箕輪初心:生方▲2019石原さとみ「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」最終回

2018年まで旅番組・歴史ドラマ位しか見ていなかったので、「石
原さとみ」って誰?・・・『忍びの国』お国役では、プライドの
高い美人姫様役で出ていた。主役の大野の特撮と時代背景・史実
ばかり気になっていたので、私にとっては影の薄い女優だった。
50代以上の有名な男優・女優しが分からなかったのである。
令和元年(2019)1月の『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』
で、天然で面白い女性だと思った。スペイン旅行TVで一気に
ファンになった。「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」 黒須仮名
子役の妖艶な小説家もおもしろい。話のイレギュラー性も最高。
石原さとみの我が儘の役作り表情がいい。毎回、同じような雰囲
気ではあるが、楽しい。兎に角、美人の上に、衣装「服」のおし
ゃれが一番楽しみだ。それに、食事、健康的にモリモリ食べる
みるのが好きであった。スマートなおもてなしがとってもいい。
川合の的を得た「ボケ」がドラマを盛り上げる。某Hpに「石原
さとみが30代に入り人気が低迷していることは否めず、ネッ
ト上では“石原さとみ離れ”がキーワードに上がり、話題となっ
ています。」とあったが、深田恭子の『ルパンの娘』の方が視聴
率がもっと低い。韓国では、30代女性の方が人気あるのにね。
韓国の人気番組はグローバルで、お金をかけている番組もあるか
らね。基本は脚本だろうね。
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1)2005年、NHK大河ドラマ『義経』
  静御前役として初出演。

2)2010年、スペシャルドラマ『坂の上の雲』(NHK)
  秋山季子(秋山真之の妻)役

3)2015年 連続公開、東宝『進撃の巨人』
   ハンジ 役
箕輪初心:生方▲映画『進撃の巨人:ATTACK ON TITAN』のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201508/article_6.html
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201508/article_6.html


4)2016年7月29日公開、東宝『シン・ゴジラ』
   カヨコ・アン・パタースン役
箕輪初心:生方▲「シン・ゴジラ」あらすじ&「核兵器&自衛隊の発動」
http://53922401.at.webry.info/201608/article_35.html


5)2017年7月1日公開東宝『忍びの国』 お国 役
箕輪初心:生方▲北畠具教の生涯と2017映画『忍びの国』
http://53922401.at.webry.info/201708/article_35.html

6)2017年版「世界で最も美しい顔トップ100」
 日本から丹羽仁希・小松菜奈・石原さとみ・湊崎紗夏(サナ)の4人
 が選出された。日本人トップだった。

7)2018年版「世界で最も美しい顔トップ100」
日本から丹羽仁希・小松菜奈・石原さとみ・湊崎紗夏(サナ)の4人
に加えて新しくグラビアアイドルの篠崎愛が選出された。



8)2019年1月3日、関西テレビ制作『石原さとみのすっぴん
 旅 in スペイン』
 ★この番組で、面白い女性だと思った。

箕輪初心:生方▲2019年海外旅行TV『石原さとみのスペイン旅』
&『青木愛のハワイ旅』
https://ubu3blog.at.webry.info/201901/article_9.html

9)2019年最近「東京メトロ」の荻窪編で出ているなあ
明治「果汁グミ」でもでてるなあ。
   3つくらいあったかな?
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10)2019年7月9日 TBS「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」
 黒須仮名子 役
主演13本目・・・・
TBS「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」
小説家でオーナー:「黒須仮名子 / 仮名須黒子 」– 石原さとみ
  三流のミステリー作家。美人だが思いつき・ワンマン
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●メンバー・スタッフ
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シェフドラン:伊賀観 – 福士蒼汰
  営業スマイルができない上、融通も利かない堅物。
長崎の母親は黒須仮名子の性格と同じ我が儘。
コミドラン:川合太一 – 志尊淳
  元々は美容師の見習い。無知系

幹みのり – 上田遥
店長堤計太郎 – 勝村政信
  経理役を担当。元々は牛丼屋に勤めていた従業員
シェフ小澤幸應 – 段田安則
  三つ星レストラン店(計7軒)が潰れた経歴を持つ。
使用人は2名
ソムリエ山縣重臣 – 岸部一徳
東京大学出身の銀行の元役員。定年退職後、趣味は資格集め。

客:鱸(すずき)克雄 – 田口浩正
  石材店の店主
客:小枝繁 – 矢柴俊博

オーナーの友達:和田英代 – 内田慈(ちか)
月川陽平 – 大重わたる
高遠大地 – 松本ししまる

謎の紳士 – 舘ひろし(特別出演)


1)7月9日 予測不能!オーナーのための店オープン10.8%
フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士蒼汰)は、真面目
な性格で営業スマイルができないため、客から文句を付けられる。
仲間からも客からもまったく評価されていなかった。
 トラブル中も平気で食べている謎の女性は伊賀観を高く評価
 する。黒須仮名子(石原さとみ)であった。
 黒須仮名子は「近々オープンする。フレンチレストランに
 来ませんか。」と伊賀をスカウトする。
「スタッフに必要なのはオリジナリティー。あなたはいい
 サービスマンになるわ。きっと」
伊賀は黒須のレストランに勤めるとこにする。
 レストランが駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れていた。
 石材店が途中にあるだけ・・・隣は墓地である。
 黒須が集めた従業員は
 ・元美容師見習いの無邪気なコミドラン川合太一(志尊淳)、
 ・牛丼屋の店長を5年務めていた店長:堤計太郎(勝村政信)、
 ・(店を7軒潰した)天才シェフ:小澤幸應(段田安則)、
 ・資格取得が趣味の元・銀行員ソムリエ山縣重臣(岸部一徳)
  小澤以外は素人ばかりの集団であった。。
 黒須はなぜ※メンバーをスカウトしたのか?
 店は無事にオープンできるのだろうか?


2)7月16日 シェフの知られざる秘密!謎の刺客現る 9.2%
「ロワン・ディシー」の開店から約1ケ月。
 お客といえば、近所の石材屋の鱸(田口浩正)くらい
  店内には閑古鳥が鳴いていた。
 ある日、黒須(石原さとみ)は、シェフ・小澤(段田安則)
 をテーブルに呼んだ。「最近の料理にはパンチが足りないわ。」
  と指摘した。
 小澤シェフは客が来ないのは自分の料理が美味しくないからだ、
 と思い悩んで、自信を失っていた。
小澤シェフの秘密が明らかに!?・・・三つ星レストランの
 シェフであったが店を変わる度、7軒が潰れた経歴を持ってい
 た。
自信がなくなると、塩が少なくなってしまう癖があった。
 黒須は従業員たちにお店のチラシを配ることを命令した。
 手書きのチラシを作って客を呼ぼうと団結する。
  数日後、店は予想外の事態に陥ってしまった。
クーラーが効かない。・・・ソムリエ山縣重臣が
 クーラーの電源を入れるが、・・・ホコリが舞い落ちて
 来た。

3) 7月23日 オーナー激似の伊賀母登場!
  超難敵!!息子を長崎に連れ帰る!? 8.7% 
「ロワン・ディシー」では、店長の堤(勝村政信)が頭を抱え
 ていた。
 コミドランの川合(志尊淳)が予約の電話を受けた致命的な
 ミスを犯した。オーバーブッキングで、料理が足りない。
 その夜、店は予約で満席だった。
  フロアが大混乱する中、黒須(石原さとみ)がアクシデント
 に見舞われ、伊賀(福士蒼汰)は対応に追われる。
 ソムリエ山縣(岸部一徳)が店長:堤とコミドラン川合を手招
 きする。
 「ここ、開いてるじゃない。」
  山縣が指さした先には、オーナーの黒須の席に座ろうと女性
 がいた。
 「そこは予約席です。」
 と言っても、女性は動かない。
 女性は、伊賀をみると「観!!」と親しげに呼ぶ。
 女性は観の母・勝代(財前直見)であった。
 母は伊賀観を長崎に連れ戻そうと東京にやってきたのだった。

黒須仮名子と伊賀勝代は、我が儘で我の強い性格同士・・・
 2人は伊賀観をめぐっての争奪戦となる。


4) 7月30日 オーナーの正体!  10.0%
ある日、「ロワン・ディシー」に強面の男二人(山内圭哉・小柳友)
がやってきた。
2人は黒須仮名子(石原さとみ)に「期限はとっくに過ぎている」
 と詰め寄る。流石のの黒須仮名子も押され気味の様相・・・。
 「明日までに用意しろ。」と無理やり約束させられることになった。
 店長の堤(勝村政信)は、オーナーが借金取りに追われているので
 は?・・・脅迫されている。と想像する。
 仮名子が、借金を返すのに、従業員の誰かを解雇するのでは?・・
 みんなが不安を募らせる。
 伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)は、オーナーがいったい何をし
 ている人なのか?と思い始める。
 山縣(岸部一徳)だけが知るある事実があるのだが…。
黒須仮名子はトリックを思いつく。・・・
 



5)8月6日 スゴ腕ライバル登場 川合君がリストラ!?   7.8%
川合(志尊淳)は窓のカーテンを破る。
「又壊した。川井君、君は半人前なんだから、・・・」
字幕「令和の破壊王:川合太一」
堤計太郎・・・0,7人前
山縣重臣・・・0、8人前
黒須仮名子が来る。 川合(志尊淳)は愛想よくオーナーに
 挨拶する。
堤計太郎は「従業員を増やしてください。」
黒須仮名子は「それは無理。壊している人がいるから、・・・」

黒須仮名子は某雑誌を持ってくる。
この雑誌はね。
○回想・・・覆面の雑誌記者・・

「次は「ロワン・ディシー」よ。」
「話があったんですか?」
「ない。でも、G・H・I・J・K・・・L」
「次は「ロワン・ディシー」よ。」
「ないない。」
「被害妄想。」
「解散。」
「どうして、ミステリー作家の推理を信じないの?」

伊賀君はカーテンを縫っていた。

朝の賄い飯を食う。・・・
黒須「先週の金曜日あたりかなあ」
堤「3番テーブルの人は食事中にメモしていました。」
○回想…「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中直人)がやって来た。
店長「川井君はミスしたテーブル」
伊賀「私もミスしました。」
山縣「私はワインを間違えました。」
 「ソムリエじゃないんだから。・・・」
シェフ「・・・私も、小さい方を出してしまいました。」
 謎の男(竹中直人)はどうやら覆面記者らしく、従業員達の働き
ぶりを鋭い目線でチェックしている。
客「大きな鱈ちゃん、・・・」
川井「・・・僕、もっとあるかも?」
山縣「開店して数ヶ月。気の緩みがあったのかもしれない。」
黒須「でも、まだ来る訳ない。・・・」

「赤が飲みたくなっちゃった。この目の奴。」
伊賀「思い出しました。ミスを・・・」

「オーナーの方を優先させて・・・」
「ワインをこぼして・・・緊急性の方を優先すべき・・・」

「済んだことはしかたない。」
「書き物があるので、オーナー室に運んで頂戴。
伊賀がほっとする。

その夜、
「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中直人)がやって来た。
川合が指さし「さっき話していた覆面記者。」
伊賀・堤・山縣が・・・
伊賀がオーナー:黒須に連絡すると、

謎の男(竹中直人)は「お粗末です。私の来る場所ではない。
 「特にあの接客係、・・・」

黒須仮名子(石原さとみ)はきれきれっで、・・・
和田英代( – 内田慈)にTEL・・・「断られたの?」

黒須仮名子(石原さとみ)はきれきれっで、・・・
「伊賀君の責任です。川合君を何とかしなさい。」

一流レストラン接客係や覆面記者に認められるために店のレベル
をあげようと、仮名子(石原さとみ)はサービスの要である
伊賀(福士蒼汰)に川合(志尊淳)の教育を任せる。

ところが、川合への特訓の成果はなかなかあがらない。
「指紋つけない。当たり前じゃない。」
「がっつりしたステーキが食べたいわ。」
「いつもがっつり食っているのに、・・・」

伊賀は

黒須「・・・私はいつも優しいと思われているけれど、
 心を鬼にしていうわ。川合君の心配は伊賀君の責任。・・・」

山縣・堤は「言い過ぎでは・・・」
黒須が怒って「お粗末男にまた馬鹿にされてもいいの?」

川合からのTEL「映画に行って来ていいですか?」
「ロワン・ディシー」で働きたいと希望する青年・峰(小関裕太)
がやってきた。
「和田さんの紹介です。」
黒須は和田にTEL「・・・」
堤・山縣「峰君はサービスの腕も経歴も即戦力間違いなし。」
と喜ぶ。
「お願いするわ。」
「川合君をやめさせて、峰君にするわ。」
伊賀「でも、一緒にやってきた仲間ですし、ほかにいい面が」
黒須仮名子は、「このまま川合君を雇い続けるべきか、それとも峰
 君を雇うべきか、その決断を伊賀君がしてください。。

川合が来られない。
川合はリストラの危機を乗り越えられるのか!?

峰君は「僕、手伝いましょうか?」
「仕事ができるなあ。」

「伊賀君、どんな選択をしてもかまいません。」
伊賀の葛藤の結末は果たして!?

伊賀の葛藤が続く。
川合「・・・オーナーは来なくていいよ。って行ったけど、
  来ちゃった。」

「賑やかになるなあ。」
川合は自分が辞めさせることが分からない。
「何とかすることが、首にすることだ。なんて、・・・」
伊賀は言えなかった。
オーナー「完璧じゃつまらない。」
峰「じゃあ、失礼します。」

オーナー「え、川合君を残したの。伊賀君に言ったのよ」

夕食時、いちゃもんの客・・・
川合がピントはずれで、・・・客もまあいいかになった。
「遅れたから、頑張らないと、・・・」

食事の記者が来ていた。
川合だけが気づいている。

オーナーが和田と茶をのむ。
「峰君を採用しなかったのね。」



6)8月13日 一世一代の大勝負!!激突オーナーVS店長  7.5%
ナレーター「店長の生き方の話、・・・」

ある夜、「ロワン・ディシー」に堤(勝村政信)の前職・牛丼屋
の仲間がやって来た。
堤はかつては社長賞を貰うほどの敏腕店長として同僚からの信頼も
厚かった。
「3回、社長賞を貰ったんですよ。」
川合「こんな店だから・・・」
黒須仮名子はむっ・・・
「店長がこんあだから、・・・」
山縣「賄いまだ?」
堤は、昔の仲間に再会したことで急にやる気を出した。
「よし、やるぞ。」
「節約、・・・・」
堤は店を盛り上げようと考えた。
破壊王「・・・あ、割っちゃった。」

「私に任せてください。」
「一週間、任せます。」
堤は、一世一代の大勝負に!!
「誕生日特典は如何でしょう。」提案をする。
「常連客を持つことになります。」
「却下、・・・誕生日だけではないでしょう。」

「追悼客、・・・・も来る。」
「だ~~~め。」

川合「誕生日割引きがあります。」
「許可したのはプレート、・・・」
堤は「必ず、成功させます。」

採用になって、客も増えた。
誕生日ケーキだ出てきた。・・・

「なんと、客の半分が誕生日だそうです。」

女性客は2人分注文する。
店に待ちぼうけの女性客が・・・。
「いるところは分かっているんです。やすらぎ会館の地下
 です。」
山縣「地下にあるのは、位牌堂だよ。」
川合「えっ、死んだ人かも?」
オーナー「だから、故人を偲んで食事をする人もいるって、・・・
  ご馳走様、・・」
二人分の食事を一人で寂しげに食べ続けている。

本当のもてなしとは一体なんなのか?
果たして、店長の決断は?
「前にチラシを貰ったことがあって、・・・ランチやって
 ないんだ。・・・誕生日の予約をしてくれたんです。」

「我々は喜んでいたのに、・・・シェフがもういない。」

黒須「誕生日特典をしないわけ、・・・諦めるの?」
山縣「言い負かされたからですね。」
堤「分かった。」

冷蔵庫のジュークリーム???
「ハッピィバースディ」

作業服を着ていた男が飛びこんできた。
墓場の水道管を直しに行っていたのだった。

堤は「済みませんでした。」
「大変だったんだから。」

○コロッケ屋
伊賀は10個買いに行った。

○猛牛太郎
盛っていた。
店長は堤に「オーナーが戻ってこいって言っていました。」



●店
伊賀が店長の件を話す。
山縣「店長が辞めたら、我々の仕事が増える。」
伊賀「そこに行くか?」
川合「店長、・・・」
山縣「オーナーには話すなよ。」
「2度目の社長賞とったのは・・・ホスピタリティが重要です。
 経営を1週間やらせて貰えませんか?」
「好きにしたら、・・・」
山縣「私は店長を応援します。」

「レストランはホスピタリティだけじゃ、駄目よ。」
客「マヨネーズ、貰えます。」
客「煎茶、あります。」
客「スマホの電源切れちゃった。」
川合「充電しておこうか?」
客「一口サイズに切り分けて貰えます。」

店長:堤「ワインのシミ、なんとかなりました。」
客「この店、サービス、よくない?」

鱸さんが来た。
「店の雰囲気が変わった?」

店長:堤はオーナーの黒須仮名子(石原さとみ)と意見が対立
してしまった。
「ここフレンチレストランですよね?」
「サービスを越えると、・・・」
「店のあり方について」
店長「辞めさせて戴きます。」

オーナー「一番、大事なのは自分よ。・・・1週間、楽しかった?
 私がどうか快適かです。」

翌日、
店長がやって来た。

川合がマヨネーズ、箸を断った。

○牛丼太郎
「御免なさい。」と断った。

朝飯は牛丼になった。
オーナーの黒須仮名子は「店長の迷い」を知っていた。

黒須「店が潰れなければ、いいんです。」
店長「肩の力を抜きます。」
山縣「高いワインもいいんですね。」



7) 8月20日 常連客の知られざる秘密…!?   8.1%
◆第7話ゲスト
香宮瑠璃子 – 相武紗季34歳かあ。
香宮(かみや)役「相武紗季(あいぶさき)」……
 「ロワン・ディシー」の美しすぎる常連客。
 火曜日に来店することから、従業員たちが「火曜日の君」と
 呼がれているいる。
ルポライター湯浅浩一 – 丸山智己
湯浅の連れの女 -おのののか
若い時代の久世光代 – 山本舞香
老女時代の久世光代:古瀬妙子– 加賀まりこ

1)起の章
ナレーター
「ロワン・ディシー」開店から一年。
店は鱸(田口浩正)や小枝(矢柴俊博)といった常連客や
新規のお客様で賑わっている。

そんな中、店でハプニングが発生。
妊婦「生まれそう?」
「生まれるんですか?」
黒須仮名子(石原さとみ)「この中にお医者様はいらっしゃいません
  か。」
★飛行機のなかみたい。
山縣が馬鹿にする。「言ってみたかったでけでしょう。」
常連客の小枝さんが恐る恐る手を上げる。
小枝さんは妊婦の腹を触りながら
「赤ちゃん、お母さんに会いたがっています。」
黒須「ひーひーふーー」
「まだ、早いです。」
黒須仮名子の機転でことなきを得る

伊賀(福士蒼汰)は、サービスマンの存在意義について
悩み始める。

オーナー「歩きタバコと冷めた料理は嫌い。」

シェフの小澤(段田安則)はテンション高い。
山縣が「火曜日の君が来るから、・・・」
美くしすぎる常連客・香宮(相武紗季)が来店する火曜だからだ。

夜。「火曜日の君」が現れた。
堤「此方です」が躓く。

シェフは自分で料理を運ぶ。

********
もう既に
香宮 VS オーナー
***********************

○「楽しい夜をありがとう・」

黒須仮名子は、「特定のお客様だけをえこひいきするのは最高の
 サービスとは言えない。特別扱いはダメよ。」
 と言う。

水曜日 「意外性がないかもね。」
木曜日
金曜日
日曜日 シェフが「カブトムシのエミールガレふうに」
月曜日 伊賀が「外に食べに行きましょう?」

●公園
オーナー「外って、こういうことか?」
川合「席があった。」
女性が先に座る。
紫の普段着の「香宮瑠璃子(相武)」は紫の猫キャラのスマホ」

伊賀が配慮する。・・・そして、仕切る。
オーナーを「上座。」と移動させる。
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オーナーはコロッケを食う。

「先生、ここにいた。」
伊賀「・・・香宮様は漫画家なのか?」

編集社の社員はお弁当をだす。
香宮は「こんなもの食べたら、眠くなるでしょう。」
と大乗段に構え、下に叩き付けようとする。
オーナーは弁当を抑える。
オーナー「食べ物の神様に叱られるでしょ。」
香宮は「あ、あ、あ、・・・・」
伊賀・山縣・・「気づかれていないようだ。」

オーナー「三色丼じゃない・・・これ、あたし、食べる。」

川合「あれ、香宮先生じゃない。」といいながら、戻る
オーナー「タピオカなど、頼んでいないでしょう。」
ほかの4人は急場変装を脱いで謝る。
香宮が震えだして、席から走って行った。

●店
「香宮様が来なかったら、つまらない。」

オーナー「火曜日の君だから?・・・気にいれば、来るし、
 嫌なら、来ないはず。・・」

オーナー「最高のおもてなしをしてください。」
切り替えが早すぎる。

俳優の湯浅(丸山智己)が来店した。
店の一部が知っていた。もてはやした。

山縣(岸部一徳)はワインを持っていた。
「なんだこれ。冷たいんだよ。」
に不躾な態度を取る。
「あたためますが?」
「・・・・」
俳優の湯浅(丸山智己)が
「・・・昨日は」楽しい夜、見た。」
「人気絶頂で、・・・」
「あの鶴亀って映画見た。」
「つまんなそうだし、・・・」
三流小説家で店のオーナー:黒須はワインを飲みながら、切れた。
店長・山縣が抑える。
「プルフェしょなるです。」

早瀬(年を取った久世:加賀まりこ)「ちょっと、宜しいかしら?」
伊賀が対応する。
早瀬が手紙を書く。
伊賀に「渡してくださる。」
常連客・(大女優:久世:現古瀬(加賀まりこ)湯浅に物申すが、
湯浅を怒らせてしまう。
俳優の湯浅(丸山智己)が見て、ビックりする。

スタッフもビックリする。
伊賀「カメラマンが来ます。」

チーフ「大女優がレストランに求めるてことなにかしら?」

スタッフは古瀬をかつての大女優と思いこんだ湯浅は偵察を
はじめた。
湯浅(丸山智己)が常連客・古瀬(加賀まりこ)をかつての
大女優・久世光代と思いこんで、記者を呼び寄せた。


「ロワン・ディシー」従業員たちによる絶対に譲れない戦いが始まる。
カメラの死角に入る。
絶対絶命・・・
オーナーは思い出す。
先ず、カメラマンを脅す。「あんな写真を掲載して?」
次ぎに、俳優に「鶴亀を知らないって、・・・素人が何
 言うのよ?」
カメラマン「鶴亀の原作者ですよ。」
「ああ、鶴亀よさの分からないの・・・
 そこにいる久世光代さんの爪のアカでも飲みなさい。」

スタッフ「終わったあ。」
古瀬は
「私はよく間違われるの?
 ホクロの位置が違うから別人といわれるの。」

「デザートにしましょう。]
帰り際、「楽しい夜をありがとう」と投げキスをした。

スタッフはやはり大女優だったのか・・・。
確認すると、ほくろの位置は同じだった。

川合「あの人、新聞記者だ。」


翌朝、オーナーは雑誌を持ってやっていた。
「ほら載っている。やっぱり、推理はあったっていた。」
「愛嬌のあるスタッフ・・・・」
川合「僕のことだ。」


「火曜日の君」こと香宮が来店した。
伊賀達は落ち込んでいたからもう来ないと伊賀たちは思っていた。
「穴子の新作ありがとうございます。」

伊賀「新作を終えられてよかったですね。」
チーフ「あの時、」
スタッフ「悲しまれてしまったのでは?」
香宮は「アイデアが浮かんだ興奮で、震えてしまいました。」

キャラクター設定のヒントは黒須加名子。
香宮「ありがどう、ございました。キャラクター設定のヒントは
 オーナー(黒須加名子)です。」
「そうですか?」

和田英子は漫画を読んでいた。
漫画のタイトルは「悪霊の屍狩り」・・・
「これ、そっくりだわ?」
主人公は黒須仮名子のモデル・・・登場人物は牙を生やしていた…。

●店
4人は漫画を見る。
ホラー漫画だった。
川合「海苔野佃煮って知ってるよ。漫画家でしょ。」
「まるっきり、オーナーだ。」
「奇妙なストーリー?、食事・ワイン・・・」
「オーナーと香宮様が同じだなんて、知りたくなかった。」



8) 8月27日 「山縣そっくりライバルとソムリエ試験」 7.5%!
ある夜「ロワン・ディシー」「ロワン・ディシー」に
「今夜、予約してしたい。」
「浦海様ですね。」
山縣(岸部一徳)が険しい表情で一人の客の来店を待っていた。
山縣の銀行マン時代の「宿命のライバル」だという。
「太陽銀行が業績1位、私のところは2位だった。」

黒須仮名子は文章を書いているが、進まない。

浦海は20時になるのを待っていた。
20:00  予約の時間になり、浦海が来店する。
川合が出迎え、案内する。
「ああ、、、」
従業員一同唖然となる。なんと浦海様は山縣そっくりだった。
山縣も接待に向かう。
「ワインは何になさいますか?」
山縣と浦海様見た目だけではなく喋り口調も非常に似ていた。
その上、山縣同様、浦海も資格マニアなのだ。
「いつも私より、半年前に取りたがる。」
浦海はい山縣がまだ持っていない「ワインエキスパート」の資格
も取得していた。

黒須仮名子もフロアに現れる。
「ワインを・・・」
浦海を見て驚愕の表情を浮かべる。
浦海は嫌味なことを次々に口にした。
「ソムリエ出ないのに・・・」
「食事もたいしたことが・・・」
黒須「店の悪口を言っていない?」
「言っています。」
山縣は「浦海様に特別なワインを差し上げます」
「1956年物のワインです。」
「仕入れ値30万はする。」
山縣が自分で持って来た高級ワインだった。

山縣がワインを開けようとするのだが、開けたくない。
心の中で「こんななんでもないタイミングで開けたく無い…。」と思っていた。

山縣も浦海もワインの価値をよく分かっている。
黒須仮名子が無理に山縣にお尻をぶつかり、・・・・
繊細に扱わなければならないワインが大きく揺れて、濁り?が
でてしまった。

浦海が黒須仮名子に「君はワインのことを何も分かっていないな!」
仮名子も「飲んでこそワイン、飲まれてこそのワインじゃなくて?
 ワインも人も一期一会よ!」
浦海は「そうだ、君がソムリエワインに合格したら一緒に飲もう」
と山縣に言った。
山縣も同意した。
二人は途端に話が弾みだすのだった。
「なんとなく仲直り、・・・」
握手をする
浦海は帰り際に山縣に「ソムリエ試験は難しいぞ。君に合格で
きるかな?」
山縣は「一発合格してみせる」と担架を切った。

浦海が帰った。
山縣は伊賀に「ソムリエ試験受けてみないか?浦海に担架切った
  手前一発合格したいんだよ。そのためにデータ収集したいん
 だ。」
伊賀は「母親のせいで大学受験を失敗した過去を持っているので、
  試験がトラウマになっています。」と断る。
山縣は「これをきっかけに二人で苦手なものを克服しよう!」
と伊賀の肩を抱く。
黒須「得意なものを伸ばして自信を持つか、苦手なものを降服して
 自信を持つか、・・・・受けて見れば、・・・店長も一緒に、・・」
伊賀は成り行き状、ソムリエ試験に挑戦することになるのだった。
伊賀・店長の堤が受けることになった。
山縣は自分の受験の準備(情報集め)も兼ね一発合格の
ために、伊賀と堤に受験させてみさせることに成功した。
川合「ソムリエ資格があれば、」

その後、勉強が始まった。
伊賀と堤は店で知識を生かすようになった。
互いに自信を持ち始めた。

伊賀と堤は今から間に合う試験が沖縄しか無かった。
●沖縄
ホテルのプールで・・・
黒須は躍っている。・・・
沖縄へはなぜか?黒須仮名子は店を休みにして含め・・・
 山縣・川合が旅行目的で付いてきてしまった。
 「シェフは家で休むって、いって来なかったわよ。」

伊賀達はソムリエ試験の勉強会を受けた。
訛りのある講師で・・・質問を繰り返す人がいた。
彦坂という寿司屋の老人だった。

伊賀と堤は無事に一次試験を突破した。

●東京
「ロワン・ディシー」に戻った。
伊賀は彦坂から毎日の様に謎かけが書かれたLINEが届いて
いた。
山縣「一体この謎かけの何がおもしろいんだ?」
伊賀は彦坂の気さくな性格に癒されていた。

二次試験会場
 伊賀は合格。
 堤は不合格。「やったあ。勉強から解放される。」

伊賀は順調に二次試験まで合格!

伊賀は「試験が順調に進み過ぎているのでこの先何かが起こりそうだ。」
と不安であった。
黒須仮名子は伊賀に「いつだって逃げていいのよ。いずれにせよ後悔
  しないようにね。」

最終試験の日
母:勝代から電話があった。
「あんた、携帯にかけても出ないじゃない。」

迎えた最終試験。

「ロワン・ディシー」一同が伊賀を送り出そうとするが、
・・・店内に電話が鳴り響く。
川合が出ると電話の相手は伊賀の母・勝代だった。
「お母さんからです。」
伊賀が代わる。
母:勝代「今からあんたのとこに行くわ!」
伊賀は心の中で『終わったあ。…』と呟く。

仮名子が電話をとり「伊賀君、今忙しいんで!」
無理矢理電話をガチャ切った。
「試験に行ってらっしゃい」と伊賀を送り出した。
伊賀と山縣は墓の方から回り混むと、母:勝代がいた。
伊賀は山縣に会場まで送ってもらった。
無事に会場の中に入ることができた。
最終試験の待合室に伊賀が緊張した面持ちで待っている。
彦坂がやってきた。彦坂が緊張しまくっている。・・・・
伊賀は私以上に緊張していると思った。
伊賀は何か言葉を送ろうとするが何も言葉が出てこなかった。
彦坂はトイレに行ってしまった。
山縣は「普段気遣いの鬼と呼ばれる伊賀君がそんなに苦しいのなら
 もう帰ろうか」
伊賀は「心の傷は自分自身で埋めないと。」
山縣が「一か八か、やったぜ。」
試験に立ち向かった。


ソムリエ資格の最終試験がスタートした。
「1982年ものの???です。これをお客様に出すように、・・・」
伊賀は居直って、ちょっと冷静になった。
彦坂は緊張したまま、・・・

○回想・・・
 黒須仮名子はトイレで本物の審査員である野々村に
 「他の審査員の人に野々村が牡蠣にあたって体調不良で早退
 しますと伝えておいてもらえませんか」と言われた。
 黒須は「野々村・・・」
 と言い始めると
「試験が「始まります。」
 と黒須仮名子は野々村であると勘違いされ、名札を首につるされ、
 会場につれていかれた。
 
 黒須仮名子は野々村として審査員の席に座っていたのだった。
 黒須は「野々村です。」と名乗って審査員席座っていた。
 黒須は伊賀に小さく手をふる。
 伊賀は返って、緊張し始めた。
彦坂が手元が狂って、ワインをこぼす。

仮名子は急病の試験官・野々村(横澤夏子)の代わりに紛れ込んだ
黒須仮名子は試験中・・・自分のスタイルを崩さない。


彦坂の前に行って「あれ、これ1982年の物じゃない。
 ちゃっんとした本物を使わせてやらなければ、試験にならない。」
「本物じゃない!」と大騒動に発展・・・。
伊賀は「はあ、いつも通りだ。」と思った。
 彦坂もすっかり緊張がほぐれた。
「これあ、穴子にあうワインだよ。どうですか?お客さん。」
彦坂はふだんの接客を思い出して対応し実力を発揮することが
 出来たのだった。
黒須仮名子は「私はワインを飲みに来たの?」
と姿を消す。

●店
黒須仮名子は伊賀に「後悔なく終われた?」
伊賀は「はい。受けてよかったです。トラブルはありましたが
 最後まで受けられて、苦手意識が薄くなりました。それだけ
 で十分満足です。」と微笑んだ。


伊賀の母:勝代は(財前直見)が川合と待っていた。
母:勝代は川合の肩を抱いていた。
「今日、買い物手伝って貰ったの?」
川合が床に転げ落ちる。」
川合は母:勝代に1日付き合わされて、クタクタだった。
堤「川合君が疲れるとは?・・・」
オーナーと伊賀の母の口ケンカが始まった。
黒須仮名子と母:伊賀勝代が「その言葉、そちらに
 そっくり返す。」泥沼の口げんかになっていく。
伊賀は心の中で(母とオーナーは同じ自己中の性格だ。)と
 思わざるを得なかった。

後日、最終試験の結果が届いた!?・・・
最終試験の結果、伊賀は不合格だった。
伊賀はトラウマの「試験」に挑戦した達成感・克服感はあった。
なぜか、彦坂は合格するのだった。

川合は伊賀の試験の結果を聞いた。
川合は山縣に「でも良かったね~山縣さん。伊賀くんがソムリエに
 なったらそれこそ山縣さん居る意味ないもんね~。」
と無邪気お馬鹿そうに笑う・・・。
★その通りだった。

ナレーター「しばらくの間、山縣の勤務態度は非常に良好と
     なったのだった。」
●仮名子の部屋
伊賀はオーナーを呼びに行った。
仮名子は「『ソムリエ試験官の替え玉』という作品のネタにし
ようと思ったのに、ボツになった。そうそう、ネタなんて
 ないのに、・・・」とぶつぶつ言いながら、・・・
伊賀は(仮名子ソムリエの最終試験の会場にいたのは・・・
 次の小説のネタ探しに行っていたからか?・・・
 ネタならこの店にいっぱいあるのに・・・)と思った。

【Heaven?〜ご苦楽レストラン〜】8話終了。
20190821heaven7n096.JPG




★あと、20分で迎えが来る。


【10】最終回
黒須仮名子(石原さとみ)は「出版社は冷たいよね。」
 私、オーナー業に専念します。」

伊賀勝代(財前直見)は、「お父さんがジンバブエに転勤に
 なったの。
 ジンバブエ~~ジンバブエ~~~に行く。
勝代は伊賀 観(福士蒼汰)の腕を掴む。

箕輪初心:生方▲【世界遺産1052の内、174に行ったが分かった】
https://53922401.at.webry.info/201608/article_6.html
含むジンバブエ・ビクトリア滝

一同「資金もない上に、伊賀君まで・・・」
「潰れる?」
黒須仮名子も「え?」

勝代「しばらく会えないから顔を見に来たの。」
「皆さん、お願いします。」

黒須仮名子(石原さとみ)は、「やられたわ。北風と太陽ね。」
勝代は、夫に「太陽作戦よ。」

黒須仮名子(石原さとみ)は「太陽作戦。」
山縣「似たものどうし、・・・」

仮名子は、山縣に「伊賀君をを引き止めればいいだろう。」

仮名子は伊賀君に「ジンバブエに行って。いなくてもなんとか
 なるから・・・」

堤 計太郎(勝村政信)は、「辞めろと言ってるようなもんだ。」

川合太一(志尊 淳)がお客様から人気。
川合は、いろんなお客様からいろいろもらっている。
仮名子は、「川合はいいけど、伊賀くんはダメだ。」

山縣重臣(岸部一徳)は、「どうして、嫌がることを・・・」
「どうして伊賀に冷たいんだ。」
みんなは「ずれている。この人は。」

伊賀は、いろいろプレゼントされそうになるが、断る。

指揮者、日比野剛(井上順)は「このレストランは、居心地がいい。
 チケットがあるから、来ないか。空席が出るのは寂しい
 もんだよ。」と伊賀を誘う。
20190910isihara001.jpg
 (無料画像)
仮名子「伊賀君、お客様とは友達にはなれないのよ。ま、川合
 くんはべつだけね。」

●コンサート
伊賀は、山縣と川合たちと日比野のコンサートに行く。
「???の第4楽章・・・」

●店
日比野がロワンディシーに来店する。
山縣が「食前酒を・・・・」
日比野が伊賀に「1枚だけだけれど、・・・」
チケットをくれる。

仮名子は、伊賀に「自分の居場所を自分で居心地悪くしちゃダメ。」

●河川敷
伊賀は、コンサートに行かない。
 河川敷でパンをかじる。
●店
仮名子は、「伊賀君、友達は、プライベートで作ってね。」

川合は、仕事とプライベートに垣根がない。
「やったあ。褒められた。」

「日根野さんと垣根をつくチャッタみたいね。」
「美しい距離感を保つことが大切なの」

伊賀は、仮名子と日比野のコンサートに行く。
ベートーベンの5番「運命」
日比野「アンコールはブラームスで行こうか?」

「今日はありがとう・」
仮名子」レストランに一番大切なことは何かわかる?」
「え?」
「距離感よ、才能よ。あなた、きっといいサービスマンになる。」

翌日
山縣「昨日は、何を言ったんですか」
伊賀は、「ジンバブエに行ってきなす。」
とメモを残している。

伊賀は「入ったときにも言われた。」」


伊賀勝代は、「日本料理の教室を始めたの。今忙しいの。」
★どうも、日本にいるような?

伊賀がいない1日目
堤はテーブルのセッティングを考える・・
「伊賀君が全てやっていたのに、・・・」

仮名子は黒い制服を着る。


●アパート
伊賀は「ジンバブエで火災事故が発生しました。」
伊賀は母:勝代に電話する。
「大丈夫よ。家から遠いから、・・・」


伊賀は、長崎の実家に帰る。

●伊賀がいない2日目
仮名子が、制服を着て、力を合わせて頑張ろうと。



ジンバブエで火災発生
伊賀が電話すると、伊賀勝代は離れているから大丈夫だと

●伊賀観がいない3日目
みんな疲れている。
鱸 克雄(田口浩正)と和田英代(内田 慈)も片付けを手伝ってくれる。
●店
「伊賀君は?」

●伊賀観がいない4日目
セットされている。
みんなは唖然。
「昨日、かたづけないで帰ったのに。」
峰和彦(小関裕太)がやってくれた。
仮名子が「電話して呼んだの。」
山縣「伊賀君に変えて・・・それでいいんですか?」

●長崎
伊賀はジンバブエに行く準備を始める
川合のインスタグラムが更新されていた。
「峰が助っ人に来てくれた。」・・・伊賀が見て落ち込む。


●伊賀観がいない5日目
峰は一日だけの助っ人。

伊賀観は、退職願を書いている。
「9月30日をもって、・・・」
封筒にのり付けをする。
母からTEL・・・
学級文集を見つける。「もうじゅう使い」になりたいと書かれていた。

すると、伊賀勝代から伊賀に電話。
「すき焼き鍋を送ってくれ。」
伊賀静(鶴見辰吾)は、「もうじゅう使いは
 お母さんが勝手に書いたんだ。」

仮名子から伊賀に電話
仮名子「いつまでジンバブエに「いるつもり、」・・・
 もう、帰って来て・・・」
みんなが伊賀君がいないとお店はヒッチャカメッチャカだと。
仮名子「とにかくすぐに帰ってきて、仕事・仕事。」

●店
伊賀が、ロワンディシーに行く。
「オーナー」
「伊賀君、」
みんなが「お帰りなさい。」と歓迎する。
「新規一転、頑張りましょう」

が、予約が入らない。
「予約0ですよ。」

●謎の3人組
不動産屋と招福堂の社長、水島がやってきた。
「何か、御用でも?」
招福堂が「物件を探しています。」
「契約が6カ月残って、・・・」
「引っ越し代、1000万円を出すから、出て行ってくれ。」
仮名子「お二人にとって、美味しい話、・・・」
「6ヶ月後の契約更新だと、招福堂
山縣「元銀行員」
仮名子は、「断固反対。」
仮名子がこの場所にこだわるのは、とくにない。
川合「理由が見つからなかったんだ。」

●新店舗
不動産屋は、店舗の候補を視察してもらう。
山縣「駅から3分、・・・」
川合や堤が、「ここが落ち着くよね。」
ロワンディシーの場所が落ち着く。~~~~~

伊賀は、「オーナーのマンションに近いからですか?」
仮名子に、「移転には反対なんですよね。」と聞く。
「そうだったわね。今日は帰るわ。」
仮名子が、答えないで帰った。

 翌日
従業員たちは、和服で対抗する。

従業員たちは「和食レストランで、招福堂と対抗する。」
仮名子「甘い物ばっかりじゃない。」
TEL「海老岡さんがくるそうです。」
仮名子は「移転してもいい。自分のマンションの契約更新
  だから。」
伊賀:「オーナーも負けることがあるんですね。」

その夜
不動産屋の海老岡、水島たちがやってくる。
仮名子は、「契約に印鑑を押し・・・ません。」
 仮名子「招福堂さん、印鑑は押しません!競合になったら、
 うちが勝つわ。私がこの場所を選んだのではあるません。
 この場所が私を選んだのだから。
私たちフレンチをやめて和菓子カフェを始めることにしました。
 そうなると招福堂さんは勝ち目がないかと。なぜだかわかる?
 だってデメリットしかないこの場所でフレンチを経営できた
 私たちが、メリットしかない和菓子カフェを始めたらどうな
 るかしら?もうメニュー完成してるの!これでもまだ私たち
 と争う気?もう、メニューもできています。」
と和菓子を見せる。

社長は「後にしましょうか?」
と2人は逃げるようにカエル・~~~~~
川合・山縣など「オーナーの張ったりが出た~~。」

仮名子:「あれ、伊賀くん、私、ずーっと甘酒を飲んでいくの?
 まかないがずっと磯辺焼き どうなるの、伊賀くん?
 (・・・フランス料理はどうなるの?)」

伊賀「オーナーは、好きな物を好きなだけ食べればいいわけです
 よね。経営をしたいわけではないですよね。ロワンディシーに
 大切なことは何かわかりますか?オーナーと店との距離感です。
オーナーはオーナーでありながら客であるという矛盾した存在で
 した。ですが、それが良かったんです。しかしもう、オーナー
 自身がその矛盾に気づいた以上、この店に未来はありません。」
仮名子は、「そっか、そうよね。経営に専念すると言った頃から、
 ずっとモヤモヤしていた。」
仮名子「店が私たちを去るのね。 」
仮名子は契約書に判を押した。
仮名子は堤に契約書を押しつけて、出ていく。
堤「オーナー考え治してください。」

仮名子:「みんな、今まで本当にありがとう。ロワンディシー、
  本日にて解散!」

「びしゃ・・・」
雷が突然落ちて、お店の2階から燃える。

仮名子「堤さん、」
仮名子は契約書を破って、「1000万円は払わなくっていい。・・」
と言って、去っていく。
川合「伊賀君。」
山縣たちは、「これからどうすればいい。」と伊賀に聞く。

●長崎
伊賀は長崎の実家で、ロワンディシーを引き継いだ。
永久予約席を取っているが、仮名子はあれから行方知らずだ。
勝代「あなた、ジンバブエに来なかったじゃない。」

●数年後
また別の場所に、店を開く。
「鈴木様」
ナレーター「伊賀たちは店を閉じてはまた開き、楽しく仕事を
 していた。」

●数十年後 バリ
伊賀観(舘ひろし)にお客様。
「ムッシュ、伊賀、お客様です。」
伊賀:「小説の取材ですか?オーナー? 」
仮名子「あなたがいいサービスマンになったか見にきたのよ。」
○回想~~~~~~~~~~~~~~~~~
伊賀:「昔のまま、まだスタート地点です。今日は何を召し上が
りますか」


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