箕輪初心:生方▲高崎№28『上州戦国物語』&「アラブ楽器:カーヌーン奏者:植月氏」

早野氏のHp「上州の戦国武将は、と調べていくうちに武田信玄から上州
を守り抜いた魂の素晴らしい猛将、長野業政に出会いました。高崎の歴
史、伝説などをアレンジし、まとめました。」とあったので興味を持った。
平成30年(2018)10月30日(火)高崎シティギャラリーコアホール
には5分前に着いた。17:00開演であった。料金:3000円・・
高杉晋作でねえの?私は4日前には世界的有名な「カナディアン・ブ
ラス」の演奏会で3500円を払ったばかりであった。世界の№4に入る
金管5重奏団になのに、今回は3000円。会場代とゲスト出演・口代・
足代を足しになるのか?と思った。実際、朗読劇は面白かったし、
アラブ楽器:カーヌーンの植月さんの演奏は素晴らしかった。
ありがとう、ございました。

画像

画像

画像

画像

・山口薫の絵があった。
画像




【1部】…観客参加型の演劇ワークショップ


【2部】…朗読音楽劇『上州戦国物語』
箕輪初心●箕輪城130「長野業正の生涯」=武田信玄を悩ませた人物  
https://53922401.at.webry.info/201405/article_2.html

箕輪初心★箕輪城132『長野業政の系図&長野一族』
https://53922401.at.webry.info/201405/article_4.html

★知人:元同僚が2人いた。声が抜けていた。
 ★朗読劇・小説としては面白かった。
  史実は?・・・ずいぶん、違っていた。
  私は批判は書いちゃいけないのだ。
 「木部氏の動向・木部伝説・・・は怪しすぎる。」


箕輪初心●箕輪城シリーズ59「木部範虎」  
https://53922401.at.webry.info/201012/article_22.html

箕輪初心:生方★2015年高崎「山名の歴史&木部一族」
https://53922401.at.webry.info/201509/article_30.html

箕輪初心■群馬東吾妻町【 箱島の名水】&木部姫の榛名湖大蛇伝説
http://53922401.at.webry.info/201202/article_15.html

箕輪城主長野業政の娘婿 木部駿河守範虎
http://minowa1059.wiki.fc2.com/wiki/%E6%9C%A8%E9%83%A8%E9%A7%BF%E6%B2%B3%E5%AE%88%E7%AF%84%E8%99%8E

カーヌーンで「さくら さくら」「隅田川」をやっていた。
  凄すぎる。 
私は「カーヌーン」の演奏をトルコとエジプトで聞いたことが
 あるのを思い出した。でも。楽器を見たら。チェコの「チェンバレン」
 だと思ってしまった。
 



【3部】…カーヌーンとシャンソン
   シャンソンは早野ゆかり氏・・・
   伴奏は植月ゆかり氏・・・
   ダンサーは福島梓氏・・・。
画像

画像

画像


画像



【4】カーヌーンの話
画像

「カーヌーン」の植月 千春氏・スポンサー?

Q「カーヌーンって、いつから使われたのですか?」
付き人「7C頃にはあったと思われます?」

7Cってのは、マホメットが豚に寄るコレラの蔓延のため、
 豚食い禁止令のイスラム教を唱えた年、無理でしょう。と思った。
 遊牧民が音楽している場合は、太鼓と踊りじゃねの?
 あっても、11C~オスマントルコの文化しゃねえのかなあ。
 アラビアの楽器としたら、宮廷音楽のはず・・・・
 音楽・楽器の発展って、宮廷音楽の可能性が高いのだ。・・・
「アラビアン・ナイト」の時代・・・
 

  カーヌーン(アラビア語:قانون、Qanún, Kanun)はアラブ音楽で伝統的に
使われる撥弦楽器である。台形の箱に多数の弦が張り巡らされており、
日本の琴の様につまびいて演奏する。カーヌーン、ウード(トルコで購入)
・ナーイ(エジプトで購入)はアラブ古典音楽で使われる代表的な楽器
である。
 ペグを用いて九分音を出せることで有名な楽器。特殊な倍音成分がある
割には音量は小さく、200席のホールの後ろではほとんど聞こえない。
名前はギリシア語の「カノン」に由来する。
(Wikipedia)

「カーヌーンは、ペグを用いて九分の一音を出せることで有名な楽器で」
とあったが、実際に見たのは6つ+3つに分かれていた。

カーヌーンが、ピアノフォルテやチェコの「チェンバレン」に発展
 するのかな?
植月 千春氏のカーヌーンはトルコ製だそうである。
「北エジプトのカーヌーンは倍くらいあるそうです。


【5】植月 千春(うえつき ちはる)氏のプロファイル。
画像

「カーヌーン奏者、ピアニスト、声楽家。イスラム教徒。」
画像

★昭和32年(1957)岡山県津山市生まれ。
 岡山操山高校
 京都市立芸術大学を卒業。
 ザルツブルグ留学
 
 スポーツジムにてトルコ人と知り合いになった。
2001年、青山にあるトルコ料理店で、アラブの伝統楽器
 カーヌーンに出会った。
 渋谷のモスク(東京ジャーミイ)にてイスラム教に入信した。
 イスラム名はヤスミンである。
 以降はトルコにてターヒル・アイドーデュ、チュニジアにて
 ジャメル・アビドに師事しカーヌーンの演奏方法を習得。

・2003年3月  カーヌーン・ソロ・アルバム出版した
・2003年5月にイラクに対する侵攻に反対の立場を貫き、実情を知るため
  に、イラクを訪れる
・2004年に出版されたリヴァーベンドによるイラク戦争の状況を
 伝えるブログ『バグダード・バーニング』の日本語への翻訳及び
 書籍出版にも協力した。
画像


★明日の高崎は?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

宗春
2018年11月05日 00:48
こんばんは、お借りした『上泉信綱』を箕輪城落城まで読んで終わりにしました。残念ながら軍記物と諸田氏の文献をまとめたものであり、2009年この小説が発売された当時に定説化されていたはずの史実を全く反映しておりません。物語も年代を追っているはずなのに過去や未来へ話が飛んでいる始末です。己の立場をわきまえずに批評するなら、小説ですらありません。上野の戦国時代を追求する者として残念です。どだい歴史的史料の少ない長野家や伊勢守の本格的歴史小説を書く事態無理なのでしょう。

 しかしながら諸田氏の文献引用部分は勉強になりました。
宗春様
2018年11月05日 10:57
上泉伊勢守については、前橋の上泉流の剣術をされている
宮川さんという方が詳しいです。

この記事へのトラックバック