箕輪初心:生方▲『群馬県立自然史博物館』10-①「群馬県の新種のイルカの化石」

令和元年(2019)7月11日NHK首都圏 NEWS で「群馬で発見。
新種イルカ化石を『群馬県立自然史博物館』で公開している。」
と放映していた。7月12日、今日は雨上がり、草刈りはできな
い。『群馬県立自然史博物館』で暇つぶし見物&磯部温泉かなと
決めて出かけた。
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【1】平成31年(2019)3月20日ぐぐっと群馬
群馬県で発見されたイルカ類化石が新種に認定
(自然史博物館)
群馬県で発見された1150万年前のイルカ類化石
新種のKentriodon nakajimaiに認定

~未知のイルカ類進化の一端が明らかに~
 群馬県安中市から高崎市に広がる1150万年前の地層(安中
層郡原市層)から、合計7標本のイルカ化石が発見されました。
安中市在住の中島(ナカジマ) 一(ハジメ) 氏が長年にわたって収
集した6標本と吉井町在住(当時)の北川道啓(キタガワミチヒ
ロ)氏(発見当時小学5年生)が平成14年に発見した1標本です。
 当館の木村敏之主幹(学芸員)・長谷川善和名誉館長による研
究の結果、これらの標本が新種のイルカ類であることが判明し、
アメリカの古脊椎動物学会(Society of Vertebrate Paleontology)が
発行する学術誌Journal of Vertebrate Paleontologyに新種記載論文
が掲載されました(平成31年2月27日オンライン版出版)。
学名は、Kentriodon nakajimai(ケントリオドン ナカジマイ)と命
名されました。
 今回の標本は、Kentriodon属の新種としては世界で8例目、日
本産としては2例目となります。
群馬県の海棲哺乳類化石としては、平成22年に報告されたジョウ
モウクジラに続く新種のクジラ・イルカ類の化石です。

【2】令和元年(2019)6月29日 上毛新聞
「新種イルカの化石 9月まで県内発見7点公開 自然史博物館」
群馬県立自然史博物館(富岡市)は29日、県内で見つかった新
種のイルカ類の化石(学名・ケントリオドン ナカジマイ)7点
の特別公開を始める=写真。木村敏之生物研究係長は「1000万
年以上前は、生きてこの辺りの海を泳いでいた。思いを巡らせ
てほしい」と来場を呼び掛けている。9月8日まで。
 化石は安中市から高崎市に広がる1150万年前の地層から見つ
かった。イルカ類のグループである「ケントリオドン属」の新種
としては、世界8例目、日本では2例目。体長は2メートル前後
と推定されている。
 同館は「未知だったイルカ類の進化の一端が明らかになった化
石」とする。

【3】令和元年(2019)7月11日NHK首都圏 NEWS
群馬で発見 新種イルカ化石公開
群馬県内の1000万年以上前の地層から見つかり、ことし2月に
新種のイルカと発表された化石が富岡市の県立自然史博物館で公開
されています。
公開されているのは、群馬県内の安中市から高崎市にかけて広が
る1150万年前の地層から20年ほど前に発見されたイルカの化
石で、県立自然史博物館が詳しく調べた結果、新種のイルカであるこ
とが分かったとして、ことし2月にアメリカの学術誌に論文を発表
しました。
化石は「ケントリオドンナカジマイ」と命名され、これまでに見
つかっているすべての骨が公開されるのは今回が初めてです。
富岡市の県立自然史博物館の会場には、7頭分の特徴のある長い
あごや頭の骨、それに背骨などのほか、発掘された当時の状態を再
現したレプリカも展示されています。
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博物館の木村敏之学芸員は、「見つかった化石が一堂に会するめ
ったにないことなのでぜひこの機会に見てもらい、群馬が大昔は海
だったことを実感してほしい」と話していました。
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この展示は9月8日まで行われています。
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【1】令和元年(2019)7月12日
●入り口手前の巨大カブトムシ模型
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●入り口受付
 受付のお姉さんが美人だった。

●Vendingmachine「自動販売機」
「一般510円かあ。学生300円。しまった。学生証を忘れた。」

●入り口
ticketを渡した。
「新種のイルカの学術論文はありますか?」

●常設展入り口「群馬で発見された新種のイルカの化石」
捜してくださっている間に・・・
見学した。

ガイドさんが英語の論文をコピーしてくださった。
「ありがとうございます。」
~~~読めないじゃん~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私は歴史博物館・自然館・美術館・文学館などで解説の方がいる
場合は、必ずお願いしている。美術館の音声ガイドは必ず、
お願いしている。城巡り・寺社めぐりの頼むことが多い。
『群馬県立自然史博物館』でも解説をお願いした。
常設展の説明もしていただけるんですか?」
と顔を見ながら・・・・
「あれえ。見たことがあるような?」
「4時から、ご案内します。」
ガイド説明の始まりの時刻が決まっているようだ。

写真を撮った。
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・碓氷川かあ。秋間川の下流でも発見されたとか?
★明治時代、観音山で亜炭が採掘された。
秋間でも亜炭層を見ることができる。おそらくは亜炭層
を含め、秋間層~板鼻層があると思われる。亜炭層の
上に泥岩がたまり、粘土層ができている。
碓氷川にも石炭紀前後の露頭があるのだろう。
神流川の「じょうもうぐじら」も同様だろう。
いずれにしても、群馬中央部は海だったことには
間違いない。
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足寄動物化石博物館の新村龍也氏による生態復元画
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4時
「ご説明いたします。」
「ありがとうございます。お願いします。」
私は全部の博物館や美術館などで解説をお願いしている。
音声ガイドもかりることが多い。

ガイドさんの音声を録画した。

★録画の音量が小さかったかもしれない。


★次は、『群馬県立自然史博物館』「導入」・A「地球の時代」かな?

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