
 王様でした。どんな事情でも、・・・・でも、私が王女
 と話さないでください。ユン・ウォニョン様は従兄弟
 なので、心配すると思います。」

●素素楼
ユン・ウォニョンは王様(実の従兄弟)を支える大尹派を排除しよ
う明の使者長官チュ・オンジンと再び会った。
「王様がイ・ジョンミョンの明への連行するという要求を拒んだ
 場合、出兵すると脅したらどうですか?」

オクニョはマノクから「ユン・ウォニョン様は出兵をうながして
 いた。」
「王様にあって来ました。」
「あの方が王様だと知ったのか?」
「この前のことはうれしかった。でも、ユン・ウォニョン様は
 父だ。」

● ユン・ウォニョンの屋敷
「5万両の件もお忘れなく、・・」

ウォニョンの妾チョングムは、チョン・ナンジョンの言葉が恐
 ろしく、食事も下女に味見させる。

●大妃の屋敷
大妃もウォニョンの計画を認める。
「大伊派を退けられるのですね。」

●王宮
 王はユン・ウォニョンら小尹派と明の使者団と戦うことに
 した。
「大伊派が罪があるのでは?」

「イ・ジョンミョンなど小伊派、に罪はありません。」
チュ・オンジン「明の出兵も辞さなない。」
「朝鮮への宣戦布告か?」
王様はオクニョから預かった巻紙を差し出した。
「開けてみよ。」
「あ、これは。」
「明の先の皇帝が臣下に(体探人パク・テスIに下した勅書では。」
ソン・ジホンとオクニョがジホンの祖父:パク・テスの遺品を探し
に行った洞窟で発見した勅書であった。
「テスの女真討伐を称える言葉と女真討伐のためなら朝鮮兵が
越境することを認める」というものだった。

ユン・ウォニョンは「出所が確かなのですか?」
「先の王の勅書を今の国王は認めぬということか?」
「お許しください。」
チュ・オンジンは狼狽して退出した。
王様はユン・ウォニョンたちに「明の使臣との間に裏取引が
 あったか徹底的に調べる。覚悟せよ。」と言い渡した。

イ・ジョンミョン、カン・ソノ、ソン・ジホンは釈放された。

●ユン・ウォニョンの屋敷
 ユン・ウォニョンは王の部下は「勅書を渡したのはオクニョ
 です。」と聞いて、
 「オクニョの仕業だ。」
「だから、オクニョを甘く見ないでください。といったのです。」

●大妃の屋敷
大妃が計画が失敗したことを憤る。
ユン・ウォニョンと
チョン・ナンジョンは「オクニョのせいです。」
と弁明した。
ナンジョン「王様が王宮の外で会っていたのはオクニョだった
 のです。勅書を渡したのもオクニョです。」
大妃が目をかけていたオクニョが、息子の明宗をたきつけた
張本人だと知った。
大妃の驚愕・・・びっくり顔、・・。
「オクニョをこのままにしておけません。」

●コン・ジュミョン商団
「5万両が工面されたそうです。」
テウォンの調べで、チョン・ナンジョンから明の使臣に渡った賄賂
が5万両と判明した。
「資金は元オクニョの配下の商団から搾取した金だった。多くの商
 団が資金難に陥っています。」
オクニョは着た。
「寝返った商団がもどってくるかもしれません。」
テウォンはオクニョに「今こそナンジョンの商団を潰す時だ。」

テウォンは「これは外知部(弁護士)の必要な者たちだ。」
「こんなにいるんですか?」

●戸曹庁
ユン・シネはソン・ジホンに「父ウォニョンに代わって謝ります。」
跪いて謝罪した。
ソン・ジホンは「シネ様が謝罪しようとユン・ウォニョン様との
悪縁は消えません。」

●オクニョ商団
「我々の命は助かったが、お前はまた、狙われる。」
「むこうが恐れる番です。」
マノク「大妃様が勅書を大行者(てふぇんす)が渡したこと
 ことをしりました。・・・」
 
●王宮
王「勅書のおかげですべて解決した。」
「褒美を取らそう。」
「オクニョが再び典獄署の茶母に戻れるように計らってください。」
といいつつ、・・・
「大妃様にまで勅書が私から出たことを知られました。」
「オクニョを傍で守るために側室にしたい。」と伝える。
「そなたが狙われるのをほうってはおけない。」
オクニョは「あまりにも急な話で、・・・」
「考えてくれ。」と答える。
王様はユン・テウォンとオクニョの関係を知りながらも・・・
オクニョを見つめる。

オクニョは異母妹と知った時の王様のショックはいかほどか?
オクニョが「お兄様。」と言い出せない。

●典獄署
 オクニョを署長たち・罪人たちも大喜びで迎えたのだろうな?。

●大妃の屋敷
大妃はキ・チュンスにオクニョの監視を命じた。

●小伊派
 カン・ソノは仲間の手下に「先手を打つ。」



●ユン・ウォニョンの屋敷
カン・ソノはユン・ウォニョンの屋敷に潜入させている
ミン尚宮に「これまでのやり方が生ぬるい。」
カン・ソノはミン尚宮に「・・・・」

ナンジョンは食事に毒が入っていて、苦しみだす。
「チョングム様が食事に触れていました。」
ナンジョンはやっと出てきた。
チョングムは「私ではありません。違います。」
「スォクが用意しました。」

●町中
オクニョの手下がナンジョンの部下トンチャンを襲う。

●オクニョ商団
トンチャン「ナンジョン様がこわくねえのか?」

オクニョはカン・ソノに「これからは復讐するしかありません。」




◆第43話*************************

オクニョが大妃に呼び出され、宮中へ向かった
オクニョはチョヒを返した。

●カン・ソノの屋敷

ソノとチョヒ(オクニョの護衛)がオクニョを心配する。
「勅書を渡したことで王女様が危ない。」
ジホンが「勅書を渡したのはオクニョ。オクニョは王女様なので
 すか?」
ジホンもオクニョが王女と知った。
オクニョの気持ちをくんで知らないふりを続けることになった。

●王宮
王も大妃のオクニョおw呼んだ事を知り、急ぎ大妃の居所に向かった。

●大妃の屋敷
 オクニョ「話題は勅書の件ですか?」・・・
王との関係だった…オ
クニョはうまく言い繕った。
大妃もまた、本心を隠し、「オクニョを褒めるために呼んだのだ。」
と答えた。

その帰り、大妃の居所の前で王とオクニョは出会った。
王様とオクニョ。
王様はオクニョの話を聞き「
「大妃の本心は別にある。」と心配する。
「側室にならないか?」
オクニョは泣いて断った。
土下座して「ご命令に従うわけには生きません。
  理由があります。・・・」
「理由は、・・・」
「これだけはいえません。」
「ユン・テウォンの事か?」
「そうではありません。」
オクニョは王をを心配して身分を隠し続ける。
王は納得いかないが、・・・「2度と口にはしまい。」


●オクニョの商団
マンスはトンチャンを逃がす。
ウチの大掛かりな計画をいつもの仲間が実行することになっていた。
スリのチョンドンが「よくやった。」

●ナンジョンの商団
大首長(テヘンス)ドンジュがトンチャンに、
「明の使者への賄賂に大金を使ったため、資金繰りに困っている。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
兄は「ミン・スオクは東宮殿の女官だった。
カビの外にもう一人いた。」
ナンジョンの兄:マッケはナンジョンの毒殺を図り、逃走した
ミン尚宮を探していたは、ミン尚宮が東宮殿の女官だったこと
を突き止める。
ナンジョンたちが自分たちの悪事を知る「東宮殿の女官」が
生き残っていたと知った。
ナンジョンは「始末」を・・・・?

●町中
ミン尚宮「町で買い物があります。」

マッケにミン尚宮がさらわれた。チェヒもけがをした。


ドンジュ商団を潰すため、オクニョも作戦を開始する。
「チョンナンジョンに取られた金より多く稼がせます。」
オクニョは、ドンジュ商団に寝返った者たちを再び味方にし、
ナンジョン商団に罠をしかける。
ウチの大計画を仲間に話す。
「この国ではのニンジンの取引が、・・・」
「取引をでっち上げるか?」

●素素楼(ソソロウ)

ドンジュは大量の人参の取引があるという情報の真偽を確かめるた
め、素素楼(ソソロウ)で明の役人と面会する
ドンジュが会ったのは偽役人(オクニョの仲間)だった。


●典獄署(チョノクソ)
テウォンは、外知部(ウェジブ)としてやってきた。
囚人オンノムの弁護を申し出る。
オクニョは「なぜ、断ったの?」
「法のせいで、父は死にました。」

結局、チョン・マノはナンジョンの従弟です。」

●外知部
「チョン・マノはナンジョンの従弟に当たります。」
テウォンは「難しい事件になりそうだ。」

●王宮
王が胸の痛みに倒れる。心身痛だった。

●ユン・ウォニョンの屋敷 (8つの屋敷の一つ)
ミン尚宮がナンジョンに捕まってしまった。
ン尚宮は拷問に耐えかねたミ、もう一人の行方不明の女官、
カビが死んだことを白状してしまった。

オクニョとチェヒは私兵を連れて助けにきた。
「奥様、お逃げください。奇襲されました。」



◆第44話************************
●ナンジョン商団
オクニョはミン尚宮を助け出した。

ミン尚宮は、ソノに「ナンジョンにすべてを話してしまいました。」
とソノと「カビ様がチョノクソのい前で殺されたのことを話して
 しまいました。」と泣き崩れた。
「オクニョが王女ということ以外はナンジョンにばれてしまいま
 ったということか。・・・」


●王宮
 王は持病の心臓病が悪化した。王が倒れ、意識不明の重体と
なっている。
大妃が駆けつけた。
「王様が3日のうちに意識を取り戻さなければ…」
という診断を聞く。


ウォニョンは「万一の事態」に備えることを考えていた。
マンジョンはカビが典獄署で死んだことを知って調査に乗り出
した。
ナンジョンは「カン・ソノを始末する。」
兄「ソノに対抗できる力を持つチュ・チョルギしかいません。」
「すぐに呼べ。」

カン・ソノもチョルギがナンジョンに呼ばれたことを知り、警戒
を強めた。

●典獄署。
オクニョたちの説得で、ようやくオンノムがテウォンに弁護を
依頼した。
オンノムは「チョン・マノに家族全員が殺されました。」
と語り出いsた。
オクニョたちオンノムと食い違う村人の証言に再び調査に乗り
出す。

●大妃の屋敷
「髪飾りはカビの物だった。子がいるか調べてくれ。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
マノはナンジョンを訪ねた。
マノの目的は、ナンジョンに裁判への口添えを頼んだ。

●チョノクソ
オンノムの裁判。
外知部のテウォンはマノの嘘を暴く。・・・
結果、証拠不十分でオンノムだけが罰を受けta.
テウォンも不敬罪で牢に入れられてしまった。

●王宮
オクニョは王が倒れたと知った。
ハン尚宮に頼む。
オクニョは、危険と知りながらも王の寝所へ行く。
オクニョの必死の祈った。
「王様、」
オクニョが王の手を取る。
「このまま、逝ってはなりません。王様に私のことをお話
 したいのです。」
王が目覚める。
「オクニョか?何故、ここにいる。」

大妃も仏像に祈り、王の寝所に向かっていた。


◆第45話**********************
●王宮
オクニョは王を見舞う。

大妃が見舞いに来た。
オクニョを隠した。
王は目覚めてないふりをした。
「私のせいでしょうか?」
「兄上を殺したのは母ですか?という言葉にはびっくりしました。」

「母が王を病にしたように思えて、・・・
 目を覚ましてください。・・・母のせいではないと、・・・
 天罰を受けても王を守るためなら、・・・」

チェソとハン尚宮はオクニョは中にいるので、冷や冷やもの、・・
王は「オクニョ、・・・母上の話をすべて聞いただろう。
 オクニョに会わせる顔がない。」
チェソにオクニョを附けさせた。

● 町中
 オクニョ手下がマッケの友達を襲う。

●素素楼
 コン・ジョミョンはユン・ウォニョンに「テウォンが
 チョノクソに入っています。」
 「あいつはオクニョに惚れている。」

●オクニョ商団
 手下が「まノを懲らしめてやりました。」
 オクニョはテウォンにごちそうを作った。
 「法も権力者の武器の一つだった。」
 「私もそう思えてきました。力には力で、・・・」

●町中
 殺し屋チェは元手下の首に刀を突きつける。
殺し屋:チェ VS カン・ソノ
「これは最後の警告です。

 殺し屋チェ手下はオクニョの手下チェソに
 「手下になれ。といわれました。」

●オクニョ商団
 チェソに殺し屋チェに「手下になったふりをしろ。
  考えがある。」

●王宮
医者「王様は完治されていません。」

●大妃の屋敷
ユン・ウォニョンは「世継ぎを考えてください。」
大妃「王様は若い。治る。」 と受け付けない。

●カン・ソノの屋敷
ソン・ジホン「我々も世継ぎを考えねば、・・・」

●オクニョ商団
「ニンジンの買い付けができました。」
オクニョ「チャン様、やってくれますか?」

●チャンの商団
 ミン・ドンジュがチャンに会いに来た。
 チャンがびびる。
 「我々と取引を、・・」

●町中
 殺し屋チェの手下はジェンファが呼んだ。
 殺し屋「こうし年に、女が殺された事件を、・・」

●チョノクソ
チョンドク「・・・オクニョが産まれたんです。」

●ユン・ウォニョン屋敷
「カビが産んだのはオクニョです。」

●王宮
 王はテウォンを助け出した。
「そなたに大事な用件がある。私はいつ死んでもおかしく
 ない体だ。」
「オクニョをなにがなんでも守れ。」

●町中
 殺し屋:チェはオクニョにあった。


◆第46話************************
●帰り道
チョルギが、オクニョを力ずくでナンジョンの元に連れていこうと
している。
折よく、宮中からの帰りのテウォンが通りかかる。
オクニョはテウォンのおかげで難を逃れた。
偶然、会う。

テウォンとオクニョがあう。。
テウォンは「男としてオクニョを守りたい」と告白した。
オクニョは「手を携えたい。」と答えた。
「王様から守れと言われた。」
「復讐の心であふれた私でいいのですか」
二人の心は、また一つ、近づく~~~~~~。
満月の下、 抱き合うふたり~~~~~~~~

●ユン邸
ナンジョンはオクニョの予言(ナンジョンの悲惨な死)を思い出していた。

殺し屋チョ「ユン・テウォンに邪魔されました。」
ナンジョンは「王命によってテウォンが放免された。」・・・
ナンジョンは驚く。
「オクニョの正体を調べてからも遅くない。」
「王女ですか?」
「調べろ。」
ナンジョンは、オクニョが王女か否か確かめるため、チョルギに
ミョンホンを捜索するように命じる。

●オクニョ商団
オクニョはチェキに「カン・ソノ様に会いたいと伝えて」


●王宮
大妃「世者を決めておかなければならない。いい娘を探さねば、・・」
小尹(ソユン)派は「徳興君(トックングン様)の子にしよう。
ユン・ウォニョン様に連絡しよう。」
王とカン・ソノ、ジホンが世継ぎ問題について話している。
○回想・・・オクニョの占いをジホンは思い出していた
王は小尹(ソユン)派に先んじて世継ぎを決めたいと考えていた。
 ジホン「トックングン様に先に会おう。・・・」

王がテウォンに「カン・ソノに会ってみよ。」

●戸曹庁の執務室
ジホンは執務室に戻った。
「小尹派が徳興君(トックングン)の三男、河城君(ハソングン)を
世継ぎに考えている。」と報告を受けた。
○回想…ジホンの脳裏にもオクニョの予言が蘇る。


●カン・ソノの隠れ家
テウォンは王の助言でソノの隠れ家へいく。
「王様が引き合わせた理由が分かるか?」
ソノは王命により密かに私兵を訓練していた。
「チェタミン時代の部下や新規の者もいる。」
「なぜ?」
「必要なら兵を動かせと仰せだ。テウォンは」
王の本気であった。

●チェ・チョルギの家
殺し屋:チェは「最終的にはオクニョを殺すことだ。」
「オクニョの正体をしっているか?」
「え??」

●オクニョ商団
「チャン様はだめだ。」

●ナンジョン商団
「チャン・そんぶんにどこかにあった気がするのです。」
○回想・・・オクニョの外知部の時、
「オクニョの一味だ。」
トンチャンはマンスに「マノクを身請けしたい。弟よ。」
チョルギの手下がトンチャンを脅す。

マンスとトンチャンが拷問。・・・
オクニョ商団とドンジュ商団との取引は、作戦がばれて
しまった。

●ユン・ウォニョン屋敷
ナンジョンにオクニョの作戦がばれた。
「オクニョをどうしましょうか?」
「このままで、・・・痛手を与えるのだ。ニンジンを逆に利用する。」

●ナンジョン商団
ドンジュは小さな商団の大行者を牢屋に・・・・

●素素楼
オクニョたちは作戦がばれたのを知らなかった。
ドンジュはウチの部下が化けて、会った。
「一斤90両でいかがですか?」
「私は15両でないと買わない。」

キョハ「テウォンは?外知部を続けているのか?
ソギョン「」
「捕盗庁ににらまれてい居おるからのう。」
ソギョン「捕盗庁の長官が首になるそうです。」
「王様にたすけられたということか。」
●外知部
「明の金ピロウ様からの手紙です。」
「近いうちに明の商人がくるそうだ。」

●チョルギの隠れ家
チョルギが、オクニョの身分を探っている。
チョンドク「かわいい、かわいいユグム」
チョンドクとケトン(オクニョを取り上げた元囚人)が捕まってしま
った。
チョルギ「カビが産んだ子がカビだと分かっている。
 遺品を残したかそうかということだ。」

●利川のイ・ミョンホンの家
ミン尚宮とチェヒ・いほんが来た。
帰り、チョルギと家臣が馬に乗って来る。
チェヒが戻る。
ミン尚宮が殺されてしまった。

オクニョの出生を知るイ・ミョンホンもさらわれてしまった。
●オクニョ商団
「王女様、大変です。」

●チョルギの隠れ家
チョルギがイ・ミョンホンを拷問する。
ナンジョンがイ・ミョンホンがじわりじわり責める。

●オクニョ商団
オクニョとソノがイ・ミョンホンを助けるべく、話していた。
テウォンがきた。
「一体何を話していたのですか?カン・ソノ様はオクニョを
 王女様と呼びました。どういうことですか?」



◆第47話************************
●隠れ家
ユン・テウォンはオクニョとカン・ソノとの会話を偶然聞いた、
オクニョが王女と知り戸惑った。
「ついてこい。」

カン・ソノ
 「中宗大王の寵愛を受けた。」
「先王の娘・・・王様の妹ですか?」
「王女様(オクニョ)が力がつくまで、王女であることは秘密に
 してくれとの命令だ。」
「このことは王様も知らない。」
ユン・テウォンはカン・ソノの説明にビックリしてしまった。

オクニョは、「テウォンさん、黙っていて申し訳ありません。」
「急に知って戸惑ったでしょう。これまでと同様に接してください。」
と頼むが…。
「変わらぬわけありません。」
テウォンはオクニョに対し言葉が丁寧になっている。
★ユン・テウォンの父は敵ユン・ウォニョンであった。
テウォン「男としてオクニョを守りたい」と告白したばかり・・・。

●王家
王は明に帰る中国人をユン・ウォニョンとの関係を質問する。
「いつ帰国できるのですか?」
「ソユン小尹派のユン・ウォニョンと何を話したか?」
王は追求をすると部下に命じた。

●サガン道の屋敷 (8つのうちの1つ)
ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンは、元従事官:イ・ミ
ョンホンを捕らえた。
「殺せ。」
オクニョの父親が先々代の王なのかどうか聞きだせずにいた。
オクニョたちがイ・ミョンホンの居所を突き止めた乗り込んだ。
カン・ソノ「相手は手強い。注意してかかれ。」
が、イ・ミョンホンの姿はなかった。
チ・チョンドクとケトンを見つけた。
「おじさん。おじさん、大丈夫。・・・」

●ユン・ウォニョンの屋敷
「イ・ミョンホンを利用して大伊派をつぶそう。」

●オクニョ商団」
「ナンジョンに1斤15両で売ったら、大損だ。」
「でも、ニンジンが腐る。」と大騒ぎ・・・・

●ナンジョンは安くと考えている。
交渉が始まった。
「20両なら、3000両を・・・」

●王宮
王「は「チュ・オンジンが明宗を脅したことについて・・・」
小尹派は形勢不利になった。
「明の使臣チュ・オンジンの一件で、解明しよう。」
小伊派ユン・ウォニョンは(オクニョ)の件を持ちだした。
ユン・ウォニョンは「20年前をイ・ミョンホンがかつて女官を
連れて逃亡しました。カン・ソノがかくまっていました。」
小伊派は一気に形勢逆転を謀る。
王「事実なら、カン・ソノを罰しなければならない。」


●カン・ソノの屋敷
ジホンはオクニョとカン・ソノに事情を聞く。
・・・「ウォニョンはイ・ミョンホンを衛禁府に移しました。・・・
衛禁府がカン・ソノを捉えにきた。

●オクニョ商団
チョンドンはマンスとトンチャンを救い出し、
「明との交易は嘘だとばれている。」

●素素楼
チョンドンはオクニョとテウォンに知らせに来た。
「明の交易が嘘だってばれた。」
オクニョは、チョン・ナンジョン商団を騙そうとした計画がミン・ドンジュ
にばれたと、チョンドンから報告を受けた。
「このままでは大量の高麗人参が腐ってしまう。」
と、頭を痛める。
テウォン「ニンジンがあるのか?」
「まだ、有るのか?」
「5000斤を、・・・」

「オセジョンという明の商人がニンジンを買いに来る。」

●オクニョ商団
オクニョ「ナンジョン商団から買おう。」

●ナンジョン商団
松都の商団のドンと名乗る男が来る。
「15斤でいかがですか?」
「それでは大損だ。」

●牢獄

●隠れ家:妓楼
「身分のことは気にしないで、今までどおりに・・・」
「王様にはいつまで、・・・」

テウォンはオクニョたちの高麗人参の話を聞いた。
「先日、明の高官が来る。・・・
 高麗人参の取引に手を貸してほしい・・・と言われている。」
と、テウォンは手紙で頼まれていたことを話した。
なんとか高麗人参の販路を得た。


チョン・ナンジョンも高麗人参で困った。


●牢獄
王命で、衛禁府から
イ・ミョンヒョンが連れて来られた。

●素素楼
明の豪商との取引・・・
オクニョとテウォンが中国語で話す。

●ナンジョン商団
兄「オクニョはニンジンをすべて売りさばいた。」
オクニョが大量5000斤に確保していた高麗人参を完売したことを
知った。
「何?嘘ではなかったのか?」
「ユン・テウォンが明の豪商オセチョンをオクニョに引き合わせた。」
チョン・ナンジョンは、仲立ちしたのがテウォンだと聞き、苛立つ。

●王宮
王は、ひとまずイ・ミョンホンを典獄署に移し、オクニョと
カン・ソノに会うことにした。
王「オクニョに会いにいく。」

●隠れ家
王が来た。
王がそゆん小尹派によりカン・ソノや大尹が窮地に追いやられた
ことに頭を抱える。
オクニョは「イ・ミョンホンと女官の逃亡についてはやむを得ない事情が
ありました。・・・」
「先王毒殺や東宮殿の女官殺しについて唯一証言できる人物です。」
オクニョ「真っ向から、戦うしかありません?」
「そゆん小尹派を追求するいい機会です。」
カン・ソノは「大妃様まで、被害がいきます。」
王は「小尹派の罪を明らかにする。」
★先王とは明宗の異母兄で第12代王・仁宗で王とオクニョは異母兄妹・・・。

● 王宮
ユン・ウォニョンは、「イ・ミョンホンと女官の逃亡に関して大尹を
問いただすべきです。」と王に進言する。
「ユン・ウォニョン殿とナンジョンが先王を毒殺したことも
 知っている。」
王は、「イ・ミョンホンの証言を聞き、先王毒殺の企てと女官殺害
 の真相を追及する・」
ウォニョンは焦って大慌てで帰った・・・。

●ユン・ウォニョン邸
「まずい。」
「こちらが」
文定大妃に知られると自分たちはおしまいだ。・・・
とナンジョンと相談し、またまた恐ろしい計画を企てる。
ウォニョンは・・・・・
「イ・ミョンホンとオクニョを殺せ。」

● 牢獄
毒殺を計る。

「オクニョを殺すときが来た。」
「ここにオクニョを連れて来い。」

●郊外の隠れ家
カン・ソノ「王女様、・・・」



■47話**************************
テウォンが来た。
カン・ソノ「王女様、・・」
テウォン「王女様って、どういうことだ。」

カン・ソノはテウォンに説明する。
オクニョは王女だと知る時が来た。
オクニョは「今までどおりに・・・と言うのだが、・・・
複雑な表情のテウォンはどんな気持ち?
ユン・オニョンは父、・・・オクニョの母を殺したのは父
王様から守ってくれ、・・・大好きな女、・・・

その頃、ナンジョンに捕まったイ・ミョンホンは、ひどい拷問を受けて
いた。

●宮殿
一方、明王は明の使節と会っていた。
明王は使節に、ウォニョンから賄賂を受け取って大尹(テユン)派を
潰そうとしたことを認めさせ、小尹(ソユン)派を追求しようとして
いた。

●商団
オクニョは、ソノが率いる私兵と共に、イ・ミョンホンの救出に向か
った。
しかし、すでにミョンホンの姿はなく、一緒に捕まったチョンドクと
ケトンが残されていた。


朝廷の会議。
明王は、明の使節の調査を大尹派に任せると宣言する。
しかし、その時、ウォニョンが「罪人イ・ミョンホンを捕えた。」
と言い出した。
そして、ミョンホンをかくまっていたカン・ソノなのです。
「カン。ソノを罰してください。」訴える。小尹(ソユン)派が
賛成する。
ジホンも大勢に、


●カン・ソノ
ジホンはカンに「イミョン様の名をどこで、・・・」
オクニョ「なぜ、尋ねるのが。・・・」
ジホンは「・・イ・ミョンホン様は女官と駆け落ちした。
     カン様の命で、・・・」
オクニョ「それは違います。てび様が殺そうとしたのでたすけたのす。」
ジホンは「逃げた女官はお前の母か?」

結果、カン・ソノは隠れ家に逃げることになった。
イ・ミョンホンもまた、処刑される危機に陥ってしまった。
ソノの大尹派がピンチになった。

●オクニョ商団
オクニョ商団は作戦がばれ、人参を買い叩かれる。
オクニョとテウォンはチョンドンの知らせを受けた。
「全部、向こうに話してしまった。明の使者も来ないことがばれた。」


●妓楼
手下が来た。
「身分など考えずに、気楽に接してください。」
チョン・ドン「明の使節が、・・・」
「5000斤あります。」
「まて、・・・今、持っているのか?」
テウォンが「明の豪商が取引にきているので、「怪我の功名」だ。」
とオクニョに話す。
オクニョたちは喜んだ。。

オクニョ商団は、逆にミン・ドンジュ商団から人参を買い叩き、打撃を
与えることにする。オクニョが命じた。

●ミン・ドンジュ商団
「1斤15両では無理です。」

●宮殿
王の命令で、「イ・ミョンホンは典獄署(チョノクソ)へ移せ。」

●典獄署(チョノクソ)
王の命令で、イ・ミョンホンは典獄署(チョノクソ)の囚人となる。
「何事もないように、・・・」

●商団
「明の使節が来ました。」
オクニョもテウォンも中国語を話す。

●ユン邸
ミョンジョン「1斤20両だ。・・・」
オクニョは・・・本当に明の豪商・・・50斤で売った。
 ユン・テウォンが仲介した。」


●商団
王とオクニョ、ソノの密会。
明王は、ミョンホンが先王毒殺計画の唯一の証人と知る。
「そうぜざる得なかったことを証言できる証人です。」
「てび様を罰することになる。」
ウォニョンたち小尹派を断罪する機会がやってきたと王に告げる。
「イ・ミョンジョンから話を聞く。」

●宮殿
「ユン・ウォニョン様がお見えです。」
「別の見方をしています。」
「先の王様の毒殺、東宮殿の女官を。・・・」
この後、明王はウォニョンに宣戦布告することに・・・。


●ユン邸
 ウォニョンは王様の宣言にあせる、またも邪魔者
(オクニョとミョンホン)を始末しようと策を練る。
 ウォニョンはチュ・チョルギに命令を出す。
「イ・ミョンホンを殺すのだ。」

●典獄署。
ミョンホンの食事には毒が…


チュ・チョルギは女剣士チェヒに「オクニョをここに連れて来い。」
オクニョはチョルギに呼び出された。
「残念ながら、私は死に時ではないようです。」
カン・ソノと部下が来る。



■第48話***************************
●道ばた
チョルギがオクニョを狙う。
オクニョはソノの私兵と共に、チョルギを撃退する。
★闘うオクニョ、かっこいい。カン・ソノの背中を使って1回転
してチョルギを狙う。
チョルギと部下 VS オクニョとカン・ソノと部下

●典獄署(チョノクソ)
ユン。ウォニョンの手下が毒入りご飯を渡した。
毒とは知らないユグムは役人に食事を渡した。
でも、食い意地の張った当番役人が食べた。
当番役人が身代わりになって、口から泡を吹いて死んだ。
イ・ミョンホンは毒殺を免れる。
●ユン・ウォニョンの屋敷
チョルギ「オクニョ暗殺に失敗しました。」
ウォニョンはの報告に、焦りを募らせる。

●オクニョ商団
オクニョは人参の取引で大金を得た。
コン・ジェミョン商団に利益を分けてあげる。
「一万両?」
「あなたは??の店主よ。」
「チョンドン、お前も店だ。
とチョンドンや他の手下たちにも店を持たせた。

●典獄署(チョノクソ)
オクニョは、早速イ・ミョンホンを訪ねた。
ミョンホン打ち首になる覚悟をしていた。
「??が死んだ。」
「イ・ミョンホンという人の代わりに毒を飲んだ。」
「今どこにいます?」
「無事でしたか?」
「カン・ソノが私と繋がって断罪されるとか。王女様にも
 被害が及ぶかも、・・・」
オクニョから朗報を聞き涙した。

●王宮
王はイ・ミョンホンの毒殺未遂の報告を受けた。
王(ミョンジョン王)は、黒幕を探ると共に、イ・ミョンホンの警備
を厳重にするよう命令した。

●素素(ソソ)楼
王がやってきた。
素素(ソソ)楼は貸し切りになった。
王(ミョンジョン王)がテウォンに
「いとこ同士として話がしたい。」
「先の大妃様とユン・ウォニョンが先の王を毒殺した。」
王はテウォンに、
「(子が親を罰する)人の道に背くことになっても大妃様と
ウォニョンを断罪し、犠牲者たちに償いをしたい。
「力になってくれぬか?」と協力を求めた。

●王宮
王がテウォンを呼んだ。
「協力してくれるか?」
王はテウォンに「司憲部持平(サホンブチピョン 官吏を監督する
 官庁の要職)に任じる。義禁府の兵を動かす権限を与える。」
王はテウォンに王の兵を動かす権限も与えた。

●ユン・ウォニョンの屋敷
チョングムは呪いのわら人形を簪で刺す。
「テウォン?」
ユン・テウォンは王兵を率いて父:ユン・ウォニョンの屋敷に乗り込
んだ。
「先王毒殺計画と女官殺害の罪でウォニョンに蟄居を命じる。
 王命である。」
ナンジョンを捕えた。
「王命が出ています。」

●戸曹庁
ジホン「テウォンなら、王命を果たせるはずだ。」

●司憲部
テウォンはナンジョンに「先の王を毒殺した疑いだ。」
ハン尚宮「ナンジョンはユン・ウンニョン様のいました。」

●大妃の屋敷
大妃は小伊派の重臣から報告を受けた。

●王宮
大妃はすぐに王に会いに行く。
「母を断罪するつもりか?」
「母はいくつも罪を犯しました。その位は覚悟してください。」
と追い返されてしまった。

●ユン・ウォニョンの屋敷
チョルギが警備をかいくぐった。
オクニョを調べて、
チョルギが「オクニョは王女でした。」と報告をする。
ユン・ウォニョンが真実を知った。
ユン・ウォニョンが手紙を書いた。

●大妃の部屋
大妃の元にもユン・ウォニョンが知らせが届く。
○回想・・・オクニョに髪飾りを見せた時のこと
大妃は、「騙された。」と怒った。
「オクニョを捕えろ。急げ。」と命じた。

●オクニョ商団
大妃の手下キ・チョンスはオクニョを捕らえた。
チェキはカン・ソノに、カン・ソノはテウォンに・・・

●王宮
テウォンとカン・ソノが王に知らせる。
王はオクニョが捕えられたこと知った。

●大妃の屋敷
王はすぐに大妃に会いに行った。、
「オクニョを解放してください。・・・」
大妃(王の母)は「オクニョを人質だ。オクニョを解放する
 なら、ウォニョンとナンジョンを先に釈放しなさい。」
と迫った。
手下に「キ・チョンスを捕らえ、はかせろ。」
「そうでるなら、オクニョを殺す。」

●大妃の屋敷
大妃がオクニョの元へ、現れた。
「パク・テスの弟子だったから可愛く思って、・・」
「おまえを生かしてはおけぬ。」
大妃は意地悪そうに迫る。
オクニョは泣きそう。
「カビの子なのに、だました。」



◆第48話**********************
●大妃の屋敷
「私が殺してやろう。」
「あやまちにお気づきください。」
オクニョは涙を流す。
しかし、オクニョが一歩も引かない。
★かっこいいーオクニョ・・・


●王宮
王「オクニョを助けたければ、ユン・ウォニョン様とナンジョンを
 解放しろと、・・・母上がそこまでするとは、・・・」
王、ソノ、テウォンはオクニョを人質にとられ、困っている。
テウォン「ユン・ウォニョンたちを放免することはできなせん。」
「オクニョをさがそう。」が始まった。

ナンジョンは自白をしない。
オクニョもみつからないまま時が過ぎていく。
「放免するしか、ないのか?」

「お話したいことがあります。東宮殿の女官が・・・
 王様、オクニョは王女様です。」
テウォンは王についに「オクニョは王様の妹です。王女様です。」
明王が驚く。
「誠に、・・」
「大妃様が母の死を関わっていましたので、オクニョが王様が
 悩むので話すなと命じられていました。」
王は、オクニョを助けるため、母:大妃の策に屈した。

●大妃の屋敷
王「母上に従います。」
「先に放免してください。」

●牢屋
ナンジョンは放免されるにあたり、テウォンは思いっきり、
ナンジョンの頬を叩いた。
「こやつ、よくも私を、・・・」

●ユン・ウォニョンの屋敷
「よかった。」
「大妃様が助けてくれた。」
ナンジョンは
「オクニョが王女としったからは我々を王をほうっておきはし
 ません。
 ・・・王も意のままにならなくなった。世継ぎを立てましょう。」
ユン・ウォニョンは「シネを河原君(ハソングン)に嫁がせよう。
 シネが王女になってしまえば、こっちのもんだ。」
ナンジョンたちは次の王に徳興君(トックングン)の長男:河原君
(ハソングン)を立てることにし、娘シネとの結婚を決めた。

●ジホンの屋敷の前
娘シネは、縁談を聞いた。
娘シネは未練のあるジホンの元を訪ねる。
娘シネはジホンに「ジホン様が好きです。でも婚姻をしました。」
ジホンはシネの縁談からナンジョンたちの企みを見抜く。
シネは一途な娘で、純情。母親に似てない。わがまま女は一緒。

●王宮
オクニョは釈放された。
妹:王女として明王と対面する。
王「自分が至らぬせいでオクニョに苦労をかけた。」
と謝る。

ジホンが王に謁見するため、徳興君の三男、河城君
(ハソングン)を連れてきた。
明王は聡明な河城君を気に入った。






■第49話**********************
● 文定大妃の部屋
文定大妃は拘束したオクニョに激しい怒りをみせる。
オクニョを信頼していただけに文定大妃の怒りは大きい。
オクニョは大妃に「全てを失う前に、これまでの過ちを悔い改め
てください。」
と涙で訴える。
文定大妃はオクニョを睨みつけ、バシッと頬を叩く。
「でび様とは因縁の間がらですが、偽りのない本心です。」
文定大妃は大妃は立ち去る。

●宮殿
明宗は「オクニョを
助けたければ、ユン・ウォニョンとチョン
・ナンジョンを釈放するように言われた。」
大妃から交換条件を突きつけられ悩む。
テウォンは「オクニョが自分と引き換えに、ユン・ウォニョンたち
 が釈放されることなど望みません。」
明宗とユン・テウォンたちは兵を使い、必死にオクニョの行方を捜す
よう指示した。
が見つからない。
「オクニョを探せ。」
●配下が探す。

●ユン・ウォニョン宅
文定大妃は「ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンを釈放するよう
 王様に話した。」と言った。


●宮殿
明宗「ナンジョンの自白もないのか?」
テウォン「ありません。」
テウォンは、思いあぐねた。
明宗にオクニョが王女であることを打ち明ける。
「オクニョの母は東宮殿の女官でした。・・・大王様から寵愛を
 受けました。」
「何?」
「つまり、オクニョは妹君であり、この国の王女様です」

王は思いもよらない話に衝撃を受けた。
オクニョの身分を聞いた明宗が驚く?目が点になる。
「いつから、知っていた?」
「オクニョが身分を隠していた理由は何か。」
テウォンは「王様がそゆん派を排除したら、言いました。」
明宗は「ユン・ウォニョンはこのことを知っているのか?」
「はい、密かに調べていました。イミョンホンを取られてたの
  のそのためでした。事実を大妃が知ればオクニョの命が危うく
  なります。王様、オクニョをお助けください。」


●文定大妃の部屋
王:明宗は「ユン・ウォニョンたちの放免と引き換えにオクニョの解放を
申し入れることにした。
「母上の言葉に従います。」
「チョン・ナンジョンを釈放したのを見届けてから、・・・」
王:明宗は母を見くびっていたようだ。
今回の計画は明宗たちの完敗だった。
ナンジョンを釈放するしかない

●監禁場所
チョン・ナンジョンは「拷問をかければいいのに・・・」
テウォンは、釈放前に・・・?
鬼の形相になってチョン・ナンジョンの横面をひっぱたく
「こやつ。よくも私を・・・」と睨む。
「よく聞け、いつか、お前を断罪する。」
「釈放しろ。」

●ユン・ウォニョン宅
ユン・ウォニョンは「御苦労じゃった。」チョン・ナンジョンに言葉を
かける。
「何故、解放されたのですか?」
「文定大妃様( ユン・ウォニョン実の姉)がオクニョを捉え、
 交換にしたのだ。」
 「え、。。。」
「文定大妃様がご決断された。」
「うん、うん」と納得した。
シネは「お母様、大丈夫ですか?」
「旦那様、お話を、・・・」
「王様がオクニョが妹だと知った。
「謀反を起こすのか」とビックリ、・・・
「ことが重要です。はおんグンとシネか・・・」


●文定大妃の部屋
「てび様が帰れと仰せだ。」
オクニョ「カン様、何があったのですか?王様に身分を明かしたの
  ですか?」
カン・ソノ「テウォンが話した。」
オクニョはが自分の身分を知ったと知った。
オクニョは王に会いに行く。

●王宮
オクニョと明宗がついに異母兄妹としての対面した
「オクニョ」
「今まで多くのことを隠してきました。私を罰してください。」
 と謝罪した。
王もまた、「どう謝っていいか」
「私のせいだ。許してくれるか?」
王女であるオクニョを危険にさらしてしまったことを詫びる。
「私こそ、大きな罪を犯しました。・・邪魔をしてしまいました。」
「宮中に住まいを設けるゆえ、・・・。」
オクニョに王宮で暮らすように勧める。
オクニョは「まだその時ではありません。」と辞する。

●ユン・ウォニョンの屋敷
チョン・ナンジョンは、思い通りにならない王を退位させ新しい
世子(せじゃ)として、明宗の異母兄である徳興君の長男・河原
君(ハンソングン)を擁立する計画を進めようと、ウォニョンと
相談する。
娘シネと河原君に急いで嫁がせることにした。

● ソン・ジホン宅前
チョン・ナンジョンの娘:シネは今も一途にソン・ジホンに想いを
残している。
シネが、「私に縁談がきました。」
と話した。
「私が思うのはソン様だけです。では」
と踵を返した。
ソン・ジホンはユン・ウォニョン側の動きを察知する。

● ソン・ジホン宅
「ユン・ウォニョン様が徳興君(とくんぐん)様の3男?:河原君
 様を考えている。」
と部下に話した。

●宮殿
ソン・ジホンたちが「徳興君(とくんぐん)様の次男・河城君を明宗と
 引き合わせた。
①長男:河原君(ハウォングン)
②次男:河城君(ハソングン)
兄弟が敵対勢力にそれぞれ担がれることになった。


女剣士チェヒ「カン・ソノ様が隠れ家を用意しました。」
「いいえ、ここで大丈夫。」

「あの、それは?隠して・・・」
「王女様か?」
チ・チョンドクと妻ユグムもオクニョが王女だと知る。
「私を罰してください。」
「おじさんは養父です。」

妻ユグムが心配する。

●王宮
河城君(ハソングン)の名を呼び続ける。
王:明宗が執務中に再び倒れてしまった。

●王宮
大妃は心配して駆けつける。
「御医から明宗の意識がいつ戻るかわからない。
 打つ手がありません。しばらくすれば、目を覚まされるかと」
と聞かされるやある策を思いつく。

●大妃の部屋
「持ってきたか?」
大妃は、敵の名簿を持って来させた。

●ユン・ウォニョンの屋敷
大妃はウォニョンに渡したのは「殺す名簿」だった。
さるせんゆ?
「大伊(てゆん)派(ウォニョンの敵派)の名簿です。」
ウォニョンは迷う。
大妃「今宵のうちに、・・・大伊派の謀叛が名目だ。」
チョン・ナンジョン「テウォンとオクニョを殺せ」
チョン・ナンジョンはチュ・チョルギを呼び出した。
「ユン・ウォニョンがなんと言おうと、必ずテウォンとオクニョを殺害
 せよ。」
とよ命じる。

●素素楼
ユン・ウォニョン「都を離れろ。・・・生き延びる道はない。
 これが父としてあげられる最後になるだろう。」
ウォニョンは密かに息子テウォンを訪ね、
「父としての最後の頼みだ。一刻も早く都から離れるように」
父の様子からただ事ではないと考えた。

●イ・ジョンミョン屋敷
キ・チョンスはイ・ジョンミョンを殺した。

●オクニョの住処
オクニョ VS チェ・チョルギ
★オクニョ、格好いい。
テウォンは助けに入る。

2人が逃げる。
「ジャーン」・・・

●王宮
王「ハン尚宮・・」
王の意識が戻った。
「大妃様が内禁軍を動かしました。」と聞き、驚く。
「母親が軍を動かしたと・・・」
ユン・ウォニョンから謀反の一件を聞かされた。
「イ・ミョンホン・・・」
「謀叛でございます。」
「謀叛とは?」
「放免せよ。」

「兵を動かすと命を出した覚えはありません。」
「大妃様が許可してくださいました。」
「信ずると思うか?」
王は、妹オクニョや従兄弟テウォンにも危険が迫っていることに焦る。

●逃げた2人・・・
「カン様が・・」
「大妃様の指図にちがいありません。」


●王宮
王「大妃様は殺人名簿を渡しました。」
大妃「謀反を企てました。ユン・ウォニョンは助けて
  」
「・・・母上、攻めるつもりはありません。」
「私の腹心を殺しても、
 座を守れなかった己の無力さ・・」
を責めた。
「王座から下ろすのも母上の役目です。」
「私は譲位いたします。もう決めました。・・・」
大妃。
「禁軍とは国王の親衛隊。・・・
禁軍を自分の許可なく勝手に動かした母!
王:明宗もキレた!
「譲位はおやめください。」

「悪かったのです。」
「母上の野心のためになくなった者の罪をつぐなえるのなら、
 ・・・」
「おやめください。」
文定(ムンジョン)大妃ががっくり、・・・

宮中を出て、倒れてしまった。



■第50話***********************
●王宮
ミョンジョン王の譲位の意志を聞き、さすがのムンジョン
(文定)大妃も動揺のあまり倒れてしまった。

●ユン・ウォニョンの屋敷
チ・ジョルギはナンジョンに「テウォンとオクニョに逃げられ
  ました。」
ユン・ウォニョンは王様の兵を動員して大尹派の一掃を図る。
ジホンが捕らわれた。
オクニョとテウォンは追手から逃れ身を隠している。



●宮殿も大騒ぎ、・・・・
多くのテウォンの味方が捉えられた。
一部は探る。
「テウォンとオクニョが逆賊って張り紙は、・・・」
牢獄で攻められる。
●義禁部
ユン・ウォニョンはカン・ソノとジホンが牢獄で攻められる。
カン・ソノが拷問を受ける。
「小伊派が謀叛を起こしたのだ。」
ジホンも「王様がユン・ウォニョン様を許さないでしょう。。」

●チョンドン・マノク商団
マノクはくる。
チェヒ「てどく山の隠れ家に、・・・」
商団や妓楼の仲間たちがテウォンとオクニョを助けようとする。

●王宮
大妃が危篤となる。
「王様、大妃が危篤です。」
「なんだと?どういうことだ。」


●大妃の屋敷
王が駆け付けた。
医師「大妃様をお救いするすべがありません。」
王の脳裏に母との過去が蘇る
○回想・・・子どもの頃 王の裁決で兄の仲間を殺した。
  ユン・ウォニョンは担ぎ出した王をたてに、命を出させる。
 「兄弟や親戚を殺すのは嫌です」
 「恐いことはこの母が解決しましょう。全て処理します。」***

大妃は目覚め、最期に
「気づかれましたか?」
「王様のお子を見ねば、・・・王様とユン・ウォニョンの
  和解を見なければ、・・・死ねません。」
「母上、・・・」
「泣いてはなりません。母が全て解決します。」
大妃が死んだ。
王が泣く。・・・
そして、王も倒れた。


●大妃の死により、各所に激震が走った~~~~~~~。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ナンジョンも「大妃さま、なぜ、・・」・・・
ユン・ウォニョンが帰ってきた。
「大妃が息を引き取られた。」
王まで床に就いている好機を見逃すナンジョンではなかった。
「旦那様、・・・邪魔者を一掃し、婿を次の王に据えようと、計画を
 進める。」
「姉を失った上、息子まで殺せというのか?惨い女だな?」
「シネ、準備しなさい。」

●商団前
チェヒチョンドンに「てごく山だったよな。」
トンチャンはこっそりきく。 

●途中・隠れ場
商団が急ぐ。
トンチャンに付けられる。

●捕盗庁
トンチャンがヤン判官に「てどく山の中腹にいる。」
「大金がてに入るぞ。酒でも飲んで待ってろ。」
敵:ドンチャンが役人に場所を話す。

「2人は逆賊して張り紙がありました。・・・」
「大妃様が・・逆賊としました。」
チェヒ「カン様・ジホン様が、拷問を受けています。
「人相書きは出ています。」
「ユン・ウニョン様とナンジョンの仕業です。」
「 イ・ジョンミョン様は殺されました。」
「義禁部・捕盗帳・・総動員で探している。・・・」
「王様はが倒れたすきの暴挙です。」
オクニョは事態を知った。オクニョも動き出す。
「もう逃げてはいられません。・・・」
オクニョは兵を起こす計画を指示した。


●ユン・ウォニョン宅
「気落ちしている。」
ミン・ドンジュと兄は「好機だ。」
「オクニョとユン・テウォンの動きは、・・・」
「オクニョが兵をあげれば、我々の危機になる。・・・」

●ナンジョン(ミンドンジュ)商団

●オクニョ商団
オクニョ商団を使って兵を集める。
「外の商団も集めてくれ。」」
オクニョは大妃の死を知った。
「王様は?」
「王女様、大丈夫ですか?」
「喜ぶべきか、悲しむべきか?」
オクニョは、とまどいながらも、ナンジョンと同じく今を好機と
とらえる。
「先に攻撃をします。」
オクニョは密かにヨンジョに「王と書状をおねがい。」

オクニョは仲間たちを一同に集めた。
「王女オクニョ軍団」が立ち上がる時が来た。

●宮殿
「王様様つき、ハン尚宮・・」
「尚宮様から王様にお渡しして欲しいと、・・・」
「中に呼べ。」
「道流の時から使えています。」
王はヨンジョへ手紙を渡した。

●集合場所
「コン・ジョミョン様」
「オクニョは、どこだ。・・・」
テウォンは「私は逆賊ではありません。王女様が来ます。」
オクニョは武将姿になる。
「ユン・ウォニョン様の横暴が目にあまります。」
「この国の王女として、王様を助けて動きます。力を貸して
 ください。」
「王命が下りました。外は任せるとのことです。」

●王宮
「キ・チョンスたちは兵を率いて出ています。」
王「カン・ソノとジホンを救出せよ。」

●牢獄
「王命が下りました。」
王命でジホンたちを救出し、逆賊を逮捕した。
ウォニョン派を捕らえる。

●義禁部
キ・チョンス大将が捕まった。

●各所で
「王女様の命でお迎えに参りました。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
オクニョとテウォンが私兵を連れてウォニョンの屋敷へ
向かった。
「お逃げください。」




■第51話(最終回)*****************
●ユン・ウォニョンの屋敷
オクニョとテウォンはウォニョンの屋敷に押し入った、

オクニョとユン・テウォンは王・明宗とともに朝廷にはびこるユン・
ウォニョン派の一掃を開始し、次々と敵を捕まえる。
ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンはチュ・チョルギの案内で外へ
と逃げ出していた。
私兵たちと待ち受けるウォニョンの手下たちとの闘いが始まる。
「ユン・ウォニョン・チョンナンジョンがいません。」
ユン・ウォニョンの命令に従っていた兵は解散となり、キ・チュンスは
捕縛された。
敵対する小尹(ソユン)派を捕えることに成功した。
妊娠妄想の女チョンドクも「私はどうなるの?」と占い師に泣きつく。

●王宮
「キ・チョンスを捕らえました。」
オクニョとユン・テウォンは王命によって、大尹(テユン)
派を救出した。カン・ソノ、ジホンたちたち大尹の臣下たちは
全員救出された。
部下「ウォニョン、チョンナンジョンは取り逃してしまいました。」
結局ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンは取り逃がしてしまった。
テウォンは心配するオクニョたちに、「もはや2人に従う者などいない
 はずです。」
テウォンは「 ウォニョンは立ち上がれないでしょう。

オクニョとテウォンは助けた者達が感謝する。


●隠れ家
ナンジョンとウォニョンは、
チェ・チョルギは「仲間の小尹派が捕まりました。」
ナンジョンが「旦那様がユン・テウォンを生かしておいたからです。」
ウォニョン「オクニョを取り逃したくせに、・・・」
ナンジョンとウォニョンはお互いに相手のせいだと罵り合った。
「私のせいにするな。」
ナンジョン「策をこうじねば、・・」

●宮殿
明王とオクニョが会った。
王「そなたが居なければ、今回のことが乗り切れなかった。」
明王はオクニョの働きに礼を言う。
「大妃様をなくした後に、このような惨事にあわれ、・・・
 どれだけ、おつらいことことか。」
「心配はいらぬ。」
オクニョは明王の心と身体を気遣う。
「兄として、そなたの手を握ってもよいか?」
王はオクニョの手を握る。
オクニョは「王様、いつまでもお元気でいてください。」
となく。
「わかった。長生きする故、・・・泣くのはやめよp。」
明王が自分の手でオクニョの涙を拭く。
二人は初めて異母兄妹として抱き合った。
「なんとしても長生きするからな。だから、心配するな」

●素素楼
ミン・ドンジュはテウォンに「ユン・ウォニョン様の
 隠れ家をおしえますので、家族と財産を守ってください。」


●ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンは隠れ家
2人はお互い罪のなすり合いをし始める。
一人娘:シネを案じるのではなく、
★娘:シネが憐れだ。
ナンジョンとウォニョンの娘:シネが悩む。
「テウォン兄様をたよりましょうか?」
★娘がおやげねえ。
ナンジョンがチョルギに「 テウォンとオクニョを殺すように・・」
 命じた。
ナンジョンとウォニョンがオクニョたちの反撃で窮地に陥った反撃の
策を練る。
ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンは、地方の仲間に連絡し挙兵を
計画する。

●町中
オクニョはチョルギに襲われる。
「チェ様、終わりました。」
「終わってはいない。」
オクニョは、命を狙うチョルギをついに切った。
★オクニョ役の(チン・セヨン)が剣アクション格好いい・
しかし、護衛のチョヒが切られた。
オクニョ「チェヒ、死んではならぬ。」
女護衛武士チェヒの最期の言葉「最後まで、おつかえするつもり
 だったのに、・・・・」
★女剣士チョヒ(コ・ウンス)、格好良かったのに、・・・


●素素楼
 ミン・ドンジュがテウォンと密会した。
「ウォニョンたちの隠れ家を教える代わりに、家族と財産を
 守ってほしい。」
「夫・息子を助けてくだされば、隠れ家を教えます。」
と取引を持ち掛けた。
ナンジョン一派の兄嫁ミン・ドンジュの裏切った。



●ユン・ウォニョンの隠れ家
ユン・テウォンが兵を連れてやってきた。
「私は、ユン・ウォニョンだ。」
テウォンは「王命は下りました。」
「助けてくれ。助けたではないか?」
その頃、テウォンはウォニョンたちを捕えていた。
ウォニョンは命乞いをする。
「父上。一度父上とこうやって呼びたかった。」
「父上・・・父上は罪を償わなくてはいけません。」
と呼びながら逮捕した。
テウォンの心中は・・・苦しいものがあった?
ナンジョンはそれでも、テウォンをなじる。

●王宮
逆賊:小尹派の取り調べが進み、刑罰が決まっていく。
王「刑を決める。」
「流刑を求めます。」
「ユン・ウォニョンについては、決まっていません。・・・」
「先を決める。」
「ナンジョンは官職ないので、処分は理由はきめられません。」
王はユン・ウォニョンへの処罰を保留にし、チョン・ナンジョンに
有罪を下す罪状がなく苦慮する。

●オクニョ商団
オクニョ「ナンジョンが安国洞の奥様を殺した事件・・・」
テウォン「私も・・・」
テウォンはオクニョと相談した。
「安国洞の奥様の毒殺の証人が死んでしまった。・・・」
オクニョ「また外にも証人はいます。」
2人は安国洞の事件でナンジョンの罪を問うことにした。

●町中・・・NHKでは、昨年やっていたが、今回はなかった。
トンチャンはオクニョが王女と知った。
トンチャンの平身低頭・・・・。
オクニョは裏切り者のトンチャン兄貴に証人として交渉をする。
オクニョは、「安国洞の奥様毒殺事件に関して真実を話せば
 命を助ける。」

●牢獄
ナンジョンが拷問を受ける。
「私にふさわしい尋問をせぬか。」
ナンジョンは激しい拷問を受けても罪の自白をしない。
テウォン「証人がでた。」
証人は兄貴トンチャンとミン・ドンジュが現れた。
「奥様の毒殺はナンジョンの指示でやりました。」と証言した
ナンジョンは怒り狂う。
「恩知らず。必ず、復讐する。」
カン・ソノは、ナンジョンを断罪、投獄させた。
★韓国の役者は演技が凄い。
ナンジョン役:美人女優:パク・チュミの最後の悪女が凄い。

●王宮
テウォン「側室は正妻を殺した経過が書かれています。死に
 値するのでは?」
王は「・・・」

●宮殿前
ナンジョンとウォニョンは市中を引き回される。
チョンドンの叔母さん「天下の極悪人、・・・」
2人に石が投げつけられる。
娘:シネは見て泣く。

●宮殿
オクニョが晴れて王女として宮中に迎えられた。
オクニョの晴れ姿は・・・
★シン・せそんのお姫様姿が最高に美しい!!

「オクニョ、部屋を用意した。」
明王は「宮殿に住むように・・・。嫁入り前の
  王女は王宮にいるものだ。」と勧める。
オクニョは「当分の間、宮殿の外で過ごしたいのです。」
「なぜだ?」
「外でやりたいことがあるのです。」と申し出る。
「それは何だ?」

●典獄署(チョノクソ)
オクニョが来た。
「王女様、」
オクニョ「典獄署(チョノクソ)で生まれ育ったので、
 分かって、・・・典獄署に商団でもうけた私財を提供し、
 陰ながら応援します。部屋を清潔にしてください。・・
 囚人の服も暑さ寒さに応じた服を着させるべきです。」

オクニョは思い出の地下牢へいく。
○回想・・・ 恩師パク・テスと過ごした日々が蘇る。
「先生、そっちも頭をだしてください」

●流刑場
ウォニョンとナンジョンは流刑となった。
ナンジョンは「オクニョに毒殺される。」と怯える。
「王様がオクニョをよこしたのです。」
ウォニョンはつりに出かける。

 ナンジョンはピクピクする。
「オクニョが殺しにきました。旦那様、どちらですか?」
見張り「天下のチョン・ナンジョンだと誰が信じますかね?」
オクニョの幻影~~~~が現れた。
「お前を唯一殺せなかった。」
「毒薬だ。」と幻影と話す。
「お前の手で死んだりするものか」
ナンジョン毒を飲んた。「旦那様どちらですか?
  助けてくださるっとおっしゃたではないですか?」・・・
血を吐き、息絶えた。

★韓国の役者は演技が凄い。
ナンジョン役、美人女優(パク・チュミ)最後の悪女が凄い。

ウォニョンはナンジョンの亡骸を発見した…
「ナンジョン、しっかりしろ。起きろ。・・・」と泣く。
ユン・ウォニョンも自害した。
ジホンが「王命によって毒杯を届けに来た。」
もう、二人は自害した後だった。
「実は、・・・気づいたときに自害していました。」

●王宮
オクニョ「自害したのですか?」
ジホン「よく分かりません。」
「ソン様、いかがでしたか」
ソン「気ははれませんでした。」
オクニョ・ジホンはウォニョンたちに復讐を誓った二人だったが、
終わってみれば・・・。
「むなしさしかありません。」

○回想・・・オクニョの占い師としての思い出
 「あなたは血を吐いて死ぬ。」と言えなかった。

○回想・・・テウォンもまた、父を思い出し、涙を流していた。
 「今すぐ都を離れろ。」
 「助けてくれ。何度、ナンジョンからたすけてやった。」


●やがて一年後~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●町中では
妄想女チョングムに念願のユン・ウォニョンの子を産んだ。
チョングムは、赤ん坊を背負って物乞い生活であった。
兄貴トンチャンは「お前は?チョングム」
「知りません。」
兄貴トンチャンは最後にオクニョについたので、トンチャン
は助命、赦免された。トンチャンは素素楼の芸妓ヨンギュ
と仲良くなっていた。
「ユン・ウォニョン様の女だ。」
「ええ、あの子はユン・ウォニョン様の・・・

マンスは大妃付きヨンジョと結婚して子供が生まれた。

行首のチョンドンもマノクと夫婦になれた。でも賭博通い。
「3日も帰ってきません。」
チョンドン「マノクは?」
マンスは「姉貴は?」
マノク「このぐうたら亭主。」と耳を引っ張っていく。
恐妻マノクのかかあ天下になっていた。

●コン・ジョミョン商団
「王者の2割を貧しい民に寄付しよう。」
ウチ「米と塩を寄付します。」

●宮中
河城君「強い王権が必要では、・・」
イナゴの話・・・
王「民を思いやる心だ。」
明宗は河城君(後宣祖)に民のための帝王学の教育を始めていた。

●チョノクソ
戸曹庁:ジホンは裁判長、・・・
「罪人キム・ヘリョンをよべ。・・・」
「殺す気はありませんでした。」
ヤンが捕盗庁の長官になっていた。
「外知部を呼べ。」
オクニョとテウォンが来る。

仲間はオクニョに対する態度や言葉遣いも変わった。
ジホンはビックリして、頭を下げる。
オクニョとテウォンは被疑者を弁護した。
「正しい裁判をお願いします。」
とジホンに公式の場で話した。

○回想・・・オクニョとテウォンの出会いから~~~




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