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zoom RSS 箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』15話〜20話

<<   作成日時 : 2018/10/11 10:17   >>

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平成30年(2018) 9月〜10月のフジテレビの韓国ドラマ『イニョプ
の道』は終わった。チョン・ユンミは「六龍が飛ぶ」主役の一人だっ
た。イニョプ役:チョン・ユミは、 2007年 ファン・ジニ :イグミ役、
2010年 トンイ: チョンイム役、2014年 イニョプの道:主役の
クク・イニョプ役、2015年 六龍が飛ぶ :ヨニ役。私の大好きお
姉さんである。1984年生まれだから、もう35歳、でも、いい女
である。『イニョプの道』…昔はこんなに演技が下手くそだった
んだ。
画像



箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』1話〜8話
https://ubu3blog.at.webry.info/201810/article_17.html

箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』9話〜14話
https://ubu3blog.at.webry.info/201810/article_18.html



@イニョプ…プライドの高い両班令嬢。父は朝鮮開国の功臣クク
 ・ユでマノォル党と手を組んだ罪で反逆者容疑で死罪。
 ヌヒ・下女になってしまう。事件の真相を探る。
Aウンギ…大好きな許嫁:ウンギの父はクク・ユを陥れた官僚
 チギョンでマノォル党党首。ウンギも高麗王族だった。
Bムミョン…イニョプを好きになりかけている。
 ムミョンは実は太宗の庶子でマヌォル党(団)の一員として
 育てられた。奴婢の下男頭
Cヘサン…奴婢の下女頭はマヌォル党(団)の幹部。ムミョンの
 育ての親。
Dユノク…イニョプに意地悪する両班の娘
イニョプとウンギは許嫁だった。ムミョンも妙にイニョプにひか
れる。3人が微妙な△関係ではあるが、とにかく、複雑である。
ドラマはチギョン家の王家狙いの陰謀が隠されいた。いつも
の韓国ネチネチ・ベトベト感はあり、敵対する女の意地悪さは
いつも通りである。イニョプとムミョンの出会いは今どきの恋
愛ドラマの定番である。

15C初頭、朝鮮王朝第3代王太宗(イ・バンウォン)の治世。母が
いず、我が儘放題で育った両班の娘のイニョプ(実は3代:3代王
太宗の娘と本人も知らない)であった。名家の御曹司ウンギとの
婚礼の最中、突如悲劇が起こる。イニョプの父が何者かの陰謀により
濡れ衣を着せられて処刑された。ウンギの父は「イニョプの父はマヌ
ォル党と手を組んで、王を亡き者にしようとした。」と伝える。イニ
ョプは逆賊の娘として奴婢へと身分を落とされた。御曹司ウンギは
イニョプのことが忘れられない。ウンギは名家のユノクの妻になること
を条件に奴婢になったウンチャム家に入った。イニョプは真相を探り、
復讐するために、ホ家ウンチャム家下男頭:ムミョンの妻となる決心
をする。ムミョンは実は太宗の庶子マヌォル党の一員で、奴婢を装っ
ていた。つまり、ムミョンはイニョプの実の叔父ということになる。3
人が微妙な△関係で主人公ある。



◆クク家************************
●クク・イニョプ:クク・ユの娘。(本当は王の娘)
 
○クク・ユ:イニョプの父。
 府院君の爵位を持つ開国功臣。反逆罪の濡れ衣を着せられ処刑される。
○サウォル クク家の元下女。イニョプに篤い忠誠心を持つ。
○ プンイ: クク家の元下男。イニョプに好意を持ってるが、心が汚い。
○トック:クク家の元下男。クク・ユの従僕を務めていた。

◆キム家********************
●キム・ウンギ:キム・チグォンの息子でイニョプの元婚約者。
○キム・チグォン:ウンギの父。戸曹判書(ホジョパンソ)朝廷の重臣。
○ ハン氏:ウンギの母キム・チグォンの妻。
○パウ:ウンギの従僕。


◆ホ家***********************
▲ホ・ウンチャム・ユノク:ユンソの父。兵曹判書(ピョンジョパンソ)。
 監視のためイニョプを家婢とする。太宗の庶子を探し求める。 敵の役
▲ホ・ウンチャムの妻:ユン氏: ユノク、ユンソの母。
●ホ・ユンソ: ユノクの兄でウンギの親友
▲ホ・ウンチャムの長女:ユノク…超悪役でずるがしこい名狐
▲ホ・ウンチャムの次女:ユンソの妹。ウンギを愛してイニョプに嫉妬。
△ヘサン ホ家の下女頭。ユン氏に信頼されている。
△タンジの母:ホ家の使用人。ユノク、ユンソの乳母。
       身の程知らずの夢を抱く娘を案じている。
▲タンジ:ホ家の使用人。上昇志向が強い意地悪役美人。ユンソと秘密のH。
△トクセ:ホ家の作男。ユノクの事を秘かに愛している。
△ケトン:ユノクの小間使い。
△ヨンチュン: ホ家の作男。
△オギ:ホ家の下女。
●ムミョン(無名)=ホ・ウンチャム家の下男頭。マヌォル党の一員。
 ・・・・実は太宗の庶子。


◆王族***********************
○太祖/イ・ソンゲ 李氏朝鮮初代国王で上王。太宗と対立。咸興の離宮。
○太宗/イ・バンウォン:李氏朝鮮第3代国王。使用人の女性と愛し合
 ったが、女性が自分の子を産んだ子の行方を調べさせている。

◆その他
○カヒア:キム・チグォンが所有する妓房の看板妓生。
○チボク: マヌォル党(満月党)の一員。



◆15話
王の剣はムミョンに向けて振り下ろされた。
バンウォンの剣は空を斬ってしまった。

バンウォンはムミョンを「投獄しろ。」命じた。


イニョプはウンチャムに駆け寄った。
「王を矢で射た男の顔を見ました。マノォル党の男たちで、口封じの
 ためにムミョンを始末しようとしています。」と訴えた。

イニョプはウンチャムの許しで獄中のムミョンを訪ねた。
「・・・貴方は両方から裏切られたの。・・・」
イニョプは「必ずあなたを助ける」と、固い決心を語り、


再びウンチャム邸へ。
イニョプにはムミョンに対する特別な感情が生まれていた。

妓楼でウンギは怪我の手当てを受けている。
イニョプは聞き耳を立てる。
ウンギは父チグウォンと密談を始めた。
「お前をマノォル党に引き入れたのを後悔している。」
「復讐のはず。・・

ウンギは、高麗王朝の王族の末裔である!
ウンギは父チグウォンは「朝鮮王朝の王子:ムミョンの手によって王を
亡き者にし、朝鮮を滅ぼしましょう。・・・」としていた。

イニョプは、こっそり話を聞き、ウンギが真の裏切り者だと知り
驚愕した。助けだと思っていたチグウォンが敵=マノォル党首と
知った。


イニョプはウンギに会おうとした。
芸妓のカヒに案内された。
カヒは、「王様とムミョンの会見の場所を設定したしたのはウンギ様
 です。なにやら怪しい行動をとっていました。」と話した。

イニョプ「何故、そんな事を私に話すのですか?」
「私はムミョンを救いたいだけです。」と言った。

イニョプは妓楼を去ろうとした。
イニョプはチグォンとすれ違いざまに「・・・」
  宣戦布告した。

牢獄では・・・・
王は獄中のムミョンを訪ねた。
バンウォンは、「なぜ自分を襲ったのか、また次も命を狙うつもりか。」
と問います。
ムミョンは、「私はマノォル党に育てられました。」
 過去を語り、そうせざるを得なかった。「生き方は変えられません。」
「今はバンウォン様が父と知り、王様をを害するつもりはありません。」
と答えた。
王:イ・バンウォンは、「それでも許せない。」と言った。
王は牢獄を去った。
王はがウンチャムに命じて牢獄の鍵をその場に落させた。
「あの子は賢い。・・ここを出て、マノォル党に行くでしょう。」

タンジは長男の妻に「簪を貸して、・・・」
プンイ「・・・タンジの仕業です。」
「・・・私を追い出すつもり、・・・」
若奥様はぶとうとする。
「・・・身ごもった。」
「・・・いっそ、2人で死にましょう。」
別の男が名乗りでた。
「とくせの子でしょう。」
「とくせと夫婦として暮らしなさい。」
「髪飾りも返しなさい。」
「何故、嘘を言ったの?」
「言われたとおり、終わりにしよう。」
ユノクの兄が来た。
タンジを叩いた。
「殺して、・・・」
「ヌヒに命じて、・・・何かをすてられますか?」
と長男を振り切った。

ウンギは実家(チグウォン邸)に戻った。
怪我をして、寝床にいる。
ウンギの世話をするためにユノクがサウォルと共にやって来た。
イニョプもいる。
ユノクはイニョプに嫉妬の炎を燃やす。
ウンギはイニョプに「ウンチャム邸に戻れ。」命じた。
イニョプは「残ります。」
「・・・下女が残れば、お前の負担が減るだろう。」

「実は別の目的があるの?・
イニョプはチグウォン邸でサウォルの助けを借り謀反の証拠を探った。
イニョプとサウォルはチグォン邸の様子を探る。
引き出し、・・・「証拠の名札」・・
「あ、旦那様、サウォルです。以前焼きごてで、・・・」
「必要ない。」
「ご挨拶しなければ、・・・」
イニョプは部屋から隠れた。
怪しい変化に・・・
妻ハン氏「貴方、ウンギと嫁がきています。」
イニョプは鍵を持ち出した。
イニョプとサウォルに「下女じゃない。・・・只一人の家族よ。」
イニョプはついに屋敷の奥に建物を鍵で開けた。

ムミョンは牢を抜け出した。
ムミョンは、マノォル党の隠れ家でチボクを問い詰めた。
「何故、裏切った。」
チボクから、「ウンギ様が王の前で自分を矢で射る様命じました」
 「元下女長のヘサン様はチグウォン様の命で・・・」
ムミョンは驚愕した。
そこへ、瀕死のヘサンが現れた。
ムミョンと二人になった。
「祖母も母も我々が殺した。母も密偵であったが、王を愛してしまった。」
「お前の生まれた日、母が死んだ日、今も忘れない。・・・
 最後まで見せてやれなかった。党首に殺された。・・・
「ムミョンの母を亡き者にしたのは王ではなく、マノォル党
と、党首チグウォン様だ。」と理解した。
「ヘサン様、・・・
「今まで名前をつけてやれなくて、・・・私たちを決して許しては
ならない。」
ヘサンは謝罪しながら息を引き取った。
「ヘサン様、・・・」
育ての親が死んでしまった。
ムミョンが泣く。・・・抱きしめながら、・・・

チグウォンは「イニョプが何かを探していた。」
「もう、どん底をみた。・・・何を探しているか見極めよう。
霊廟を見つけた。高麗王朝の霊廟・・・
「高麗位牌をを祀ってある。」
イニョプとさウォンが出たところにウンギが来た。

ムミョンはチグウォン邸に現れた。
「母を殺したのは党首様、・・・
「話せば、党に・・・」
「あざ笑っていたとは?」

ムミョンは、母の仇チグウォンに復讐の刃を向けた。
「党首様が消えれば、マノォル党が消える。」

しかし、イニョプの身にも危険が迫っていた!
ウンギ「いつから、知っていた。」
イニョプ「いつから、裏切ったの?」

ウンギは霊廟にサウォルを閉じ込めた。
ウンギ「私たちは終わった。」

ムミョンはチグウォンに復讐の刃を向け、・・・
ウンギはイニョプに刃を向ける。
「ウンギ様にはイニョプは殺せません。」
「先に刀をすてろ。・・お前の腕は知っている。」
「サウォルが中に、・・」

互いに刀を引いた。
チグウォン「サウォルを預かる。」
イニョプ「私がここに残る。」
チグウォン「牢獄に戻れ、・・・サウォルがどうになってもいいのか?」
ムミョン「サウォルに罪はありません。」

帰りに、・・・
「今は牢に戻る。」
ムミョンが刀のつきかた教えたことを思い出した。
イニョプは霊廟に行くと、サウォルはいない。

イニョプ「・・・門をくぐったら、殺される。行かないで。」


◆16話「反逆の始まり」
ムミョンは牢獄に逆もどり、・・・
「牢を破った者です。」
自分から申し出るムミョン(オ・ジホ)
再び戻れば、そこに待つのは「死」しかない。
イニョプは「行かないで。」と必死・・・。

ムミョンの前に王:イ・バンウォン太宗が現れた。
「また、殺しに来たか?」
「2回目は私ではありません。」
「ウンギの芝居だと?」
ムミョンは「死罪になる前に、母の敵を討ちたい。」
「相手はマノォル党です。」と王に告げた。
「わしではないのか?」

王:バンウォンマンウォル党の首領が、ウンギの父・戸曹判書だと
気づいていた。
王:イ・バンウォンに「私を殺して下さい。」
 自らを極刑に処してほしいと話した。」
ムミョン「そうすれば、動き出します。」
王:イ・バンウォンはムミョンの提案に乗る。!

イニョプはウンギに「真の目的は?」
ウンギは「・・その時が来たら、・・」

翌日、ムミョンは、斬首刑を服毒刑に変更され刑を執行される。
ムミョンは服毒=死罪・・・毒薬を飲み干す。
ムミョンを死刑を確認するマノォル党の首領=戸曹判書
 と役人たち・・・。
医者が「ムミョンの脈がありません。」
と確認した。

ウンチャムはイニョプに「・・・死刑が執行された。」
イニョプはムミョンの刑を知らされた。
ウンチャムは「イニョプ!イニョプはムミョンが居なくなったので
もう父の無実を語る者はいない。」とに諭される。

ムミョンが居なくなりショックを隠しきれないイニョプ・・・

イニョプは、ムミョンの死を知った悲しみを抑えきれない。

ウンギは父:戸曹判書に・・・
戸曹判書「お前の思い通りになったな。」
ウンギ「・・妙な気分です。・・・世論を仰ぎ、人身を動かします。」

サウォルは出された。
「ウンギの屋敷から・・・」
サウォルが詫びる。
イニョプ「ムミョンの分まで、生きることにする。」

タンジは綺麗な服を着てきた。
タンジが両班と奴婢の恋・・・を諦めていた。
タンジ「私はオギさんのようにはなりたくない。」
ホ家の若旦那ユンソ「・・・私と行こう。」
タンジは、ユンソの子を身ごもったオギのように殺害されるのを恐れて
同じ奴婢であるトクセと結婚する事になっていた。
ユンソが「駆け落ちしよう。」
タンジを屋敷から連れ出した
ユンソが、タンジを本当に必要としている
タンジ「・・・若旦那様、勇気を出してくれてありがとう。」
長兄「・・・生きていく自信が出来た。」
若旦那がタンジを抱く。・・・
ホ家の若旦那ユンソとタンジ(チョン・ソミン)は、真実の愛え
結ばれていた。


下女たち「タンジがそそのかしたんです。」

ウンギパパとウンギがムミョンが居なくなりここぞとばかりに動き出した。
ウンギ親子はチャンス到来・・・
ウンギが抗議文を書き出した。
「王が・・・新しく息子を探して、殺した。1国の王のするべき事では
 ない。」
王イ・バンウォンに親も子も手を掛ける王だという民の不信を浴びせか
ける作戦だった!
父:戸曹判書はウンギに「・・・決行する。・・・


サウォルがウンギの行動を知ったイニョプに知らせに向かった。
サウォルが「マノォル党が明日決行します。」
ウンギはサウォルに刀を向ける。

覆面の男が救う。ムミョンであった。
ムミョンはウンギを殺そうとするが、イニョプは
「止めて、・・・」と・・・

途中でイニョプは「・・・私をこんなに苦しめて、・・・」
「よく、我慢してくれた。」
「生きて帰ってきてくれたんですね。」
「マノォル党・・・と止めるだけだ。」
「ウンチャム様にマノォル党が挙兵すると伝えて下さい。」

イニョプは兵曹判書ウンチャム「マノォル党が明日挙兵します。
 謀反が起こります。」と伝える。
イニョプ「決行は今晩になるかもしれません。」

戸曹判書ウンチャムは女房の尻に敷かれている。
兵曹判書チグォンの妻(ウンギの母)に迫る。
「我々は証拠を探しています。」

ウンギパパは「中止だ。」
ウンギは「今日、実行しなければ、後には機会がありません。」
パパ「逃げろ。・・身を隠して時期をまて。」
ウンギが逃げる。
戸曹判書ウンチャムはウンギを追い詰めてる。

ムミョンは兵曹判書チグォン:ウンギパパを捕えた。

ウンギは謀反を寸前で止められたて逃げる。
ウンギは、待ち構えていたムミョンに捕らえられそうになる。

イニョプとムミョンは地下室で会った。
「ウンギは逃走した。イニョプの父も無実が証明されるだろう。」
と言う。
「何故、ウンギを助けた?」
「殺すほど、ウンギさんは私を恨んではいない。」
「イニョプの心にいるのは俺か、ウンギ様か?」
イニョプは問われて答えられない。
★ムミョン、じゃないの?
「2人とも、私の中にいてはいけない方です。」

ウンギは2人を物陰から見つめる。
ムミョンに「別々にでましょう。」

ウンギに「出てきて・・・」
ウンギが出てきた。
「どうして、助けた。」
「死ぬのを見ていられないからです。・・・」

ムミョンも待っていた。
「キム、ウンギが死んでもそうなのか?」
「私は人間よ。・・・かつて愛した人よ。何ともないはずがない。」

ウンチャムはウンギパパは「・・・ウンギは殺すべきではない
 でしょう。ユノク様が可哀想ではないのですか?」

王「マノォル党を抹殺する。」
ウンチャムは「高麗王族の財産をてにすれば、・・・・
王「裏切り者を・・」
ウンチャム「・・・」

ウンチャム「・・・イニョプ
王「・・・全て終わったことだ。・・・イニョプは?」

サウォルはイニョプに「
イニョプは「何も言われていない。」

ムミョンは「済まない。父上の無実は証明されない。」
「キム・ちぐぉんが手を組んだ。取引をした。
 王室は私のことを隠したい。・・・ 」
ウンギ達に掛けられた罪は無罪とされた!
イニョプは納得のいかない!
イニョプ「・・努力すれば、必ず望みが叶うと思っていた。
 何しても、世の中は変わらないものね。」

ムミョンは「もう一度、信じてくれ。何があっても守る。」
ムミョンは「まだ手はある。」と話す!!


◆17話
 ムミョンは「お前は父親の濡れ衣を晴らせない、名誉もとりもどせない。」
ムミョン「(戸曹判書)チグォンの謀反はなかったことになってしまった。
 (戸曹判書)チグォンは初代王:イ・ソンゲと手を組んでいたことが
 分かり、王様も事を荒立てたくなかったからです。」
ムミョンはイニョプに「俺を信じろ」と強く言い聞かせる。

イニョプは父の無罪を勝ち取るすべを失った。
イニョプ・・・イニョプは立ち上がることができない・・・

サウォルはそんなイニョプを励ます。
ムミョンはウンチャムに「どうしてこんな事になったのですか?」
と問い詰める。
ウンチャムは「王様はにはまだ策があるようです。」
とムミョンを安心させようとする。

ウンギの家族が捕らえられた・・・!!
戸曹判書とウンギの罪は放免になっても家族たちは罰せられてしまう
ことになった。
イニョプと同じように、逆賊の家族は「奴婢」ウンギの母親も連れて
行かれウンギ達の代わりに奴婢となるのかなあ?

ユノクはウンギと離婚させられた。
ユノクは「これはイニョプの策略だ。」と話す。
ショックなユノク!


そして、イニョプの出発の時・・・・・。


 イニョプは王はからいで初代王:イ・ソンゲに会える事にな
った。大喜びのイニョプ。
ムミョンは、イニョプの無実を晴らす為に絶好の機会だと考えた。

しかし、ムミョンの父である王はイニョプが
王は「ムミョンの弱点になる。」と考えた。
王は「イニョプを殺害するように。」と兵曹判書に命じた。

タンジは見つかってしまった。
ユン氏「・・・子供を両班にしてやる。」と言った。
長兄は嫁にいびられる。
「お母様が


下女はサウォルに「・・奥様はイニョプはどうせ戻って来ない。」
と話した。

サウォルは「イニョプが殺害される?」と知った。
サウォルはイニョプを助けるため、後を追った。
プンイがこっそり聞いている。
サウォルは 馬を借りるための金がない。
「でも、馬に乗れない。」
下女たちは自分達のお金を集めてそっとサウォルに渡した。
下男が馬に乗せた。

そして、途中・・・・・。
イニョプは「・・・怒ってごめんなさい。」
    

サウォルは、イニョプとムミョンに追いついた。
「引き返して下さい。殺されます。」説得をしたが、
ムミョン「引き返した方がいい。それでも、いくんだろ?」
イニョプは・・・
「父の無罪を勝ち取るためにまだ手を緩めない。」
と話す。
イニョプは「死を恐れてはなにも進まない。」と。
サウォルも 心配して一緒に行く事になった。
まず、巨大おにぎりをたべた。
サウォル「大丈夫?女を殺害しろって命令をしていたそうです。」
「サウォルも危ないわよ。」・・

イニョプはハムンへと急いだ。
イニョプはムミョンと共にハムンへやって来た。
ムミョンとイニョプは、無事に一足早く着いていたウンギに出くわす。
イニョプは突然現れたウンギに初代王:イ・ソンゲの元へ連れて行か
れた。!!

ウンギはハムンに先に着いた。
イニョプは初代王:イ・ソンゲに会うことが許された。
イニョプは思いのすべてを吐き出した。

ウンギ「・・・息子の王様がハムンに出向いています。」


ムミョンとイニョプ・サウォルをこっっそり見ているマノォル党の
一員が見ていた。

サウォル「サォルッて4月のこと、・・・」

イニョプはウンギに会った。
イニョプは「イソンゲ様に、・・・」
ウンギ「一人だけ、・・・」

イニョプはイソンゲに会うことになった。
「王様がウンギ様父子に騙されたのでは、・・・」
「・・・無念の死を遂げた者をどなたが助けてくれた。・・・
    王様の金で反逆者を助けてしまいました。」
「ウンギと添わせてやろう。」
「妻がいるみです。」
「今は、離縁したそうである。」
ところが、初代王:イ・ソンゲは「ウンギとの仲を復活させてやる。」
と言い出した。
イニョプは困惑した。

イニョプ「これが・・・狙いですか?」
ウンギ「・・・ムミョンも私と同じ道を歩むことになる。
イニョプは叩く。
ウンギ「・・・イソンゲ様はマノォル党の助けで生きている。」
ウンギは部屋に閉じ込める。

ウンギはイニョプを閉じ込めた。
ウンギはムミョンの刀を取り上げ、牢に閉じ込める。

ウンギ「・・・王が息子にやられるところを王子様に見せるまでは
    殺さない。ゆっくりおくつろぎください。」









◆第18話
ムミョンはウンギに捕らえられ牢に入れられてしまった。

初代:イ・ソンゲと手を組み、イ・ソンゲを斬るように強要された。
そういえば、兵曹判書が兵を出してイニョプ殺害を実行しようとして
いたのはどうなったの?


ウンギは、再び謀反を起こそうとかんがえていた。
太上王を使って・・・。

イニョプは、サウォルは・・・
サウォルは「・・・2つの人生を歩んだから、・・・
      今も2人を愛しているのでは・・
イニョプは「・・ウンギさんは世を変える。」・・・
サウォルが「溲瓶がいっぱいよ。」

イニョプは見張りを破って太上王に再び会いに行く。
イニョプはムミョンと会うように、進める。
 そして謀反が行われるという事を知ってもらうために。

マノォル党がイニョプの暗殺を決行しようとする。


イニョプは「ウンギを止めないと大変な事になる。」
と閉じ込められた部屋で考えていた。


ムミョンがイニョプ・サウォルを助けに来た。
ムミョンがマノォル党に襲われる。
「先に行け。」
2人で逃げる時、イニョプの代わりにサウォルが襲われ、切られる。
後から来たイニョップは切られている現場に。。
覆面の男が刀でさそうとする。イニョプは後ろから男をさす。
ムミョンが到着した。
イニョプ「いやだ、いやだよサウォル。サウォルの明るさにずっと励ま
     されてきたのに。どうして・・・」
「サウォルが私のために、・・・」
2人は逃げる。

ウンギは現場に着く。
「見ない顔だ。誰に殺された。」


サウォル「ムミョンさんがいるから、安心して、・・・」
サウォルは息絶えた。
イニョプ「いやだ、いやだよサウォル。サウォルの明るさにずっと励ま
     されてきたのに。どうして・・・」
 のような・・・

タンギは
若奥様「・・・生んだら出て行くのだから、・・・」
タンギ「・・・子どもと一緒に、乳母として生きたい。・・・」
   「子どもは両班として、・・・
   「お母様との約束だから、・・・」
若檀那「・・・暮らせるの。・・」
若檀那は冷たくなる。・・・
   「俺を馬鹿にした。出て行け。」

ムミョン・イニョプは・・・

「ここでよいのか?」
    「誰が、・・・サウォルを殺したのか?
     私を狙ったようです。」
2人は戸曹判書が自分が差し向けたことをしらばっくれる。
戸曹判書が事実を捻じ曲げて太宗王に伝えた。
イニョプは下女仲間にサウォルの服を見せる。
ユン氏「何故、サウォルが死んだのか?・・・
    お前がお金で払え。」

下女たちはがっかりする。
「・・・死での旅立ちに、これを入れてあげて、・・・」
ケットンに「・・・」

戸曹判書がウンギと結託している。
「太宗王がイニョプを狙った。」

芸妓はウンギの母を食事を出そうとしたが、怒る。
「・・・無視分けありません。」

ウンギ妻はケットンにサウォルが死んだことを聞いた。
イニョプは「・・・刺客を一人刺しました。必ず、私の手で敵を
      刺します。」

ムミョンはイニョプに「ウンギが関わっているか気になる。」

ウンギは、イニョプを狙いサウォルを殺害した黒幕が太宗王だと気づい
ていた。
ウンギパパが王に捏造して伝える。・・・

ウンギはそのことをムミョンに知らせ王との仲を裂く計画をたてた。
ウンギ「戸曹判書の手下だ。・・・」
   「私の父も・・・」
「イニョプは俺が守る。」
ウンギはムミョンに「私と組んで王を倒そう、それがイニョプを守る道だ。」
とさそう。
「詭弁だ。」
「俺にまで取引を持ちかけるのか?」
「イニョプを渡せ。」


ムミョンは王に「・・・イニョプはお前の弱点だ。」
王は戸曹判書に「・・・イニョプに見張りをつける。」

★王の元にいるムミョンは
  王かウンギか太宗王の誰を選択するのでしょうかねえ。
マノォル党が弓で脅す。
「王からの贈り物だ。」

「私が狙われている。」
下男が「・・・旦那様がお呼びです。」
イニョプは「行きます。」

ムミョンは屋敷に入る。
戸曹判書「・・・お前が誤解している。
     王がねらったのだ。」
イニョプ「王様が私を始末しようとしているのですか?」
★イニョプはどうするのか?

ムミョン「・・・今でも有効か?
ウンギ「お前は信用できない。
    父親を殺し、イソンゲを助ける。」


◆19話
イニョプはムミョンとウンギが取引をするのを目撃した。
イニョプは2人の会話を聞いた。
「馬鹿なことは止めて。・・・」
イニョプは、「自分の為に父親を手をかけるなんて決してしてはなら
      ない。」
イニョプ「・・・王様が私を狙ったと聞きました。」
ムミョン「俺に任せろ。」
イニョプ「・・私は私なりに・・・

イニョプはバンウォンの気持ちを知り、ムミョンの前から姿を消した
「・・・・」

ムミョンは王に面会する。
「ぎょくじが欲しい。」
「成功した暁には、私を自由にしてください。イニョプから手を引いて
 ください。」
「イニョプの件は取りやめている。・・・」
「でも、イニョプは狙われています。」
「わしとお前の仲を裂こうとしている者がいると言うことだな。」

「私はムミョンの前から姿を消します。」
 と告げた。

3代王:イ・バンウォンは、父:初代イ・ソンゲの真意を深く疑って
いた。

王はムミョンにイ・ソンゲの都入りを認めるには、
「朝鮮王の玉璽を渡すことが条件だ」と伝えるよう命じた。

ムミョンは、「王命に従うがイニョプ始末の命令を撤回して欲しい。」
と言う。
「その命令はとっくに破棄したはずだが、何者かがムミョンと自分の
仲を裂こうとしている」と答えた。


ムミョン、イ・ソンゲに会う

ムミョンとウンギは一緒にイ・ソンゲに会った。
ムミョンは「イ・ソンゲの味方です。」と宣言した。

イ・ソンゲは真意を問う。
「自分の大切な人たちを父から守りたい、その為に父を罰して欲しい。」
と答えた。

そして、バンウォンがイ・ソンゲを「都に迎える条件として、先に玉璽
 を渡すよう言っています。」と伝えた。
イ・ソンゲは、「玉璽は渡すが、バンウォン自身がここへきて自分から受け
  取るよう伝えろ」と命じた。


ウンチャムは、ウンギパパから
「味方にさってくれ。」頼まれた。
「イ・ソンゲか、イ・バンウォンか、どちらを選ぶか決断するよう迫
られていた。

タンジはお腹の子を話しかけ、自殺しようとする。
若旦那が助ける。
「子どもは無事か?」
「道理に外れているでしょう。」
「奥様は私をオギ様のように始末されます。」
若旦那はおんぶして町をに戻る。
「お前と子どもを守る。」

カヒアはウンギママに「・・・明日、舟にのれ。」
チグァンはカヒアに「・・・明日、高麗の復興にかける。
  お前は最後の切り札だ。・・」

ついに、3代イ・バンウォンと初代イ・ソンゲが面会することになった。
ウンギ「お一人でお入りください。」

バンウォン一人が宮殿に招き入れられた。

ウンチャムは、外で待つ。
イ・ソンゲか、イ・バンウォンか、どちらを選ぶか決断するよう迫ら
れていた。

ウンギはウンチャムに「・・・どちらにつきますか?」
ムミョンはウンチャム「王様は我々の兵に捕らえられます。
  王様は牢に入れられるでしょう。」
ホ・ウンチャムは「分かった。」

「ぎょくじをお見せください。・・・
「国に2人の王は入りません。」
「余はお前を許さない。」
「許さないなら、父も息子も捨てる。・・・兄弟も殺した。」
「マノォル党に連れられた。・・・息子がいたから。」

回想…「引退するのは父を守らるためである。・・・」
イ・ソンゲは玉璽を渡すよう迫るバンウォンに対し、激しい憎しみを
表してが、ついに自分の本心を告げた。
ムミョンとの密約だった!
ムミョンとイ・ソンゲの密約
ムミョンは祖父イ・ソンゲに次の事を願い出ていました。
「今回の父と子の争いが、これからも数々の悲劇を生み、大切な人々の命
 を奪うことになるが、自分は大切な人として父バンウォンを守り、イニョ
 プを守りたい。そして、バンウォンに父であるイ・ソンゲの命を守らせて
 ほしい。そして、この計画が成就したら私は遠くへ去るつもりだと・・・
イ・ソンゲはムミョンの誠実な訴えに心を動かされた。
マノォル党との決別を決心していた。
バンウォンは、皆の前に顔を出した太祖イ・ソンゲは都には戻らない事、
既に玉璽を手渡した事を告げます。


会談では、驚くべき決断がされていた。
イ・ソンゲ「今も殺したくなる。」
「残党を残し、お帰りください。」

2人の会談が終わり、初代:イ・ソンゲが顔を出した。
ホ・ウンチャムが心変わりした。
ホ・ウンチャムが「私が王様を連れて宮殿に向かいます。」
ホ・ウンチャムが恭順の意を示した瞬間・・・
なんと!命を落した。牢獄に入ったと思われた3代:イ・バンウォン
が現れた。
「父はハムンに、お帰りになる。」

ウンギ「約束が違います。」
王「チグォン・お前はまた私を裏切ったではないか?」
王はウンギを捕まえた。


ウンギは謀反の企てが失敗した。ウンギは逃亡した。

ムミョンはウンギの後を追う。
ウンギは、父チグォンの元へ駆け戻った。
イニョプの事が気になっていた。
イニョプはチボクに斬られようとしていた・・・
イニョプに剣が振り下ろされた瞬間、命を懸けて遮ったのはウンギだった!
ムミョンが現れ、2人を逃がします。

イニョプはウンギにあう。
昔の思い出場所・・・
ウンギ「私も迷っている。」
イニョプ「・・父は私に生きろと言った。例え、両班にかえり
 咲かなくても、生きてください。」

イ・ソンゲにムミョン・ウンギは話す。
ウンギ「・・・おみかたします。」
ムミョン「・・・私は父に狙われている。」

ウンギ「・・イニョプは私が預かっている。」


イニョプはウンギパパ「 ・・私もウンギ様もムミョンの
 心の傷は癒えません。」
ウンギパパ「ウンギはまだお前の忘れないでいる。」
イニョプ「もとには戻れません。」
ウンギパパはイニョプを殺すように命じた。

マノォル党の??がイニョプを狙った。
ウンギは身代わりになって腹を刺さされた。 
ムミョンがマノォル党の弟分に切りつけた。
ついにムミョンが戦い後、イニョプを探し出したが・・・
ウンギは命を懸けてイニョプを守り、重傷を負った。
王命で今や謀反人となったウンチャム・・・
ウンチャムの屋敷に兵がなだれ込み、夫人やユノクも逮捕された。

ウンギは深手を負った。
イニョプに「自分は謀反などどうでも良かった。ただイニョプと暮らし、
一緒に子供を育てたかっただけだ」と告白した。

ムミョンは2人に追いついた。
イニョプは驚くべき発言が・・・!
「父があそこまで、やるとは、・・
「此処までよ。」
「・・・
「だから、憎めなかった。お母様を助けて、・・・」
「先に行け。」
「安心しる。」
「お母様を妓楼から連れ出す。」

ムミョンが2人に追いついた。
「イニョプを渡せ。」
「断ったら、」
「イニョプが死ぬ。」

★イニョプは、今度はウンギを命がけで逃がそうとするのが、
ムミョンはどんな行動をとるのか!?

一方、王はユノクパパと家族を「牢に入れろ。」と命じた。
ほちゅじょんが「全員、捕らえよ。」と命じた。
若旦那は「下女のの約束の証文だ。」
タンジは「・・・
ウンチャムは王を裏切ったことで流罪に処せられることに。
妻のユン氏と娘のユノクも若旦那の追放され奴婢に落されること
になった。
謀反人の一族として捕えられた陰険ユノクの運命は!?
身ごもったタンジは?

次回はいよいよ最終回。


◆第20話(最終回)
ムミョン「イニョプを置いていけ。」

イニョプは「ウンギを安全な場所へ連れて行くため、一緒に行かせて
ください。」
という。
ムミョンはイニョプを黙って行かせる。
ムミョンも複雑な心境である

ウンギとイニョプは、馬でカヒの芸館へと向かった。
「どうしてここにいるんですか?」

カヒ「舟が用意してあります。」
ウンギママ「・・イニョプのせいで・・・」
ウンギ「・・私たちが陥れたのですから、・・・
イニョプ「最後になると思う。・・どこにいても元気でいて、・・・」

ムミョン「これ以上は危険だ。」
イニョプ「・・・ありがとう。」

役人「・・いたぞ。追え。」
役人が追いかける。
ウンギは逃げる。・・・
イニョップはウンギに口を湿らせるように勧める。
ムミョンも見守る。
ウンギは船着き場へと逃亡する官兵に追われる。
ムミョンは助けた。
ウンギは瀕死状態であった。
ウンギは、イニョプに懐からクク・ユの名誉回復と家名再興を命ずる
初代王:イ・ソンゲの教示を渡した。
「・・・身分を回復する証文だ。太宗様が書いてくださった。」」

回想…イ・バンウォンは「男も純情がないとな。」

ウンギ「生まれ変わったら、平凡で、・・・仲良く暮らそう。」「
ウンギは「来世では、別れることなく一緒にいよう。」と言葉を残した。
イニョプに抱かれたまま息を引き取った。
ウンギの悲しい最後であった。
ウンギ…政権争いに人生を翻弄された男の最後である。
イニョップはなく。


カヒは王に「・・より高い地位を・・・」
王「如何なる誓いか?今後は余のために生きるか?」

カヒは、毒薬を用意していたが、捨てた。


イニョプは牢獄のチグォンを訪ねた。
ウンギの最期を伝えるため・・・。
イニョプとムミョンはは牢獄のウンギパパ:チグォンと最後の会話を
した。
「奥様は舟に乗れました。・・・ウンギさんは致命傷を負っていて
 死にました。」
「欲望のため、多くを失ったはずです。・・・
「自分の野心の成れの果てがこれだった。結果いったい何を得たのですか?」
「ウンギの高潔さと優しさを奪ったあなたは来世でもウンギの近くにい
 る資格はありません。」と感情をほとばしらせる。
ムミョン「イニョプやウンギ様や私の人生は、・・・」
「ウンギさんは今度生まれ変わたら、・・・と言った。
 あの夜でウンギ様に近づかないでください。」
チグウォンは、別れの言葉を告げた。







「バンウォンは父に刃を向けたムミョンの記憶に一生怯える事になるだ
ろう。」と言った。

チグォンは刑を受ける前に、チグォン邸の高麗霊廟に別れを告げた。
チグォンは自らの命を絶ち壮絶な最期を遂げた。チグウォンが死んだ


ムミョンは父バンウォンに「王室・・宮殿へ入るように。」
に命じられた。
「私が望むのが自由です。」
「私は遠くへ去りたいのです。」と願い出た。
しかし、王のバンウォンは息子のムミョンが王子として宮殿に入るのを
拒んでいるのはイニョプを愛し一緒にいたいからだと心配していた。

そして、イニョプは両班の地位を取り戻し家に戻った。
イニョプは下女に転落し辛酸をなめた後、久々に訪れた平和であった。
イニョプは一人で掃除していた。
ムミョンが現れた。
「下女はいないのか?・・・」

2人に静かな時間が流れた。

イニョプは、バンウォンの気持ちを知った。
ムミョンの前から去るべきかそれとも一緒にいるべきか悩んだ。

イニョプを助けた下男とケットンが来た。

「お父様もウンギ様もいない。・・・」
「お父様、ムミョンと申します。・・・」

ムミョンは簪を渡す。
イニョプ「サウォルが言っていた。2つの人生があった。
  貴方にも2つの人生・・・」

カヒはイニョプ「・・・イニョプがいるので、王族にならないでです。」
  「私を殺すのですか?」
  「王様が貴方にいい婿を探してやる。と言っていました。」
イニョプは「決断は私がします。」

イニョプは悩みぬいた。
イニョプは暗闇の仲でカーヒの言葉を思い出していた。

「王子様は貴方の手の届く人ではありません。」
新下女「・・・自分で選んだ道は幸せになる道です。」
イニョプはタンジに「・・・ムミョンに作るの?」
タンジ「・・・何故?」
イニョプは「 結婚式はいつ?」・・

イニョプは手作りの飯をムミョンに食わせた。
「旨い。」・・・

朝、ムミョンは目覚めた。
「ウンギさんに貰った愛、貴方に貰った人生、・・・
 貴方の気持ちは分かっている。去るのも私の貴方への愛。」

イニョプはムミョンに手紙を残しムミョンの前から姿を消したのだ。

イニョプはウンギの事、サウォルの事、ムミョンの事、、、
ウンギとの若い頃の・・・
「最後は背を向けないでくれて、・・・」

ムミョンはイニョプの行方を探し回った。

●1年後〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
下男・下女は楽しそう。・・
元若旦那は・・・元妻が会いに来る。かけでかったと・・・。
元若旦那がタンジに会いに来た。
土産をたくさん持って、・・・
「流刑地で何を覚えてきたのですか?」
「俺の才能だ。絵を描いている。」

ムミョンが1年探していた。
イニョプはサウォルの墓参りをしていた。
1年ぶりの春・・・
喜びいっぱいイニョプのもとへ、ムミョンが現れる。
「ネコヤナギがたくさん咲いたな。」
「もう4月だ(サウォル)・・・」
そして、2人はじっと見つめ合った。
イニョプとムミョンは平和な時を感じ取った。

感想
ハッピーエンドなのか悲劇なのか不明?
@イニョプはどう歩むのか?
Aムミョンはイニョプと一緒の人生を歩めるのか?
王子の地位を捨てて・・・。
Bユノクはかつてのイニョプと同様に下女に落され嘆き悲しんでいる。

★時代の生き残り作戦・・親が犯した罪の為に犠牲になる家族や女性達
の哀れな境遇は時代劇にはつきものであるが、・・・おやげねえ。
ウンチャムは王を裏切った罪で、流刑に処されてしまう。ユン氏とユノク
も追放され、身分も奴婢に落とされることに・・。

450〜430万年前のラミダス猿人が既に二足歩行をしていた。

明日から「7日間の王妃」だって、・・・

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箕輪初心:生方▲2018韓国ドラマ『イニョプの道』15話〜20話 旅行・城・武将・陶芸・登山・スキー・温泉・潜水/BIGLOBEウェブリブログ
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