箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第25話~第27話

16世紀半ばの李氏朝鮮を舞台にした物語。朝鮮王朝13代王
・明宗(ミョンジョン)の時代である。日本では戦国時代。
朝鮮王朝重臣:ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョン
の悪巧みで獄中で生まれた王家の娘:オクチョ、
チョン・ナンジョンにユン・ウォニョンの側室だった
母と追いだされ、母に薬を飲ませられず、母が死んで、
人生を狂わされたユン・テウォン。
権勢をふるっていたのはチョン・ナンジョンと陰で操る
文定大妃(ムンジョンテビ)、弟のユン・ウォニョンの
3人が率いる小尹(ソユン)派が悪役である。
獄中で生まれたオクニョは獄中の型破りの人物から学問・武
術を教わり才能を開花させる。
①スリの技術、
②法律学・易学・
③体術・剣術・明国語・薬学をマスターすることになる。
ユン・テウォンは素素楼の母の親友に育てられた。ごろつき
であるが、頭脳明晰・武術の達人で商才もある。
オクニョはユン・テウォンと知り合いになる。
オクニョはポドチョン(警察)の茶母を受けたが不合格になり、
チェタミン(国の暗殺集団)に入ることになった。
チェタミン殺害 VS 明の使節(ユン・ウォニョンの悪事の密書)
オクニョ密書奪還 VS 明との交易を目的の商団ユン・テウォン
文定大妃の好きだったのはオクニョの師匠、・・・・
オクニョの師匠がチェタミン(国の暗殺集団)に裏切られた。
オクニョは師匠殺しの罪を着せられ、牢獄に繋がれた。

※小尹(ソユン)派=大妃やユン・ウォニョンやナンジョンの党派
※大尹(テユン)派=小尹派によって粛清されたパク・テスの党派
今は微妙な大妃の息子:王やイ・ジョンミョン、カン・ソノ

オクニョは政治闘争に巻き込まれた行く。
オクニョを守る四人の男性。
①ユン・テウォンは幼い頃からオクニョを見守っている。
 町のごろつき→コン・ジェミョン商団の頭→平市署署長。
②パク・テスの孫のソン・ジホン
 →パク・テスの
 孫ろ知る→オクニョと共に小尹(ソユン)派の敵対宿
④明宗:王はオクニョが気になる→大尹(テユン)派
⑤カン・ソノ
 小尹(ソユン)派の手先でオクニョを配下→小尹派から
  オクニョ殺害計画→王様の直接の配下→小尹派と敵対 


 オクニョの宿敵は、小尹派の文定(ムンジョン)大妃と
 大妃弟:ユン・ウォニョンとその妻:チョン・ナンジョン。
 (三人は歴史上でも最悪の人物で、チョン・ナンジョンは
 朝鮮三大悪女の一人)、ナンジョン商団のナンジョン兄:
 マッケと商団頭の妻:ミョンドン・・・・

 
オクニョとテウォンは塩の取引で、小尹派に大損をさせた。
オクニョたちは身分を隠した王の計らいで、軍に塩を売って
大儲けした。小尹派は責任をオクニョに着せる。
オクニョはテウォン達の証言もむなしく奴婢の判決が決まった
オクニョは、海州へ奴婢として送られる途中、山の中で山賊に
襲われ、明に売られようとする。
テウォンが山賊に襲われて心配し、山賊の隠れ家を見つけた。
オクニョが山賊を倒し、女性たちと別れる。
テウォンは敵対していた父から平市署署長の地位をもらった。
ナンジョンに責められた夫ウォニョンは息子への罪滅ぼした!。
ソン・ジホンはナンジョンの娘の縁談を断ったので、捕盗庁の
長官から海州の判官に格下げになった。
けがを負ったオクニョは海州の役所に着いて、ソン・ジホンに
看護された。オクニョとジホンはパク・テスの財産が隠している
洞窟で金塊を見つけた。ジホン達は平市署署長:テウォンから
養父の不正を暴かれ、財産を没収され養父はショックで死んだ。
ソン・ジホンはテウォンと敵対した。オクニョはイ・ジハムの
教わった易学・人相学で昭格署の道流になって、宮殿に入った。
ソン・ジホンとオクニョはパク・テスの遺産で小さな商団を設立
し小尹派に敵対した。オクニョは復讐を決めた小尹派と手を組む
テウォンに決別した。王様もオクニョを心配する。オクニョは小
尹派の寺改修に関わる薬の不正を王様に知らせる。カン・ソノを
中心とする大伊派がオクニョの過去を調べ始める。・・・オクニ
ョの出生の秘密が刻々と解き明かされつつあった。
20191104okunyo018.JPG





箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第1話~第3話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_13.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第4話~第6話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_14.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第7話~第9話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_15.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第10話~第12話
https://ubu3blog.at.webry.info/201910/article_20.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第13話~第15話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_2.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第16話~第18話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_3.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第19話~第21話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_4.html

箕輪初心:生方▲「オクニョ:運命の女(ひと)」第19話~第21話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_4.html

箕輪初心:生方▲『オクニョ:運命の女(ひと)』第22話~第24話
https://ubu3blog.at.webry.info/201911/article_5.html




■政治闘争*************************

※小尹(ソユン)派
  大妃や大妃の弟:ユン・ウォニョンの党派
パクテスを追い出し、王宮内は殆どは小尹(ソユン)派
  軍資金はユン:ウォニョンの正妻になったナンジョン
  カン・ソノ(最初はユン:ウォニョン派)

※大尹(テユン)派
  小尹派によって粛清されたパク・テスの党派
  大妃の息子:王やイ・ジョンミョン、
  カン・ソノ(最初はユン:ウォニョン派→王の武官)


◆善人?***************************
1)典獄署(刑務所)の茶母オクニョ(チン・セヨン)
  典獄署(刑務所)で育った天才少女
子役(チョン・ダビン)→大人役(チン・セヨン)
普段は買い出し・食事の支度・食事の配布・洗濯
典獄署(刑務所)で育った天才少女
①チョンドンからスリの技術
②ウチから詐欺のテクニック
③イ・ジハムから法律学・易学・人相学・計算・学問全般
④パク・テスから明国語・薬学・体術・剣術・暗殺術
ユン・テウォンに好かれ、・・・・・・
明王(ミョンジョン)に好かれ、・・・
▲関係→実は明王の異母妹=王妃と判明。

2)オクニョの養父:チ・チョンドゥク(チョン・ウンピョ)
  オクニョの母を看取った典獄署の役人

3) 商団の親分 →平市署長官:ユン・テウォン(コ・ス)
ユン・ウォニョンの庶子(母・養母を殺され、父に恨む)

4)オクニョのかわいがる:ユグム(「アン・ヨジン」(クァク・ヨジン) 
  典獄署の茶母

■オクニョの味方**************************
1)オクニョの武術・明語の師匠:パク・テス(チョン・グァンリョル) 

2)ソン・ジホン 捕盗庁(ポドチョン)の従事官(チョンサガン)
 オクニョの敵→祖父はパク・テス→縁談を破談→
  降格:海州の判官→オクニョの味方
  
3)学問・易学・刑法の師匠:イ・ジハム()

4)スリの師匠:チョンドン()

5)詐欺師:チャン・ウチ

6)明王(大妃の息子)
 大妃と叔父:ユン・ウォニョンに王にして貰ったが、
 次第に反感を持つ。
 オクニョが異母妹と知らず、好きになり始める。 

■テウォンの味方**************************
1)ユン・ウォニョンの正妻
  テウォンの養母、「母と呼んでいる。」 

1)妓房・素素楼の主人:ファン・ギョハ(オ・ナラ )
  テウォンの母の親友・・・育ての親の立場

2)妓房・素素楼の№1妓生 :イ・ソジョン(ユン・ジュヒ)
  テウォンを慕う女性



◆悪人集団**************************
1)文定(ムンジョン)王后(キム・ミスク) 中宗の3番目の王妃
★陰険さが上手い。

2)ユン・ウォニョン(チョン・ジュノ)文定王后の弟
 ユン・テウォンの父、王の叔父

3)チョン・ナンジョン(パク・チュミ) 文定王后の側近、
 ユン・ウォニョンの妾:側室
  ★最後の狂ってしまって毒薬自殺のシーンが上手かった。

4)ユン・シネ(キム・スヨン)
  ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンの娘
★我が儘娘の役・・・ソン・ジホンが好き。

5)チョン・マッケ
 チョン・ナンジョンの兄

6)ミン・ドンジュ(キム・ユンギョン)
チョン・マッケの妻、チョン・ナンジョンの秘書
 商団の長


箕輪初心:生方▲【「オクニョ 運命の女」(獄中花)】40話迄の略あらすじ
https://ubu3blog.at.webry.info/201901/article_40.html

箕輪初心:生方▲韓国歴史ドラマ『オクニョ』45話~48話
https://ubu3blog.at.webry.info/201905/article_3.html

箕輪初心:生方▲韓国歴史ドラマ『オクニョ』49話~52話:最終回
https://ubu3blog.at.webry.info/201905/article_4.html






◆第21話*************************
平市署で「むち打ち20回、ぬひとする。」
ジホンが「再考を・・・「一かいの茶母ができようとは思えま
せん、・・」
テウォンも「私を罰してください。」
「裁きに不正があることを受け入れよう。三日後にしよう。」

イ・シバムはウチと学友の刑曹(ヒョンジョ 
刑罰を担当する部署)のキム・テジョンに直談判する。
背後にユン・ウォニョンがいるため、どうするこ
ともできないと断られてしまった。

ナンジョンはジホンに「オクニョをかばったそうですね。
 オクニョとどういう関係ですか?」
「オクニョがひとりで罪を背負わないように・・・。」

テウォンは、釈放された。
テウォンは商団を去った。

ナンジョンにいわれたウォニョンが、オクニョを奴婢にする
べく手を回した。

ジホンも、ナンジョンに脅されながらもオクニョのための証拠
探しに奔走していた。
平市署の長官が再審自体が無くなり、オクニョは最初の判決
どおり奴婢として海州(ヘジュ)へ送られることになった。
※海州(ヘジュ):現在の北朝鮮エリア

宮廷での秘密の会合
イ・ジョンミョンは「小伊派の無謀なやり方に腹が
 たつ。もうこのままでは、・・・」
指輪の女官とカン・ソノ、イ・ジョンミョンだった。
大妃に敵対する勢力で、王と大伊派であった。

オクニョが旅立つ日が来た。

ユン・ウォニョンが何者か?に襲われた。
テウォンが助けに入った。
ウォニョンは刺客に左手を切られた。
さらに、腹をさされ、重体となった。



一体、犯人は?

王宮では指輪の女性とカン・ソノが会う。
ウォニョンに刺客を放ったのは、ジョンミョンの一派だった。

養父のチョンドク、チョンドン、ジハム、ウチなど
仲間が集まり、オクニョを救う方法を考えていた。
王の命令書を偽造を開始始めた。

王はカン・ソノに
「ジョンミョンを兵曹(ピョンジョ 軍事を担当する官庁)の
長官に任命するつもりだ。」
ソノは王に「オクニョは奴卑として海州へ向かっているそうです。」

オクニョ一行は山賊に襲われた。
山賊「あの女は上玉だ。奪え。」




◆第22話***********************
●山奥
オクニョは山賊に連れ去られてしまった。
山賊の根城には女たちが集められていた。
女たちは明の商人に売られる。

●王宮
王はオクニョについて調べていた。
「オクニョだけがぬひになりました。」
王は、判官を呼んだ。
王はオクニョを奴婢にしたのはウォニョンの仕業だと知った。
王は「法の下で再審をしろ。」と命じた。

●ユン・ウォニョンの屋敷
テウォンは、ウォニョンを見舞いに訪れる。
ナンジョン兄はテウォンに会わせた。
ウォニョン意識不明・・・

○回想・・・テウォンの過去の様々な出来事
「毒殺はナンジョンです。」

ナンジョンが現れ、激しく対立する。
ナンジョンは「悪いことは全てテウォンのせいだ。」
ナンジョン兄「救ったのはこの男です。」
テウォンは追い出され、屋敷を出た。

●山賊の隠れ家
オクニョがつれてこられた。
手下は服を逃がされようになった。
オクニョはのどを指で突き、気絶させた。
頭が「2日後、明に売る。・・・」

●海州(ヘジュ)
ウチは早速、海州の配下に命じた。
役所の長官に王の使いを騙り、命令書を見せる。
「オクニョというものは王族のぬひが所望だそうです・・・。」
「山賊に襲われ殺された。」
「みな、護送のものが1人残った。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
大妃は弟ユン・ウォニョンを見舞った。
大妃「回復の兆しは?」
ナンジョンは「黒幕は王の異母兄鳳城君(ポンソングン)の
支持者ではないかと思います」
ナンジョンは、生き残った支持者の始末を大妃にお願いした。

●王宮
王は「オクニョが山賊に殺されました・」
と聞いた。
王は愕然とした。

●チョンドンのおばさんの店
イ・ジハムとチョンドンが待つ。
ウチが都に帰って来た。
「オクニョが山賊に殺された。
仲間は驚き悲しむ。

●山賊の隠れ家
オクニョは頭と交渉する。
頭「一番の上玉だ。しまっておけ。・・・」

●捕ど庁
ソン・ジホンはシネと破談になった。・・・
配下「破談になったそうだ。」
ナンジョンは地方へ左遷を指示した。

●ソン・ジホン実家
 養父にも見放されてしまった。
 「勝手にしろ。」

●ユン・ウォニョンの屋敷
ウォニョンは意識を取り戻し、回復し始める。

●大妃の屋敷
大妃は早速、鳳城君支持者の残党狩りを命じた。
内禁府の役人が鳳城君関係者を捕らえる。

●王宮
尚宮は王に「内禁府と義禁府の役人は大妃様の命令で
 捕らえています。」
カン・ソノたちがウォニョンには別一派が疑われている
と知った。

●海州の山賊の隠れ家:根城
オクニョは「明に売られるから、途中で逃げましょう。」
テウォンは山賊の根城を探し出した。
「襲撃は夜、それまで待機しよう。」
テウォンは襲撃した。
オクニョの救出に向かったのだが、連れ出された後だった。

オクニョと女たちは移動中に逃げた。

オクニョは山賊たちを倒した。
しかし、オクニョは戦いの最中に腹と足に深手を負ってしまった。
オクニョたちは捕まっていた女たちを救った。
オクニョは女たちと分かれた。

●海州の役所
オクニョは力尽き、門の前で倒れてしまった。
オクニョが倒れてしまったところ、ジホンが現れた。
「新任のソン・ジホンだ。医者を呼べ。」
「オクニョ。」
「あなた様は?」
ジホンがオクニョに親切になったのはパク・テスの遺書
があったから?それとも、気に入っちゃったから?



◆第23話************************
●海州の役所
ジホンが見守る。

●山賊の根城
テウォンはオクニョを助けることができなかった。
テウォンは、オクニョが明に売られたと思ったまま、
引き返すしかなかった。

●役所
オクニョは意識を取り戻した。
オクニョに、ジホンは「生きていることを隠しておいて、奴婢から
 脱する手段を探ろう。」と提案する。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ユン・ウォニョンは傷が癒え、回復した。
ユン・ウォニョンは偉そうに市中に健在ぶりを見せつけながら
宮中へ向かった。
テウォンも喜んでいる。
が、人々がウォニョンを憎んでいることも意識せざるを得なかった。
親子だから、・・・
ウォニョンは自分を襲った罪で取り調べ中の者たちを自ら拷問
する残忍さを見せる。

●素素楼(テウォンの叔母ギョハが経営する都一の妓楼)。
戸曹庁の長官の息子はイ・ソンジョンに手をあげようとする。
テウォンは殴り倒す。
ユン・ウォニョンが着た。
テウォンが呼ばれ。「助けたくれたそうだな。」
「成り行きだった。」
ウォニョンはテウォンの改めて許しを請う。
テウォンはウォニョンに、まだ心を閉ざしている。
ウォニョンは法を改変して、庶子であるテウォンを官職につける
ことにした。
テウォン一度は断った。
ナンジョンをけん制するために承諾した。
ソジョン(テウォンを慕うかしこく美しい妓生)の説得もあり、
引き受けることになる。
テウォンは後にソジョンと…

結果「父と認めてもらいたい。庶子に関する法を変える。
 「恩恵を受ける気がありません。」
「ナンジョンを牽制してほしい。」
イ・ソジョンは聞いている。
イ・ソンジョンは「受け入れるべきだと思います。
 力が必要です。力を得る機会です。」

●典獄署チョノクソ
オクニョの養父チョンドクは、失意のあまり典獄署をやめること
にした。
●王宮
王はオクニョが死んだとは信じられず、海州へ使いを出した。

●海州の役所
内禁府「王命でオクニョを探している。」
ソン・ジホンは「なくなりました。」
ジホンは、オクニョの安否を確認にきた王の使いに
嘘をついた。

●王宮
「私が調べたところ、オクニョはなくなりました。」
王は、オクニョ死亡の知らせに悲しむが、自分の計画
を進めなければならなかった。
王は、秘密裏にイ・ジョンミョンに書状を出す。
王は「イ・ジョンミョンに手紙を渡してほしい。」
と指輪の尚宮に頼んだ。
ハン尚宮はジョンミョンに書状を届けた。
ハン尚宮はカビ(オクニョの母)と無二の親友だった。
ハン尚宮は指輪の女官からオクニョのことを聞くこと
になった。

ジョンミョンが戸曹庁の長官に就いた。

●大妃の屋敷
大妃は王に会いに来た。
大妃「イ・ジョンミョンは危険です。取り消しなさい。」
王は大妃に反対する。
大妃に自分の意見を押し通した。


●海州の役所
オクニョは長官の夜伽(よとぎ)を命じられた。
オクニョは、ジホンから、うまく免れる術を考えるようにと
言われていた。
「占いで、・・・」

●チョノクソ
ジョンフェに署長の座を奪われたデシクは、仕返しを詐欺師の
ウチとテヒに依頼する。

●素素楼
テウォンはユン・ウォニョンに「平市署の長官に
 してください。」



●海州の役所
夜伽の日
オクニョは、免れるため、ジホンに協力を頼む。
オクニョの作戦とは?
オクニョは判官に「娘さんは5人目ですね。」
オクニョは、ジホンと共に集めた情報を駆使して、
芝居を打つ。
判官は「神が憑依した。」と伝えた。
オクニョは「ぴょるさんの神が憑依した。」
「当ててみよ。」
「もしや、人をあやめ、・・・過去がすべて見えます。」
オクニョは署長の過去も言い当てた。
オクニョは夜伽を免れることができた。
★オクニョは綺麗なチマチョゴリを着てお化粧もばっ
 ちり・・・オクニョがめちゃきれい。

「ソン様?」
「長官が中でおよびです。」


●平市署(ピョンシソ 市場を監督する官庁)
テウォンは王命で平市署の署長に就任した。
「大行首(テヘンス)たちを集めてください。」


●ユン・ウォニョンの屋敷
シネの新しい婿候補、捕盗庁署長ソン・ソフがナンジョン
に呼ばれる。
庭先でシネがソフを冷たくふった。

●素素楼

テウォンは、早速、都の商団の大行首(テヘンス)たちを集
めた。
ミョンドン「あ?」
不正な商売ができないよう、けん制した。
「癒着を見落とすな」と部下に命じた。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ナンジョン「」

●海州
ジホンがオクニョに「地図の話」をもちかけた。
「遺品を探しに行きたい。」


◆第24話**************************
●海州(現北朝鮮)
ジホンの話・・・
祖父テスが残した遺品を一緒に探しに行くことだった。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ナンジョンはテウォンが平市署の署長に就任したことを
聞いた。
ナンジョンが黙っているはずもなく、・・・
早速、ウォニョンにかみつく。
「なぜ、テウォンが平市署の署長にしたのですか?
 私とシネを見捨てるつもりですか?」
ウォニョンは聞き入れなかった。
「今度テウォンを陥れたら容赦しない。」と言い返した。
息子で命の恩人・・・テウォン

ナンジョン「理由がわからぬ。」
兄「テウォンは望んだからです。」
ミョンドン「ウチの商団をつぶすつもりです。」

●素素楼のテウォンの執務室。
テウォンとソジョン。
テウォンはソジョンに礼をいう。
「水くさいこと・・・仕事がけではありません。」
ソジョン「これからはもっと打ち解けてきださい。」
「名前で呼んでいただきたいのです。」
「・・・」
「私の心の入り込む隙はないようですね。」
ソジョン役のユン・ジェヒがかわいい。

●素素楼
ウォニョンはテウォンの仕事ぶりを褒めた。
「大物をあげてみよ。」
を勧める。
標的は、国一番の富豪、松島:松都(ソンド)のジホンの
養父ソン・ファノクだった。

●海州
ジホンは「父親の誕生日の宴のため、席でオクニョに占いを
させたいのですが、・・・」
ジホンはオクニョを同行し役所を発つ許可を得る。

ジホン一行の前に現れたのは、王の兄、徳興君
(トックングン)だった。
(ウチが作った偽の王命)
「オクニョを徳興君の奴婢にするとあった人物である。」
ジホン「王命がくだったからだ。」
長官と話す徳興君。
ジホンも様子を見守っている。
徳興君はオクニョが神託を告げる巫女と聞き、興味を示す。
オクニョは徳興君の酒の相手をすることになった。
「(徳興君様の4人のうち、お一人の息子が恐れおおい
 座につきます。」と占った。
徳興君は「王座に就く・・ということか?」
オクニョはうなづく。

●平市署
「ジホンの父:ジョンフェを狙う。密輸がないか見張って
 くれ。」
チョンドンはテウォンに「ソン・ジホンは実子ではあり
 ません。」
「なぜ、知っている。」
「オクニョに頼まれて、パク・テス様の孫を探していました。
 ソン・ジホンはパク・テスの孫です。」

ジョンフェを騙すため、ウチの仲間テヒが囚人として潜入する。
テヒを名家の息子と信じているジョンフェは、まんまと罠には
まってしまった。


テウォンはファノクの調査を始めていた。
テウォンはジホンがテスの孫と知った。
テウォンの指示でチョンドンたちが松島へ向うの
ナンジョンの商団の手下が見つけ、後を追ってきた。

●王宮
王の使いを務めるハン尚宮は、親友の娘(オクニョ)の消息
を調べ始める。
「死んだと話をききました。」
「カビの娘かどうか・・・真偽を確かめよ。」

●王宮
ジョンミョンは王の呼び出しを受けた宮中へ。
王は、ジョンミョンに、「必要な力を蓄えるまで生き延びよ。」
と命じる。

大妃がジョンミョンの謁見を知った。
「罪を作れば、用だけ。」

ミョンジョン王のもとへ徳興君がきた。
「海州に行きました。」
「面白い巫女がいました。王様がぬひにとくださった
 者です。」
「私は知らないが?」
徳興君が海州の巫女の話をするが・・・・
王はオクニョとはきづかない。

●2人旅
ジホンとオクニョはテスの遺品を探す旅へでた。
「幼いころ、来ていた。」
「何もなさそうですが、・・・」
「塩が引いたら、洞窟が現れるはずだ。」
オクニョはパク・テスの思い出を語る。
「お子さんとお孫様を・・・」
○回想・・
 ジホン「祖父の恨みを果たして見せる。」
と誓った。
洞窟は出てきた。
2人で入る。
オクニョは床の八卦図を発見した。
「イ・ジハム様から教わりました。」
オクニョが暗号を解いた。
「南の方向です。」
二人はテスの遺品をみつける。
「これは金ですよね。」
~~~黄金~~~巻物~~~~~~~~~~~~~
「明の皇帝が(パク・テスの~功を認めた勅書だ。」


●松都(そんど)
チョンドンたちの調査の結果、ファノクが多くの禁制品を扱って
いることが判明する。
テウォンは松島に到着し、報告を受けたファノクの商団を
取り調べる。
「押収だ。」
「禁制品を扱っていると聞いた。」
結果、ファノクは闇取引の罪で逮捕された。
裁判「ニンジンの取引をした。役人に賄賂を送った。
 全財産を没収する。」
ファノクは厳しい判決を受け、ショックで倒れてしまった。

ジホンは、松都に到着した。
テウォンと遠くですれ違った。
養父の元へ駆けつけるが…
「闇取引の件で。・・・」
「かなり危ない状態です。」
「何があったのですか?」
「ユン・ウォニョンは我が一族を・・・」
「平市署のユン・テウォンが、・・・」
オクニョ「ユン・テウォン?」
ファノクは「ユン・ウォニョンと庶子のユン・テウォンの復讐を
 してくれ。」と遺言した。


◆第24話**************************
●海州
ジホンの話・・・
祖父テスが残した遺品を一緒に探しに行くことだった。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ナンジョンはテウォンが平市署の署長に就任したことを
聞いた。
ナンジョンが黙っているはずもなく、・・・
早速、ウォニョンにかみつく。
「なぜ、テウォンが平市署の署長にしたのですか?
 私とシネを見捨てるつもりですか?」
ウォニョンは聞き入れなかった。
「今度テウォンを陥れたら容赦しない。」と言い返した。
息子で命の恩人・・・テウォン

ナンジョン「理由がわからぬ。」
兄「テウォンは望んだからです。」
ミョンドン「ウチの商団をつぶすつもりです。」

●素素楼のテウォンの執務室。
テウォンとソジョン。
テウォンはソジョンに礼をいう。
「水くさいこと・・・仕事がけではありません。」
ソジョン「これからはもっと打ち解けてきださい。」
「名前で呼んでいただきたいのです。」
「・・・」
「私の心の入り込む隙はないようですね。」
ソジョン役のユン・ジェヒがかわいい。

●素素楼
ウォニョンはテウォンの仕事ぶりを褒めた。
「大物をあげてみよ。」
を勧める。
標的は、国一番の富豪、松島(ソンド)のジホンの養父
ソン・ファノクだった。

●海州
ジホンは父親の誕生日の宴のため、・・・:
「席でオクニョに占いをさせたいのですが、・・・」という
名目でオクニョを同行し役所を発つ許可を得る。

ジホン一行の前に現れたのは、王の兄、徳興君
(トックングン)だった。
(ウチが作った偽の王命)
「オクニョを徳興君の奴婢にするとあった人物である。」
ジホン「王命がくだったからだ。」
長官と話す徳興君。
ジホンも様子を見守っている。
オクニョが神託を告げる巫女と聞き、興味を示す徳興君。
オクニョは徳興君の酒の相手をすることになった。
(徳興君の息子が王座に就く。)と占った。
「ご子息の一人がやんごとなき方になられます。」
「それは王か?」
「恐れ多くて、言えません。」
20191101okunyo010.JPG

●平市署
「ジホンの父:ジョンフェを狙う。密輸がないか見張って
 くれ。」
チョンドンはテウォンに「ソン・ジホンは実子ではあり
 ません。」
「なぜ、知っている。」
「オクニョに頼まれて、パク・テス様の孫を探していました。
 ソン・ジホンはパク・テスの孫です。」

ジョンフェを騙すため、ウチの仲間テヒが囚人として潜入する。
テヒを名家の息子と信じているジョンフェは、まんまと罠には
まってしまった。


テウォンはファノクの調査を始めていた。
テウォンはジホンがテスの孫と知った。
テウォンの指示でチョンドンたちが松島へ向うの
ナンジョンの商団の手下が見つけ、後を追ってきた。

●王宮
王の使いを務めるハン尚宮は、親友の娘(オクニョ)の消息
を調べ始める。
「死んだと話をききました。」
「カビの娘かどうか・・・真偽を確かめよ。」

●王宮
ジョンミョンは王の呼び出しを受けた宮中へ。
王は、ジョンミョンに、「必要な力を蓄えるまで生き延びよ。」
と命じる。

大妃がジョンミョンの謁見を知った。
「罪を作れば、用だけ。」

ミョンジョン王のもとへ徳興君がきた。
「海州に行きました。」
「面白い巫女がいました。王様がぬひにとくださった
 者です。」
「私は知らないが?」
徳興君が海州の巫女の話をするが・・・・
王はオクニョとはきづかない。

●2人旅
ジホンとオクニョはテスの遺品を探す旅へでた。
「幼いころ、来ていた。」
「何もなさそうですが、・・・」
「塩が」
オクニョはパク・テスの思い出を語る。
20191101okunyo012.JPG
「お子さんとお孫様を・・・」
○回想・・
 ジホン「祖父の恨みを果たして見せる・」
と誓う。
洞窟は出てきた。
2人で入る。
床の八卦図を発見した。
「イ・ジハム様から教わりました。」
オクニョが暗号を解いた。
「南の方向です。」
二人はテスの遺品をみつける。
「これは金ですよね。」
~~~黄金と、
「明の皇帝が(パク・テスの~功を認めた勅書だ。」


●松都(そんど)
チョンドンたちの調査の結果、ファノクが多くの禁制品を扱って
いることが判明する。
テウォンは松島に到着し、報告を受けたファノクの商団を
取り調べる。
「押収だ。」
「禁制品を扱っていると聞いた。」
結果、ファノクは闇取引の罪で逮捕された。
裁判「ニンジンの取引をした。役人に賄賂を送った。
 全財産を没収する。」
ファノクは厳しい判決を受け、ショックで倒れてしまった。

ジホンは、松都に到着した。
テウォンと遠くですれ違った。
養父の元へ駆けつけるが…
「闇取引の件で。・・・」
「かなり危ない状態です。」
「何があったのですか?」
「ユン・ウォニョンは我が一族を・・・」
「平市署のユン・テウォンが、・・・」
オクニョ「ユン・テウォン?」
ファノクは「ユン・ウォニョンと庶子のユン・テウォンの復讐を
 してくれ。」と遺言した。



◆第25話**********************
ジホンの養父ファノクは、ウォニョンとテウォンへの恨みを
晴らして欲しいと遺言を残して亡くなってしまった。
テウォン VS ジホン 

都では、ファノクの商売を引き継いだジェミョン商団が勢いづい
ている。
ジェミョンは、喜びながらも・・・
「テウォンの暴走した。」と心配する。

●松都
ジホンは養父を思い涙にくれている。
「敵を討つ。」
「テ・ウォンさんは子供の時から知っていますが、
  そんな人ではありません。」
オクニョは復讐を誓うジホンに、テウォンをよく知るオクニョは
戸惑ってしまった。

●典獄署
養母?ユグムは掃除中、引き出しの中のかんざしを見つけた。
(★オクニョの母の形見!大妃も同じかんざしを持っている。)
ユグムは、かんざしをジョンフェ署長に届け出る。


●松都(ソンド)
 オクニョはジホンと別れ、海州(ヘジュ)に戻った
海州の役所の長官はジホンの養父のことを聞き、松島へ弔問に
 向かう。

●漢陽の昭格署
部下の役人ソンプンは豊漁祭のため、都に昭格署
(ソギョクソ:道教の祭儀を担当する官庁)の長官を迎え
にいくことになる。

●都:漢陽
 ソンプンは捕盗庁のドングンの後輩で再会を果たした。
 「チ・チョンドクに会いたいのですが、・・・」

●チ・チョンドクの家
 ドングンの案内でソンプンはチョンドクに会った。
「オクニョは元気だ。」
 ソンプンはチョンドクに、オクニョから預かった指輪を見せ、
 オクニョの無事を告げる。
 オクニョが生きていると知り、嬉しくてたまらないチョンドクは
 早速、海州へ向かった。

●ユン・ウォニョンの屋敷
シネは「お母様、やり過ぎではありませんか?・・・
  もう、ジホン様に・・・」
テウォンは、ナンジョンの商団に監察に入った。
ナンジョンは怒って詰め寄る。
「これは何のまねだ。」
テウォンは「対立など望んでいません。
 公正な役人だと言われます。決して奥様にはむかう
 つもりはありません。」と答えた。
★テウォンは真意を隠して下手に出ているのか?

●海州
オクニョとチョンドクは 再会を果たした。
2人は泣き出す。
オクニョはウチから王命偽装の件を聞いた。

●王宮
大妃が王を訪ねる。
「昇進させる臣下の名前です。」
「キム・ユニョン殿・・・1年で昇進ですか?偏った人事です。」
「イ。ジョンミョンはどうなのですか?今度は王様の番です。」
大妃は偏った人事を押し付けにきた。
王は、叔父のウォニョンに大妃の説得を頼むことにした。

●居酒屋
テウォンは大行首ジェミョンと酒を飲む。
大行首「お前は松都の件はやり過ぎだ。・・・ニンジンの取引は
  ちっともうれしくない。テウォンは変わってしまった。」

●素素楼
ジホンは叔父に母上の説得を頼んだ。
きょははテウォンに「王様がきた。」

●海州豊漁祭
オクニョはソン・ジホンに奴婢を抜け出す手段を考えている
ことをあかし、相談した。
長官が「困った。」
祭りが始まるというのに道流(トリュ 儀式を執り行う官職)
が到着せず、大騒ぎになっている。
ジホンが「オクニョは儀式に必要な周易を熟知している。」
と長官に推薦した。
「イ・ジハム様から学びました。」
「何、イ・ジハムから」
長官はイ・ジハムの弟子:オクニョが3つの質問に完璧に
答えたことから代理を務めさせることになった。
豊穣祭が始まった。
20191104okunyo004.JPG
オクニョは堂々と役目を務め、無事に豊漁祭が行われた。
養父も喜ぶ。
実は道流(トリュ)はウチに捕らえられていた。

●ユン・ウォニョンの屋敷
ジョンフェは、かんざしを持ち、ナンジョンを訪ねていた。
かんざしはナンジョンに献上された。

●尚宮の屋敷
 「カビ様の娘ではないかとカン・ソノ様が探しています。」
「指輪だけでは証拠にならぬ。」

●海州
№2が道流(トリュ)が質問する。
「道流(トリュ)にしたいのですか?」
長官もオクニョに感心した。
「奴婢の身分を解いて道流に登用する。私と共にくるか?」
オクニョとジホンの作戦が成功したのだ。

長官・オクニョ・ジホンも笑顔でうなずく…



◆第26話*************************
●大妃の屋敷
テウォンはウォニョンと共に、叔母:大妃に拝謁する。
「息子です。」
「ユン・テウォンです。」
大妃は笑顔でテウォンを迎えた。
「私に似て頭もいいです。」
明王が来る。
テウォンと王は、偶然宮中で出会った。
「私の息子です。」
「息子がいたのか?それで、法をかえたのだな?」
「はい。」
○回想・・・テウォンは「2度と会うな」とオクニョの相手
○回想・・・王はオクニョといた者
お互いの真の姿を知った。

その後、王は直接大妃に会った。
「光明寺の改築は許可できません。」と告げた。
王は飢えに苦しむ民をさしおいて、寺に国の財を投じることは
できないからと説明した。
大妃「納得できない。」と怒り出した。
テウォンは大妃に莫大な寺の改築費を工面するように命じられた。
父「よい機会だ。なんとしても資金を調達せよ。」

●道ばた
カン・ソノが襲われた。簡単に敵2人を倒した。
カン・ソノは指輪をもつ女性に「オクニョは道流として
 戻ります。」

●王宮
王は、カン・ソノから、大妃の命で寺の改築が決定したと
の報告を受け、とまどっていた。

ユン・ウォニョンは政敵、イ・ジョンミョンの監視をしていた。
暗殺者は「ジョンミョン側にカン・ソノ様が通しているようです。
とユン。ウォニョンに伝えた。
ウォニョンの妻ナンジョンは、テウォンが大妃に拝謁したこと
を聞き、何か考え込んでいる。

●海州
オクニョはジホンとのある計画を胸に都へ戻る。
オクニョがウチの「2000両はります。」
オクニョは「密かに商団を始めるようにしてください。
 チョン・ナンジョンに内緒で、・・・
ジホンも上司に「役所を辞職したいのですが、・・・」
と申し出る。

●素素楼
イ・ソジョンは仲間に「なにか、情報を得てください。」
役所の長官たちは「科挙が一番、・・・」
「3~4ヶ月、先のことだ。」
イ・ソンジョンは伝える。
テウォンは科挙(カキョ 役人の登用試験)が行われる
事を知った。

●チョンジョンのおばさんの家
おばさんが喜ぶ。
イ・ジハムは喜ぶ。
「よくぞ、生きていた。」と涙ぐむ。
オクニョは、再会したジハムと語り合う。
「母がチョノクソの前で殺されました。母の真実を突き止めること、
 パク・テスの仇であるユン・ウォニョン様に復讐します。」を誓う。
「思い違いでした。今まであまりにも無力だったのです。」・・・
「富と力を得て対等な戦いを始めたいのです。お力ぞえを・・。」
チョンドンは「お化け?、・・・」と言いながら、抱きつく。
オクニョも抱きつく。
オクニョを温かく迎える親しい人々・・・。


テウォンは、ジェミョン商団とナンジョン商団に紙の買い占めを
させようとした。
「利益の3割を納めるように、・・・」と頼んだ。
ナンジョンはテウォンの提案を聞いた。
ナンジョンは、テウォンを信じていない・・・。

●素素楼
チョンドンは「オクニョが生きていました。
「帰ってきた。でも、いません。昭核署の道流になった
 ので、宮中にいます。」
テウォンは、すぐに会いに行く。

●素素楼
徳興君(トックングン ミョンジョン王の兄)が現れた。
徳興君が待っていたのはカン・ソノだった。
ソノは徳興君に「大伊派のイ・ジョンミョン様に手を貸して
欲しいのですが、・・・」と申し出る。
○回想。。オクニョの予言!「息子の一人がやんごとなき身分の方に
 なると・・・」
徳興君「私は欲だでた。」
ソノ「オクニョという名前では?」
「なぜ、知っているのだ。」
「つきあいがありました。」
「もう一度、会いたい。」

●昭格署
チョンドンから、「テウォンがウォニョンに力を借りて平市署の
署長になり、また、その後の横暴ぶり・・・」
テウォンとオクニョは、再会した
テウォン「何で知らせない。」
オクニョ「ユン・ウォニョン様の息子と聞いてびっくり
 しました。私は」
オクニョは、「仇であるウォニョンの味方になり大勢の人を苦
しめました。テウォンさんを許せません。だからもう、会う
ことはありません。」
と告げた。

テウォンはがっかりした。
ジホンが会いに来て、追い打ちをかける。
ジホンはテウォンを殴った。
「なぜ、父の命を奪った?」
「それは申し訳なかった。」
「私に言ったくせに、ユン・ウォニョンの犬だったのか?」
テウォンは「力をつける為に官職を得た!」
「私の祖父をころし、父母を殺し、また養父まで殺した。
 必ず恨みを返してやる。」

●王宮
「オクニョではないか?」
「ハン様」
「オクニョが生きていました。昭格署の道流です。」
王もオクニョが生きて帰り、道流(トリュ)として宮中に
いることを知り喜ぶ。

●捕盗庁
ジホンは捕盗庁のドングンを訪ねる。
シネの下女がジホンを見た。
下女は「ソン・ジホン様が都にきています。」

●宮中の外
オクニョとジホンが会った。
「ソン様、・・・」
ソン「テウォンたちの紙の買い占めでいます。科挙の
 紙を値上げを利用するつもりだ。思惑をりようする
 手立てを考えてくれ。」と話す。
ジホンたちは思惑を利用して反撃を考えることにした。

●大妃の屋敷
 大妃とナンジョンの密談。
莫大な寺の改築費の調達を大妃がテウォンに頼んだと聞き、
おもしろくないナンジョン。
ナンジョンは「チョノクソの長官を動かし、自分が資金を調達する
。」と申し出る。

●市中
お忍びの王とオクニで再会した。
2人は酒を酌み交わしながら、・・・・
グビッと一気飲み、・・・
「あ^あ、ほっとした。」
「昭格署・・・道流になりました。」
今まで会えなかった経緯と道流になったと聞き感心した。
「変わり者だと思ったが、怖いな?」
オクニョの冒険談を聞き、楽しそう王だった。
「名前を聞いていません。」
「私の名はイ・ファンだ。イ・ファンだ。覚えてくれ。」
道流の服装のオクニョも可愛い
オクニョは2杯目、・・・飲みっぷりが良い!

昭格署の長官が早速、ナンジョンに呼び出される。
四柱を占うという話だったので、オクニョもついて行くこと
になった
「奥様、お久しぶりです。」
ナンジョン「なぜ、お前がここにいる?」
ナンジョン兄マック「なぜだあ?」
昭格署の長官が事情が飲み込めない???


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント