箕輪初心:生方▲2019漫画:あだち充の『MIX』③18話~最終話

「漫画家のあだち充は前橋商業高等学校出身。『MIX』(ミック
ス)は、『タッチ』から約30年後の明青学園の話である。明青学
園の校舎は前橋商業高等学校・・・名門復活をかけて・・・
現在、明青学園の野球部に低迷している。
同学年の義兄弟:ピッチャー立花投馬・キャッチャー:立花走一郎は
明青学園の野球部に入部した。立花家は明青学園の前にある。上杉達
也らを擁して以来の甲子園出場を目指す話である。 
令和元年(2019)8月24日、あだち充の前
橋商業高等学校の同級生:新里のS先生に会った。ブログの話
がでて、「今朝はあだち充の漫画のストーリーを書きました。」
「俺の同級生だよ。高校の時、同じクラスになって、俺の隣の
席になったことがあった。あだちは先生の話は聞かず、漫画ば
かりを書いていたよ。タッチをみて、あがちが出てると思った。
同窓会でお前、タッチを描いた漫画家か?ときいたら、俺が描い
たんだよ。と言っていたよ。」という会話になった。前商が甲子
園に出たとき、たくさん寄付をしたけど、・・・野球部には廻ら
ず、廻りの応援団のバス代などになっちゃったと話していたよ。」
20190831Mix001.JPG

箕輪初心:生方▲2019あだち充の漫画①
「ナイン」⇒「みゆき」⇒「タッチ」⇒「H2」
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_30.html

箕輪初心:生方▲2019あだち充の漫画②『MIX』
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_31.html


7)2013年「Mix」
立花投馬と立花走一郎の2人の親違いの兄弟、走一郎の実妹、
音美の物語。
明青学園野球部はなんと26年経って弱小チームに。

故:立花尚子…
故:澤井圭一…上杉達也以来のピッチャー、怪我でマネージャーへ

立花パパ・・・立花投馬 
澤井真弓・・・澤井走一郎・澤井音美
立花英介パパと澤井真弓ママが子連れ同士で結婚

父:立花英介…元控えピッチャー(澤井に憧れを持つ)
母:立花真弓…元ソフトボール選手で全国大会準優勝
20190716mix001.JPG

弟:立花投馬
兄:立花走一郎
妹:立花音美
愛犬:パンチ

赤井家も子連れで再婚
赤井兄(旧名:須美工の4番)
赤井弟(音美を好きな同級生でサッカー部)

大山吾郎
大山??
大山春香・・・マネージャー





◆第1話 「明青のエース 」
 甲子園優勝から26年、エース上杉達也の巻き起こした明青旋風の見る
影もなく、野球部は高等部も中等部も低迷を続けていた。

 立花兄弟は 明青学園中等部の野球部に所属していた。
立花投馬が投手・立花走一郎が捕手のバッテリーとして活躍することを
夢見ていた。
 
◆第2話 「おれが兄貴でおまえが弟・**************
明青学園中等部2年生の立花投馬・立花走一郎は同年同月同日に生ま
れた血の繋がらない兄弟である。
立花英介と立花尚子(死別)の子…立花投馬
澤井圭一(死別)と澤井真弓の子…澤井走一郎・澤井音美
7年前、立花英介と澤井真弓は子連れ同士で結婚した。
母を亡くした投馬と父を亡くした走一郎・妹:音美の3人は両親の再婚に
よって義兄弟となったのだ。

◆第3話「 明青学園なんて」
立花兄弟は鬱屈だった。野球部に影響力を持つOBの息子:3年生二階堂大輔
が、監督の意向によって優れた能力もないままにエースとして起用され続
けていた。エース:二階堂の不甲斐なさに憤っていた
2人は、高校は他校に進学することを検討するようになる。

◆第4話 「交換トレードしてえなァ」


◆第5話 「ピッチャーだろ?」


◆第6話 「春がくれば」**********************
○回想…野球部に影響力を持つOBの二階堂…40歳時の子

立花兄弟の妹:音美はプールに来ていた。
夏野一番は同級生の立花音美が好きだった。

 ある日、二階堂が重い病を抱えていたことに知った。病院で奇跡的に
手術が成功していた二階堂と対面した。死ぬ前に父親にエースとしての自
分の活躍を見せるため監督に無理を言っていたという告白を受けた。
わだかまりを解く。「悪口を」
そして、明青のエースナンバー背番号1を託される。

走一郎は投馬に「音美を迎えに行け。」
音美「走ちゃん、どこ行くの?」

立花投馬は背番号1になった。
立花走一郎はキャッチャー
1/2年生主体のチーム・・・
立花投馬は「なんで、ストレートのサインがでないんだ?」
立花走一郎は「バ~カ、部員の練習にならねえだろうが、・・・」
春になった。
運動会・・・音美は速かった。

野球の試合・・・
音美に西村は話しかける。
音美「誰、でしたっけ?」
●西村拓巳登場
水神中学校では2年生からエースで4番。
中学生の時は捕手に恵まれず、走一郎に同じ高校に進学するよう誘いを
 かけるが断られた。音美に一目惚れをしている。

●西村勇パパ登場「勢南高校野球部の監督」
『タッチ』でも上杉達也のライバルの1人で、勢南高校野球部
の変化球エースで4番⇒「勢南高校野球部の監督
「立花はどうした。」
「音美ちゃん、可愛くなったよ。」

●大山春香・大山吾郎
3兄妹「九州から出てきたんだって、・・・」
大山吾郎が来た。

「4月、明清学園高等部野球部監督・・・」

○回想…雪の日、音美は投馬がおんぶして家につれて帰った。
    投馬は迎えに来るとき、転んで足の小指から血を出していた。
私は泣いたけど、投ちゃんは笑ってた。

第7話 「心配?」
4月・・・ 明青学園高等部に進学した。
「道一つ 渡ればつくよ 通学路」
1-A・・・教室へ でも、遅刻。
  投馬はパンを食いながら、・・・
  筆箱を落とした。 
可愛い女の子のお尻が・・・
  女の子が消しゴムを拾ってくれた。
●大山春香だった。

 ●南郷四郎が登場・・・
  投馬が睨む。・・・

1-B・・・教室へ 
「隣のクラスに可愛い子が来た。」
 走一郎「監督の娘だ。・・・」
 「俺は音美ちゃん、一筋だ。」

高等部野球部 1年目
夏目が投げる。

音美は吹奏楽部でフルートを吹いている。
先生「よそ見をしなくなったね。」
※音美は兄たちの野球をみたくなって、ついついみてしまうのだった。

投馬・走一郎は、新監督として迎えられた大山吾郎に走らされる。
「監督の娘と話したか?」
「誰もいねえんじゃないか?」
南郷がくる。
走一郎は納得した。

「ギャー、」
南郷はゴキブリなどの昆虫がにがてだった。
投馬はゴキブリを殺すと、
「南ちゃん、さようなら。」、

音美「監督の娘さんがお風呂に入っているから、はいちゃダメよ。」
投馬「うん。」
走一郎「投馬、手を洗えよ。」(ゴキブリの手)
投馬は洗面所を開けた。
春香のパンツ姿・・・可愛い。
mix---9.jpg
走一郎「お前、見たな?」
春香「ぎりぎりセーフ、パンツはいたとこだったから、・・・」
「パンチ?」
「直ぐにしめてくれたから、見てないよね?」
「こいつの胴体視力は学校一だから、・・」
2人は喧嘩を始める。
母に怒られる。
音美「春香さんはどっちが好み?」
「ふーむ、・・・心配?」
父と大山監督がビールを飲んでいる。

南郷は家の前に来る。
明清の新体操部は強かった。
南郷はサッカー部を追い払う。
投馬・走一郎は、「春香ちゃん、新体操部に入ったみたいね。
南ちゃんは毛虫にぶっ倒れた。

●三田亜里沙登場「三田浩樹の妹」
 中等部では、三田亜里沙はワガママで見栄っ張り・・・
 音美に食って架かる。
「持てると思って、・・・」
 三田が同学年の赤井遼に好意を抱いている。
 赤井と遼同じクラス委員でありミス明青にもなった音美に対抗心を
 燃やしている。
夏目「コンテストで音美ちゃんが1位、2位が三田、・・・」
●赤井遼が登場「サッカー部、本当は野球をしたいと思っている。」
音美と赤井遼は学級委員同士だった。

大山監督は1年生をひたすら走らせる。
2年生3人は「監督、立花に投げさせてください。」
大山監督は立花兄弟バッテリーを見る。
音美は覗く。

立花亭で
「お前の息子はなんなんだ?噂どころの騒ぎじゃねえか?」
「知らねえよ。」
「・・・」
立花兄弟「あのおっさん、またきてるのか?」
音美「春香さん、来ていないんだって?」
父と監督はいい気持ちで吞んでいる。

西村邸
 西村勇は息子:西村拓味に「立花兄弟は?」
西村拓味「所詮、明清・・・」と軽く流す。


◆第8話 「うちのお兄ちゃん」*****************
大山監督と大山春香はラーメン屋「ドラゴン」の2階に住んでいる。
春香は買い物をしてきた。
オーナーは下から春香のスカートの中を見ようとしている。
「風が吹くと桶屋が儲かる。」
音美は風が強いので、洗濯物をしまう。
音美「走ちゃんは?」
投馬「女の子に拉致された。」
音美「後の人は?」
南ちゃんは家に上がり込む?
南ちゃんは「監督の悪口をいうな」

走一郎は女の子と喫茶店にいた。
女の子「三田さんじゃないの?」
●三田浩樹登場
女の子
 3年生。ポジションは投手。身長183cm、体重78㎏。左投げ左打ち。
 血液型B型。プロ注目の選手。150km/h近くの速球、超高校球児。」
「キレのあるスライダー、ツーシームを武器にしている。」
 
三田亜里砂・・「兄を紹介しましょうか?」
走一郎は「はい。」
三田亜里砂は兄:浩樹に「紹介させて、・・・野球やってるんだって、
 同級生の妹はしょっちゅう自慢している。ポジションは
三田浩樹「きゃチャーだよ。立花兄弟が中学3年生の都大会でノーヒット
 ノーランを達成した試合を見ていたよ。ナイスピッチング、・・・
 ナイスリード。」
走一郎「いいや、どうも。」
野球ジャーナリスト「君、凄いな。三田君に知られているなんて、・・」
 「明清学園、立花兄弟、覚えておくよ。」
 
※三田は対戦中、自分の投球フォームを参考に投馬が投球フォームを改良
 していったので、喜んでいるが、・・・立花兄弟の才能を知っていた。」
走一郎「まだ、1年生なので。失礼します。」
三田浩樹「俺の1年からエースだった。」
三田亜里砂「もっと上から目線で、・・・」
「俺の試合を見たことあるか?」
「見てないよ。だって、わからないんだもん。」
三田亜里砂は野球には全く興味がなかった。
「レベルしらないのだろう。」

女の子達「どうだった?」
「サインを貰いたくなった。」

ラーメン屋「ドラゴン」の2階
大山監督に大山春香は夕飯を作っている。・・・


【東秀学園 VS 明清学園】
三田が投げる。
監督「時速150km、・・・
「何で、うちなんかと、・・・」
「あそこはベスト8だ。うちは優勝した。」
「30年前の話でしょ。」
女の子「あのプロからも注目されている。」」
三田亜里砂は音美たちに「うちのお兄さんよ。」
亜里砂は兄の名声を利用して自分の株を上げようとする一面もある。
「音美へのライバル心を燃やしている。・・・」

「本気で投げてくれるのかな?」
「投げるでしょね。妹の為に、・・・」

投「ばりばり、1軍じゃねえか?」
走「本気だ。」

そして、3番手、
「ピチャー交代・キャッチャー交代」
投馬「とんでもないところで、・・・知ったこっちゃねえ。」
守備中にトリプルプレイ・・・
投馬「走ちゃん、4球は打たせろよ。」
走一郎は1球目にレフトフライ・・・
「打てそうな来だしたんで、つい。ごめん。」
投馬「おい、打てそうだって、・・・」
5球を投げさせた。
「三振」
走一郎「あの審判、後悔しねえといいがな。お前の得意なコースを
  ストライク採った。」
三田は交代したがらない。「1球しかみてません。」

5-0

投馬は投げる。
「2・3・4番が三振」
音美「うちのおにいちゃんです。」
亜里砂「わかってるわよ。」




◆第9話 「大ニュースでしょ」******************
試合中にパパがバスで帰ってきた。
ママは「歓声が聞こえているわね。」
パパ「投馬が投げてるんだよ。・・・5-0だ。まだまだ、」
パパが双眼鏡で覗く。・・・

三田が投げる。
走一郎「最速だったな。」
投馬「1年生を相手に、・・・」

相手監督「勝てますよ、的さえ絞らせてくれたら、あのキャッチャーが。」

南ちゃんが大ファールを打つ。
南ちゃんがバントで・・・ぎりぎり、アウト。

春香「音美ちゃん、どうなっている?」
投馬「5-0で負けてる。」
「投馬さんが投げてるのに、・・・」
「代わってから、打たれていない。」
「そうでしょ。」

9回
三田「2本目ですね。7イニング目ですよ。監督。」
相手監督「パーフェクトをしなくちゃ。」

1アウトで走一郎・・空振り3振
投馬「頼りにならねえ、兄貴だな」
2アウトで投馬・・・空振り3振
三田は狙っていた。

監督は破る。
「メッセージだよ。」
「あの最後は、・・・」

三田は「妹は、・・・」
「8回の裏でサッカーの赤井君を見にいきました。」

家で
投馬が三田の悪口をいう。
音美はバケツで「投ちゃん、何、言ってるの?」
音美は三田亜里沙には対抗心を燃やされ、度々突っかかられているだ、
嫌ってはいない。
赤井陵が足に包帯をして通る。

「赤井君、どうしたの?」
「試合で足をヒネった。」
「私が乗せてあげる。」と強引に、自転車を転がす。
赤井遼から音美は真剣に思われているが、音美はただの気易い友達と
思っている。


◆第10話 ただの散歩***********************
三田亜里砂が散歩している・・・
西村拓巳は双眼鏡で校庭を覗いている。
亜里砂「立花3兄弟とは知り合いでな。・・・」
西村拓巳は音美と赤井が歩いている。
拓巳「あいつなら、平気だな?」
亜里砂「プレイボーイの・・・」

赤井は音美に「病院に行っておいて、よかったよ。」
拓巳は「音美ちゃん、大丈夫?」
亜里砂は「邪魔しちゃだめ。一緒に行こう?」

音美と赤井はちんぷんかんぷん。

ママ「投ちゃんがいなかったら、走一郎と音美は暗いままだった。」
投馬「今じゃ、もてもてだよ。」
ママ「そうでもないわよ。投ちゃんだって、・・・」
手紙類を渡す。

西村・夏目・>??・・・
南ちゃん・・・

投馬は1-AーOからの手紙を読む。
散歩の誘いだった。
OKなら「おはよう」
NGなら」「あのくたら三脈三菩提」

春香は忙しい時間帯にラーメン屋「ドラゴン」でアルバイトしていた。
音美「走ちゃん、この頃、家でラーメン食わなくなったねえ。」
走一郎は「そうかなあ。」
音美「土曜日は休みだし、映画でも行こうか?」
ママ「投ちゃん、手紙よ。」
投馬「土曜日、○○時、散歩に行こう。」

投馬と春香は電車・バスを乗りついで、・・・
「3歳の時の写真・・・滝があるでしょ。」
「かたたたき・・・たを抜くと、柿・・・」

「3歳の時、泣かされたの覚えてないでしょう。」

走一郎はラーメン屋に向かう途中、監督に会った。
「投馬と春香がどこかにいったから、・・・」

「バスこねえぞ。」

パパ「3歳の時に母の葬式でサイダーを浴びせて泣かせた子が
 春香ちゃんか?」。
監督「春夏はよく覚えており、以来幾度も懐かしんでいた。」
パパ「投馬は忘れていると思うよ。」
監督「遅いな?」

2人は夜道を歩いていた。
バスが来た。



◆第11話「 投げてみろ」******************
西村パパ「どういう関係?」2人の関係を訪ねた。
投馬が勢南高校野球部の監督に「(投馬の{幼なじみです。」
投馬は「なじんでいないだろ。」と当惑する。
拓巳「するいだろ。こんな可愛い子と付き会っているなんて」
投馬は「西村、携帯貸してくれ。」
投馬は音美にTEL「遅くなる。」
「春香ちゃんも一緒なの?」
「うん。後で、・・・」
拓巳は「音美ちゃん?」
拓巳は勝手にコンタクトを取ろうとする。
「明清の伝統だな。」
勢南高校野球部監督:西村パパは
「この前、東秀と試合やったんだってな?」
「手も足もでませんでした。」
「だが、お前は7回無失点だったんだってな?」
「ただの練習試合ですから。」
「当たり前だ。」
春香「随分、気にくださるんですね。」
監督「3回までには、いたことはない。」
春香「今年は大丈夫です。先に負けないでくださいね。」
「流石、幼馴染み」
「なじんでいません。」

「日曜日、」
野球の練習・・・
南ちゃんがバットでボールをうち、投馬をねらう。

ラーメン屋「ドラゴン」前、
主人がひったくりにあった。女性が窃盗した男を投げとばす。
「あいつは俺といると、喜劇しかかけないと言っている。」
春香の母は月影渚というペンネームで小説家をしていた。
執筆のために別居中であった。


投馬は夢を見る。春香にサイダーをかけられる夢だった。
パンチの心配する音美・・・
音美「お父さんの記憶ないんだ。泣けないなんて。」
パンチは3匹分食べたことが分かった。

野球練習・・・
走一郎が投馬に「体の開きがはやい。」
監督「走一郎、投げてみろ。」

○回想…「立花英介の思い出「11と12どっちが好き。」

走一郎が投げる。
監督「WHY、投手にならないかったんだ。」
「中学校に入ったとき、じゃんけんで負けたんだ。」

音美は赤井に「フォームが似てくる。」
「赤井君は野球やらなかったの?スポーツ万能なのに・・・」
「野球だけは・・・」
※赤井遼は中等部でサッカー部に所属、3年生でキャプテンを務める。
赤井家が立花家と同じく子連れ同士の再婚であった。
兄:智仁が5歳で、弟遼が4歳の時に義兄弟となった。
赤井遼は幼い頃は野球が好きだったが、兄が不注意で飼い犬を事故に
遭わせてしまったことから関係が悪化した。野球では兄には敵わない
と野球から遠ざかっていた。
赤井遼は音美や夏野と仲良くなり野球を観戦する機会が増えていた。

東東京地区は、
1年生エース西村拓味の勢南高校、
1年生で4番の赤井智仁の健丈高校(元須見工業高校)、
プロ注目の3年生エース三田浩樹の東秀高校などの強豪揃いしていた。


◆第12話 なめてませんか
○回想…「背番号1」

南高校野球部の監督「明清と当たるな?」
「こてんぱんにやっつけると、音美チャンに嫌われるな?」
「お前が好かれているのか?」
「この前、音美チャンの手作りのスパゲッティを食べた。」
「こんなことまで似なくていいんだか。」
西村パパは音美に一目惚れをする息子に、浅倉南に恋をしていたころの
自分を重ねていた。
「俺の敵はただ独り、三田。」
「だと、いいんだが。・・・?東京は廣いぞ。」

赤井遼の家
赤井遼は風邪で学校を休んでいた。
赤井遼は2階のベランダで蒲団を干していた。
三田亜里砂が花束を持って見舞いにきた。
赤井遼の兄が「赤井君の見舞いに来ました。」
「弟はいないよ。」
「学校を休んだんです。」
「する休みだ。」
 口が悪く、親しくない相手への当たりがきつい。
「花を渡してください。」
「貰うふりをして、落とす。」
投馬「酷いじゃ、ねえか?」
亜里砂「ごたごたは嫌です。帰ります」
兄「ゴミ、もってかえれよ。」
兄は弟の見舞いに訪れた三田亜里沙に冷淡に応対した。
「なんか用か?」
「小雨でも風邪引くぞ。」
「あいつのバッグ見たか?、健丈高校(元須見工業高校)だぜ。」
投馬の兄:赤井智仁への第一印象は極めて悪かった。

音美の同級生:よしこちゃんの家
同級生の母「音美さんのお父さん、早くなくなったんですね。
 元の名前は?」
「澤井です。・・・圭一です」
よしこちゃんの実家はパンチの実家だった。

ラーメン屋「ドラゴン」
3人は大山監督と父:英介だけなく、走一郎の実父:澤井圭一も明青学園
野球部に所属していたことを知った。
春香「澤井圭一の子は誰なの?」
監督「立花だよ。走一郎だよ。」
春香「立花兄弟。・・・そして、甲子園か」
澤井圭一は日本一以降の№1ピッチャーだった。キャプテンだった俺が
いうんだから間違いない。」
マスター「だろう。だろう。」と共感する。
澤井圭一は、1年生の東東京大会で準決勝で負傷し引退したものの、
上杉達也卒業後の世代で最も才覚を示した伝説のエースだったのだ。

監督「もう一度、投げてみないか?」
走一郎は「なめてませんか?ピッチャーは投馬です。」
走一郎は英介や大山監督からエースを争ってみないかと提案されていたが、
エースにふさわしいのは「投馬だ」と固辞し、捕手に徹する。


投馬がラーメン屋「ドラゴン」マスターと話す。
「日本一以後、澤井圭一の子は走一郎だ。・・・」

音美は母から、父:圭一が高校時代に野球部に所属していたことも聞かされな
かった。圭一の先輩である英介との再婚も偶然の結果だと知った。

音美は新聞を読む。
「立花のたの字もない。」
「赤井・・・赤井の兄ちゃんだ。」
パパ:英介が古い納戸にこっそり保管していた背番号1は澤井圭一
から譲り受けたものだった。
パパ:英介が「澤井圭一は東東京大会準決勝で無失点に抑えて来た。
 7回、ベースカバーに入った一塁上でランナーと交錯し、利き腕
 をスパイクされ靱帯を断裂してしまった。2度とマウンドに戻るこ
 とはなかったものの、卒業するまでマネージャーとして変わらぬ
 笑顔で野球部を支えていた。甲子園に行こうって」
パパ:英介が古い納戸にこっそり保管していた背番号1は澤井圭一
から譲り受けたものだった。
投馬「伝説のエースに、窃盗した控えピッチャーか」
パパ「盗んでいない。」

音美「投ちゃん、勝つ進むと、健丈高校と戦うの?」
投馬「勝つ進まなくても戦う。」


◆第13話**************************
明清高校の夏の東東京大会初戦の相手は健丈高校だった。
投馬にとって赤井智仁は第一印象の悪い相手だった。

健丈高校グランド
マスコミが監督にインタビュー・・・
マスコミが赤井を褒める。
赤井智仁はバッティング練習でホームラン性のあたりをぐんぐん打っている。
マスコミが騒いでいる。
「フェンス、高くしたようですね。」
赤井遼は兄:智仁に会った。
「応援に来いよ。」
「行けないよ。行けたとしても応援はしない。」
「ああ、お前の行っているもんな。見に来ない方がお前の種田」
「データを調べておいたいいいよ。明清野球部のこと」

春香がメガホンで叫ぶ。
「四郎(南チャン)、下からすくえ。バッターだけじゃレギュラーに
なれんぞ。3番・5番・7番、1・2番がぼてぼてでもヒットになる。、
そんなおじさんのノックくらいとれ。」
監督・走一郎・投馬が唖然???
監督「おいおい、・・・起動力だそうだ。」

春香が休み時間、マル秘データを投馬に見せる。
「赤井君は・・・」
「それはもう一人の立花の仕事。・・・」
でも、寝てしまう。

春香が休み時間、マル秘データを走一郎に見せる。
を走一郎はパラパラとめくる。
走一郎は「一番大事な大山春香のデータがない。」

春香「2人ともあんな調子で大丈夫なの?」
同級生「大丈夫だよ。全部インプットされた。」
走一郎は○○の確認をする。

中等部3年
春香と赤井遼が話す。
赤井「あのお兄さん達負けないよ。」
春香「もしかして、兄弟仲悪いの?」
三田亜里砂が焼き餅を焼く。・・・

都大会予選
サイレンが鳴った。
赤井は冷静、・・・
1回表
1番寺本・・・
 投馬がカーブの遅い玉を続ける。
 内野安打・・
でも、走一郎は刺す。
2番・・・
3番・・

○回想・・・赤井智仁は「あいつか?」女の子の花束をゴミ
といったら、怒った奴だ。

1回裏 3番走一郎はクリーンヒット・・・

2回裏
「4番、ファースト赤井君・・・・」
赤井・・・2ベース・・・
「タイミング、外せたのか?」
「だからm「2ベースんだ。」
「赤井の前にランナー出すな」
「赤井兄か?」
「罰則がなんだ。」
健丈監督「あいつはダレた。俺が明清に行った時、いなかった。
スコアーボーイ「親の七光りで、・・・」



3回表
3回裏



4回表
4回裏
赤井の1stライナー・・Wプレイ。


◆第14話~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5回裏
1アウト

走一郎がセンター前ヒット・・・
「嫌なやつしか打てない・」
Wプレイ
投馬はホームラン・・・・
でも1点どまり・・・

相手監督「調べておくべきだった。」
赤井「1点ですよ。」

●教室
赤井弟は試合が気になって、授業を聞いていない。
音美はトイレからTEL
「赤井は2ベース。ラッキーなWプレイ。」
赤井の2ランホームラン・・・
兄「ホームラン、打てる球か?」
弟「ほかにいたら、強烈デビューだったのに、・・・」

投馬にとって赤井智仁は第一印象の悪い相手だったが、・・・
プレーの中で考えを改める。

6回裏
弟:走が左腕、デッドボール・・

7回
5者連続三振、・・・・・

母親は全然気にしていない。
母「はあ、あなたは教えてくれなかった。野球選手だったなんて、・・」


◆第15話********************
8回表 
1番からのこう打順・・・
2アウト
3番 走一郎はフォアボール
4番 今川・・・
監督「打順、間違えたかなあ。・・」
投馬「4番の雰囲気でてます。・・・4番らしい空振りです。」
「フォアボール」
5番 ライト前ポテンヒット・・・
2点が入る。・・・3-2
6番 投馬 内野の強烈な打球・・・3アウト

9回表 ・・・全力疾走後の投馬
1アウト・・・2アウト・・・
7連続3振・・・
3番 ピッチャーゴロ・・
明青が勝利。
結果的、投馬から打点をあげたのは赤井智仁のみであった。
二本柳「俺のおかげだ。」

●赤井家
赤井兄「飯はまだか。」
赤井兄は弟に八つ当たり、・・・

●立花家
音美は試合経過を聞く。
「あの顔が見たくてがんばったんだ。」

●西村家
西村監督「明清・・強いんだよ。」



◆第16話********************
●第2戦 明清学園 vs 名光学園のカードが決まった。

大山は壊れたテニスの審判台に上がっていた。
投馬「落ちたよな?」
大山「落ちました。」

大山春香は左手骨折・・・
大山監督「臨時のマネージャーだ。条件は3つだ。
①「監督の指導方針に口を出さないこと」
②「恋愛は禁止」
②「毎日、ビールが2本・・・」
春香「却下。」

女子がブール実習。
女子5名の選抜・・・50M競争。
三田の妹・音美・・・
三田妹は速かった。
音美はバサロでの潜水泳法・・・
男共は大応援。・・・
音美は3位・・・・
三田妹は「は~は~っは、」

「文村先生、落ちてましたよ。」と車のキーを投げる。
友達「もしかして、飛びこんだ後、それ捜してたの?」

赤井弟は「俺は音美さんが好きだ。」Tライバルの??に話す。

●野球部練習
野球部員は春香がいるので、アピールプレイ・・流石、漫画。

投馬が「フォームをくすさなけりゃ、いいけどな」
走一郎バッティングフォームが崩れていた。
投馬「あれえ?」



◆第17話「やっぱり誰かに?」***************
●野球部の観戦
勢南 vs ??
春香「いつでも水を差さないと気が済まないの?」
走一郎「キャッチャーだから」
春香「私たち、気が合わないみたい。」
勢南がコールド・・・
西村「」
●明清野球部
春香と走一郎が帰る。
でも、2人は喧嘩が続く。
「あなたと話していると、野球が嫌いになりそう。」
廻りは喜ぶ。走一郎が嫌われている。

その後もトラブルが続く。

●自宅
母「投ちゃん、お風呂に入りなさい。」
投馬「東秀に勝って、・・西村、首を洗って待ってろよ。」
走一郎「お前は首を」
走一郎は微かに投馬に嫉妬を感じ始めている。
音美は「兄弟としても、・・・最強バッテリーと褒める。」

●TV
春香の母:月影渚はTV出演・・・「高校野球、糞食らえ。」

●三光学園
監督がボケ始めていた。

◎明清学園 VS 三光学園
 投馬が乱調・・・

●中等部
  成績は№1三田妹・・2位立花音美・・
三田が興奮「せい・・・」
三田が寝始める。
音美「あの人、思っている以上に凄い人かもしれない。」

内田「気になりませんか。」
音美「調子いいっていっていたから、そういう日は
   必ず勝つのよ。」

◎明清学園 vs ??学園
走一郎「おい、毎回ランナーだしてるぞ。」
 投馬「3回、4回はエラーで出塁された。おかしいな。
   調子いいのに・・・」
5回裏・・・・

年寄り監督 「自滅してくれそうだな?」
 近藤マネージャー「でも、まだ・・・」
 「あと1本がでないな? このチームは前の試合は12安打
  9得点。・・・」
 6回裏
 「やっぱり、誰かに似ているんだよな。」
 しかし、投馬、ノーヒットノーラン中・・・
 8回 明清3 ー 三光0
 最終回、??
 投馬が投げる。三振・・・
 「打者29人 102球 ヒット0  得点0点・・・」
 学園監督は30年前を思い出した。 
「アれ~~~。」


◆第18話「こんな雨の日に」***************
●兄弟の家
ママは投馬の新聞を見る。

●西村の野球部
西村「ほら、参考記録じゃあ、何もならない」

●赤井の家
三田妹が訪ねる。
「本を貸す約束が・・・」
「お前、明清か?」
三田妹は東秀学園野球部のウインドブレーカー
「お兄ちゃんの・・・」
赤井兄「お前、お茶でも飲んでいけ。」

●明清野球部・・・
 投馬は雨の中、走る。・・・
 TEL「音美はいねえって、・・・」
 「デートだってさ。」

●ボーリング場
音美が赤井弟をボーリング・・・
夏野・・・嫌みをいう。
音美「大勢の方が楽しいかなと思って、・・・・」
夏野「・・・俺を出し抜こうなんて、・・・」
音美「・・・無神経でした。以後気をつけます。」
「そっちに・・・」
「普通の女子なら、ドキッとするところですが、・・・」
「立花音美は特別なんだ。」

●立花家
投馬がねはりはおり聞く。
母「デート、・・・でも、電話がかかってきた。」
「音美は夏野に話したんですか?」

●バッティングセンター
夏野130km
赤井弟110km・・・・ばんばん打っている。
夏野「いい加減にしろ。サッカー部。」




◆第19話「羨ましいか」***************
●明治神宮第2球場
明青  VS 法星3校
兄:走一郎「・・・力でねじ伏せろ。」
投馬「はるかちゃんがいってたろう。」

赤井弟「4歳の時に現れた兄弟だった」
音美「うちと同じじゃない。」
赤井弟はショックを受ける。

音美は高校生の吹奏楽部にかりだされた。
赤井は夏野に「自信になったよ。・・・」

投馬の快進撃・・・・・
「完封試合。・・・」
監督「エラーは5るあった。」
春香はパパに「見てるとこ、見てるじゃない。」

赤白帽子・・・
「暇人でしょう。・・」

●家
パパが帰ってくる。・・・ママ、上機嫌・・・
音美のプレゼント帽子でバレバレ・・・

○明青
 
春香は「東秀の対戦よ。」
 と動画を渡す。

l 明青 VS  法星3高

音美は買い物で「明青」の活躍で、おみやげを集める。・・・


●喫茶店
 三田妹 と 赤井兄


◆第21話「神頼みか」***************
西村拓巳「・・・明青は東秀に勝てば、決勝戦でうちとあたる
のか」
浅倉南に恋した西村パパ「あるわけない。」
(2人は一卵性親子・・・顔も性格もほれ方も・・・
  パパ、そんなとこまで似なくていいのに、・・・)

東秀9 ー 1神台
 (7回コールド)
西条  VS 武甲

明青は快進撃を続け、準決勝戦で東秀と激突する。

明青部員の会話

練習中・・・
大山春香「この前の大雨で、滝がかわっちゃたんだって・・」
投馬「俺にとっては3歳の記憶はないし、・・・どうでもない
  話・・・」
怪我中の春香はがっかり、・・・・
(春香は投馬を意識していた。)

準々決勝2日目・・・
明青 VS かいおう西
ナレーター日高のり子(浅倉南の声)
春香「4連投・・・」
先発が控えの先輩、・・・
監督「ここまで来るとは、・・・・」

観戦中・・・・・
バレバレの帽子
「投馬が先発であにことを知っていたのか?」
「どちら様で・・・」
音美はパパに「・・・会社の会議ha15:00にしておいたそう
 です。」

明星先輩  VS かいおう

先発3年⇒控え3年・・・

監督「投馬の投球を見たくないか」
娘:春香「今日は、神頼みか?」




箕輪初心:生方▲2019あだち充の漫画②『MIX』「
群馬県出身のあだち充は前橋商業高等学校出身。『MIX』(ミック
ス)は、『タッチ』から約30年後の明青学園の話である。明青学
園の校舎は前橋商業高等学校・・・名門復活をかけて・・・
現在、明青学園の野球部に低迷している。
同学年の義兄弟:ピッチャー立花投馬・キャッチャー:立花走一郎は
明青学園の野球部に入部した。立花家は明青学園の前にある。上杉達
也らを擁して以来の甲子園出場を目指す話である。 
令和元年(2019)8月24日、あだち充の前
橋商業高等学校の同級生:新里のS先生に会った。ブログの話
がでて、「今朝はあだち充の漫画のストーリーを書きました。」
「俺の同級生だよ。高校の時、同じクラスになって、俺の隣の
席になったことがあった。あだちは先生の話は聞かず、漫画ば
かりを書いていたよ。タッチをみて、あがちが出てると思った。
同窓会でお前、タッチを描いた漫画家か?ときいたら、俺が描い
たんだよ。と言っていたよ。」という会話になった。前商が甲子
園に出たとき、たくさん寄付をしたけど、・・・野球部には廻ら
ず、廻りの応援団のバス代などになっちゃったと話していたよ。」



◆第22話「もしも」「東秀」***************
監督「あいつは気持ち悪い。」

明清 VS かいよう西

明清ピッチャー交代・・・3年生から3年生に
9回の攻防
3  VS  6
表・・・
先輩2人のピッチャーが立花に「ふがいない先輩で済まん。」
投馬「俺がいなかったら、楽な相手に投げていましたよ。」
走一郎「かいようの7点打線を6点に抑えています。」


▲ファンサービス~~~~~~~~~~~~~~~~~~
20190831Mix011.JPG
20190909mix012.JPG

西村パパ「視聴者サービスをしないと」
西村「外に1年生エースがいるだろう。」
パパ「お前は1年生に見えねえんだよ。態度がでかくて、・・」

●グランド
マスコミ・OBがわんさか駆けつけてきている。

投馬はロードで出かけた。
投馬「2人乗りは禁止だぞ。」
音美「一人と1匹です。だんな?」

●すみこうグランド
赤井兄が練習に打ち込んでいる。
「今年の夢は・・・三田の球を打つことです。」
大隈「60年で・・・1人しかいません。
「2人目の天才だ。」

赤井「そんなとこで何している?」
投馬「うちの犬が迷い込んでしまって、・・」
「犬?」
「これ、俺の妹」
「音美です。赤井君のお兄さんですよね。よろしく」
「あったことあったっけ?」
「この前、喫茶店で三田ありささんといるところを見・・・」
「頼んだ色紙を貰うためだ。お前らに関係はない。」
パンチは赤井兄の靴の匂いをかいでいる。
赤井はひっくり返る。
「しんなに騒がなくても」
「俺は犬が嫌いなんだ。」
「犬には好かれているぞ。」
・・・・
「関係者以外はすぐ出てくれ。」
「関係者だよ。俺からあんなに打って、・・・」
「俺が戦うのは、三田じゃあなくて東秀打線だ。」
「№1打線だ。」
「赤井がそう何人もいるわけじゃない。」
帰ろうとする。
「立花、もしも、・・・」
結果的にベスト16迄、投馬から打点をあげたのは
赤井智仁のみであった。

▲ファンサービス~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中学校のプール「赤いスクール水着」

●学校
パパ「音美、行くぞ。」
音美「変装しなくて良いの?」
パパ「全国的な日曜日、・・・」

●明治神宮
解説者は明清をぼろくそにけなす。
アナウンサーは解説者に不信感を持つ。

走一郎「どんな負け方をするかだな?」
大山春香はボードで殴る。
走一郎「刺激の仕方を分かっているのは俺だ。」
春香「ごめん。」
「この緊張感のなさ、・・・」

解説者は「良い試合になると思いますよ。」
アナウンサー「解説はおもてうらさんです。」
解説者「ひょうり:表裏です。」




◆第23話「妹思いなんですよ」・**************
9:00「う~~~」
明清 VS 東秀

1回表
三田が投げる。
20190907mix019.JPG
3番:走一郎も三振・・・3者3振
20190907mix017.JPG
1回裏
監督「4点、取ったら、休んでいいぞ。」
三田「うちの打線はあいつから、1点も取ったことがありません。」
・・・3者3振
走一郎「バラバラですよ。取るのも大変だけれど、打つ方は
 もっと大変です。・・・同じ投げ方でスピードが違う。」

2回表
 ・・・3者3振

2回裏
 ・・・打たせて取るピッチングに変えた。
 3者フライ・ゴロ・ゴロ・・・3アウト。
 走一郎「この暑さ。・・・3年生とじゃ、体力が違います。」
春香「策がないと言っていた叔父さんはどこにいったんでしょ。」
三田「キャッチャーを忘れていた。」


3回表
ピッチャーゴロで喜ぶ8番・・・
3アウト。

3回裏
 パパ「コントロールの良さは走ちゃんとのキャッチボールの
    おかげかな」
 音美「2人はけんか腰だった。」
○回想・・・投馬と音美
20190907mix002.JPG
20190907mix003.JPG
 三田の番「三田さんと同じ、妹思いなんですよ。」

●立花家
空き巣が忍び込もうとしている。
大山春香の母が空き巣をやっつけて、警察に引き渡す。
20190908mix004.JPG

春香母は「そこの野球部練習休みなんですか?」

TVは5回終了
0 VS 0
春香ママ「あれ、これって準決勝ですよね。なんで残っているの?」
ママ「さあ?」

6回表
 センター前ヒット
「遅れませんでした。」
2番・・・2アウトバンド・・・足がはなれた。
 3番:走一郎
 春香「ここまで、3振2つですよ」

●家
春香ママ「女の子にもてそうですね。」
ママ「私の息子ですから、・・・」
TVに「マネージャーは大山春香さんです。」
TVに春香が映る。
20190909mix005.JPG
ママ「本当にアイドル顔まけですよね。」
春香ママ「私の娘ですから。」
TVに監督が映る。
春香ママ「私の亭主ですから。」
「あらあ?そうですか?」


●球場
走一郎がホームラン性の大ファール・・・どよめきが起こる。
20190907mix012.JPG
キャッチャー「エサまきか」
走一郎「なんのことでしょう?」
キャッチャー「嘗めた1年生だ。・・・」
三田「本当に嘗めているなあ。」
走一郎が三振・・・・
投馬「あっちも疲れさせたね。」

6回裏
春香ママ「この子も格好いいわね。」
ママ「うちの子ですから。」
春香ママ「いい加減にして。」



◆第24話「時間の問題だな」・************** 
投馬は三田浩樹と熾烈な投手戦を繰り広げていた。

●家
春香ママ「ふざけていたわけではないのだ。」

○回想・・・

6回表・・・
 2盗・・・・3盗で・・・
 
6回裏・・・
三田浩樹・・・
 1番バッター・・フォアボール
3者3振

7回表
投馬はピッチャーライナーWプレイ、・・・

西村監督「時間の問題か」


8回・9回


○延長戦・・・
「内野は1m前に出てくれ、・・・」

10回表
三田広樹・・・最速152km
3者3振

10回裏
立花走一郎「監督、俺の指示で投げさせてください。」

立花投馬・・・最速148km

●観客席
赤井智仁が来る。
三田有紗・・・「座らないの?」
赤井が座る。
「なんで、中途半端な石なんだ。」
三田有紗「私は明青学園中等部、・・・・」
「なんで、来たんだ?野球嫌いだろう?」
「お兄ちゃんが最後の試合になるかもしれないって
 言ったから・・」
赤井兄「うん?」
赤井は三田広樹が最も恐いピッチャーが立花と認識した。
mix002.jpg
○回想・・・「東秀打線はお前(赤井)レベルが何人もいる
わけじゃないだろう?・・・」
赤井は「もしかしたら」の現状を理解した。
立花投馬が「俺から、2点も取ったのお前だけ・・」
赤井は?・・・★格好いい?



◆25話最終回「似てると思わないか?」・・・
明青の立花投馬 VS  強い東秀打線
東秀の三田広樹 VS  弱い明青打線

○回想・・・大山吾郎3年と沢村1年
沢村1年・・・7回で1塁で交錯・・・病院
 立花英介3年・・・

激しい投手戦の末、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
延長戦・・・
10回
11回
 投馬「調子がいいじゃねえ。・・・バテバテなのに
走一郎「焦って打たされているだよ。打ちとらせるように
  しているげど、・・・」
投馬「お前のいうことは野球にかんしては、・・・」
春香「座らせたら、・・・」
走一郎「盗んでるんだよ。野球のことに口出すな。

 (投馬は三田の投球フォームをまねようとしていた。)
20190907mix014.JPG
解説・・・
 「1回目・・・我武者羅に投げていた。」
 「2回目以降は打たして取るピッチング、・・・
 「延長戦からは東秀の三田を右左が違うだけのフォーム
  ・・・これは凄い。完投型のピッチャーだ。」

12回
13回
三田妹「もう帰る。」
赤井兄「小便か、・・・」
三田妹「それでも兄弟」
赤井兄「血の繋がらない兄弟だ。」
三田妹「あのバッテリー同じ。・・・」

14回「・・・・」
2ndエラー・・・ライト悪送球・・・
ノーアウト2・3塁
4番・・・ピッチャーライナー・・・
投馬、体力の限界・・・サード送球がひょろひょる
玉で届かない。・・・

3rdランナーはホームイン
サイレンがなる。
延長14回、明清学園:立花投馬・・・経験と体力が及ばず敗れる。
延長で敗れる。

●ニュース
東秀・・・
野球部の復活と投馬の活躍は世間からの大きな注目を集めた。

●家
投馬「誰もいねえのか。」
投馬は上杉達也のビデオを見る。
○回想・・・子どもの時にも見ていた。

夢だった。
投馬が目覚めた。
走一郎「もう、お前の分、ないぞ。」
音美「大丈夫、投ちゃんの分、冷蔵庫に取ってある。」



●2013年**********************
箕輪初心◆映画「ハンターハンター」&『ワンピース Z』
http://53922401.at.webry.info/201301/article_19.html
★実は格闘技系の漫画好きなのである。

●2014年*************************
箕輪初心◆ナルト「THE LAST -NARUTO THE MOVIE」のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201412/article_18.html

●2015年*************************
箕輪初心:生方▲【BORUTO ボルト:NARUTO THE MOVIE】のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201508/article_9.html

箕輪初心:生方▲【シンドバッド:空とぶ姫と秘密の島】のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201507/article_20.html

箕輪初心:生方▲『バケモノの子』のあらすじ:★テーマは父と子の成長
http://53922401.at.webry.info/201507/article_19.html

箕輪初心:生方▲ドラゴンボールZ「復活のF」のあらすじ:戦闘シーン最高
http://53922401.at.webry.info/201507/article_9.html

●2016年
箕輪初心:生方▲2016年映画「★ワンピース・ゴールド」騙し騙され
のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201608/article_14.html

●2018年
箕輪初心:生方▲映画『名探偵コナン ゼロの執行人』あらすじ途中まで
http://53922401.at.webry.info/201807/article_23.html

●2019年
箕輪初心:生方▲TV漫画番組「ワンピース」等70本&ナミ・泉里香特集
https://ubu3blog.at.webry.info/201902/article_15.html

箕輪初心:生方▲劇場版『シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉』
あらすじ
https://ubu3blog.at.webry.info/201902/article_16.html


●2019年漫画編
箕輪初心:生方▲2019あだち充の漫画①
「ナイン」⇒「みゆき」⇒「タッチ」⇒「H2」
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_30.html

箕輪初心:生方▲2019あだち充の漫画②『MIX』
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_31.html

箕輪初心:生方▲漫画【ダイヤのA act2】あらすじ「1話~21話」
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_32.html

箕輪初心:生方▲2019漫画『HUNTER×HUNTER 』ハンター試験編
・天空競技場編
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_34.html

箕輪初心:生方▲2019漫画『HUNTER×HUNTER 』天空競技場編
https://ubu3blog.at.webry.info/201909/article_22.html


★明日は?


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント