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zoom RSS 箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』9話〜14話

<<   作成日時 : 2018/10/11 10:07   >>

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@イニョプ…プライドの高い両班令嬢。父は朝鮮開国の功臣クク
 ・ユでマノォル党と手を組んだ罪で反逆者容疑で死罪。
 ヌヒ・下女になってしまう。事件の真相を探る。
Aウンギ…大好きな許嫁:ウンギの父はクク・ユを陥れた官僚
 チギョンでマノォル党党首。ウンギも高麗王族だった。
Bムミョン…イニョプを好きになりかけている。
 ムミョンは実は太宗の庶子でマヌォル党(団)の一員として
 育てられた。奴婢の下男頭
Cヘサン…奴婢の下女頭はマヌォル党(団)の幹部。ムミョンの
 育ての親。
Dユノク…イニョプに意地悪する両班の娘
イニョプとウンギは許嫁だった。ムミョンも妙にイニョプにひか
れる。3人が微妙な△関係ではあるが、とにかく、複雑である。
ドラマはチギョン家の王家狙いの陰謀が隠されいた。いつも
の韓国ネチネチ・ベトベト感はあり、敵対する女の意地悪さは
いつも通りである。イニョプとムミョンの出会いは今どきの恋
愛ドラマの定番である。
画像


◆クク家************************
●クク・イニョプ:クク・ユの娘。(本当は王の娘)
 チョン・ユンミは「六龍が飛ぶ」主役の一人だった。
イニョプ役:チョン・ユミは、 2007年 ファン・ジニ :イグミ役、
2010年 トンイ: チョンイム役、2014年 イニョプの道:主役の
クク・イニョプ役、2015年 六龍が飛ぶ :ヨニ役。私の大好きお
姉さんである。1984年生まれだから、もう35歳、いい女である。
『イニョプの道』…でも、昔はこんなに演技が下手くそだったんだ。

○クク・ユ:イニョプの父。
 府院君の爵位を持つ開国功臣。反逆罪の濡れ衣を着せられ処刑される。
○サウォル クク家の元下女。イニョプに篤い忠誠心を持つ。
○ プンイ: クク家の元下男。イニョプに好意を持ってるが、心が汚い。
○トック:クク家の元下男。クク・ユの従僕を務めていた。

◆キム家********************
●キム・ウンギ:キム・チグォンの息子でイニョプの元婚約者。
○キム・チグォン:ウンギの父。戸曹判書(ホジョパンソ)朝廷の重臣。
○ ハン氏:ウンギの母キム・チグォンの妻。
○パウ:ウンギの従僕。


◆ホ家***********************
▲ホ・ウンチャム・ユノク:ユンソの父。兵曹判書(ピョンジョパンソ)。
 監視のためイニョプを家婢とする。太宗の庶子を探し求める。 敵の役
▲ホ・ウンチャムの妻:ユン氏: ユノク、ユンソの母。
●ホ・ユンソ: ユノクの兄でウンギの親友
▲ホ・ウンチャムの長女:ユノク…超悪役でずるがしこい名狐
▲ホ・ウンチャムの次女:ユンソの妹。ウンギを愛してイニョプに嫉妬。
△ヘサン ホ家の下女頭。ユン氏に信頼されている。
△タンジの母:ホ家の使用人。ユノク、ユンソの乳母。
       身の程知らずの夢を抱く娘を案じている。
▲タンジ:ホ家の使用人。上昇志向が強い意地悪役美人。ユンソと秘密のH。
△トクセ:ホ家の作男。ユノクの事を秘かに愛している。
△ケトン:ユノクの小間使い。
△ヨンチュン: ホ家の作男。
△オギ:ホ家の下女。
●ムミョン(無名)=ホ・ウンチャム家の下男頭。マヌォル党の一員。
 ・・・・実は太宗の庶子。


◆王族***********************
○太祖/イ・ソンゲ 李氏朝鮮初代国王で上王。太宗と対立。咸興の離宮。
○太宗/イ・バンウォン:李氏朝鮮第3代国王。使用人の女性と愛し合
 ったが、女性が自分の子を産んだ子の行方を調べさせている。

◆その他
○カヒア:キム・チグォンが所有する妓房の看板妓生。
○チボク: マヌォル党(満月党)の一員。

15C初頭、朝鮮王朝第3代王太宗(イ・バンウォン)の治世。母が
いず、我が儘放題で育った両班の娘のイニョプ(実は3代:3代王
太宗の娘と本人も知らない)であった。名家の御曹司ウンギとの
婚礼の最中、突如悲劇が起こる。イニョプの父が何者かの陰謀により
濡れ衣を着せられて処刑された。ウンギの父は「イニョプの父はマヌ
ォル党と手を組んで、王を亡き者にしようとした。」と伝える。イニ
ョプは逆賊の娘として奴婢へと身分を落とされた。御曹司ウンギは
イニョプのことが忘れられない。ウンギは名家のユノクの妻になること
を条件に奴婢になったウンチャム家に入った。イニョプは真相を探り、
復讐するために、ホ家ウンチャム家下男頭:ムミョンの妻となる決心
をする。ムミョンは実は太宗の庶子マヌォル党の一員で、奴婢を装っ
ていた。つまり、ムミョンはイニョプの実の叔父ということになる。3
人が微妙な△関係で主人公ある。



箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』1話〜8話
https://ubu3blog.at.webry.info/201810/article_17.html



◆9話
イニョプかタンジか、どちらかが新しい屋敷(ジョン知事[チサ]宅)
へ行くかを選ぶ期限が迫っていた。

下女たちや下男たちは議論伯仲、賛否両論入り乱れて大騒ぎになった。
くじ引きになった。でも、タンジの母がくじの紙を飲み込んで
インチキ騒動で大波乱・・・

長女の夫:ウンギは屋敷(ジョン知事[チサ]宅)にいき
「私と婚姻を結んだ相手です。」
ジョン知事[チサ]は「私は跡継ぎが欲しいだけ・・・
 私は女が必要ではない。」

ムミョンは展開に戸惑っている。
ムミョンは下女長:ヘサンに
「もし、イニョプがこの家を離れる事になれば、直ちに排除される。
お前はイニョプを守る事はできない。」と言われた。。

ムミョンがウンチャムの妻ユン氏に追い出された元下女:オギを密か
に連れてきた。
ウンチャムの部屋。
「お客様です。」
「此の夜更けにか?」
オギはウンチャムの子を身ごもっていた。
「久しぶりだな。」
オギは「子供の名前だけでも・・・・。」
とお願いする。
「生きていてもヌヒだ。生き延びたければ・・・静かに暮らせ。
帰れ。」
と追い返した。

タンジは悪知恵を働かせて、ウンソの妻カン氏を賭け事に引き
ずり込み大損をさせた。
タンジと母は「博打で婚礼の金をつかったことを話します。」
「私を屋敷に行かせるなら全てを夫ウンソ様ににばらします。」
と脅迫した。

カン氏は、脅迫に負けた。
夫についにタンジを赦すことにした。
「二度とタンジに会わないと約束してくれるならタンジを赦す」
と夫に告げた。
タンジの粘り勝ちだった。

ウンチャムはムミョンに下女のオギと生まれてくる赤ん坊の命を救って
くれたことを感謝した。
ウンチャムはムミョン「旦那様の子です。」
「オギを連れてきた真の目的は何か?」。

ムミョンは、「2人の下女が新しい屋敷へ売られていくのは不都合
があるのではないでしょうか?」
と答え、ウンチャムの反応をうかがった。

ついに、イニョプかタンジか、どちらかを選ばなければならない時
がやってきた。
ウンチャムはユン氏の部屋を訪ねた。
「下女を他家に売る事は許さない。」
と主張した。」
ユン氏は「誰が貴方を偉くしたのですか?」
「私は国王は・・・・」
ついにケンカになってしまった。

イニョプはユン氏に「自分が行く。」と告げた。
「まだ、
「友情が残っている。」
「笑わせないで・・」
「あの人を必ず、幸せにして、・・・」

ウンギはユン氏に「助けてくれ。」
と頼んだ。
「卑しいキーセンでもいいのですか。先ずはお茶を・・」

ユン氏はムミョンを呼び出した。
「イニョプをチョン知事宅へ連れて行け。」と命じた。

プニンがユン氏にオギを連れてきたことを告げた。

一方、下女長:ヘサンは、
「ムミョンに気付かれないよう注意せよ。先に逃がすかも
しれない」と念を押した。
「ついにイニョプを始末する機会が来た。」
と部下に指示した。


イニョプはサウォルに重大な決心を告げた。
「私 太祖(テジョ、李成桂)に会うため、咸興(ハムン)にいる。」
サウォルが心配する。
「トックの最後の言葉を・・・」
サウォルは「どうか無事に帰ってきてください。」と・・・。
イニョプは溲瓶が暖かい理由をしった。
「あなたたちが温めていてくれていたことを。」

イニョプはウンギに影から挨拶をした。
イニョプはムミョンと一緒に知事宅へ向かった。
ムミョン「何故、行く事を決めたのか?」
を問うた。
「自分の道は自分で選びました。」と答えた。
狙っていたのはムミョンの仲間だった。
イニョプは、ジ(チ)ョン知事宅に着いた主人の前に召し出された。

イニョプに危機が迫る。
しかし、イニョプはジ(チ)ョン知事宅屋敷前から逃げ出した。
ムミョンが「このためか?入れ。」
と・・・
屋敷内に入ることになった。
「くだらないことを、・・・」
「婚姻の日に別れました。運勢が悪いかと・・・」
「別れた
「謀反人の家系で出世は難しいのでは・・」

酒を勧めた。
ジ(チ)ョン知事はイニョプを犯そうとする。
「子を生めばいい。下女として・・」
イニョプは小刀を突きつける
ジ(チ)ョン知事は近寄る。
ウンギは外で待つ。
ウンギが仕込んだ眠り薬入りの酒に酔ってジョンはその場に倒れこんだ。
イニョプ危う難を逃れた。
イニョプは屋敷から逃げ出した。
黒装束の男たちが襲ってきた。イニョプは拉致された。
黒装束の男たちは、下女長のヘサンから指示を受けたマンウォル団
だった。
ウンギは黒装束の男の隊長に刀を突きつける。
「何故、イニョプをさらう。」


◆10話
イニョプはマノォル団(党)に拉致された。
ウンギは、イニョプを運ぶらしい輿を見つけ男たちと乱闘になった。
ムミョンもイニョプの救出に加わった。
 輿の仲はもぬけの殻だった!
イニョプは黒装束の男たちにマノォル党の隠れ家に連れていかれた。

ウンギはすぐに家に帰り、下男たちを総動員してイニョプを探し出そう
とする。

ムミョンはマノォル党隠れ家に行った。
イニョプはマノォル党のチボクに捕えられた。
 チボクはイニョプの父の残した遺書の行方を聞き出す。
イニョプは口を割らない為、激しい責めを受けた。
イニョプは気を失い、水をかけられても口を割ろうとしない・

ムミョンは激しい尋問を受けるイニョプの様子を見ていたた。
ムミョンは、ついに我慢できなくなった。
  イニョプの縄を解いて助け出そうとする。
チボクは、「裏切るつもりか」と非難した。
ムミョンはチボクたちを戦い。
 マノォル党の男たちと戦闘になることに。

イニョプはその間に逃げ出した
ムミョンがイニョプに追いついた。
「お前がマノォル党だったのだ「か。」
ムミョンがマノォル党の一員だったことを知り激しく非難した。
「とにかく、ついてきてください。」
ムミョンがイニョプを匿うことに・・・

ウンチャム邸は大騒ぎになった。
 イニョプが逃げた事で・・
ウンチャム邸は大混乱。

ユン氏は下男下女たちに「何としてもイニョプを探し出せ。」
と命令する。
「褒美をやる。」
「下女は・・・それぞれの家・・」

一方、チボクは下女長に「兄貴が連れ去りました。」
「やっぱりな。」
 ムミョンがイニョプを連れ去った事を知らされた。
「キム・ウンギを生かしました。」
「・・・当然だ。手出しすれば大変なことになる。」
下女長のヘサンは、「マノォル党を総動員して2人を探すように」
命じた。

ムミョンのイニョプ救出作戦は・・
ムミョンがウンギの前に現れ、
「一緒にきていただけませんか?」
「・・・こんなになるまで、・・・」
「助けられますか?」
「マノュル党か、・・・」
「守ってほしいのです。」と頼んだ。

ウンギは芸妓の:カヒの所へ案内した。
「ウンギ様からとおもいましたら、・・・」
ムミョンは「助けて欲しい。」


地下牢でユン氏は オギは見つけた。
下男が知らせたのだ。
ユン氏のオギ攻めは始まろうとしていた。

下男下女たちはイニョプの行方を必死に探しまくる
タンギは「・・・イニョプがいなくなったので、私はジョン様の
  家にいくのかもしれない。」
下男下女たちは別の所に行った。

イニョプは小石を投げる。
イニョプはサウォルは出会った。
イニョプはサウォルに、
「ムミョン様は帰っていません。」
「ムミョンの様子を伝えてください。此の家の様子を聞かせて、・・・
「お嬢様についていきたい。」
「暫くウンチャム邸に残り連絡を待って助けになって欲しい」
と頼んだ。



ムミョンは隠れ家に戻ってきた。
マノュル党の仲間に刀を向けられる。
ムミョンはヘサンの前に跪き、
「すみません。」
とイニョプを逃がしたことを詫びた。
「どんな罰でも受けます。」
「裏切りの罰は死だ。」
「イニョプはどこだ?」
「・・・教えられません。」
「無意味だったのか?一緒にくろうしてきたことが、・・・」
「あの娘は殺せませんでした。」
「なぜだ?」
「私にもわかりません。」
★血かも、・・・

ヘサンはムミョンを激しく非難する。
そこへ、マノォル党の首領が現れた。
「止めよ。」
「頭が高い。わがマノォル党の党首様だ。」

なななあ・・・何と、首領はウンギのパパ:キム・チグォンだった!
「あの娘に惚れたのか?」
「わかりません。」
「それ故、初恋のカヒアを取り上げた。」
「敵の刃に倒れたお前の母が私にお前を託した。」
ウンギパパ・ チグォンは、ムミョンに
「王(イ・バンウォン)を亡き者にすれば、イニョプは助けてやる」と
言ってきた。
ヘサンは、ムミョンに
「長い間仲間だったお前を失うのは忍びない、何としても成功するのだ」
と言う。
「王を殺してこい。そうすれば、娘の命を助ける。・・・」

ウンギの父は「犬が自分の意思を持つようになった。終わったら、
  早速始末せい。」
と下女長:ヘサンに云った。

〜〜〜なななんと〜ウンギは見ていた。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ウンギの疑惑の念が起こった。
 「父がなぜ、ここに、・・・」
ウンギはマノォル党の隠れ家から去って行く父の姿を見つめていた。

ムミョンはヘサンに「党首は取引を持ちかけたのです。」
 「イニョプとは関係なく、実行します。」

地下室ではオギとムミョンのリンチが始まっていた。・・・
下女長:ヘサンは「オギが殺されます。ムミョンが殺されます。」
ムミョンは上半身裸で、鞭でたたかれる。
ユン死は「・・・何故、裏切った。」
夫ホ・ウンチャムは「・・・止めなさい。」
ユン氏「何故、こんな所へ・・」
夫「オギを助けろと命じた。ムミョンは私に従っただけです。」
夫婦げんかが始まった。

部屋では
「・・・身重はな女をよくあんあことを。・・・
「・・・子どもはぬひになる。私の思いやりです。」
「今後。オギとムミョンには手を出さないでください。
 いくらあなたでも断じてゆるしません。」

ユノクは
「あなたですか?イニョプを逃がしたのは? 」
ウンギ「・・・イニョプを苦しませないで下さい。」

ホ・ウンチャム様は「・・・(王の子は)肩に赤いあざが・・・
  下女から聞いた話を思い出していた。
 ムミョンは王の子かもしれない。

ユン死「・・・いつ生まれる?」
  オギに「無事に子を生みなさい。・・・
  ・・・旦那様がいゆのであるから、・・・
ヘニン「おむつを充分に。・・・

タンジが長男にいちゃいちゃしている。
「イニョプが逃げたので、・・・私が売られるかもしれない。」
「母上は忘れている。」と怒る。

ユン死「・・・ムミョンはまかされない。
   頭をさがしているのでしああg?」
下男「頭になります。
 「オギは産み月・・・出産で命を落とすことも多い・・・」

ウンチャムはムミョンの肩に王:イ・バンウォンと同じ赤いアザがあるのを
見たは、ムミョンの出生に疑問を抱きます。
ムミョンとバンウォンの関係は!?
ホ・ウンチャムは王に「・・・あざがありましたが、髪飾りが・・・」
王「遠くからでも見てみたい。」
ウンギの父が出動してきた。

カヒがイニョプに「・・・大丈夫ですか。外はでないで下さい。」
ウンギパパが妓楼にきた。
イニョプは苦る、。」」¥

夫と王の「ところに・・イニョプがきた。
バンウォンにイニョプが進み出て父の形見の遺書をついに見せる事に!

「私の父・・真如流等ヲ御存知ですか?」
「。。。
「父は遺書を残ししました。」
イニョプ。イ・バンウォンに父の遺書を見せる事に成功した。
本当の父とは知らずに、
王は「・・奴らは拷問しなし。」
「常人・・・父のきむ・・・・」
「  ほじょぱんさは命をねたっている。」

「・・・逆賊の一人がホ・ウンチャム様のお宅に・・・」


ムミョンは王:イ・バンウォンを亡き者にする命令を受けた
ムミョンが自分の息子かどうかを見るためにカヒの芸館へお忍びで
出かけた
王:イ・バンウォンはムミョンが自分の息子ではないかと・・。


◆11話
ウンギはヘサンに
「父のチグウォンはマンウォルダンと何か関係があるのか」
と問いますが、
「父に聞け」と答えるだけでした。
ウンギの疑惑が深まった。・・・
 父のマノォル党との関係を疑う
ウンギ。・・・(父がイニョプの父を陥れたのか?)と理解した。


イニョプは父を陰謀に巻き込んだのはウンギの父:キム・チグウォン
だと疑っている。

イニョプは王イ・バンウォンに父ククユの遺書を見せた。
「マノォル党が王を狙っています。」
王・イ・バンウォンは「謀反人を特定するには証拠がない。」
と言う
イニョプ「時間を下さい。証拠を探します。」
イニョプは「真犯人はまだ分かりませんが、ホ・ウンチャム様の
屋敷の中にいます。」と答えた。
「もし見つけられなければ自分の命を差し出します。」
と言って、部屋を出た。
部屋で王はホに「・・・イニョプを見守ってくれ。」
王「・・・気づかれぬようにマノォル党をさがせ。」


カヒはムミョンに「あんた、マノォル党?」
と聞く。
ムミョンは答えない。

イニョプは部屋から出てきた。
ムミョンとカヒがイニョプを見る。

ムミョンの前を王:イ・バンウォンが通った。
芸妓館でムミョンを見かけた。
王:イ・バンウォンは、じっとムミョンを見つめた。

ウンギは霊廟で父のチグウォンと話をしている。
「父をあの山で見ました。マノォル党との関係は何ですか?」
を問いた。
チグォンはついに息子に真実を告げる事になった。
「私は高麗王朝の末裔である。王族の 500人が海に沈められた。
 王:イ・バンウォンによって無残な最期を遂げた王族や仲間たちを
 忘れることはできない。仲間の復讐と朝鮮の転覆・高麗の再興を
 考えているのだ。・・・」と。
ここは先祖:高麗王朝家を祀る廟だった!

ウンギは愛するイニョプの父を死に追いやったのが実父:チグォンだっ
たこと、マノォル党の党首と確認し衝撃を受ける。
ウンギ「私はどうすれば、よいのですか?」
「静かに生きればよい。」


イニョプは再び下女生活に戻ることになった。、
タンギは「私が行くことになる。」
イニョプは、
タンギに「  もう、行かなくていい事を旦那様がやくそくしてくれ
ました。」

ユンソはタンジの裸の絵をかく。
カン氏はこっそり・・・金を持ってでた。
ユンソ「25年分の財産。・・・」


長女が怒る。
「貴方、イニョプを連れて来たのですか?」
ウンギはイニョプを
「・・・ムミョンは危険だ。」

「お父様が私の父の件を関わりがないといえますか?。・・・
「私はそうであっても、イニョプに味方する。 
「ウンギ様が・・・だから悩むの?」
「・・・もう、下女として扱ってください。
「私はマノォル党の首謀者を探します。・・・」


ホはヘニンに「イニョプは下人をノ中にマノォル党がいる
 という。。

イニョプはウンチャムの屋敷へ戻ったムミョンに
「マノォル党との関係を尋ねた。
ムミョンは「私ははイニョプを助けただけだ。自分の命を奪うなり、
 王に突き出す成り好きにすればいい。」と答える。
イニョプがオギに「オギ様、ムミョンはどんな人ですかか?」
と尋ねると、オギは
「表面は冷たくみえますが、思いやりのある優しい人です。」
と答えた。

イニョプはウンチャム邸の厨房でユノクともめていた。
ウンギが現れて、
「隠れていろと言ったのに、なぜここにいる。」と責めた。
イニョプは「やるべきことがあって戻って来ました。」と答えた。
「 今はウンギ様をしっているウンギ様は私の主人ではありません。」

ホはムミョンに
「ムミョン(無名)・・・・
「隠し事はないな?」
実母の下女から預かった金の簪の一部を見せる。
「見覚えはないか?」
ムミョンはご落胤の印の髪飾りのことは知らなかった。
「逆賊の手先がいる。お前がさがせ。」
「ヌヒとなった理由を聞き出せ。」・・


ウンギはイニョプに「ムミョンが好きなのか?」
 「はい。」
「父の敵でも構わないのか?」
「分相応に生きていきます。」
「だんな様、・・この言葉に胸を締め付けられるようでした。
  夫であると旦那様と言って練習したこともあります。
  今はだんな様はご主人様です。・・・私のことは忘れて下さい・

ウンギは悩む。
指輪をはずす。・・・
イニョプの言葉「父を死においやったのはウンギ様の父では?
父の言葉「500人の一族が・・・7
イニョプ「残酷な選択をさせた。」
指輪を捨てた。そして涙をながす。

カン氏は博打場に・・・
また、いかさまにやられている。お金・宝石をもって、・・・逃げる。


下女長:ヘニンは消えた烙印の証拠の髪飾りの簪を持った。
ムミョン「まだ、お聞きしていないことも、・・・王から簪を見せられました。」
ムミョンは首飾りのことをヘサンに話したが、
「知らない。党がお前を育てた。。」
「母が残した物は?」
「あれば、渡している。」
ムミョンはご落胤の印の髪飾りのことの意味が分からない。
髪飾りはなぜかヘサンが持っていた。

ウンギの部屋にイニョプが入ってきた。
ユノクはイニョプに酒をつがせようとした。
 「・・・こころゆくまで遊んで下さい。」
「貴方も酒をにみなさい。」
とユノクにいう。
「最後まで、勺をしろ。・・・下女の勤めを果たせ。」


イニョプが下女たちに再会した。
イニョプは、皆と再会を喜び合った。、
出産間近の下女のオギもいた。
さうぉるとオギとイニョプがお腹をさわる。
「赤ちゃんが・・・」

「地下室へ・・・」
オギ「・・・両班を愛しちゃだめ。・・・身を滅ぼすから。」

イニョプは水を取りに上に行った。
その間、男が・・・首を・・
みんながオギに近寄ると、」・・・
「オギ、オギ、・・・」
オギが男によって命を奪われた。
イニョプが泣く。産着を持って、・・・

ヘサン・ムミョン
「首に絞められた跡があります。」
ヘサン「めったなことをいうでない。」

イニョプはムミョンに
「絞め殺したはず・・・犯人を捜してください。」
と頼む。
「告発はできない。」
「誰が私たちを守るの?」
「守ることができない。」
と断られてしまった。

★誰も自分を守ってくれない奴婢の世界・・・・
厳しい


◆12話
オギの亡き骸には何者かに襲われた形跡が残っていた。

ウンチャム邸では、逃亡したオギを匿ったこと、オギが不慮の死を遂げ
た事の全ての責任は下女長のヘサン、奴婢頭のムミョンにあるとし、
ユン氏からトップの座を解雇されてしまう。
新下女長は・・・、新奴婢頭はプンイ(オギを殺した者)

イニョプたちは・・・命を落とした可哀想なオギは奴婢たちの手によっ
 て埋葬されることに。

ウンチャムが妻:ユン氏にくってかかる。

ある朝の事、ウンギはムミョンを呼び、これからは自分付の下男として
使えるよう命令した。
ウンギはムミョンに「私に忠義を尽くせ。・・・」という。
通りかかったイニョプが、ウンギ横暴な態度を見て、
「ウンギらしくありません。」
「高貴な人間が奴婢を扱う態度はいつもこうで、当然の事」
と平然と言い返す。
イニョプはムミョンの横柄さをなじる。
「下女として扱えというか・・・」
「ウンギさんは辛いんでしょう?」


タンギの母が下女長・・・
「タンギを守れる。」
タンギは「止めて・・
新しく奴婢長となったプンイが威張り散らして下男たちに命令していた。
「俺は嫁が欲しい。4人だけが美人だ。
「その手首の傷が?」
オギの・・・

「俺だ。マノォル党、・・・・王にあう。俺を突き出せばいい。」
「命を救いたい。・・・
「誰の?」
「誰だっていい。」

「貴方、人の首と絞めた跡があった。・・・プンイの手に疵があった。」
「大事前、・・・騒ぎを起こすな。」

一方、イニョプとタンジ、それにサウォルはオギの死が、うやむやに
されるのが我慢できない
「プンイが近くにいるのに、・・・」
「1つてだてがある。」

イニョプは、下女のオギの不審な死に疑念を抱き、犯人と黒幕を探り出す
為、義禁府の壁に上訴文を貼るという思い切った手をうつ。。

イニョプは墨と紙をユンソの部屋から盗み出し、上訴文を書いた。
3人が義禁府の壁に貼りだすことに。
「1人の人間が・・・」
「巳の刻・・・」
「ちらばろう。・・・・」
サウォルは大声をだす。
義禁府の役人が大勢いた。

3人が外出禁止令の時間となり兵に追われて逃げまわす。
ムミョンがイニョプを見守る。
「つかまれ。背負おうか。」
「オギの死を公表したいのか?」
「王様に殺されるかもしれない。字を書ける下女は私だけだから、・・」
「痛いのは恥じゃない。」

ムミョンはイニョプに部屋で薬をぬる。

翌日、貼り紙が・・・・・。役人が見た。
「・・・殺された女の無念を知って欲しい。」
死体ほりが始まった。オギが出てきた。
首の絞められた跡がある。

義禁府の前ではひと騒動が起き、兵たちが訴えの調査の為、
ホ・ウンチャム邸へ乗り込んできた。

尋問が始まった。
「貼り紙を書いたのは誰だ?」
との問う。

王「イニョプにあってみよう。」

ユン氏「一体、誰が・・・・
ホ・ウンチャム「・・・調べられる。」
ユン氏「・・・殺人事件になるのです。」
「どうしまずか?」
「好きにしなさい。」

今回のオギの死は思わぬ波紋を呼んている。
ユン氏は危機に追い込まれるが、する賢い女の事、・・・
一計を案じる事に。

ユン氏はプンイに「自首せよ。下女がやったことにする。
  お前に無実・・・」
ユン氏は下女頭に「オギを犯人を捜せ。文字を書けるのは一人・
  証拠が欲しい。タンジを思う気持ちはよく分かっている。」

まず、容疑者として下男のプンイが捕えられた。

ムミョン「王に・・・」
「主人告発の罪に問う。」
次に捕えられたのは、なんとイニョプだった!
イニョプ万事休す?・・・・・

イニョプの訴えは功を奏したかに見えたが、イニョプが逮捕。
重罪で投獄されることになった。
絶体絶命になったイニョプに救いの手は誰だ。

ムミョンがウンギを訪ね「イニョプが連行されました。」と伝えた。
「このままでは、イニョプは高貴な主人の罪を訴え出た科で極刑になって
しまいます。」
「王様の謁見が決まりました。・・・
「父に相談しろ。」
「入らぬ事を申し上げたようです。」

イニョプ「・・・・証拠が見つかりました。たくさん。
ウンチャム「・・・
イニョプは「・・・さぞ、王様が喜ばれましょう。」
    
元下女長は毒針を用意した。
ウンチャムはムミョンに「老婆の様子を・・・
ムミョンは「イニョプはどうなりましたか?」
「全て空事と報告しよう。」

元下女長は毒針でムミョンの本当のウバを殺そうとした。
ムミョンが部屋に行くと、殺されていた。

ムミョンは毒針と気づく。
ムミョンが元下女長に「・・・」


「形見はあるか?」
プンイは拷問をされた。
「お前が一人でやった。」

牢獄、・・・イニョプが・・・
「ムミョンに会いたがっていると、・・・」
「牢獄からだすことが先決では、・・・」
「王に直接話すのだ。」
ウンギが「・・・私は自らの道を選びます。」
「王にあうすべは?」
「・・・・」



◆13話
イニョプ。主人を訴えた重罪で投獄された

ムミョンは兵曹判書のホ・ウンチャムと会った。
ムミョンは「・・・王のご落胤の祖母である老婆が何者かによって始末
  されました。」
   
ウンチャムは老婆を守れなかった事で王の怒りを考えて困った ムミョンは、王の怒りを鎮めるには、イニョプがクク・ユを陥れた謀反を証明するしかな
いと答え、自分自身がその証拠だと告げるのでした。 ムミョンは、王の怒りを鎮めるには・・・
「イニョプがクク・ユを陥れた謀反を証明するしかない。」
と答えた
「私はマノォル党です。」
イニョプは牢獄・・
タンジ・タンジ母は親切だった。

ヘサンはムミョンの事を心配する。
ムミョンの育ての親として姉同様の愛情を抱いていた。
王を襲おうとするムミョンを助けるため、
ヘサンはムミョンがバンウォンの息子である証拠の金の髷(まげ)飾りを
もって王宮へ向かった。

元下女「・・・髷を渡そうとした。
ウンギ父=党首は「・・・裏切りだ。」
「ムミョンは私が育てました。」
「・・単なる王への復讐です。」
党首に元下女長は殺された。
ヘサンの最期だった。
しかし、途中でチグォンに見つかり、哀れな最期を遂げる事に。

サウォルが獄中のイニョプを訪ね、ヘサンから預かった髷飾りを手渡し、
「これをムミョンがバンウォンに会う前に手渡してください。」。

ムミョンは髷飾りを見て困惑した。
ウンチャムに「・・私の父はだれですか?」
ムミョンは父がおうであることしる。

イニョプとムミョン、王宮へむかった
イニョプ「証拠は人です。」
しかし、ムミョンが王の命を狙って、駆け上がった。

ムミョンは逃げた。
ウンギがムミョンを捕らえた。
ウンチャムは「・・・


イニョプは牢獄・・・
ウンギは「・・・また「裏切られたな。」
  「ムミョンは取調中、」・・・・」
   明日処刑、・・・

ウンギにはある計略があった。
「・・・だから、世の中をくつがえせくては・・
    
「心配しないで。私たちの最後みたいね。
   父の無念をはらせなかったけど、・・・父のもとにいける。」
「刑場にに来ないで、・・・

王は簪を見る。
ウンチャム「どうして、王様の子がマノォル党に、・・・・
王「2つに一つ、・・・」
「王子様をどうなさりたいか?

ウンチャむは深々と頭を下げる。
「どちらを選びますか?・・・王室に入るか?
  刑場に行くか?」
「罪人で内なら、縄をといて下さい。」

ムミョンは屋敷を抜け出す。

イニョプは牢獄で、・・・悩む。

ムミョンはウンギの父:党首チギャムを刀で落とす。
「お前の父がお前の母を殺した。・・・」
「お前の父は私だ。ヘサンと私はお前を育てた。
ヘサンをどこへ、・・・」 殺してたのに、・・・
「何故、・・・・簡単に、・・・・」

ムミョンは実父と育ての親の狭間で悩む。

イニョプとムミョンは王: イ・バンウォンの許に進み出た。
二人はバンウォンに謀反人の証拠となるマノォル党ののメンバーの
名札を提出した。
ムミョンが突如走り出し、バンウォンに攻撃をした。
しかし、顔をみて切るのをためらった。

ウンギが先回りして、ムミョンを捕まえた。
ムミョンはウンチャムから激しい尋問を受ける
  金の髷飾りが転げ落ちる。
ウンチャムはいぶかる。
ムミョンは「これは父の証拠を示す母親の形見です。」と答えた。
ムミョンは、「自分の父親は誰ですか。・・・・」。

王・イ・バンウォンはウンチャムから報告を受けた
王:イ・バンウォンは、ムミョンが息子である事を知った。

王は父の肖像画を眺めていた。
  「自業自得、・・・父を・・・」
「ムミョンをどこだ。」
ウンチャム「くまなく探しています。
「・・・これが私の父か、・・・動揺していた。・・・永遠に思えた。
 必ず、採られてこい。・・・
「逆賊だからだ。」

ムミョンは牢番を襲い、鍵を開ける。
「・・・また、騙したわね。」
「行こう。一度だけ聞く。俺と行かないか?
 全部すてて、・・・」
「何を言っているの?」
「・・・思い続けてきた王は父だった。・・・おれはどうすれば・
  教えてくれ。・・・ずっとだれか知らなかった。
  どういければ、・・・いっそ。殺してくれ。
  お前の手で死にたい。・・・」
イニョプは泣く。・・・
2人は抱きつく。・・・
ウンギが見ている。

ウンギ「兵をよべ、逃亡者がいる。」

イニョプ「行って、・・・王の所に行って・・・ 
     会いに行って、・・・手を握り、抱いて・・・
     私は父にはあえない、・・行って・・・。」
2人は泣く。・・・

「捕らえよ。」
ムミョンは素直に捕まった。

「殺して下さい。」
「・・・何故?マノォル党なのだ。・・・」
「御前の直前、誰が父かしりました。
  ・・・目が合いました。どうしていいか。」
「マノォル党はだれか?」


「クク・ュは私の造った偽物です。犯人ではありません。」

イニョプは刑場に向かった。ンイとイニョプに当たる。
んなから石を投げられる。

覆面のムミョンがイニョプが護送中に助け、馬で逃げ去る。



★続く。

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箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』9話〜14話 旅行・城・武将・陶芸・登山・スキー・温泉・潜水/BIGLOBEウェブリブログ
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